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2022年11月アーカイブ

2022.11.25

「ミステリが読みたい!」2023年版に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『ハヤカワミステリマガジン』2023年1月号(早川書房)の特集「ミステリが読みたい!2023年版」海外篇において、アンソニー・ホロヴィッツ『殺しへのライン』が第2位、ホリー・ジャクソン『優等生は探偵に向かない』が第3位、アリス・フィーニー『彼は彼女の顔が見えない』が第4位……など、ベスト10に4作品がランクイン。
国内篇においては、芦辺拓『大鞠家殺人事件』が第3位、羽生飛鳥『揺籃の都 平家物語推理抄』が第17位になりました。

 

 

20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外篇
第2位 『殺しへのライン』アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭訳

第3位 『優等生は探偵に向かない』ホリー・ジャクソン/服部京子訳

第4位 『彼は彼女の顔が見えない』アリス・フィーニー/越智睦訳

第7位 『アリスが語らないことは』ピーター・スワンソン/務台夏子訳

第11位 『窓辺の愛書家』エリー・グリフィス/上條ひろみ訳

 

■国内篇
第3位 『大鞠家殺人事件』芦辺拓

第17位 『揺籃の都 平家物語推理抄』羽生飛鳥
 

2022.11.21

小森収『明智卿死体検分』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
12月27日発売の小森収『明智卿死体検分』(四六判上製/税込定価1,760円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『明智卿死体検分』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は11月28日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『明智卿死体検分』内容紹介◆

その男は、四阿いっぱいの雪の中で変死を遂げていた。この異常な状況は、明らかに魔術によるものだ――それも上級魔術師の。事件関係者は、諜報に長けた軍人、毒味役の陰陽師、そして何かを隠している近衛武士ら、一癖も二癖もある者ばかり。魔術を行使して人を殺めると、その証が術者の顔貌に顕われるが、関係者にその気配はない。では、誰が、どうして、そしてどうやって殺人を為し遂げたのか? 菊の御料所で発生した不可能犯罪を調査するのは、権刑部卿・明智小壱郎光秀と、陰陽師・安倍天晴。
 破格のアンソロジー『短編ミステリの二百年』で日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞を制した著者が、魔術が存在する歴史改変世界を舞台に贈る傑作本格ミステリ。

 

著者紹介
小森収(こもり・おさむ)
編集者、評論家、作家。1958年福岡県生まれ。大阪大学人間科学部卒業。演劇評論家、文芸書の編集者として活動し、のちに書評・ミステリ評論の分野でも精力的に執筆。著書・編書に『小劇場が燃えていた』『はじめて話すけど…』『本の窓から』『都筑道夫 ポケミス全解説』、小説の著作に『終の棲家は海に臨んで』『土曜日の子ども』がある。2022年、19世紀から21世紀にわたる短編ミステリの歴史を俯瞰したアンソロジー『短編ミステリの二百年』(全六巻)で第75回日本推理作家協会賞および第22回本格ミステリ大賞(ともに評論・研究部門)を受賞。
 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2022年12月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2022.11.14

今村昌弘『魔眼の匣の殺人』についてのお知らせ

 
海外のマーダーミステリーゲームにおいて、東京創元社刊行の今村昌弘先生『魔眼の匣の殺人』との関連を想起させる記載がされているものがあるとのご指摘・ご質問を国内外からいただいておりますが、『魔眼の匣の殺人』については国内・国外にかかわらず、マーダーミステリーその他ゲーム類への翻案の許諾の事実はございません。
 
关于来自日本国内外反映及询问国外发行的剧本杀中有让人联想到今村昌弘老師的《魔眼の匣の殺人》作品一事,《魔眼の匣の殺人》不论在日本国内或国外,均从未授权过改编剧本杀或是其他游戏的权利。特此声明。
 
We have received inquiries regarding a murder mystery game citing “Magan no Hako no Sastujin” by Masahiro Imamura as its source. Tokyo Sogensha confirm that no permission has been given domestically or internationally to create a murder mystery or any game, related to or based on “Magan no Hako no Satsujin.”
 
2022年11月14日 東京創元社
 

2022.11.10

イラストレーター・荻原美里先生の個展が東京・南青山で開催されます(12月5日~14日)【このイベントは終了しました】

 

小社刊のジャネット・スケスリン・チャールズ『あの図書館の彼女たち』の装画を手がけられたイラストレーター・荻原美里先生の個展が、東京・南青山の「スペースユイ」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

荻原美里個展「A day to meet the person you want to meet.」
日時:2022年12月5日(月)~14日(水)
12:00~19:00 日曜休廊、最終日は17:00まで
会場:SPACE yui
東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1階
TEL:03-3479-5889

詳細については公式サイトをご覧ください。
http://spaceyui.com/schedule/ogiharamisato2022.html