お知らせ

2017.05.23


有栖川有栖『江神二郎の洞察』文庫刊行記念サイン会を開催!(6月4日 三省堂書店池袋本店)

江神二郎の洞察
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シリーズ累計80万部突破の〈江神二郎シリーズ〉初の短編集、『江神二郎の洞察』の文庫刊行を記念し、サイン会を三省堂書店池袋本店にて開催いたします。
奮ってご参加ください。

・三省堂書店 池袋本店
日時:2017年6月4日(日)
   15:00~
会場:書籍館3階特設会場(企画編集棚)
対象書籍:『江神二郎の洞察』(創元推理文庫)
     本体900円(税別) 
定員:100名
参加方法:
別館地下1階Aゾーンレジにて対象書籍を購入時、参加券を配布いたします。
参加券のご予約は、お電話でも承ります。
受付電話番号は、03(6864)8900(電話受付時間/10:00~22:00)です。
参加券をご予約していただいたお客様は、イベント開始までに別館地下1階Aゾーンレジにて対象書籍をご購入ください。

※サインは対象書籍のみとさせていただきます。
※参加券番号順でのご参加です。(番号はお会計順です)
※番号により集合時間が異なります。
※定員になり次第、予約受付を終了させて頂きますのであらかじめご了承ください。

三省堂書店池袋本店詳細HP
http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/2393


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.05.18


【訃報】平松一郎(ひらまつ・いちろう)東京創元社元代表取締役社長・会長

平松一郎 92歳(ひらまつ・いちろう=東京創元社元代表取締役社長・会長)5月13日、心不全のため死去。葬儀は親族のみで執り行いました。

お問い合わせは東京創元社総務部まで。
電話 03-3268-8201


 


ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.05.10


『新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」イベント~星々の邂逅~』(9月20日 新宿文化センター)

銀英伝
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新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」がついに本格始動!
新アニメの全貌が明らかになるイベント「~星々の邂逅~」が開催決定!
新たな「銀河英雄伝説」の歴史の第一歩を刻むオープニングビジュアルや主要キャストの発表など、新アニメの情報が公開されます。原作者である田中芳樹先生も登壇予定です。

・日時:2017年9月20日(水)
・開場:18時 開演:19時 終演:20時30分(予定)
・場所:新宿文化センター(〒160-0022 新宿区新宿6-14-1)
・価格:5,400円(税込)

登壇者(敬称略):
≪石黒昇監督版「銀河英雄伝説」キャスト≫
堀川りょう(ラインハルト役)、広中雅志(キルヒアイス役)、佐々木望(ユリアン役)
≪新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」キャスト≫
ラインハルト役キャスト、キルヒアイス役キャスト、ヤン役キャスト
原作者 田中芳樹

内容: 銀河の歴史トークコーナー、
新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」キャスト・スタッフ発表、
新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」特別プロモーション映像お披露目

その他詳細などは、公式HPにてご確認ください。
『新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」イベント~星々の邂逅~』概要
http://gineiden-anime.com/event.html


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.05.10


【トークイベント】代官山文学ナイト:古屋美登里トークショー 『穢れの町 アイアマンガー三部作2』(E・ケアリー著)刊行記念 ゲスト:金原瑞人(6月16日 代官山蔦屋書店)

穢れの町
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『穢れの町 アイアマンガー三部作2』(3,024円税込み)の刊行を記念し、翻訳家の古屋美登里さんをお招きして代官山蔦屋書店にてトークショーが開催されます。
ゲストは、人気翻訳家であり法政大学教授の金原瑞人さんです。

イベント情報:
・日時:2017年06月16日(金) 19:00~
・会場: 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

代官山蔦屋店内でのイベントです。50分ほどのトークのあとサイン会となります。下記参加方法をお読みください。

【参加条件】
2017年5月10日(水)朝7時より、代官山 蔦屋書店 1号館1階レジカウンターもしくはお電話にて、ご予約を承ります。

① トークのみ参加できる券(1,000円税込み)と、
② 『穢れの町』付きでトーク+古屋美登里さんのサイン会に参加できる券(3,400円税込み)があります。

① ②、どちらでご入場になっても、イベント当日、当店にて金原瑞人さんの訳書、著作を何かお買い上げいただければ、トーク後に金原さんのサインをお入れします。

オンラインストアでもお申込みいただけます。

その他の注意事項などは、書店様HPにてご確認ください。
代官山蔦屋書店イベントHP
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/05/post-316.html


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.05.02


星雲賞参考候補作選出記念 石川宗生「吉田同名」を期間限定で無料配信!【5/29まで】

星雲賞参考候補作選出記念
石川宗生「吉田同名」を期間限定で無料配信!【5/29まで】

石川宗生「吉田同名」(第7回創元SF短編賞受賞作、2016年)が第48回星雲賞日本短編部門の参考候補作に選ばれたことを記念して、Kindle版YONDEMILL版の電子書籍を5/29まで無料配信いたします。

YONDEMILL版はこちらから(閲覧ページを直接開きます)
Kindle版はこちらから



【内容紹介】
「20XX年○月△日19時頃、夏の宵闇垂れ込めるS市K町4丁目の通りで多数の住民が暗色の奔流を目撃した」

3年前、会社から帰宅途中の吉田大輔氏(30代、妻と男子ひとり)は、降りた駅から自宅玄関までのあいだで一瞬にして19329人となった。全員が寸分違わぬ吉田大輔氏その人である。

瞬く間に報道され様々な考察がなされるが、もちろん原因は分からず対処のしようもない。200~600人ずつに分けて吉田大輔氏が収容された先は計6県の人里離れた廃病院、廃旅館など。隔離された環境下で果たして吉田大輔氏たちは......。

応募総数464作から大森望、日下三蔵、山本弘ら3選考委員全員が絶賛し選出した、稀代のスラップスティック思弁SF。第7回創元SF短編賞受賞作。



アステロイド・ツリーの彼方へ
なお、「吉田同名」は『年刊日本SF傑作選 アステロイド・ツリーの彼方へ』(創元SF文庫、2016年)にも収録されています。



第48回星雲賞の投票は5月29日まで行われます。結果は8月26日に、第56回日本SF大会「ドンブラコンLL」(開催地:静岡県静岡市)内で発表される予定です。
星雲賞全9部門のその他の候補作、投票への参加方法など、詳細は下記リンク先をご確認ください。

・2017星雲賞 参考候補作一覧ページ:http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2017result.html
・第56回日本SF大会「ドンブラコンLL」公式サイト:http://www.donbura.com/sf56/ja/

【星雲賞とは】
星雲賞は、前年度中に発表もしくは完結したSF作品を対象として、日本SF大会の参加者によるファン投票で選ばれる。日本SFファングループ連合会議が運営している。1970年に第1回が開催され、日本のSFおよび関連ジャンルのアワードとしては最も長い歴史がある。日本SF大賞と並んで、日本SF界最高の名誉といわれる賞。


2017.04.24


山本巧次『開化鐵道探偵』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
開化鐵道探偵

5月29日発売予定の山本巧次先生『開化鐵道探偵』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,728円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
当サイトを通して『開化鐵道探偵』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は5月1日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。お1人様1冊までとなっております。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『開化鐵道探偵』内容紹介◆
明治12年晩夏。鉄道局技手見習の小野寺乙松は、局長・井上勝の命を受け、元八丁堀同心の草壁賢吾を訪れる。「京都―大津間で鉄道を建設中だが、その逢坂山トンネルの工事現場で不審な事件が続発している。それを調査する探偵として雇いたい」という井上の依頼を伝え、面談の約束を取りつけるためだった。井上の熱意にほだされ、草壁は引き受けることに。逢坂山へ向かった小野寺たちだったが、現場に到着早々、仮開業間もない最寄り駅から京都に向かった乗客が、転落死を遂げたという報告を受ける。死者は工事関係者だった! 現場では、鉄道工事関係者と、鉄道開発により失業した運送業者ら鉄道反対派との対立が深まるばかり。そんな中、更に事件が......。『八丁堀のおゆう』で注目の著者が贈る、本格鉄道ミステリ。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2017年5月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.04.24


宇野亞喜良・桑原弘明・合田ノブヨ先生等の参加される企画展が東京・恵比寿で開催されます(5月6日~27日)

忘れられた花園 上
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東京創元社でライバー『妻という名の魔女たち』などの装画を手がけられた宇野亞喜良先生、モートン『忘れられた花園』のオブジェを作成された桑原弘明先生、ジャクスン『処刑人』『ずっとお城で暮らしてる』等の装画を手がけられた合田ノブヨ先生ほかが参加された企画展「夢の植物園」展が、東京・恵比寿のギャラリー〈LIBRAIRIE6〉で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

「夢の植物園」展
日時:2017年5月6日(土)~5月27日(土)
    12:00~19:00(日曜祝日は18:00まで、月曜・火曜休廊)
会場:LIBRAIRIE6
    東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3階
    TEL:03-6452-3345
    詳細については以下の公式サイトをご覧ください。
    http://www.librairie6.com/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.04.17


第8回創元SF短編賞最終選考結果

【受賞作】
久永 実木彦(ひさなが みきひこ)「七十四秒の旋律と孤独」

大森望、日下三蔵の両選考委員に加え、ゲスト選考委員に長谷敏司先生を迎えて2017年4月17日に行ないました最終選考会の結果、上記の作品を受賞作と決定いたしました。
受賞作は6月下旬刊行の《年刊日本SF傑作選》に収録したのち、単体の電子書籍として刊行し、また朗読音源化として配信いたします。

※久永実木彦氏は受賞を機に筆名を応募時の「久永み公彦」より改めました。


また、惜しくも選に漏れた最終候補作のうち下記の作品に、選考委員特別賞が贈られました。

長谷敏司賞:久野 曜(ひさの よう)「銀の滴降る降る」

なお、本年は優秀賞の該当作はありませんでした。
選評は、6月中旬発売の『ミステリーズ!』vol.83にも掲載いたします。

創元SF短編賞のページ



推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.04.13


【募集期間は終了しました】オーストリア発、純粋で奇妙な殺人者の生涯を描く『静寂――ある殺人者の記録』ゲラ版読者モニター大募集!!

6月、オーストリアの著名な作家トーマス・ラープによる『静寂――ある殺人者の記録』を刊行いたします。本書は刊行するやいなやドイツ語圏の読書界が騒然となった、衝撃の物語です。

蝶の羽ばたき、彼方の梢のそよぎ、森を這うトカゲの気配。カールは、そのすべてが聞こえるほど鋭敏な聴覚を持って産まれた。9歳のとき、心を病んだ母親の入水をきっかけに、彼は死という「静寂」こそが安らぎであると確信する。そして、人の手で、誰かに死を贈ることもできるのだと。――この世界にとってあまりにも異質に生まれついてしまった、純粋で奇妙な殺人者の生涯とは。
この作品は、フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』を翻訳されている酒寄進一先生による持ち込みによって翻訳刊行されることになりました。翻訳された酒寄進一先生から、読者のみなさんへのコメントもいただいております。

■静かに心に響くこの作品をご賞味あれ

『静寂』をはじめて読んだときは衝撃でした。こんな人生があるとは。主人公カールは赤ん坊のときから聴覚が人一倍鋭敏で、泣き止まなかったことが、すべてのはじまりでした。両親は音の届かない地下で彼を育てます。社会の価値観と切れた環境で育った彼は、静かであることが幸福だと信じ、周囲の人々を幸福にしたいがばかりに静かにしていきます。つまり殺人に及ぶ。
本書のテーマはずばり「愛情表現としての殺人」。さてその行き着く先は......恐いもの見たさでぜひ読んでみてください。(酒寄進一)

担当編集者であるわたくし翻訳班Sは、翻訳原稿を読んだときに、あまりの展開の奇妙さに非常に驚きました。同時に、とてつもなく美しく純粋な、深い森が脳裏に浮かんできました。そして、蝶の羽ばたきすら聞こえるほどの聴覚を持つという異質な主人公の生涯を見事に描ききった、著者のイマジネーションの豊かさに感嘆するばかりでした。読み終わったあとの余韻もすばらしく、感想を人と語り合いたくなる傑作です。

短く端正な文章で綴られており、非常に読みやすいところも魅力です。特に、シーラッハ作品がお好きな方はこちらも気に入っていただけるのではと思います。

以下で刊行時に本国で作成された本のトレーラーがご覧いただけます。作品の雰囲気が伝わってくるたいへん美しい映像です!



* * *

本書の刊行に際し、いち早くお読みになりたい方を対象に発売前のゲラ版の読者モニターを募集します。
応募期間は、2017年4月14日(金)~20日(木)までとなります。
募集予定人数は30名です。応募者多数の場合は抽選となります。

※ゲラ版は、最終稿前の原稿のコピーになります。印刷・製本されたものではございませんので、ご了承ください。また、修正前の誤植等がある場合もございます。

■トーマス・ラープ著/酒寄進一訳『静寂――ある殺人者の記録』ゲラ版読者モニター応募について

・応募資格
4月21日ごろにお送りする『静寂――ある殺人者の記録』のゲラ版をお読みいただき、5月8日(月)までに感想などのコメントをいただける方

・応募URL
以下のURLのフォームからお申し込みください。
【募集期間は終了しました。】

・応募期間
2017年4月14日(金)~20日(木)

・募集人数
30名(応募多数の場合は抽選となります)

・結果発表
当選者にはメールにてお知らせの上、ご登録いただいたご住所までゲラをお送りさせていただきます。

・コメントについて
コメントは、こちらでご用意させていただくフォームに、5月8日(月)までにご記入ください。

※ いただいたコメントは、本の帯、書店用POP、チラシ等の販促物の他、ホームページおよびTwitter、Facebook等で使用させていただく場合があります。
※ご自身のブログ、Twitter等への書き込み・ご紹介については大歓迎いたしますが、公開時期についてはご相談させていただきます。

farbe ■書誌情報
・『静寂――ある殺人者の記録』(東京創元社)
・著者 :トーマス・ラープ
・訳者 :酒寄進一
・ISBN :978-4-488-01069-0
・ページ数 :336ページ
・装幀:山田英春
・装画:高山裕子

■著者紹介
トーマス・ラープ(Thomas Raab)
1970年生まれ。ウィーン在住。作家、作曲家、ミュージシャンとして活動。2013年にレオ=ペルッツ賞受賞。美術修復家メツガーを主人公とするミステリのシリーズ(既刊5冊)で知られるオーストリアを代表するミステリ作家のひとりだが、初めて文学の領域に踏み込んだ本書で、本国だけでなくドイツ語圏の読書界で非常に高く評価され、不動の名声をものにした。

■訳者紹介
酒寄進一 (さかより・しんいち)
1958年生まれ。ドイツ文学翻訳家。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て和光大学教授。主な訳書に、イーザウ《ネシャン・サーガ》シリーズ、ブレヒト『三文オペラ』、ヴェデキント『春のめざめ――子どもたちの悲劇』、シーラッハ『犯罪』、ノイハウス『深い疵』、グルーバー『夏を殺す少女』ほか多数。


2017.04.07


【完全復刊!】『湖底のまつり』泡坂妻夫

湖底のまつり
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有隣堂限定復刊で大きな反響をいただいております『湖底のまつり』が、多くのリクエストにお応えし遂に完全復刊!全国の書店様でお買い求めいただけるようになりました。 お近くの書店様に在庫がない場合は、お取り寄せが可能です。書店様にお申し込みください。
多くの読書人から愛される、ミステリ史に残る名作をどうぞご堪能ください!

●最高のミステリ作家が命を削って書き上げた最高の作品
―――綾辻行人

●この小説の妖しさと美しさに胸を躍らせて読んだのを覚えています。トリッキーさとエロティシズムが融合した傑作です。
―――近藤史恵

●どんな小短編でも大ペテン師であり続ける氏が、
 大掛りな詐術で描いた巨大な「騙し絵」
―――連城三紀彦

【内容紹介】
傷ついた心を癒す旅に出た香島紀子は、山間の村で急に増水した川に流されてしまう。ロープを投げ、救いあげてくれた埴田晃二とその夜結ばれるが、翌朝晃二の姿は消えていた。村祭で賑わう神社に赴いた紀子は、晃二がひと月前に殺されたと教えられ愕然とする。では、私を愛してくれたあの人は誰なの......。読者に強烈な眩暈感を与えずにはおかない、泡坂妻夫の華麗な騙し絵の世界。解説=綾辻行人

 


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