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2024.01.12

【特報】TVアニメ化決定! 米澤穂信先生の学園ミステリ〈小市民〉シリーズ


 
『春期限定いちごタルト事件』から始まる、米澤穂信先生の学園ミステリ〈小市民〉シリーズのアニメ化が決定いたしました!
2024年7月よりテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠・BS朝日にてTVアニメ『小市民シリーズ』として放送されます。
アニメ化に関する情報はアニメ公式サイトをご確認ください。
 
TVアニメ『小市民シリーズ』
2024年7月放送開始
テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠・BS朝日
 
メインスタッフ
監督:神戸守
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:斎藤敦史
音楽:小畑貴裕
アニメーション制作:ラパントラック
 
メインキャスト
小鳩常悟朗 CV.梅田修一朗
小佐内ゆき CV.羊宮妃那
 
アニメ公式X:@shoshimin_pr
アニメ公式サイト:Shoshimin-anime.com
 
©米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会
 

2023.12.05

加納朋子『1(ONE)』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

1月11日発売の加納朋子『1(ONE)』(四六判上製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『1(ONE)』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は12月12日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『1(ONE)』内容紹介◆
大学生の玲奈は、全てを忘れて打ち込めるようなことも、抜きんでて得意なことも、友達さえも持っていないことを寂しく思っていた。そんな折、仔犬を飼い始めたことで憂鬱な日常が一変する。ゼロと名付けた仔犬を溺愛するあまり、ゼロを主人公にした短編を小説投稿サイトにアップしたところ、読者から感想コメントが届く。玲奈はその読者とDMでやり取りするようになるが、同じ頃、玲奈の周りに不審人物が現れるようになり……。短大生の駒子が童話集『ななつのこ』と出会い、その作家との手紙のやり取りから始まった、謎に彩られた日々。作家と読者の繫がりから生まれた物語は、愛らしくも頼もしい犬が加わることで新たなステージを迎える。

 

著者紹介
加納朋子(かのう・ともこ )
1966年福岡県生まれ。文教大学女子短期大学部卒。92年『ななつのこ』で第3回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。95年「ガラスの麒麟」で第48回日本推理作家協会賞を、2008年『レインレイン・ボウ』で第1回京都水無月大賞を受賞。主な著書に〈駒子〉シリーズのほか『掌の中の小鳥』『いつかの岸辺に跳ねていく』『二百十番館にようこそ』『空をこえて七星のかなた』などがある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2024年1月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.10.20

前川ほまれ『藍色時刻の君たちは』(東京創元社)が第14回山田風太郎賞を受賞しました

 

 
10月20日、東京會舘にて第14回山田風太郎賞の選考会が開催され、前川ほまれ『藍色時刻の君たちは』(東京創元社/単行本)が受賞いたしました。
http://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488028985
 
山田風太郎賞については下記のサイトをご覧ください。
 
●KADOKAWA公式サイト
https://awards.kadobun.jp/yamadafutaro/
 

2023.09.14

宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
10月31日発売の宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』内容紹介◆
動画配信サービス〈ときときチャンネル〉を始めた十時さくらは、同居人のマッドサイエンティスト多田羅未貴の研究や発明を紹介し、収益化して生活費の足しにすることを思い立つ。目指せチャンネル登録者一〇〇〇人! 宇宙を飲む、時間を飼う、家が拡張して外に出られない、外ロケをすれば異世界に……!? 多田羅の発明品が巻き起こすトラブルの数々。全編配信口調と視聴者コメントで語られる、意外に本格的な配信者百合SF!

 

著者紹介
宮澤伊織(みやざわ・いおり )
作家。秋田県生まれ。2011年『僕の魔剣が、うるさい件について』でデビュー。15年「神々の歩法」で第6回創元SF短編賞を受賞し、受賞作を表題とした連作長編を22年刊行。コミック化、アニメ化もされた〈裏世界ピクニック〉シリーズで人気を博す。他の著作に『ウは宇宙ヤバイのウ!』『そいねドリーマー』など多数。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2023年11月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.08.06

アイザック・アシモフ/鍛治靖子訳『銀河帝国の興亡』1~3(創元SF文庫)が星雲賞受賞!

2023年の第54回星雲賞が決定し、海外長編部門アイザック・アシモフ/鍛治靖子訳『銀河帝国の興亡』1~3(創元SF文庫)が受賞しました。

銀河帝国の興亡1銀河帝国の興亡2銀河帝国の興亡3

星雲賞は、日本のSF及び周辺ジャンルのアワードとしては最も長い歴史を誇るSF賞です。星雲賞は、前年度に発表された作品および活動の中から、日本SF大会参加者のファン投票により決まります。
第54回星雲賞は、4月13日から5月31日にかけて「第61回日本SF大会 Sci-con2023」参加者による投票が行われました。
結果発表と授与式は、2023年8月5日に「第61回日本SF大会 Sci-con2023」で行われました。

他部門の結果など詳細は、「日本SFファングループ連合会議」公式サイト内の結果発表ページをご覧ください。




ミステリ・SF・ファンタジイ・ホラーの専門出版社|東京創元社

2023.08.03

第1回創元ミステリ短編賞が決定しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第1回創元ミステリ短編賞が決定しました。
 
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
 

2023.07.06

版画家タダジュン先生の個展が東京・表参道で開催中です(7月6日~8月29日)【このイベントは終了しました】

 

 

東京創元社でフェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』(単行本版)『罪悪』(単行本版)『刑罰』『カールの降誕祭』『珈琲と煙草』、アーサー・マッケン『恐怖 アーサー・マッケン傑作選』『夢の丘』『怪奇クラブ』、A・ブラックウッド他『幽霊島 平井呈一怪談翻訳集成』『迷いの谷 平井呈一怪談翻訳集成』などのカバーイラストを手がけられた版画家・タダジュン先生の個展が、本日7月6日より東京・表参道の「ボリス雑貨店」で開催中です。
『珈琲と煙草』『恐怖』『夢の丘』『幽霊島』『迷いの谷』……等々、東京創元社で刊行された作品の原画も多数展示されていますので、お近くにおいでの際は、ぜひ足をお運びください。

 

タダジュン 「STILL LIFE」展
日時:7月6日(木)~8月29日(火) 11:00-19:00
    初日は予約者のみ入場可能、水曜休業
会場:ボリス雑貨店
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-16-2
    TEL:03-3402-9849
    FAX:03-3423-8622
 
さらなる詳細は公式ホームページをご覧ください。
https://gallery.higuchiyuko.tokyo/exhibition/still_life-20230706/

 

2023.07.06

第1回創元ミステリ短編賞の最終候補作と、第2回の選考委員を発表しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第1回創元ミステリ短編賞の最終候補作と、現在募集中の第2回の選考委員を発表しました。
 
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
 

2023.04.25

第14回創元SF短編賞 受賞作決定

 

【正賞】阿部登龍「竜は黙して翔ぶ」

 

選考委員に宮澤伊織先生を迎え、東京創元社・小浜徹也を加えて2023年4月25日に東京創元社会議室で行なった最終選考会の結果、受賞作を上記のとおり決定いたしました。
※受賞作は最終選考会前の改稿時に改題いたしました。
※山田正紀先生は急なご病気のため、残念ながら今回は選考委員をご辞退されることとなりました(現在はご退院されております)。

 

受賞作は8月刊行予定の『紙魚の手帖vol.12』に収録したのち、単体の電子書籍として刊行し、また朗読音源化して配信いたします。

 

選評は、近日中に『Web東京創元社マガジン』に掲載いたします。

 

創元SF短編賞のページ

 




2023.04.14

第54回星雲賞参考候補作に東京創元社の作品が多数選出されました

4月13日(木)に第54回星雲賞の参考候補作が発表されました。同賞は、日本SF大会参加登録者によるファン投票で決定される、優秀なSF作品およびSF活動に贈られる賞であり、日本のSFおよび周辺ジャンルのアワードとしては最も長い歴史を持つ賞です。

 

第54回星雲賞の投票は4月13日~5月31日におこなわれ、受賞作の発表と贈賞式は2023年8月5日に第61回日本SF大会「Sci-con2023」(会場:埼玉県さいたま市 浦和コミュニティセンター)でおこなわれる予定です。詳細は下記リンク先をご確認ください。

 

第61回日本SF大会「Sci-con2023」
第54回星雲賞 参考候補作一覧ページ

 

今回、東京創元社の刊行作品で選出されたのは、以下の作品です。

 

【日本短編部門】

シュレーディンガーの少女

●松崎有理「シュレーディンガーの少女」/『シュレーディンガーの少女』(創元SF文庫)
すべての65歳に例外なく、プログラムされた死が訪れる世界。肥満者たちをテレビスタジオに集め、公開デスゲームを開催する健康至上主義社会。あらゆる数学を市民に禁じ、違反者を捕らえては刑に処している王国。はたまた日々の食卓から、秋刀魚が消え失せてしまった未来──様々なディストピア世界でたくましく生きのびる女性たちを描いた、コミカルでちょっぴりダークな短編集。著者あとがき=松崎有理

 

 

 

 

 

【海外長編部門】

銀河帝国の興亡1

●アイザック・アシモフ/鍛治靖子訳『銀河帝国の興亡』全3巻(創元SF文庫)

【ヒューゴー賞受賞シリーズ】2500万の惑星を擁する銀河帝国に没落の影が兆していた。心理歴史学者ハリ・セルダンは3万年に及ぶ暗黒時代の到来を予見、それを阻止することは不可能だが期間を短縮することはできるとし、銀河のすべてを記す『銀河百科事典』の編纂に着手した。やがて首都を追われた彼は、辺境の星テルミヌスを銀河文明再興の拠点〈ファウンデーション〉とすることを宣した。歴史に名を刻む三部作。

 

 

 

 

 

【海外短編部門】

紙魚の手帖 vol.02

●アレステア・レナルズ/中原尚哉訳「人形芝居」/『創られた心 AIロボットSF傑作選』(創元SF文庫)
人工的な心や生命。ゴーレム、オートマトン、ロボット、アンドロイド、ボット、人工知能――人間ではないが人間によく似た機械、人間のために注文に応じてつくられた物体というアイディアは、はるか古代よりわたしたちを魅了しつづけてきた。そしていま、その長い歴史に連なる最新のアンソロジーがここに登場する。ケン・リュウ、ピーター・ワッツ、アレステア・レナルズら、2021年ヒューゴー賞短編部門候補作を含む16の物語を収録。
※電子版には扉絵カラー版が収録されています。

 

 

 

 

パワードスーツSF傑作選 この地獄の片隅に

●アダム=トロイ・カストロ&ジュディ・B・カストロ/小野田和子訳「見知らぬ神々」/『黄金の人工太陽 巨大宇宙SF傑作選』(創元SF文庫)
SFとファンタジーの基本はセンス・オブ・ワンダーだ。そして並はずれたセンス・オブ・ワンダーを味わえるのは、超人的なヒーローが宇宙の命運をかけて銀河のかなたで恐ろしい敵と戦う物語だ(序文より)――常識はずれの宇宙航行生物、謎だらけの巨大異星構造物、銀河をまるごと吹き飛ばす規模の超爆弾。ジャック・キャンベルら充実の執筆陣による、SFならではの圧倒的スケールで繰り広げられる物語18編を集めた傑作選。解説=堺三保
※電子版には扉絵カラー版が収録されています。