お知らせ

2017.03.30


フォン・シーラッハ作品の装画を手がける版画家・タダジュン先生の個展が東京・学芸大学で開催されます(4月1日~4月20日)

カールの降誕祭
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フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』『罪悪』『カールの降誕祭』(いずれも単行本)の装画を手がけられている版画家・タダジュン先生の初作品集『Dear, THUMB BOOKS PRESS -親愛なる親指へ-』の刊行を記念した個展が、4月1日より東京・学芸大学の書店〈SUNNY BOY BOOKS〉で開催されます。会場では新作版画20点の展示のほか、作品集の先行販売ならびに40部限定の特装版の販売もおこなわれるとのことで、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

また、5月下旬には下北沢にてトークイベント、7月下旬からは調布にて刊行記念フェアが実施されるなど、ほかにもイベントがおこなわれる予定です。

出版記念展「タダジュン|Dear, THUMB BOOKS PRESS」
日時:2017年4月1日(土)~4月20日(木)
    平日 13:00~22:00/土日祝 12:00~21:00
    金曜定休
会場:SUNNY BOY BOOKS
    東京都目黒区鷹番2-14-15(東横線・学芸大学駅徒歩5分)
    問い合わせ先: info@sunnyboybooks.jp
    詳細については以下の公式サイトをご覧ください。
    http://www.sunnyboybooks.jp/event/dear-thumb-book-press/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.29


第8回創元SF短編賞 最終候補作発表

創元SF短編賞バナー
東京創元社が主催する短編SFの新人賞である、第8回創元SF短編賞の二次選考結果(最終候補作)を発表いたしました。創元SF短編賞のページでご確認ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/

(2017年3月29日)



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2017.03.29


構想ノート・直筆原稿などを展示した「泡坂妻夫展」が池袋・豊島区立中央図書館で開催中です(3月25日~5月25日)

湖底のまつり
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直木賞作家・泡坂妻夫氏の功績をたたえる恒例の「泡坂妻夫展」が池袋・豊島区立中央図書館で開催されています。今回の目玉は〈ミステリーズ!〉81号に収録された未発表短編「酔象秘曲」の構想ノートや楢喜八氏による挿絵原画、短編「紳士の園」『煙の殺意』に収録)の直筆原稿などです。見逃せない展示が目白押しですので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

「泡坂妻夫展」
日時:2017年3月25日(土)~5月25日(木)
    平日 10:00~22:00/土日祝 10:00~18:00
    (図書館の開館時間に準拠)
    第2月曜、第4金曜休
会場:豊島区立中央図書館5階
    東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル4・5階
    TEL:03-3983-7861
    詳細については以下の公式サイトをご覧ください。
    https://www.library.toshima.tokyo.jp/contents;jsessionid=B83B3FBAECDABF4D30539C0052E865FD?0&pid=482

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.27


塵屋敷のロミオとジュリエットの運命は? 驚天動地の大傑作、エドワード・ケアリー〈アイアマンガー三部作2〉『穢れの町』ゲラ版読者モニター大募集!!

第一巻『堆塵館』が刊行されるや、「はやく続きを!」「もう待てない!!」と悲鳴があがった大注目の〈アイアマンガー三部作〉第二巻
エドワード・ケアリー『穢れの町』ゲラ版読者モニター&『堆塵館』プレゼント募集!!


堆塵館

2016年9月に刊行され、大好評のエドワード・ケアリー〈アイアマンガー三部作〉の第二部『穢れの町』が東京創元社から2017年5月に刊行されます。

1巻目をお読みになって続きが待ちきれない読者の皆様、まだ読んでいない皆様、朗報です! 東京創元社では、いち早くお読みになりたい方を対象に、発売前のゲラ版の読者モニターを募集します。。
応募期間は、3月27日(月)~4月3日(月)までとなります。
募集予定人数は30名です。応募者多数の場合は抽選となります。

※抽選で5名の方に、1巻目『堆塵館』のプレゼントも同時におこないます。まだお読みでない方は、フォームで「シリーズ1巻目『堆塵館』のプレゼントを希望する」にチェックを入れてご応募ください。
※ゲラ版は、最終稿前の原稿のコピーになります。印刷・製本されたものではございませんので、ご了承ください。

■エドワード・ケアリー『穢れの町』ゲラ版読者モニター応募について
・応募資格
4月4日(火)ごろにお送りする『穢れの町』のゲラ版をお読みいただき、4月24日(月)までに感想などのコメントをいただける方

・応募URL
以下のURLのフォームからお申し込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/a3643c6074555

・応募期間
3月28日(火)~4月3日(月)

・募集人数
ゲラ版読者モニター:30名(応募多数の場合は抽選となります)
シリーズ1巻目『堆塵館』:5名(応募多数の場合は抽選となります)
※ゲラ版読者モニターに当選した場合でも1巻目プレゼントに当選しない場合があります。

・結果発表
当選者にはメールにてお知らせの上、ご登録いただいたご住所までゲラをお送りさせていただきます。

・コメントについて
コメントは、こちらでご用意させていただくフォームに、4月24日(月)までにご記入ください。
※いただいたコメントは、本の帯、POP、チラシ等の広告・販促物の他、ホームページおよびTwitter等で使用させていただく場合があります。
※ご自身のブログ、Twitter等への書き込み・ご紹介については大歓迎いたしますが、公開時期についてはご相談させていただきます。

アイアマンガー三部作2〉『穢れの町』内容紹介

 ロンドン、フィルチングにある月桂樹の館で暮らす男の子ジェームズ。館を逃げ出したジェームズは、空腹に耐えかねて、ずっとポケットに入れていて決して使うなと固く言われていた金貨でパンを買ってしまう。それがとんでもない事態を招くとも知らず......。
 物の声を聞く能力のあるアイアマンガー家直系の男子クロッド・アイアマンガーと、召使いのルーシー。世にも奇妙で怖ろしい運命に見舞われた、塵屋敷のロミオとジュリエットの運命やいかに? 堆塵館の、穢れの町に何が起きているのか? 
 著者本人による魅力的かつ奇天烈なイラスト満載。『堆塵館』で読書界に衝撃を与えた3部作第2部。

アイアマンガー三部作1〉『堆塵館』内容紹介

 十九世紀後半、ロンドンの外れに巨大なごみ捨て場があった。幾重にも重なる山のその中心には『堆塵館』という、ロンドンの不用なごみの寄せ集めでできた巨大な屋敷があり、ごみから財を築いたアイアマンガー一族が住んでいた。一族の者は、生まれると必ず「誕生の品」を与えられ、その品を一生涯肌身離さず持っていなければならなかった。
 十五歳のクロッド・アイアマンガーは誕生の品の声を聞くことができる一風変わった少年だった。一方、十六歳の孤児のルーシー・ペナントは、召使いとして堆塵館に入り、館の風変わりな伝統と習慣を教えられ、暖炉掃除係として働くことになる。そしてある夜クロッドと出会ったことで、一族の運命が大きく変わっていく......。
『望楼館追想』から十五年、物への偏愛の著しいエドワード・ケアリーが満を持して送る超大作。

■著者紹介
エドワード・ケアリー(Edward Carey)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに長篇小説『望楼館追想』(2000)『アルヴァとイルヴァ』(2003)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はアメリカ合衆国テキサス州で妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。


【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8202(fax 8240)
tss@tsogen.co.jp


2017.03.27


遠田潤子『冬雷』サイン本ネット販売のお知らせ

冬雷

4月28日発売予定の遠田潤子先生『冬雷』(四六判仮フランス装/税込定価1,944円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
当サイトを通して『冬雷』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は4月3日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。お1人様1冊までとなっております。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『冬雷』内容紹介◆
大阪で鷹匠として働く夏目代助。ある日彼の元に訃報が届く。12年前に行方不明になった幼い義弟・翔一郎が、遺体で発見されたと。かつて孤児だった代助は、日本海沿いの魚ノ宮町の名家・千田家の跡継ぎとして引き取られた。初めての家族や、千田家と共に町を守る鷹櫛神社の巫女・真琴という恋人ができ、幸せに暮らしていた。しかし義弟の失踪が原因で町を出て行くことになったのだ。葬儀のため故郷に戻った代助は、町の人々の冷たい仕打ちに耐えながら、事件の真相を探るが......。『雪の鉄樹』で最注目の気鋭が濃密な人間ドラマを描く、最高傑作!

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2017年5月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.24


「創元 春のホンまつり」今年も開催いたします!

title.jpg 傑作揃いのラインナップでお届けする、東京創元社「創元 春のホンまつり」フェア。
素敵なプレゼントも当たりますので、どうぞこの機会に対象書籍をお買い求めください。

・開催時期:2017年3月下旬から順次開催
・当選商品:抽選で東京創元社公式マスコットキャラクター「くらり」のぬいぐるみを20名様に、「くらり」のブックカバーを50名様にプレゼント!!
 
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・応募方法:対象商品の帯についている応募券(ブックカバーご希望の方は1枚、ぬいぐるみをご希望の方は2枚)を集めて、東京創元社「創元 春のホンまつりプレゼント係」までお送りください。
※はがき一枚につき、ご応募は一口とさせていただきます。
※対象商品は、以下の「創元 春のホンまつり」の帯がついているものに限ります。
※開催書店によって対象となる商品は異なります。


honmaturi17_ouboken.jpg ・応募締切:2017年5月末日(当日消印有効)
・発送時期:2017年6月予定

honmaturi17_01.jpg honmaturi17_02.jpg開催書店リストはこちらになります。
※開催書店様によって時期が異なる場合があります。詳細については各開催書店様にお問い合わせください。


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推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.18


映画『ディストピア パンドラの少女』日本公開決定!(原作:M・R・ケアリー『パンドラの少女』東京創元社刊)

パンドラの少女
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M・R・ケアリーの小説『パンドラの少女』(茂木健訳、東京創元社刊)の映画化作品『ディストピア パンドラの少女』の日本公開が決定いたしました。

監督はコーム・マッカーシー、主人公メラニー役は新人のセニア・ナニュア。ジェマ・アータートン、グレン・クローズなどが出演しています。

著者M・R・ケアリー自らが脚本を担当したことで、原作のエッセンスが見事に映像化された必見の作品です。

映画『ディストピア パンドラの少女』は7月1日(土)から東京・新宿バルト9ほか全国の映画館で順次公開の予定です。

●公式サイト
http://pandora-movie.jp/




 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.17


イラストレーター・村上かつみ先生の個展が東京・銀座でひらかれます(3月26日~4月2日)

クリスマスのフロスト
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『クリスマスのフロスト』をはじめとする〈ジャック・フロスト警部〉シリーズの装画を手がけるイラストレーター・村上かつみ先生の個展「愛蘭土(アイルランド)ほろ酔いパブ紀行」が、東京・銀座のギャラリー〈美の起原〉で開催されます。河北新報夕刊で二年半にわたり連載したイラストエッセイの原画展となります。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

村上かつみイラスト展「愛蘭土(アイルランド)ほろ酔いパブ紀行」
日時:2017年3月26日(日)~4月2日(日)
    11:00~18:30(最終日は16:30まで)
会場:美の起原
    東京都中央区銀座8-4-2 高木屋ビル1階(銀座日航ホテル裏)
    TEL:03-3571-7091
    詳細については以下の公式サイトをご覧ください。
    http://銀座画廊.jp/

 


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2017.03.16


米澤穂信『真実の10メートル手前』がSUGOI JAPAN Award 2017第4位に選出されました

真実の10メートル手前
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米澤穂信『真実の10メートル手前』がSUGOI JAPAN Award 2017 第4位に選出されました。

SUGOI JAPAN Award 2017 エンタメ小説部門
http://sugoi-japan.jp/sugoi/result.html#novels


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.15


芳崎せいむ『鞄図書館〈1〉』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
鞄図書館1

昨日3月14日はホワイトデー。
一日遅れですが、日頃のみなさまへの感謝の気持ちを込めて、『鞄図書館』の司書さんからプレゼントが届きました。

芳崎せいむ先生『鞄図書館〈1〉』(B6判並製/税込定価734円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
当サイトを通して『鞄図書館〈1〉』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は3月22日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。お1人様1冊までとなっております。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『鞄図書館』は、おしゃべりな鞄と寡黙な司書さんの二人で運営されています。
今回は1巻のサイン本販売ですが、昨年12月には3巻目が発売されました(3巻目では、3月25日から全国公開される『キングコング』でおなじみの髑髏島にも旅します!)。

すでに司書さんと鞄の活躍をご存じの方も、これから旅する方も、女性だけではなく、男性もどうぞご応募お待ちしております。

『鞄図書館〈1〉』内容紹介◆
あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書。そんな二人でつくる〈鞄図書館〉が世界を巡り、出会った人たちと繰り広げる温かな交流。『金魚屋古書店』の芳崎せいむが全ての本好きに贈る、ハートウォーミング・コミック登場!

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2017年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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