東京創元社
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2023年11月アーカイブ

2023.11.30

東京創元社 創立70周年記念イベント「新刊ラインナップ説明会2024」開催決定!

 
東京創元社がその年に刊行する注目の書籍を紹介する催しとして、2014年に始まった「新刊ラインナップ説明会」。毎年好評を博しているこのイベントを、来年2024年も開催することが決定しました。
 
今年同様、読者の皆様および書店・販売会社の方々、そして報道関係者を会場にご招待して、有観客で開催いたします(なお、状況しだいでは無観客に変更する可能性があります)。
 
2024年は東京創元社の創立70周年にあたる記念すべき年。その記念イベントの一環として、注目書籍の数々を豪華ゲストをまじえご紹介いたします。
 
日にちは2月15日(木)午後~夕方、開催場所は東京23区内となります。
 
参加の受付開始は12月中旬を予定しています(希望者多数の場合は抽選となります)。
ゲストやイベント内容などを含めたさらなる詳細は受付開始時にお知らせしますので、続報をお待ちください。
 
◆東京創元社 新刊ラインナップ説明会2024
・日時:2024年2月15日(木)午後~夕方 ※日中の約2~3時間を予定
・場所:東京23区内某所(参加者のみにお知らせします)
・参加費:無料(招待者のみ入場可能)
・内容:2024年注目の新刊紹介ほか
・ゲスト:後日発表
 

2023.11.27

「ミステリが読みたい!」2024年版に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『ハヤカワミステリマガジン』2024年1月号(早川書房)の特集「ミステリが読みたい!2024年版」海外篇において、アンソニー・ホロヴィッツ『ナイフをひねれば』が第2位、ホリー・ジャクソン『卒業生には向かない真実』が第4位、ピーター・スワンソン『8つの完璧な殺人』が第8位と、ベスト10に3作品がランクイン。
国内篇においては、青崎有吾『11文字の檻』が第9位になりました。

 

 

20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外篇
第2位 『ナイフをひねれば』アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭訳

第4位 『卒業生には向かない真実』ホリー・ジャクソン/服部京子訳

第8位 『8つの完璧な殺人』ピーター・スワンソン/務台夏子訳

第15位 『だからダスティンは死んだ』ピーター・スワンソン/務台夏子訳

 

■国内篇
第9位 『11文字の檻 青崎有吾短編集成』青崎有吾
 

2023.11.24

イラストレーター・樋口たつ乃先生の個展が東京・神宮前で開催されます(12月1日~6日)【このイベントは終了しました】

 

 

東京創元社でジャック・ルーボー『麗しのオルタンス』『誘拐されたオルタンス』(創元推理文庫)の装画を手がけられたイラストレーター・樋口たつ乃先生の個展が、12月1日より東京・神宮前の「HB Gallery」で開催されます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
樋口たつ乃個展「Every moment」
日時:12月1日(金)~12月6日(水)
    11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:HB Gallery
    東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1階
TEL:03-5474-2325
 
詳細は公式ホームページをごらんください。
http://www.hbgallery.com/
 

2023.11.24

イラストレーター・大塚砂織先生、おおの麻里先生が参加される展覧会が東京・神宮前で開催されます(11月30日~12月5日)【このイベントは終了しました】

 

 
小社刊の藤野恵美『ハルさん』やミルン『赤い館の秘密』などの装画を手がけられたイラストレーター・大塚砂織先生と、麻生荘太郞『闇の中の猫』の装画を手がけられたおおの麻里先生、門馬則雄先生の3人展が、東京・神宮前の「Perry House Gallery」で開催されます。
お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
noranoha(ノラノハ) exhibition 2023
日時:2023年11月30日(木)~12月5日(火)
    11:00~19:30(最終日は17:00まで)
会場:Perry House Gallery
    東京都渋谷区神宮前4-23-6
    TEL:03-6434-9936
 
   詳細については公式サイトをご覧ください。
   https://perryhouse.jp/exhibition/exhibition2023_11_30.html
 

2023.11.07

川出正樹『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
12月18日発売の川出正樹『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』(四六判上製/税込定価3,520円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は11月14日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』内容紹介◆
卓抜した編纂のもと選び抜かれたラインナップと、現代性を反映したデザイン――日本の翻訳ミステリ叢書は、戦後国内で勃興したミステリ・ブームの一翼を担った。植草甚一の編纂と花森安治の装釘による〈クライム・クラブ〉や瀬戸川猛資の編纂による〈シリーズ百年の物語〉など、綺羅星のごとく光芒を残す数多の叢書は、日本推理小説史にどのような航跡を描いたか。書斎の迷宮に眠る叢書という小宇宙が、著者独自の調査を経てここに全貌をあらわす。翻訳ミステリのブックガイドであり、戦後から現代に至る翻訳ミステリ叢書の研究であり、果ては戦後日本における翻訳ミステリ受容史を概観する画期的大著。
 

著者紹介
川出正樹(かわで・まさき )
1963年愛知県生まれ。慶應義塾大学卒。翻訳ミステリを中心に文庫解説や書評などを多数執筆、2009年からは〈翻訳ミステリー大賞シンジケート〉サイトにて「書評七福神」の一人としても活動、毎月翻訳ミステリの新刊ベスト1を紹介する。共著に瀬戸川猛資編『ミステリ・ベスト201』『ミステリ絶対名作201』、池上冬樹編『ミステリ・ベスト201 日本篇』、村上貴史編『名探偵ベスト101』、書評七福神編『書評七福神が選ぶ、絶対読み逃せない翻訳ミステリベスト2011-2020』、杉江松恋監修『十四人の識者が選ぶ本当に面白いミステリ・ガイド』などがある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2023年12月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.11.06

イラストレーター・めばち先生の個展が東京・神田で開催中です(11月3日~26日)

 

 
小社刊の宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』の装画を手がけられたイラストレーター・めばち先生の個展『白黒の夢(モノクローム)』が、東京・神田の「space caiman」で開催中です。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
めばち個展「白黒の夢(モノクローム)」
日時:2023年11月3日(金)~11月26日(日)
   開廊時間:12時〜20時(最終入場:19時45分)
   入場料:500円(税込)※オリジナルステッカー付き
   休廊日:祝日を除く火・水・木
会場:space caiman(神田)
   東京都中央区日本橋本石町4-5-15門倉ビルB1
    
 
   詳細については公式サイトをご覧ください。
   https://space-caiman.com/schedule/mebachi_monochrome

 

2023.11.01

イラストレーター・庄野ナホコ先生の個展が東京・北青山で開催されます(11月6日~18日)【このイベントは終了しました】

 

 
小社刊のヴクサヴィッチ『月の部屋で会いましょう』やアトキンソン『世界が終わるわけではなく』、ジョイス『人生の真実』の装画を手がけられたイラストレーター・庄野ナホコ先生の絵本『ちいさなゾウ』原画展が、東京・北青山の「ギャラリー山陽堂」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
庄野ナホコ「ちいさなゾウ」絵本原画展
日時:2023年11月6日(月)~11月18日(土)
    平日11:00~19:00、土曜11:00~17:00 日曜、祝日休廊
会場:ギャラリー山陽堂
    東京都港区北青山3-5-22 山陽堂書店2階
    TEL:03-3401-1309
 
   詳細については公式サイトをご覧ください。
   http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/