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2018年9月アーカイブ

2018.09.28

ドイツ文学翻訳家・酒寄進一先生と松永美穂先生の対談が東京・青山で行われます(10月4日)【このイベントは終了しました】

禁忌

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「ダブルス・トーク - 現代文学の紹介」という、ドイツ文学翻訳者の酒寄進一先生と松永美穂先生がドイツ語圏の有名な作家たちの作品を紹介する対談イベントが始まります。作品の解説や解釈のヒントなどの話を交えつつ、オススメのドイツ文芸作品も取り上げます。

第一回のテーマとなる作家と作品は、ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』とフェルディナント・フォン・シーラッハの『禁忌』。ドイツで広く読まれている作家たちの作品を通して、さらなる文学の世界に触れてみてください。

「ベルンハルト・シュリンクとフェルディナント・フォン・シーラッハ:日常の中の現実とは」
日時:2018年10月4日(木)19:00
会場:ドイツ文化会館内 図書館
   東京都港区赤坂7-5-56 2F
   東京メトロ・青山一丁目駅下車 徒歩7分
料金:無料(要予約)
詳細につきまして以下のページをご覧ください。

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21376101

 






推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.09.21

イラストレーター・河合真維先生の個展が愛知・尾張旭市で開催されます(9月24日~30日)【このイベントは終了しました】

雪の夜は小さなホテルで謎解きを

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小社より好評発売中のケイト・ミルフォード『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』のカバーイラストを手がけられたイラストレーター・河合真維先生の個展が愛知・尾張旭市のギャラリー〈GALLERY ID〉でひらかれます。入場は無料です。『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』の表紙原画も展示されるとのことですので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

河合真維 個展 [Aurora]
日時:9月24日(月)~9月30日(日) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:GALLERY ID
    愛知県尾張旭市井田町2-229 IDビル1F
    
http://kawaimai.com/news/

 






推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.09.20

歴史を紡ぐ、もうひとつの戦いが今幕を上げる 『銀河英雄伝説』が新たな舞台化決定!

いまなお多くのファンを獲得している田中芳樹『銀河英雄伝説』。2018年4月より「銀河英雄伝説 Die Neue These」としてアニメ化され話題となり、2019年には続編の劇場公開も決定いたしました。そのアニメ化と連動し、新たな舞台化が決定!人気の若手俳優人を中心に新・舞台シリーズとして上梓されます。

舞台化を受けて、キャストスチール写真を使用したオビを作成。1巻目(ラインハルトとキルヒアイス)と2巻目(ヤンとユリアン)にスチールオビをつけて出荷いたします。

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舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」
公演日:2018年10月25日~28日
会場:Zeep DIVER CITY東京
公式サイト:www.gineiden.jp

出演
ラインハルト・フォン・ローエングラム:永田聖一朗
ジークフリード・キルヒアイス:加藤将
オスカー・フォン・ロイエンタール:畠山遼
ウォルフガング・ミッターマイヤー:釣本南(Candy Boy)
ヤン・ウェンリー:小早川俊輔
アレックス・キャゼルヌ:米原幸佑
ダスティ・アッテンボロー:伊勢大貴
ユリアン・ミンツ:小西成弥

演出:大岩美智子 構成・監修:高木登 脚本:米内山陽子

*書店店頭に在庫がない場合は、書店様にご注文ください。

【書店様へのお知らせ】
*オビ付商品は個別での出荷を行っております。
*オビ付き商品をご希望の場合はオビ付き希望とお申し出ください。






推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.09.18

『夏を取り戻す』刊行記念 岡崎琢磨さんトーク&サイン会(10/3 八重洲ブックセンター)【このイベントは終了しました】

夏を取り戻す

岡崎琢磨先生、『夏を取り戻す』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装)の刊行を記念して、トーク&サイン会が2018年10月3日(水)に八重洲ブックセンターで行われます。

岡崎琢磨(おかざき たくま )
1986年福岡県生まれ、京都大学法学部卒業。2011年、第10回『このミステリーがすごい!』大賞に応募した『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』が同賞の”隠し玉”刊行作品に決定し、12年にデビュー。〈珈琲店タレーランの事件簿〉はのちに累計220万部を突破するベストセラー・シリーズとなり、一躍注目の存在となる。ほかの著書に『春待ち雑貨店 ぷらんたん』『さよなら僕らのスツールハウス』『病弱探偵』『道然寺さんの双子探偵』などがある。

八重洲ブックセンター「岡崎琢磨さんトーク&サイン会」

日時:2018年10月3日 (水) 18:30~20:00 (開場18:00)
会場:八重洲ブックセンター本店 中2階 喫茶Tiffany
募集人員:35名(お申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法:
1階カウンターにて『夏を取り戻す』(9月28日発売予定、本体価格1,900円)をお買い求めの方に、参加券をお渡しします。
整理券1枚につき、お1人様のご参加となります。
また、お電話によるお申込みも承ります。(03-3281-8201)
電話予約の方もご購入+参加券お渡し後のご入場となります。
当日の開演時間までにお求めください。
※喫茶Tiffanyにて、必ずワンドリンクのご注文をお願いいたします。
※書籍の発売前でも、ご予約を承ります。
※1Fレジ前にて岡崎さんの他の著作も販売します。
ただしサインは『夏を取り戻す』を含め、お1人様2冊までとなります。
※開催中の撮影・録音はできません。
※トーク会の後、整理券の番号順にサインをいたします。

※こちらのイベントは、「八重洲ブックカードゴールド会員」の無料聴講特典対象外です。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。






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2018.09.14

2018年啓文堂書店 文芸書大賞候補作フェア開催中!

キネマトグラフィカ

啓文堂書店様では、2018年啓文堂書店 文芸書大賞候補作フェアが9月1日より開始されました。

「啓文堂大賞」は各出版社と啓文堂書店のジャンル担当の推薦により選定された10~15作品の候補作を、啓文堂書店様全店で「候補作フェア」として1ヶ月間販売し、その中で最も売上の多い作品が大賞受賞作となります。

選りすぐりの候補作品のうちの一つに東京創元社より刊行の古内一絵先生の『キネマトグラフィカ』が選出されました。

ぜひこの機会に、お手にとってみてください。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

その他の候補作など、詳細はこちら
2018年啓文堂書店 文芸書大賞候補作フェア






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2018.09.14

廣嶋玲子『白の王』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

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10月12日発売の廣嶋玲子『白の王』(四六判仮フランス装/税込定価2,160円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『白の王』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『白の王』内容紹介◆
廃墟の塔が林立する”塔の森”。孤児たちは、塔に棲む魔鳥が盗んできたものを集めて暮らしていた。あるとき彼らのもとに、魔鳥に盗まれた宝石を取り戻して欲しいという男タスランがやってくる。孤児のひとりアイシャが宝石を見つけたものの魔鳥の攻撃で塔から墜落、気がついた時には宝石は彼女の胸に嵌まっていた。宝石をえぐり出すわけにもいかず、アイシャはタスランと一緒に旅にでることに……。『青の王』に続くシリーズ第二弾。

著者紹介
廣嶋玲子(ひろしま・れいこ )
神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー。主な作品に、〈ふしぎ駄菓子屋銭天堂〉シリーズや『送り人の娘』、『火鍛冶(ほかじ)の娘』、『魂を追う者たち』『鵺(ぬえ)の家』『妖怪の子預かります』などがある。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年10月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 






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2018.09.14

川澄浩平『探偵は教室にいない』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

10月12日発売の川澄浩平『探偵は教室にいない』(四六判上製/税込定価1,620円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『探偵は教室にいない』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『探偵は教室にいない』内容紹介◆
 わたし、海砂真史には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼は、別々の小学校にはいって以来、長いこと会っていなかった。変わった子だと思っていたけど、中学生になってからは、どういう理由からか学校にもあまり行っていないらしい。しかし、ある日わたしの許に届いた差出人不明のラブレターをめぐって、わたしと彼――鳥飼歩は、九年ぶりに再会を果たす。日々のなかで出合うささやかな謎を通して、少年少女が新たな扉を開く瞬間を切り取った四つの物語。
 青春ミステリの新たな書き手の登場に選考委員が満場一致で推した第二十八回鮎川哲也賞受賞作。

著者紹介
川澄浩平(かわすみ・こうへい )
1986年北海道生まれ。北海道在住。北海学園大学卒。漫画原作者を志して活動を続ける傍ら、2018年に本作で第28回鮎川哲也賞を受賞。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年10月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 






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2018.09.13

第4回創元ファンタジイ新人賞の応募受付を締切りました

2017年10月6日より公募してまいりました第4回創元ファンタジイ新人賞は、2018年8月31日の消印をもちまして受付を締め切りました。
今回の応募作品数は140編でした。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございます。
一次選考は東京創元社編集部で行います。今後の経過については随時、小社サイトでお知らせしてまいります。

第4回創元ファンタジイ新人賞のページ






ミステリ・SF・ファンタジイ・ホラーの専門出版社|東京創元社

2018.09.05

田中寛崇『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

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9月28日発売の田中寛崇『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』(菊倍判並製/税込定価2,700円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月12日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』内容紹介◆
青崎有吾、赤川次郎、池井戸潤……などの書籍カバー、J-WAVEのポスター、CDジャケットほか、幅広い活躍を続けるイラストレーター・田中寛崇が贈る初の作品集。工場×美少女の書き下ろしカバーをはじめ、新規イラストも多数掲載する。

著者紹介
田中寛崇(たなか・ひろたか )
1986年新潟県生まれ。多摩美術大学卒。青崎有吾〈裏染天馬シリーズ〉をはじめとした書籍の装画、CDジャケットをはじめ幅広い分野で活躍するイラストレーター。建築物と女子高生など、特徴的な組み合わせを独特な配色で仕上げ人気を集めている。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年9月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 






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2018.09.03

画集『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』・創元推理文庫『図書館の殺人』刊行記念 田中寛崇×青崎有吾トークイベント(10月4日)【このイベントは終了しました】

【トークイベントはお申し込み満数となりました。】
田中寛崇作品集 ENCOUNTER

田中寛崇先生、初の画集『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』と、青崎有吾先生『図書館の殺人』文庫化を記念して、おふたりのトーク&サイン会が2018年10月4日(木)にジュンク堂書店池袋本店で行われます。

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気鋭のイラストレーター・田中寛崇と、本格ミステリ界の若き旗手・青崎有吾。業界の注目を集めるふたりの作品の刊行を記念して、トークイベント・サイン会を開催いたします。
おふたりには、今回の画集刊行のウラ話と大人気シリーズ〈裏染天馬シリーズ〉について、またそれぞれの創作にまつわるエピソードなどをざっくばらんにお話しいただきます。
トーク後にはサイン会も開催いたします。グッズの販売もございますので要チェックです。ご来場お待ちしております。

図書館の殺人

【講師紹介】
田中寛崇(たなか・ひろたか)
1986年新潟県生まれ。多摩美術大学卒。青崎有吾『体育館の殺人』の装画などで注目を集める気鋭のイラストレーター。池井戸潤、赤川次郎などの人気作家の装画を手掛けるほか、CDジャケットをはじめライブイベントのキービジュアルなど、幅広いジャンルで活躍している。巨大建築物や工場と女子高生といった独特の組み合わせや、凛とした美少女イラストなどで人気を集めている。音楽とガンダムをこよなく愛する。

青崎有吾(あおさき・ゆうご)
1991年神奈川県生まれ。明治大学卒。学生時代はミステリ研究会に所属し、2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。エラリー・クイーンを思わせる論理展開と、キャラクターの妙味で人気を博す。著作は他に、『水族館の殺人』『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』『図書館の殺人』『アンデッドガール・マーダーファルス1』『アンデッドガール・マーダーファルス2』『ノッキンオン・ロックドドア』がある。

ジュンク堂書店池袋本店
開催日時:2018年10月4日(木)19:30~(開場19:00)
★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

詳細はこちらのサイトをご覧ください。






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