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2021年3月アーカイブ

2021.03.22

ひらいたかこ画集『アリス、アリス、アリス!』刊行記念 パネル展開催!

創元推理文庫のカバー装画や、旅の絵本シリーズなどで読者を魅了してきたイラストレーター・ひらいたかこ先生の最新作『アリス、アリス、アリス!』が刊行されました。

誰もが知っている『不思議の国のアリス』をひらいたかこ先生が独特で魅力あふれる色彩と、個性的な線で描き上げた作品が40種以上収録されています。

刊行を記念して、書店店頭にてイラストのパネル展を開催いたします。お近くの際にはぜひお立ち寄りください。

 

 

ひらいたかこ画集『アリス、アリス、アリス!』刊行記念 パネル展

 

・ブックファースト新宿店様(新宿)
展示場所:ブックファースト新宿店内Dゾーン

アートコーナー
展示期間:3/23~4月中旬予定

 

・丸善 高島屋大阪店様(難波)
展示場所:丸善 高島屋大阪店内特設会場
展示期間:3/31~4月中旬予定

 

 

2021.03.17

大崎梢『めぐりんと私。』サイン本ネット販売のお知らせ

4月21日発売の大崎梢『めぐりんと私。』(四六判並製/税込定価1,430円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『めぐりんと私。』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は3月24日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『めぐりんと私。』内容紹介◆
三千冊の本を載せて走る移動図書館「本バスめぐりん」との出会いは、屈託を抱えた利用者たちの心を解きほぐしていく。家族の希望で縁もゆかりもない土地で一人暮らすことになった節子の、本と共に歩んできた半生を描く「本は峠を越えて」や、十八年前になくしたはずの本が見つかったことを引き金に当時の出来事が明るみに出る「昼下がりの見つけもの」など5編を収録。めぐりんが本と人々を繋ぐ、心あたたまる移動図書館ミステリ。

 

著者紹介
大崎梢(おおさき こずえ)
東京都生まれ。神奈川県在住。2006年5月、連作短編集『配達あかずきん』でデビュー。元書店員ならではの目線と、優しい語り口、爽やかな読後感で注目を浴びる。著作に、『配達あかずきん』『晩夏に捧ぐ』『サイン会はいかが?』の〈成風堂書店シリーズ〉、『片耳うさぎ』『平台がおまちかね』『夏のくじら』『スノーフレーク』、〈天才探偵Sen〉シリーズがある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2021年4月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2021.03.17

石川宗生『四分の一世界旅行記』サイン本ネット販売のお知らせ

4月30日発売の石川宗生『四分の一世界旅行記』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『四分の一世界旅行記』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は3月24日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『四分の一世界旅行記』内容紹介◆
2017年初夏。掲載予定の短編の原稿を携え、作家・石川宗生は日本を発った。中国、パキスタン、キルギスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、セルビアを約半年かけて周遊。時には旅先で出会った仲間と、また時にはイマジナリーフレンドを道連れに、現実と虚構を自在に旅する。Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作家のセミ・フィクション旅行記。

 

著者紹介
石川宗生 (いしかわ むねお )
1984年千葉県生まれ。オハイオ・ウェスリアン大学卒。2016年「吉田同名」が第7回創元SF短編賞を受賞、翌年には第48回星雲賞の参考候補作に選出される。18年「白黒ダービー小史」が第49回星雲賞の参考候補作に、同年刊行された『半分世界』が第39回日本SF大賞最終候補作に選出される。20年『ホテル・アルカディア』が第30回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2021年4月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2021.03.12

羽生飛鳥『蝶として死す 平家物語推理抄』サイン本ネット販売のお知らせ

4月12日発売の羽生飛鳥『蝶として死す 平家物語推理抄』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『蝶として死す 平家物語推理抄』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は3月19日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『蝶として死す 平家物語推理抄』内容紹介◆
寿永二年(一一八三年)。源氏の木曾義仲軍から逃れるため、平家一門は都を捨て西国に落ち延びた。しかし、異母兄・清盛に疎まれ、折り合いが悪かった平頼盛は一門と決別。義仲の監視を受けながらも、妻子やわずかな家人と共に都に留まっていた。そんな頼盛に、彼が一門きっての知恵者であると聞きつけた義仲は、意外な頼み事を申し入れてきた――「三月前の戦で落命した恩人・斎藤別当実盛の屍を、首がない五つの屍から特定してほしい」。恩人を弔えぬのは武将の恥、断れば頼盛を討ち、己も自害すると義仲に押し切られ、頼盛は難題に挑むことにするが……。『平家物語』や謡曲『実盛』にも取り上げられている実盛の最期を題材にした、第十五回ミステリーズ!新人賞受賞作「屍実盛(かばねさねもり)」ほか、全五編収録。
清盛が都に放った童子は、なぜ惨殺されたのか? 高倉天皇の庇護下にあったはずの寵姫は、どのようにして毒を盛られたのか? 平家の全盛期から源平の争乱へとなだれ込んでゆく時代に、推理力を武器に生き抜いた頼盛の生涯を描く、歴史ミステリ連作集。

 

著者紹介
羽生飛鳥(はにゅう あすか)
1982年神奈川県生まれ。上智大学卒。2018年「屍実盛(かばねさねもり)」で第15回ミステリーズ!新人賞を受賞。『平家物語』や謡曲『実盛』にも取り上げられている斎藤別当実盛の最期を題材にした同作は、特異な状況下での「被害者当て」を描いた本格ミステリとして高く評価された。2021年同作を収録した本連作短編集でデビュー。歴史小説と本格ミステリの巧みな融合を追求する、期待の新鋭。また、児童文学作家としても活躍している(齊藤飛鳥名義)。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2021年4月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2021.03.11

「東京創元社 新刊ラインナップ説明会2021」配信日時と追加ゲスト、プレゼント企画のお知らせ

新刊ラインナップ説明会2021

 

本年はインターネット配信番組の形式でお届けする「東京創元社 新刊ラインナップ説明会 2021」の配信日時が決定いたしました。

 

ジャンル別に「海外ミステリ編」「国内ミステリ編」「ファンタジイ編」「SF編」の全4回に分けて、来週3月15日(月)から毎日20:00、四夜連続での無料配信となります! どの日にどのジャンルが配信されるかは、当日までのお楽しみ。番組の内容についてはハッシュタグ「 #東京創元社2021 」をお使いいただき、どうぞ感想をお寄せください。

 

また、例年は会場参加者のみにお配りしていた刊行予定リストを、視聴者の皆さまにもご覧いただけるよう準備中です。資料のダウンロードは、以下のページで3月15日(月)の第1回配信時から可能となります(番組の説明欄でも改めてお知らせいたします)。
http://www.tsogen.co.jp/lineup/2021/

 

「東京創元社 2021年 新刊ラインナップ説明会」
3月15日(月)20:00 第1回 ???編
3月16日(火)20:00 第2回 ???編
3月17日(水)20:00 第3回 ???編
3月18日(木)20:00 第4回 ???編

 

配信元:東京創元社公式YouTubeチャンネル
時間:各回約20~40分
視聴料金:無料
アーカイブ:あり(期限未定)

 

また、すでにお知らせしているゲストに加え、新たなゲストとして声優の下山吉光さんをご紹介します。毎年イベントで大好評だった小説の朗読を、今回は配信でお届けします。下山さんがどの日に登場して、どの作品を読まれるか、どうぞお楽しみに。

 

ゲスト(敬称略、五十音順。すべて事前収録):
今村昌弘(作家)
上條ひろみ(翻訳家)
下山吉光(声優)New!
真藤順丈(作家)
辻堂ゆめ(作家)
法月綸太郎(作家)
久永実木彦(作家)
麻耶雄嵩(作家)
宮澤伊織(作家)
…and more!
MC:池澤春菜(声優、エッセイスト)

 

さらに、番組をご視聴いただく皆さんのためにプレゼントを用意しました。番組内のどこかで1回につき1つキーワードが発表されますので、全4回すべて視聴してキーワードを4つ集め、専用メールフォームで必要事項を記入してご応募いただくと、抽選で以下の賞品が当たります。
(応募期間が限られておりますので、可能であればリアルタイムでの視聴をおすすめします)

 

【プレゼント賞品】
『放課後探偵団2』執筆作家(青崎有吾/斜線堂有紀/武田綾乃/辻堂ゆめ/額賀澪)寄せ書きサイン色紙 3名様
・辻真先『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』創元推理文庫版サイン本 3名様
・東京創元社公式キャラクター「くらり」ぬいぐるみ 4名様

 

プレゼント応募期間:3月18日(木)21:00~3月21日(日)23:59

 

2021年3月11日 (株)東京創元社

 

2020年の新刊ラインナップ説明会の模様はYouTubeの「東京創元社チャンネル」で公開していますので、ご参照ください。

 

 

 

2021.03.10

古内一絵先生 デビュー10周年! 合同キャンペーンのお知らせ

2021年、古内一絵先生がデビュー10周年を迎えました。これまで支えてくださった読者の皆様、
これから出会う読者の皆様に古内作品をお届けすべく出版社の垣根を越えて大プッシュしていきます!

 

 

作家デビュー10周年 ご挨拶

皆さん、こんにちは。作家の古内一絵です。
私は東日本大震災直後の2011年4月に作家デビューいたしました。
震災当時、関東では被害の大きかった新浦安にいた私は、東京中で液状化が起こったものと信じ込み、自分のデビューはなくなったと思いました。
あれから10年。なんとか書き続けていられるのは、ひとえに、応援頂いている書店員の皆様、口コミを広げて頂いている読者の皆様のおかげだと、心より感謝しております。
これは偶然なのですが、たまたま10年目の年に、4冊の単行本と2冊の文庫本を刊行する運びとなりました。版元さんの垣根を越えて、10周年のプロモーションを組んで頂くことになり、とても嬉しく思っております。新刊の四作品は、戦中戦後ものからダークファンタジーまでと、バラエティの富んだラインナップになりました。
ぜひ、多くの方に、色々な世界を味わって頂ければ幸いに存じます。
また、今年は嬉しいビッグニュースもお届けすることができるかもしれません。
#古内一絵作家デビュー10周年
のタグで、諸々情報を発信して参りますので、ご期待くださいませ。
この度は、本当にありがとうございました。
今後とも、ご支援をいただきますよう、心よりお願い申し上げます。
古内一絵

 

戦中戦後ものからファンタジー、現代ものまで、本年刊行が決まっている作品を古内先生と担当編集者からご紹介いたします。さらに『風の向こうへ駆け抜けろ』映像化が決定!! 楽しみにお待ちください!

 

3月『花舞う里』(小学館)文庫化
【古内先生より】
奥三河に伝わる700年の歴史を持つ大神楽「花祭」を舞台にした物語。直接震災を描いた物語ではないのですが、震災当時、私自身が強く感じた理不尽と喪失感をテーマに執筆しました。一昼夜をかけて繰り広げられる大神楽の迫力と、神楽の里に暮らす少年少女の心の成長をご堪能ください。

【担当編集者より一言!】
心に傷を抱えた少年が見つけていく自分の居場所。生きることに少々疲れている人の心に小さな花を咲かせ、励ましと癒やしを与える一冊です。

 

4月『最高のアフタヌーンティーの作り方』(中央公論新社)
【古内先生より】
憧れのホテルアフタヌーンティーを巡る、彼女と彼の物語。
修道院で生まれた古典菓子から最新のアントルメまで、見目麗しく美味しいお菓子が次々と登場します。温かいお茶をご用意してお楽しみください。

【担当編集者より一言!】
今作は心弾むような美味しい紅茶と素敵なお菓子が満載なのは勿論、主人公とイケメンパティシエのトキメキ展開(?)も見逃せない1冊です。桜フレーバーの紅茶と一緒に、是非!

 

6月『星影さやかに(仮)』(文藝春秋)
【古内先生より】
オール読物に連載していた作品に書下ろしを加えて。戦中戦後を生きる家族の物語。激動の昭和を生きた小さな家族を描くことで、現在まで連なる普遍的な何かが見えてくるのではないかと考えました。これからもずっと書いていきたい大切なテーマの作品です。

【担当編集者より一言!】
非国民と呼ばれた父が残した日記から、ある家族の数奇なファミリーヒストリーが紐解かれます。
いつの時代も変わることのない人間の愚かさ、愛おしさを描いた感動の物語です!

 

9月『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカⅡ(仮)』(東京創元社)
【古内先生より】
「キネマトグラフィカ」の続編。令和元年を舞台に、「逃げ切り」を狙うチャラ男のマナバヌ君、子供の中学受験のためにキャリアをあきらめた咲子さんのその後や、新しい登場人物たちのお仕事模様を描きます。働き方は十人十色。働くすべての人に捧げるお仕事エンターテイメント。

【担当編集より一言!】
老舗映画会社を舞台にした群像劇です。バブル、ロスジェネ、ゆとり、さとり……世代で区切られがちですが、働く理由は自分で決める! と思える力強い物語をお届けします。

 

11月『山亭ミアキス』(KADOKAWA)

【古内先生より】
心に悩みを抱える人が迷い込む、不思議な山亭。オーナーは超絶美形、ロビーには暖炉が赤々と燃え、食事は絶品のアイルランド料理……ですが、泊ると間違いなく酷い目に遭わされます。人をたぶらかす、謎めいた彼らの正体と目的は――? 「野生時代」に連載中のダークファンタジー。
【担当編集者より一言!】
悩みを抱えた人々に心をそわせて読み進めると、気付けば山亭に辿り着いているので、それが不思議で恐ろしい……。魅力たっぷりの宿に隠された秘密を知ったとき、最初から読み返したくなります!

 

11月『蒼のファンファーレ』(小学館)文庫化
【古内先生より】
女性ジョッキー芦原瑞穂と、魚目(さめ)の馬フィッシュアイズの活躍を描く、「風の向こうへ駆け抜けろ」の続編。桜花賞挑戦から一年後、瑞穂と緑川厩舎の仲間たちは、再び中央GⅠを目指して奮闘します。競馬を知らなくても大丈夫。馬の魅力をたっぷり詰め込んだスポーツエンターテイメント。

【担当編集者より一言!】
前編となる『風の向こうへ駆け抜けろ』がドラマ化決定! 仲間、努力、勝負、の醍醐味を味わえる爽快スポーツ小説の決定版です。

 

古内一絵(ふるうち・かずえ)
東京都生まれ。映画会社勤務を経て、中国語翻訳者に。第五回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、2011年に『銀色のマーメイド』でデビュー。他の著書に『風の向こうへ駆け抜けろ』、『蒼のファンファーレ』、『赤道 星降る夜』、『キネマトグラフィカ』、〈マカン・マラン〉シリーズ、『お誕生会クロニクル』等がある。

 

出版物の詳細、古内先生へのご取材等のお問い合わせは各版元までお願い致します。
古内一絵先生10周年チーム(KADOKAWA、小学館、中央公論新社、東京創元社、文藝春秋)

 

2021.03.05

ビネ『言語の七番目の機能』刊行記念配信トークイベント「仁義なきフランス現代思想」が開催されます(3月26日)【このイベントは終了しました】

 

東京創元社より好評発売中のローラン・ビネ/高橋啓訳『言語の七番目の機能』(単行本)の刊行を記念して、翻訳家の高橋啓先生、東京大学名誉教授の石田英敬氏、文筆家・編集者の吉川浩満氏によるゲンロンカフェ主催のトークイベント「仁義なきフランス現代思想」が3月26日(金)に配信されます。どうぞ皆さまご覧ください。
※当初1月15日開催予定だったものが、緊急事態宣言の発出を受けて延期となりました。

 

『言語の七番目の機能』刊行記念「仁義なきフランス現代思想」
日時:3月26日(金)19:00~
出演:石田英敬(東京大学名誉教授)、高橋啓(翻訳家)、吉川浩満(文筆家・編集者)

 

配信プラットフォームや料金など、詳細はゲンロンカフェ公式サイトのお知らせをご確認ください。
https://genron-cafe.jp/event/20210326/

 

2021.03.05

近藤史恵先生の〈ビストロ・パ・マル〉シリーズが西島秀俊さん主演でドラマ化されます

近藤史恵先生が描く、絶品料理の数々と極上のミステリを堪能できる『タルト・タタンの夢』に始まる〈ビストロ・パ・マル〉シリーズが、この度『シェフは名探偵』というタイトルで実写ドラマ化されることが決定いたしました!

 

主演は西島秀俊さんです。
『シェフは名探偵』は、テレビ東京系列で放送されます。
皆様ぜひ、テレビの前で絶品料理と極上のミステリをご堪能ください。

 

■番組概要
【番組名】 「シェフは名探偵」
【放送日】 今夏スタート!
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【配信】動画配信サービス『Paravi』と『ひかりTV』にて配信予定
【Paravi (パラビ)】https://www.paravi.jp
【ひかりTV】https://www.hikaritv.net/
【主演】 西島秀俊
【原作】 近藤史恵
「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」(創元推理文庫刊)
【監督】チーフ監督・木村☻ひさし(「99.9-刑事弁護士」、「TRICK」シリーズ他)+瀧悠輔 向井澄
【脚本】 田中眞一(「チーム・バチスタ」シリーズ他) 西条みつとし(「名も無き世界のエンドロール」他)
【音楽】 末廣健一郎
【チーフプロデューサー】 阿部真士(テレビ東京)
【プロデューサー】 滝山直史(テレビ東京)長谷川晴彦(KADOKAWA) 平体雄二(スタジオブルー)
【制作】テレビ東京/スタジオブルー
【製作著作】 「シェフは名探偵」製作委員会

 

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2021.03.04

ひらいたかこ『アリス、アリス、アリス!』サイン本ネット販売のお知らせ

3月19日発売のひらいたかこ『アリス、アリス、アリス!』(A5判上製/税込定価3,300円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『アリス、アリス、アリス!』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は3月11日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『アリス、アリス、アリス!』内容紹介◆
創元推理文庫のカバー装画や、旅の絵本シリーズなどで読者を魅了してきたイラストレーター・ひらいたかこによる『不思議の国のアリス』の世界。誰もが知っている『不思議の国のアリス』をひらいたかこが独特で魅力あふれる色彩と、個性的な線で描き上げました。マザーグースと並んでひらいたかこの永遠のテーマであるアリスをご堪能ください。44点のイラストとカット多数収録。

 

著者紹介

ひらいたかこ  HIRAI TAKAKO
1954年生まれ/武蔵野美術大学(油絵科)卒業
〔主な作品〕
『ある朝ジジ・ジャン・ボウはおったまげた!?』(絵本館)絵本
『マザーグース・ショーケース』(東京創元社)画集
『ひらいたかこのアンデルセンドリーム』(世界文化社)画集・描き下ろし
『ディア マザーグース』(架空社)画集
『グリムありますか』(共著/東京創元社)イラスト紀行
『アンデルセンください』(同)シリーズ②
『マザーグースころんだ』(同)シリーズ③
『クリスティ』(東京創元社)画集
『魔女の隠れ家』(東京創元社)画集

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2021年1月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2021.03.02

今村昌弘先生、オンライン講演会のお知らせ(3/21)【このイベントは終了しました】

『屍人荘の殺人』『魔眼の匣の殺人』の今村昌弘先生が、3月21日に北海道北見市立図書館主催のオンライン講演会に出演されます。

 

 

詳細、参加方法は下記をご確認ください。

ミステリー作家 今村昌弘さん講演会「ミステリー作家 新時代への挑戦」を開催します | 北見市

 

オンライン観覧のほか、北見市立中央図書館での観覧も可能です。
みなさまのご参加をお待ちしております。