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お知らせ

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2024年6月アーカイブ

2024.06.27

第2回創元ミステリ短編賞の二次選考結果を発表しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第2回創元ミステリ短編賞の二次選考結果を発表しました。
 
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
 

2024.06.26

東京創元社 編集部アルバイト募集のお知らせ

東京創元社では編集部アルバイトを募集いたします。
応募規定につきましては、下記URLから採用情報のページをご参照ください。
 
https://www.tsogen.co.jp/kaisha/saiyou_johou.html
 

2024.06.24

廣嶋玲子『王達の戯れ ナルマーン年代記短編集』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 

7月29日発売の廣嶋玲子『王達の戯れ ナルマーン年代記短編集』(四六判仮フランス装/税込定価1,760円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『王達の戯れ ナルマーン年代記短編集』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は7月1日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『王達の戯れ ナルマーン年代記短編集』内容紹介◆
大砂漠。砂の大海原とも呼ばれるこの地には、はるかな昔より数々の国や集落が生まれては、年月と共に砂に呑み込まれ忘れられていった。そのなかで、決して忘れられることのない国が一つだけある。ナルマーン。一つの都にして一つの国。砂漠でありながら、青い水が尽きることなくあふれた都。魔族を支配した王が造らせた奇跡の都。だが、どんな歴史書にも書かれていない真実のかけらは無数に存在し、それぞれに物語を秘めているのだ。『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』シリーズ、『妖怪の子預かります』シリーズで人気沸騰中の著者による、アラビアンナイト風の世界を舞台にした極上のファンタジイ短編集。

 
著者紹介
廣嶋玲子(ひろしま・れいこ)
神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー。主な作品に〈妖怪の子預かります〉シリーズ、〈ナルマーン年代記〉三部作、〈ふしぎ駄菓子屋 銭天堂〉シリーズ、〈十年屋〉シリーズ、〈鬼遊び〉シリーズ、〈おっちょこ魔女先生〉シリーズ、〈秘密に満ちた魔石館〉シリーズ、〈トラブル旅行社(トラベル)〉シリーズや、『鳥籠の家』などがある。

 
お届けは2024年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 

2024.06.21

円城塔『ムーンシャイン』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

7月29日発売の円城塔『ムーンシャイン』(四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『ムーンシャイン』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は6月28日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『ムーンシャイン』内容紹介◆
曾祖父の遺したノートに記された八つの■をめぐる物語「パリンプセスト あるいは重ね書きされた八つの物語」、「ムーンシャイン予想」を下敷きに繰り広げられる軽快な数学SF「ムーンシャイン」、生まれ変わりを教義の中心におく〈エルゴード教団〉の奇怪な歴史を描く「遍歴(エルゴディック)」、『紙魚の手帖』vol.12に掲載された「ローラのオリジナル」を収録した短編集。著者による作品解題つき。
 

著者紹介
円城塔(えんじょう・とう)
1972年北海道生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。2007年「オブ・ザ・ベースボール」で文學界新人賞受賞。2010年『烏有此譚』で野間文芸新人賞、2011年早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、2012年『道化師の蝶』で芥川賞、『屍者の帝国』(伊藤計劃との共著)で日本SF大賞特別賞、2017年、短編「文字渦」で川端康成文学賞を、2019年『文字渦』で日本SF大賞を受賞した。他の作品に『Self-Reference ENGINE』『これはペンです』『プロローグ』『エピローグ』などがある。
 

お届けは2024年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 

2024.06.20

7月29日発売のネットサイン本2点、円城塔『ムーンシャイン』と廣嶋玲子『王達の戯れ ナルマーン年代記短編集』販売開始日のお知らせ

7月29日発売のネットサイン本2点、円城塔『ムーンシャイン』(四六判仮フランス装/税込定価1,870円)と廣嶋玲子『王達の戯れ ナルマーン年代記短編集』(四六判仮フランス装/税込定価1,760円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
 

ご応募の開始は以下の通りです。
先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。
なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
 
円城塔『ムーンシャイン』
6月21日(金)夕方17時より、締切は6月28日(金)17時
 
* * *
◆『ムーンシャイン』内容紹介◆
曾祖父の遺したノートに記された八つの■をめぐる物語「パリンプセスト あるいは重ね書きされた八つの物語」、「ムーンシャイン予想」を下敷きに繰り広げられる軽快な数学SF「ムーンシャイン」、生まれ変わりを教義の中心におく〈エルゴード教団〉の奇怪な歴史を描く「遍歴(エルゴディック)」、『紙魚の手帖』vol.12に掲載された「ローラのオリジナル」を収録した短編集。著者による作品解題つき。
 
著者紹介
円城塔(えんじょう・とう)
1972年北海道生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。2007年「オブ・ザ・ベースボール」で文學界新人賞受賞。2010年『烏有此譚』で野間文芸新人賞、2011年早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、2012年『道化師の蝶』で芥川賞、『屍者の帝国』(伊藤計劃との共著)で日本SF大賞特別賞、2017年、短編「文字渦」で川端康成文学賞を、2019年『文字渦』で日本SF大賞を受賞した。他の作品に『Self-Reference ENGINE』『これはペンです』『プロローグ』『エピローグ』などがある。
 
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廣嶋玲子『王達の戯れ ナルマーン年代記短編集』
6月24日(月)夕方17時より、締切は7月1日(月)17時
 
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◆『王達の戯れ ナルマーン年代記短編集』内容紹介◆
大砂漠。砂の大海原とも呼ばれるこの地には、はるかな昔より数々の国や集落が生まれては、年月と共に砂に呑み込まれ忘れられていった。そのなかで、決して忘れられることのない国が一つだけある。ナルマーン。一つの都にして一つの国。砂漠でありながら、青い水が尽きることなくあふれた都。魔族を支配した王が造らせた奇跡の都。だが、どんな歴史書にも書かれていない真実のかけらは無数に存在し、それぞれに物語を秘めているのだ。『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』シリーズ、『妖怪の子預かります』シリーズで人気沸騰中の著者による、アラビアンナイト風の世界を舞台にした極上のファンタジイ短編集。
 
著者紹介
廣嶋玲子(ひろしま・れいこ)
神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー。主な作品に〈妖怪の子預かります〉シリーズ、〈ナルマーン年代記〉三部作、〈ふしぎ駄菓子屋 銭天堂〉シリーズ、〈十年屋〉シリーズ、〈鬼遊び〉シリーズ、〈おっちょこ魔女先生〉シリーズ、〈秘密に満ちた魔石館〉シリーズ、〈トラブル旅行社(トラベル)〉シリーズや、『鳥籠の家』などがある。
 

お届けは2024年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 

2024.06.14

「このホラーがすごい!2024年版」に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『このホラーがすごい!2024年版』(宝島社)に東京創元社の刊行作品が多数ランクインしました。
海外編では、ジェフリー・フォード『最後の三角形』が第6位、アンソロジー『ロンドン幽霊譚傑作集』が第7位、同じくアンソロジー『穏やかな死者たち』が第10位と、ベスト10に3作品がランクイン。
国内編では、久永実木彦『わたしたちの怪獣』が第8位に選ばれました。

 

 

両部門20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外編
第6位 『最後の三角形 ジェフリー・フォード短篇傑作選』ジェフリー・フォード/谷垣暁美編訳

第7位 『ロンドン幽霊譚傑作集』W・コリンズ、E・ネズビット他/夏来健次編訳

第10位 『穏やかな死者たち シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』エレン・ダトロウ編/渡辺庸子、市田泉他訳

第11位 『迷いの谷 平井呈一怪談翻訳集成』A・ブラックウッド他/平井呈一訳

第17位 『九月と七月の姉妹』デイジー・ジョンソン/市田泉訳

第19位 『呪いを解く者』フランシス・ハーディング/児玉敦子訳

 

■国内編
第8位 『わたしたちの怪獣』久永実木彦
 

2024.06.13

イラストレーターのけーしん先生、げみ先生、しらこ先生、田中寛崇先生、南波タケ先生の個展が東京・四ッ谷で開催されます(7月5日~14日)

田中寛崇作品集 ぼくと、ぼくらの夏 理由あって冬に出る
 
たかが殺人じゃないか 深夜の博覧会

 
東京創元社から『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』を刊行中で、青崎有吾作品の装画を担当される田中寛崇先生、樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』、沢村浩輔『夜の床屋』などの装画を手がけるげみ先生、『理由あって冬に出る』をはじめとする似鳥鶏〈市立高校シリーズ〉の装画を担当されるけーしん先生、辻真先『たかが殺人じゃないか(単行本版)』装画のしらこ先生、辻真先『深夜の博覧会』『たかが殺人じゃないか(文庫版)』装画の南波タケ先生。気鋭のイラストレーターたちによる展覧会が、7月4日(金)から東京・四ツ谷の東京アートコンプレックス・センターでイラストレーターウィーク2024の一環として開催されます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
けーしん個展「メイドさんのいる暮らし」
げみ個展「光を招く場所」
田中寛崇個展「ライカサンダーボルト」
しらこ・南波タケ・双森文「三人展」
日時:2024年7月4日(金)~7月14日(日)
    11:00~19:00(最終日は17:00まで・月曜休館)
会場:東京アートコンプレックス・センター
    JR信濃町駅徒歩7分、東京メトロ四谷三丁目駅徒歩7分
料金:入場無料
※開催日時・会場は共通で部屋が異なります。
 
さらなる詳細は施設の公式ページをご確認ください。
https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT241/illustrators_week.html
 

2024.06.05

久永実木彦「わたしたちの怪獣」と『創元SF文庫総解説』が第55回星雲賞を受賞!

2024年の第55回星雲賞が決定し、日本短編部門久永実木彦「わたしたちの怪獣」(創元日本SF叢書『わたしたちの怪獣』所収)が、ノンフィクション部門を『創元SF文庫総解説』(A5判並製)が、それぞれ受賞しました。東京創元社刊行物の国内作品の星雲賞受賞、ノンフィクション作品の受賞、いずれも初です。

星雲賞は、日本のSF及び周辺ジャンルのアワードとしては最も長い歴史を誇るSF賞です。星雲賞は、前年度に発表された作品および活動の中から、日本SF大会参加者のファン投票により決まります。
第55回星雲賞は、4月23日から5月31日にかけて「第62回日本SF大会 やねこんR」参加者による投票が行われました。
授与式は、7月6日に「第62回日本SF大会 やねこんR」で行われます。
 
他部門の結果など詳細は、「日本SFファングループ連合会議」公式サイト内の結果発表ページをご覧ください。

 

わたしたちの怪獣 創元SF文庫総解説

 

 




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