お知らせ

2018.12.07


乾石智子『青炎の剣士』サイン本ネット販売のお知らせ

jpg 1月12日発売の乾石智子『青炎の剣士 紐結びの魔道師 III』(四六判仮フランス装/税込定価2,052円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『青炎の剣士 紐結びの魔道師 III』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は12月14日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『青炎の剣士 紐結びの魔道師 III』内容紹介◆
束の間の平穏は去り、オルン村は元コンスル帝国軍人ライディネス率いる軍が押しよせてきた。リクエンシスとトゥーラは、リクエンシスを追ってきた邪悪な化物に立ち向かうべく〈死者の谷〉に降り、戦線を離脱。エミラーダはある目的を胸にライディネス軍に寝返る。だが、事態はエミラーダの思惑を超えてとんでもない方向に動き出していた。この世に戻って来たリクエンシスは事態を収拾し、魔女国の呪いを解くことができるのか。紐結びの魔道師三部作完結。

著者紹介
乾石智子(いぬいし・ともこ )
山形県生まれ。山形大学卒業。山形県在住。1999年教育総研ファンタジー大賞受賞。スターウルフで目を覚まし、コナン・ザ・バーバリアンから最初の一歩を助けてもらった。著作に『夜の写本師』『魔道師の月』『太陽の石』『オーリエラントの魔道師たち』『沈黙の書』『闇の虹水晶』『赤銅の魔女』『白銀の巫女』『ディアスと月の誓約』『竜鏡の占人』 がある。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年1月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2018.12.06


アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』が第1位! ピーター・スワンソン『そしてミランダを殺す』が第2位! 『〈週刊文春〉2018年ミステリーベスト10』に東京創元社の作品が多数ランクインしました

26507_8.jpg 発売中の『〈週刊文春〉2018年ミステリーベスト10』(文藝春秋)海外ランキングにおいて、アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』が第1位、そしてピーター・スワンソン『そしてミランダを殺す』が第2位になりました。

そしてミランダを殺す

その他にもたくさんの作品がランクインしています。

■海外ランキング
第1位 『カササギ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ
第2位『そしてミランダを殺す』ピーター・スワンソン
第9位『許されざる者』レイフ・GW・ペーション
第17位『蝶のいた庭』ドット・ハチソン

■国内ランキング
第15位 『グラスバードは還らない』市川憂人
第18位 『探偵は教室にいない』川澄浩平


 


海外SFの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.12.06


アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』が第1位!「2019本格ミステリ・ベスト10」に東京創元社の作品が多数ランクインしました

26507_8.jpg 発売中の『2019本格ミステリ・ベスト10』(原書房)海外ランキングにおいて、アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』が第1位になりました。

その他にもたくさんの作品がランクインしています。

■海外ランキング
第1位 『カササギ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ
第6位『空の幻像』アン・クリーヴス
第7位『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』ロバート・ロプレスティ
第8位『悪意の夜』ヘレン・マクロイ

■国内ランキング
第4位 『グラスバードは還らない』市川憂人
第12位 『ネクスト・ギグ』鵜林伸也
第14位 『皇帝と拳銃と』倉知淳
第15位 『深夜の博覧会』辻真先
第18位 『夏を取り戻す』岡崎琢磨
第19位 『ドロシイ殺し』小林泰三


 


海外SFの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.12.05


造形作家・桑原弘明先生の個展が東京・京橋で開催されます(12月8日~22日)

忘れられた花園 上
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小社より好評発売中の、ケイト・モートン『忘れられた花園』のカバーオブジェを手がけられた造形作家・桑原弘明先生の個展が、東京・京橋の〈ギャラリー椿〉にて開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

桑原弘明展
日時:2016年12月8日(土)~12月22日(土)
    11:00~18:30 *日・祝休廊
    ※17:30~18:30はスタッフが点灯しながら説明します。
会場:ギャラリー椿
   東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1階
   TEL:03-3281-7808

   詳細はギャラリー公式サイトをご確認ください。
   http://www.gallery-tsubaki.net/tsubaki.html

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.12.05


第4回創元ファンタジイ新人賞 最終候補作が決定いたしました

創元ファンタジイ新人賞バナー

東京創元社が主催するファンタジイ長編の新人賞である、第4回創元ファンタジイ新人賞の最終候補作が決定いたしました。
創元ファンタジイ新人賞ページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/fantasy/



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2018.12.04


版画家・柄澤齊先生の参加される展覧会が東京・銀座で開催されます(12月7日~15日)

ロンド 上
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小社刊の傑作美術ミステリ『ロンド』の著者にしてカダレ『夢宮殿』の装画などでも知られる版画家・柄澤齊先生の参加される展覧会が、12月7日より東京・銀座の〈村越画廊〉で開催されています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

葡萄の夜 Featuring 6printers+Kisvin
日時:2018年12月7日(金)~12月15日(土)
    10:00~19:00 ※土曜は18:30まで、12月9日(日)休廊
会場:村越画廊
    東京都中央区銀座6-7-16 岩月ビル8階

    詳細は公式ホームページをごらんください。
    http://g-murakoshi.com/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.11.28


イラストレーターagoera先生の個展が東京・神宮前で開催されます(12月7日~12日)

海岸の女たち
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トーヴェ・アルステルダール『海岸の女たち』やアンナ・ヤンソン『消えた少年』『死を歌う孤島』の装画を担当されたイラストレーター・agoera先生の個展が東京・神宮前の「HB Gallery」で開催されます。お近くにおいでの際は、どうぞ足をお運びください。

agoera solo exhibition "Whiteout"
日時:2018年12月7日(金)~12月12日(水)
    11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:HB Gallery
    東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1階
    TEL 03-5474-2325

    詳細は公式ホームページをごらんください。
    http://www.hbgallery.com/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.11.26


アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』が第1位! ピーター・スワンソン『そしてミランダを殺す』が第2位! 国内篇では今村昌弘『屍人荘の殺人』が第2位! 「ミステリが読みたい!」2019年版に東京創元社の作品が多数ランクインしました

26507_8.jpg 発売中の『ハヤカワ・ミステリマガジン』2019年1月号(早川書房)の特集「ミステリが読みたい!2019年版」海外篇において、アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』が第1位、そしてピーター・スワンソン『そしてミランダを殺す』が第2位になりました。

そしてミランダを殺す

また国内篇において、今村昌弘『屍人荘の殺人』が第2位となりました。

屍人荘の殺人

その他にもたくさんの作品がランクインしています。

■海外篇
第1位 『カササギ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ
第2位『そしてミランダを殺す』ピーター・スワンソン
第8位『許されざる者』レイフ・GW・ペーション
第10位『蝶のいた庭』ドット・ハチソン
第18位『ローズ・アンダーファイア』エリザベス・ウェイン
第19位『ピラミッド』ヘニング・マンケル
第20位『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』ロバート・ロプレスティ

■国内篇
第2位 『屍人荘の殺人』今村昌弘
第20位 『帝都探偵大戦』芦辺拓


 


海外SFの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.11.21


山本巧次『開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

kaika2.jpg 12月20日発売の山本巧次『開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,944円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は11月28日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎』内容紹介◆
明治18年。6年前に滋賀・逢坂山トンネルの事件を解決した元八丁堀同心の草壁賢吾は、再び井上勝鉄道局長に呼び出された。日本鉄道の貨車が開業間もない大宮駅で、何者かの作為によって脱線、積荷からあるはずのない千両箱が発見された事件について調査してほしいという。警察は千両箱を、江戸幕府の元要人にして高崎に隠棲後、官軍に処刑された小栗上野介の隠し金と見ているらしい。
事件の鍵は荷積みの行われた高崎にありと、草壁と小野寺乙松技手が同地に向かうと、乗っていた列車が爆弾事件に巻き込まれてしまう。更に、小栗の元従者が行方不明になっていることが判明。千両箱を狙う自由民権運動家や没落士族が不穏な動きを見せる中、ついに殺人事件が! 時代×鉄道ミステリ、待望のシリーズ第2弾。

著者紹介
山本巧次(やまもと・こうじ )
1960年和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』で2015年にデビュー。18年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞を受賞。生き生きとしたキャラクター造形と緻密な構成で読者を魅了する。主な著作に〈大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう〉シリーズ、『開化鐵道探偵』『軍艦探偵』『江戸の闇風 黒桔梗裏草紙』がある。現在は鉄道会社に勤務。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年12月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2018.11.21


イラストレーター・柴田純与先生が参加されるグループ展が、東京・千駄ヶ谷で開催されます(12月3日~8日)

ミステリなふたり.jpg 小社刊の太田忠司『ミステリなふたり』シリーズの装画を手がけられた、イラストレーター・柴田純与先生が参加されるグループ展が、東京・千駄ヶ谷の「Laundry graphics gallery」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

「私のお気に入り レコードジャケット」展

日時:2018年12月3日(月)~8日(土)
   13:00~20:00
   ※3日(月)18:00 OPパーティ、最終日17:00まで

会場:「Laundry graphics gallery」
    〒151-0051
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1-11-3 メゾン中塚101
    TEL:03-6447-1619

    詳細については以下の公式サイトをご覧ください。
    http://www.laundry-graphics.jp/gallery/exhibitions/181203.html

 


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