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ネットサイン会のお知らせ

2022.05.19

川野芽生『無垢なる花たちのためのユートピア』サイン本ネット販売のお知らせ


 
6月20日発売の川野芽生『無垢なる花たちのためのユートピア』(四六判上製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『無垢なる花たちのためのユートピア』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は5月26日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『無垢なる花たちのためのユートピア』内容紹介◆

地上からはるか遠く離れたところにあるという楽園を目指し、天空を旅する一隻の船。
そこでは花の名前をつけられた少年たちが、導師と呼ばれる大人たちのもとで寮生活を送っていた。最も大切なのは心の純潔さであると教えられた少年たちの暮らしは慎ましく清らかで、船の中はこの世界のどこよりも楽園に近い場所と思われた。
ある日、白菫という少年が舷から墜落する。皆が不慮の事故としてその死を悼んだが、親友の矢車菊は白菫が落ちる直前の様子を知り、彼がみずから身を投げたのではないかと疑問を持つ。だが、希望に満ち溢れたこの美しい船に、いったいどんな不幸があるというのか――親友の死のほんとうの理由を探して、矢車菊は船内の暗い場所へと足を踏み入れる。幻想文学の新鋭による初の小説集。

 

著者紹介
川野芽生(かわの・めぐみ)
1991年神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科在学中。2017年「海神虜囚抄」(間際眠子名義)で第3回創元ファンタジイ新人賞の最終候補に選出される。2018年「Lilith」三十首で第29回歌壇賞を受賞し、2020年に第一歌集『Lilith』を上梓。同書は2021年第65回現代歌人協会賞を受賞した。
 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2022年6月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2022.04.27

西條奈加『よろずを引くもの お蔦さんの神楽坂日記』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
5月30日発売の西條奈加『よろずを引くもの お蔦さんの神楽坂日記』(四六判並製/税込定価1,650円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『よろずを引くもの お蔦さんの神楽坂日記』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は5月6日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『よろずを引くもの お蔦さんの神楽坂日記』内容紹介◆

高校生の滝本望は、お蔦さんの愛称でご近所に親しまれる祖母と、神楽坂で暮らしている。その神楽坂では、万引きが多発しているというので商店街全体で警戒していた矢先のこと、和菓子店の主人が逃げる犯人に突き飛ばされて怪我をしてしまった! 正義感に駆られる望と友人の洋平は、似顔絵を描いて犯人を捕まえようと思い立つが……。商店街を騒がせた出来事を描く「よろずを引くもの」を始め、書き下ろしを含む全七編を収録。粋と人情、そして美味しい手料理が味わえる大好評シリーズ、待望の最新作!

 

著者紹介
西條奈加(さいじょう・なか)
1964年北海道生まれ。2005年、『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。12年に『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞を、15年に『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を、21年に『心淋し川』で第164回直木三十五賞を受賞。他の著書に『烏金』『善人長屋』『曲亭の家』『六つの村を越えて髭をなびかせる者』など。

 
※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2022年6月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2022.04.26

辻真先『馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
5月30日発売の辻真先『馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ』(四六判上製/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は5月6日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


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※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ』内容紹介◆

生放送中のテレビスタジオで主演女優が殺害された! 風早勝利が自ら脚本を手掛けたドラマ撮影現場での出来事だった。衆人環視下での事件に、風早は那珂一兵と共に謎解きに挑む。戦前の名古屋を活写した『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』、年末ミステリランキングを席巻した『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』に続く、“昭和ミステリ”シリーズ第3弾。ミステリ作家デビュー50周年&卒寿記念出版。
著者紹介
辻真先(つじ・まさき)
1932年愛知県生まれ。名古屋大学卒。NHK勤務後、『鉄腕アトム』『サザエさん』『デビルマン』『Dr.スランプ アラレちゃん』など、アニメや特撮の脚本家として幅広く活躍。72年『仮題・中学殺人事件』でミステリ作家としてデビュー。現在でもTVアニメ『名探偵コナン』の脚本を手掛けるほか、大学で後進の指導にあたっている。82年『アリスの国の殺人』が第35回日本推理作家協会賞を、2009年に牧薩次名義で刊行した『完全恋愛』が第9回本格ミステリ大賞を受賞。19年に第23回日本ミステリー文学大賞を受賞。20年刊行の『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』が主要年末ミステリランキングにおいて3冠を獲得。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2022年6月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2022.03.18

床品美帆『431秒後の殺人 京都辻占探偵六角』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
4月28日発売の床品美帆『431秒後の殺人 京都辻占探偵六角』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『431秒後の殺人 京都辻占探偵六角』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は3月25日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


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※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『431秒後の殺人 京都辻占探偵六角』内容紹介◆

最重要容疑者は、被害者の死亡時刻の前後はタクシーに乗っていた――駆け出しカメラマンの安見直行は、写真撮影の楽しさを教えてくれた恩人の死の謎を解き明すため、道のさざめきから神託を得て失せ物を見つけ出す占い師を訪ねて京都を訪れる。不運な“死亡事故”を他殺と証明する決定的な証拠を探し出すためだ。表題作ほか全5編で贈る、古都・京都の21世紀型不可能犯罪。第16回ミステリーズ新人賞受賞作家による全編ハウダニットの驚異的デビュー作!

 

著者紹介
床品美帆(ゆかしな・みほ)
1987年大阪府生まれ。同志社大学卒。2017年、「赤羽猫の怪」が第15回北区内田康夫ミステリー文学賞区長賞を受賞。18年、『レッドカサブランカ』が第28回鮎川哲也賞最終候補に、「ROKKAKU」が第15回ミステリーズ!新人賞最終候補となる。翌年「ツマビラカ~保健室の不思議な先生~」で第16回ミステリーズ!新人賞を受賞(受賞後、「二万人の目撃者」に改題)。魅力的なキャラクターの軽妙な会話劇に加えて、現代のガジェットを用いた骨太の物理・機械トリックも見所となる新世代の本格ミステリの書き手として期待を集める。
 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2022年4月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2022.03.16

本城雅人『にごりの月に誘われ』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
4月19日発売の本城雅人『にごりの月に誘われ』(四六判並製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『にごりの月に誘われ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は3月23日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


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※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『にごりの月に誘われ』内容紹介◆

IT大企業の会長・釜田芳人から自叙伝の代筆の依頼を受けた、フリーライター・上阪傑。余命半年だという釜田とは、以前支払いトラブルがあったのに再度依頼してくるのは何故なのか? 取材を進めるにつれ、これまで明かしてこなかった創業エピソードの連続に驚く、と同時に依頼の裏に何があるのか疑念は深まっていくばかり――。吉川英治文学新人賞作家が描く、渾身のミステリ。

 

著者紹介
本城雅人(ほんじょう・まさと)
1965年神奈川県生まれ。明治学院大学卒業。サンケイスポーツで記者として活躍した後、2009年『ノーバディノウズ』が第16回松本清張賞候補となりデビュー。2016年『トリダシ』で第18回大藪春彦賞候補、第37回吉川英治文学新人賞候補、2018年『傍流の記者』で第159回直木三十五賞候補。2017年『ミッドナイト・ジャーナル』で第38回吉川英治文学新人賞受賞。同作はドラマ化もされ評判となる。近著に『終わりの歌が聴こえる』『黙約のメス』『四十過ぎたら出世が仕事』など。
 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2022年4月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2022.02.14

織守きょうや『夏に祈りを ただし、無音に限り』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
3月10日発売の織守きょうや『夏に祈りを ただし、無音に限り』(四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『夏に祈りを ただし、無音に限り』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は2月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


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『夏に祈りを ただし、無音に限り』内容紹介◆

どこか不自然な空気を醸し出す子どもがいるので調べて欲しいと、保育園の園長からの相談を受けた、私立探偵の春近。長年子どもたちに接してきた園長のカンだというが……。以前の事件で知り合った中学生の楓とともに、夏休み中のボランティアに参加し、様子を見てみることに。すると、散歩途中の石垣の上で、こちらを指差すような動きをする子どもの霊に気づく。その霊は先月亡くなった園児だと判明するが、果たしてその動きは何を意味するのか? 『ただし、無音に限り』に続く、“霊の記憶が視える”私立探偵・天野春近の事件簿。

 

著者紹介
織守きょうや(おりがみ・きょうや)
1980年ロンドン生まれ。2012年に『霊感検定』で第14回講談社BOX新人賞Powersを、15年に『記憶屋』で第22回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞する。ほかの著書に『少女は鳥籠で眠らない』『花村遠野の恋と故意』『朝焼けにファンファーレ』『幻視者の曇り空──cloudy days of Mr.Visionary』『花束は毒』などがある。

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お届けは2022年3月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2022.01.11

【受付終了】高山羽根子/酉島伝法/倉田タカシ『旅書簡集 ゆきあってしあさって』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
1月27日発売の高山羽根子/酉島伝法/倉田タカシ『旅書簡集 ゆきあってしあさって』(四六判仮フランス装/税込定価1,760円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『旅書簡集 ゆきあってしあさって』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は1月18日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

 

『旅書簡集 ゆきあってしあさって』内容紹介◆

●岸本佐知子推薦「ひとつ手紙を開くたびに、心は地上のはるか彼方に飛ばされる。
手紙を受け取るということは、もうそれだけで旅なんだ。」
 
「この国にはいわゆる“お金”がありません。貨幣の代わりに踊りを踊ります。」「たぶん、翌朝にはチェックアウトできるでしょう。チェックインをしなかったような気もするので心配ではありますが。」「われわれ乗客は無言で顔を見合わせました。すでに『われわれ』と呼んでさしつかえないような連帯感が生まれていました。」三人の作家が架空の土地を旅してまわり、文章や写真、スケッチを送りあう、幻想旅情リレー書簡集。巻末エッセイ=宮内悠介

 

著者紹介
高山羽根子 (たかやま・はねこ )
1975年富山県生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒。2010年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞佳作となる。14年、同作を標題とした短編集『うどん キツネつきの』(東京創元社)で書籍デビュー。同書は第36回日本SF大賞最終候補に選出された。16年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞を受賞。19年「居た場所」で第160回芥川賞候補、「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」で第161回芥川賞候補。20年「首里の馬」で第163回芥川龍之介賞を受賞。
 
酉島伝法 (とりしま・でんぽう )
1970年大阪府生まれ。小説家、イラストレーター。2011年、「皆勤の徒」で第2回創元SF短編賞を受賞。
13年刊行の第一作品集『皆勤の徒』は『SFが読みたい! 2014年版』のベストSF2013国内篇で第1位となり、第34回日本SF大賞を受賞したほか、15年に〈本の雑誌が選ぶ21世紀のSFベスト100〉で第1位を獲得、『SFが読みたい! 2020年版』の〈2010年代SFベスト〉でも第1位となった。18年3月には英訳版も刊行され話題となった。19年刊行の第一長編『宿借りの星』は第40回日本SF大賞を受賞した。
 
倉田タカシ (くらた・たかし )
1971年埼玉県生まれ。2010年、「夕暮にゆうくりなき声満ちて風」が『NOVA2』に収録されてデビュー。13年に「わたしたちのこれからと、エアロック」が第4回創元SF短編賞の最終候補作となる。14年に第2回ハヤカワSFコンテストに投じた『母になる、石の礫(つぶて)で』は最終候補作となり、15年に長編単行本として刊行された。18年刊の『うなぎばか』で第1回細谷正充賞を受賞。
 
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お届けは2022年2月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2022.01.05

明神しじま『あれは子どものための歌』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
1月27日発売の明神しじま『あれは子どものための歌』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『あれは子どものための歌』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は1月12日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


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『あれは子どものための歌』内容紹介◆

●桜庭一樹氏(選評より)──「読後は、世界と人間に対してのちいさな発見を得た。これこそ、物語を読む醍醐味だ」
八年ぶりに因縁のある旅人と再会した料理人の話、飢饉に苦しむ国を救った商人の話、不思議なナイフで自らの〝影?を切り離した男の話。一見関係が無さそうな三つのエピソードが並行して語られ、終盤でひとつになるとき、驚愕の真相が浮かび上がる! 大胆な仕掛けと巧みに張り巡らされた伏線で、本格ミステリの謎解きを紡いだ、第七回ミステリーズ!新人賞佳作「商人(あきんど)の空誓文(からせいもん)」。
どんな賭けにも負けない力を得た少女、あらゆる傷を跡形なく消し去る名医……。この世の理に背く力に人生を狂わされる者たちの五つの物語と、その背後で進行する、国の存亡に関わる陰謀。架空の異国を舞台に、本格ミステリの興趣を巧みに織り込んだ、異色のミステリ連作集。

 

著者紹介
明神しじま(みょうじん・しじま)
1989年東京都生まれ。早稲田大学卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2010年「商人の空誓文」が第7回ミステリーズ!新人賞佳作となる。2014年に発表した「あれは子どものための歌」は、本格ミステリ作家クラブの年刊アンソロジーにも選ばれた。2022年、両作を含む連作短編集『あれは子どものための歌』でデビュー。自在な語り口で本格ミステリの謎解きを描く、独自の作風で魅せる期待の新鋭。

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お届けは2022年2月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2021.12.08

方丈貴恵『名探偵に甘美なる死を』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
1月8日発売の方丈貴恵『名探偵に甘美なる死を』(四六判上製/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

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『名探偵に甘美なる死を』内容紹介◆

「犯人役を演じてもらいたい」と、世界有数のゲーム会社・メガロドンソフトから依頼を受け、VRミステリゲームのイベント監修を請け負った加茂冬馬。会場であるメガロドン荘に集ったのは『素人探偵』8名、その中には「幽世島(かくりよじま)」の事件に関わり現在はミステリ作家となった竜泉佑樹もいた……。だが、穏やかな幕開けを迎えるはずだったイベントは一転、探偵と人質になったその家族や恋人の命を賭けた殺戮ゲームへと変貌を遂げる。生き延びるには、VR空間と現実世界の両方で起きる殺人事件を解き明かすしかない──! 『時空旅行者の砂時計』『孤島の来訪者』に続く、 “館もの”本格ミステリ長編。

 

著者紹介
方丈貴恵(ほうじょう・きえ)
1984年兵庫県生まれ。京都大学卒。在学時は京都大学推理小説研究会に所属。2019年『時空旅行者の砂時計』で、第29回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。長編第二作の『孤島の来訪者』は、「2020年SRの会ミステリーベスト10」第1位に選出されている。
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お届けは2022年1月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2021.10.19

笛吹太郎『コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
11月29日発売の笛吹太郎『コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎』(四六判仮フランス装/税込定価1,760円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月26日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


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『コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎』内容紹介◆

昨日行った居酒屋が消えた? 引き出しのお金が四万七千円も増えていた? 誰も死んでいないのに姉が四方八方に喪中はがきを送りつけていた? ミステリ談義の集まりにひとりゲストをお呼びして、毎回カフェでゆるゆると行う推理合戦。それなりにみんながんばるのだけど、いつも謎を解き明かすのは店主の茶畑さんなのだった。もっと気軽に謎解きを楽しみたいと思っていた皆さんへ贈る、ユーモラスなパズル・ストーリー七編。期待の新鋭のデビュー作。

 

著者紹介
笛吹太郎(ふえふき・たろう)
1980年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2002年、「強風の日」が第9回創元推理短編賞最終候補となり、翌年《創元推理21》2003年春号に同作品を掲載する。ミステリーズ!新人賞最終候補には09年(第6回)を皮切りに三度選出された。20年、《ミステリーズ!》に「コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎」を掲載、17年ぶりの新作発表となった。好評を受けこれを連作化した本書で念願の本格的デビューを果たす。
 

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お届けは2021年12月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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