東京創元社
公式アカウント

  • twitter
  • Facebook
  • YouTube

お知らせ

  • お知らせトップへ

ネットサイン会のお知らせ

2024.02.20

真門浩平『ぼくらは回収しない』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 

3月29日発売の真門浩平『ぼくらは回収しない』(四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『ぼくらは回収しない』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は2月27日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『ぼくらは回収しない』内容紹介◆
数十年に一度の日食が起きた日、名門大学の学生寮で女子学生が亡くなった。密室状態の現場から自殺と考えられたが、小説家としても活躍し、才気溢れる彼女が死を選ぶだろうか? 納得できない寮生たちは、独自に事件を調べ始める……。第19回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む全五編を収録。新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期でも選出され、新人賞二冠を達成した新鋭による鮮烈な作品集!
 
著者紹介
真門浩平(まもん・こうへい )
1999年アメリカ生まれ。東京都在住。東京大学大学院在学中。2022年、「ルナティック・レトリーバー」で第19回ミステリーズ!新人賞を受賞。2023年、「麻坂家の双子喧嘩」で新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期でも選出される(『バイバイ、サンタクロース 麻坂家の双子探偵』と改題して刊行)。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2024年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2024.01.22

松樹凛『射手座の香る夏』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 

2月29日発売の松樹凛『射手座の香る夏』(四六判仮フランス装/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『射手座の香る夏』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は1月29日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『射手座の香る夏』内容紹介◆
意識の転送技術を濫用し、危険で違法な〈動物乗り〉に興じる若者たち。少女の憂鬱な夏休みにある日現れた、九つの”影”をつれた男の子。出生の〈巻き戻し〉が制度化された世界で、過ぎ去りし夏の日の謎を追う男性。限りなく夏が続く仮想現実世界で、自らの身体性に思い悩む人工知性の少年少女――夏を舞台とする四つの小説に、青春のきらめきと痛みを巧みに閉じ込めた、第12回創元SF短編賞受賞作を表題とするデビュー作品集。解説=飛浩隆

 

著者紹介
松樹凛(まつき・りん)
1990年生まれ。慶應義塾大学推理小説同好会出身。2020年『飛ぶ教室』第51回作品募集に佳作入選、21年に第8回日経「星新一賞」優秀賞を、同年「射手座の香る夏」で第12回創元SF短編賞を受賞。
 

装画:hale(はれ)/装幀:アルビレオ

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2024年3月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.12.14

大矢博子『クリスティを読む! ミステリの女王の名作入門講座』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 

1月29日発売の大矢博子『クリスティを読む! ミステリの女王の名作入門講座』(四六判並製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『クリスティを読む! ミステリの女王の名作入門講座』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は12月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『クリスティを読む! ミステリの女王の名作入門講座』内容紹介◆
没後45年を経ても変わらぬ人気を保ち続ける、ミステリの女王アガサ・クリスティ。大人気カルチャー講座「アガサ・クリスティを読む」の講師である書評家が、名探偵、舞台と時代、人間関係、そして騙しのテクニックに焦点を当て、各章でおすすめ作品を紹介しながら魅力を丁寧に語る。「読者をいかにミスリードするか」の章では、驚くべきテクニックをじっくり解説。この一冊でクリスティのすごさを実感できる、入門に最適な一冊!

 

著者紹介
大矢博子(おおや・ひろこ )
1964年大分県生まれ。書評家・文芸評論家。ミステリや時代小説などエンターテインメント小説をメインにした新聞・雑誌への書評寄稿のほか、多数の文庫解説を執筆。ブックナビゲーターとして中京圏のラジオ出演やイベント司会などでも活躍中。翻訳ミステリー名古屋読書会主宰。2018年から栄中日文化センターにて「アガサ・クリスティを読む ミステリーの女王 その世界と魅力」講座を担当し、人気を博す。著書に『読み出したら止まらない! 女子ミステリー マストリード100』『歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』などがある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2024年2月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.12.05

加納朋子『1(ONE)』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

1月11日発売の加納朋子『1(ONE)』(四六判上製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『1(ONE)』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は12月12日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『1(ONE)』内容紹介◆
大学生の玲奈は、全てを忘れて打ち込めるようなことも、抜きんでて得意なことも、友達さえも持っていないことを寂しく思っていた。そんな折、仔犬を飼い始めたことで憂鬱な日常が一変する。ゼロと名付けた仔犬を溺愛するあまり、ゼロを主人公にした短編を小説投稿サイトにアップしたところ、読者から感想コメントが届く。玲奈はその読者とDMでやり取りするようになるが、同じ頃、玲奈の周りに不審人物が現れるようになり……。短大生の駒子が童話集『ななつのこ』と出会い、その作家との手紙のやり取りから始まった、謎に彩られた日々。作家と読者の繫がりから生まれた物語は、愛らしくも頼もしい犬が加わることで新たなステージを迎える。

 

著者紹介
加納朋子(かのう・ともこ )
1966年福岡県生まれ。文教大学女子短期大学部卒。92年『ななつのこ』で第3回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。95年「ガラスの麒麟」で第48回日本推理作家協会賞を、2008年『レインレイン・ボウ』で第1回京都水無月大賞を受賞。主な著書に〈駒子〉シリーズのほか『掌の中の小鳥』『いつかの岸辺に跳ねていく』『二百十番館にようこそ』『空をこえて七星のかなた』などがある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2024年1月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.11.07

川出正樹『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
12月18日発売の川出正樹『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』(四六判上製/税込定価3,520円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は11月14日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』内容紹介◆
卓抜した編纂のもと選び抜かれたラインナップと、現代性を反映したデザイン――日本の翻訳ミステリ叢書は、戦後国内で勃興したミステリ・ブームの一翼を担った。植草甚一の編纂と花森安治の装釘による〈クライム・クラブ〉や瀬戸川猛資の編纂による〈シリーズ百年の物語〉など、綺羅星のごとく光芒を残す数多の叢書は、日本推理小説史にどのような航跡を描いたか。書斎の迷宮に眠る叢書という小宇宙が、著者独自の調査を経てここに全貌をあらわす。翻訳ミステリのブックガイドであり、戦後から現代に至る翻訳ミステリ叢書の研究であり、果ては戦後日本における翻訳ミステリ受容史を概観する画期的大著。
 

著者紹介
川出正樹(かわで・まさき )
1963年愛知県生まれ。慶應義塾大学卒。翻訳ミステリを中心に文庫解説や書評などを多数執筆、2009年からは〈翻訳ミステリー大賞シンジケート〉サイトにて「書評七福神」の一人としても活動、毎月翻訳ミステリの新刊ベスト1を紹介する。共著に瀬戸川猛資編『ミステリ・ベスト201』『ミステリ絶対名作201』、池上冬樹編『ミステリ・ベスト201 日本篇』、村上貴史編『名探偵ベスト101』、書評七福神編『書評七福神が選ぶ、絶対読み逃せない翻訳ミステリベスト2011-2020』、杉江松恋監修『十四人の識者が選ぶ本当に面白いミステリ・ガイド』などがある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2023年12月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.10.18

楠谷佑『案山子の村の殺人』サイン本ネット販売のお知らせ

11月30日発売の楠谷佑『案山子の村の殺人』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!
【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 

当サイトを通して『案山子の村の殺人』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月25日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『案山子の村の殺人』内容紹介◆
案山子だらけの宵待村で、案山子に毒の矢が射込まれ、別の案山子が消失し、ついに殺人事件が勃発する。現場はいわゆる雪の密室の様相を呈していた――。“楠谷佑”のペンネームで活動する合作推理作家の大学生コンビが謎に挑むシリーズ第一弾。『ルームメイトと謎解きを』の俊英が二度に亙る〈読者への挑戦状〉を掲げて謎解きの愉しみを満喫させる、渾身の長編本格推理! 叢書ミステリ・フロンティア20周年記念特別書き下ろし作品。
 

著者紹介
1998年富山県生まれ。2016年に『無気力探偵』を刊行しデビュー。18年に開始した本格推理シリーズ〈家政夫くんは名探偵!〉がヒットし、一躍注目の存在となる。ほかの著者に『ルームメイトと謎解きを』がある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2023年12月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.09.14

宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
10月31日発売の宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』内容紹介◆
動画配信サービス〈ときときチャンネル〉を始めた十時さくらは、同居人のマッドサイエンティスト多田羅未貴の研究や発明を紹介し、収益化して生活費の足しにすることを思い立つ。目指せチャンネル登録者一〇〇〇人! 宇宙を飲む、時間を飼う、家が拡張して外に出られない、外ロケをすれば異世界に……!? 多田羅の発明品が巻き起こすトラブルの数々。全編配信口調と視聴者コメントで語られる、意外に本格的な配信者百合SF!

 

著者紹介
宮澤伊織(みやざわ・いおり )
作家。秋田県生まれ。2011年『僕の魔剣が、うるさい件について』でデビュー。15年「神々の歩法」で第6回創元SF短編賞を受賞し、受賞作を表題とした連作長編を22年刊行。コミック化、アニメ化もされた〈裏世界ピクニック〉シリーズで人気を博す。他の著作に『ウは宇宙ヤバイのウ!』『そいねドリーマー』など多数。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2023年11月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.09.08

岡本好貴『帆船軍艦の殺人』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
10月10日発売の岡本好貴『帆船軍艦の殺人』(四六判上製/税込定価1,980円の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『帆船軍艦の殺人』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月15日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『帆船軍艦の殺人』内容紹介◆
1795年、フランスとの長きにわたる戦いによって、イギリス海軍は慢性的な兵士不足に陥っていた。戦列艦ハルバート号は一般市民の強制徴募によって水兵を補充し、任務地である北海へ向けて出航する。ある新月の晩、衆人環視下で水兵が何者かに殺害されるが、犯人を目撃した者は皆無だった。逃げ場のない船の上で、誰が、なぜ、そしてどうやって殺したのか? フランス海軍との苛烈な戦闘を挟んで、さらに殺人は続く。水兵出身の海尉ヴァーノンは姿なき殺人者の正体に迫るべく調査を進めるが――海上の軍艦という巨大な密室で起きる不可能犯罪を真っ向から描いた、第33回鮎川哲也賞受賞作。

 

著者紹介
岡本 好貴(おかもと・よしき)
1987年岡山県生まれ。鳥取大学大学院修了。2023年、「北海は死に満ちて」で第33回鮎川哲也賞を受賞。タイトルを『帆船軍艦の殺人』と改題のうえデビュー。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2023年10月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.08.23

市川哲也『あの魔女を殺せ』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
9月29日発売の市川哲也『あの魔女を殺せ』(四六判並製/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『あの魔女を殺せ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は8月30日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『あの魔女を殺せ』内容紹介◆
グロテスクな人形作りで、世界中からファンを集める常世三姉妹。その新作発表の場に立ち会うことになったフリーライター・麻生真哉は、娘とともに群馬の山中にある館に向かう。奇妙ながらも心惹かれる人形の発表の晩、三姉妹の長女が殺害される。現場はほぼ密室。残された姉妹は、犯人に心当たりがあるようだが……。魔術を伝承した姉妹たちを襲う殺人者は何者なのか? 『名探偵の証明』の市川哲也が贈る、新境地の長編ミステリ。

 

著者紹介
市川哲也(いちかわ・てつや)
高知県生まれ。太成学院大学卒。2013年『名探偵の証明』で、第23回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『名探偵の証明 密室館殺人事件』『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』とデビュー作をシリーズ化し好評を博す。著作は他に『屋上の名探偵』『放課後の名探偵』がある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2023年10月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2023.08.21

近藤史恵『間の悪いスフレ』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
9月29日発売の近藤史恵『間の悪いスフレ』(四六判仮フランス装/税込定価1,650円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『間の悪いスフレ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は8月28日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『間の悪いスフレ』内容紹介◆
コロナ禍で厳しい日々の続く飲食店業界。〈パ・マル〉でも、テイクアウト・メニューを考えたり、料理教室を始めたり……。そんな中でも、料理教室で起きたトラブル、ひとりでテイクアウトを買いにくる男子中学生の事情、自身のレストランにスタッフが定着しないのはなぜかと嘆く他店のシェフ等々、名探偵シェフ三舟のまわりには解くべき謎がいっぱい。待望のシリーズ第4巻。

 

著者紹介
近藤史恵(こんどう・ふみえ)
1969年大阪市生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。93年、『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。人間心理の機微を描く筆力には定評がある。2008年に『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞。本書を含む〈ビストロ・パ・マル〉シリーズの他に『ガーデン』、『薔薇を拒む』、『ねむりねずみ』、『みかんとひよどり』、『ときどき旅に出るカフェ』、『ホテル・カイザリン』など著書多数。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2023年10月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン