お知らせ

2020.09.25

イラストレーター・ケッソクヒデキ先生の個展が東京・神宮前で開催されます(10月2日~7日)

 

 

アリンガム『ホワイトコテージの殺人』やフェイ『ゴッサムの神々』『7は秘密』などの装画を手掛けているイラストレーター・ケッソクヒデキ先生の個展が、10月2日より東京・神宮前の「HB Gallery」で開催されます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

ケッソクヒデキ 10th exhibition「some – thing」
日時:2020年10月2日(金)~10月7日(水)
    11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:HB Gallery
    東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1階
    TEL 03-5474-2325

 

詳細は公式ホームページをごらんください。

http://www.hbgallery.com/

 

2020.09.18

堂場瞬一『コーチ』サイン本ネット販売のお知らせ

 

10月30日発売の堂場瞬一『コーチ』(四六判上製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『コーチ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月25日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『コーチ』内容紹介◆
期待されながら、行き詰まっている若手刑事たちにコーチ役として派遣される人事課所属の向井。捜査中のミスに悩む女性刑事、有名な俳優の取り調べに苦戦する刑事、尾行に失敗する刑事。彼らに適切な助言を与える向井は、なぜ刑事課ではなく人事課にいるのか? 本部にそれぞれ戻った三人は向井との関わりを語り合い、彼の過去に疑問を抱く。そんな向井の過去と、三人の刑事が取り組むことになったある事件に関連が……? 堂場瞬一が描く刑事たちの人生。

 

著者紹介
堂場瞬一(ドウバシュンイチ )

1963年茨城県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務の傍ら、2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。13年から創作活動に専念。警察小説、スポーツ小説などで幅広い読者を獲得している。また海外ミステリ・ファンとしてもその名を轟かせている。著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「アナザーフェイス」シリーズ、「捜査一課・澤村慶司」シリーズ等、小社からは『穢れた手』、『決断の刻』の既刊がある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2020年10月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2020.09.15

奥田亜希子『白野真澄はしょうがない』サイン本ネット販売のお知らせ

 

10月22日発売の奥田亜希子『白野真澄はしょうがない』(四六判上製/税込定価1,760円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『白野真澄はしょうがない』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月22日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『白野真澄はしょうがない』内容紹介◆
「頼れる助産師」の白野真澄には、美しい妹・香織がいる。仲の良い姉妹で、東京でモデルをしている佳織は真澄の誇りだったが、真澄にはその妹にも言えない秘密があった……。駆け出しイラストレーター、夫に合わせて生きてきた主婦、二人の男性の間で揺れる女子大生、繊細な小学四年生。同姓同名の「白野真澄」の五者五様のわだかまりと秘密を描く。
この世界に同じ名前を持つ人はたくさんいるけれど、どれひとつとして同じ悩みはない。少し頑固で生きることに不器用な人たちを優しい眼差しで掬いあげる傑作短編集。

 

著者紹介
奥田亜希子(オクダアキコ )

1983年愛知県生まれ。愛知大学卒。2013年『左目に映る星』で第37回すばる文学書を受賞してデビュー。他の著書に『ファミリー・レス』『五つ星をつけてよ』『青春のジョーカー』『魔法がとけたあとも』『愛のいろいろ』などがある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2020年10月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2020.09.08

第163回芥川賞受賞第一作 初長編『暗闇にレンズ』(東京創元社)刊行記念 高山羽根子 × 豊崎由美トークイベント

 

■2020年10月2日(金)19:00~20:30
■会場:青山ブックセンター本店 Zoomより配信
■定員100名様
■入場料:1,320円(税込)
■ご参加方法:
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

 

■以下のページからお申し込みください。

高山羽根子 × 豊崎由美 トークイベント(青山ブックセンター)

 

イベント内容
今年7月、「首里の馬」(新潮社)で第163回芥川賞を受賞された高山羽根子先生が、芥川賞受賞第一作にして渾身の書き下ろし初長編を上梓されます。刊行を記念いたしまして、書評家として活躍されている豊崎由美さんをゲストに迎え、本作を中心に高山作品の魅力や創作の裏話など掘り下げていただきます。芥川賞受賞後というまたとないタイミングでのトークショーとなっておりますので、ぜひお見逃しのないよう奮ってご参加ください。

 

 


プロフィール
高山羽根子(たかやま・はねこ)
1975年富山県生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒。2010年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞の佳作に選出される。14年、同作を表題とした『うどん キツネつきの』(東京創元社)で書籍デビュー。同書は第36回日本SF大賞の最終候補作となった。16年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞を受賞。19年「居た場所」で第160回芥川賞候補、「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」で第161回芥川賞候補。20年「首里の馬」で第163回芥川賞を受賞。

 

 

 

 


豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「中日(東京)新聞」「婦人公論」など多くの書評欄を持つ。著書に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(大森望との共著)『ニッポンの書評』(光文社新書)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)ほか多数。

 

 

 

書籍紹介
『暗闇にレンズ』
高山羽根子/著
1,700円+税
9月30日発売
高校生の「わたし」は親友の「彼女」と監視カメラだらけの街を歩き、携帯端末の小さなレンズをかざして世界を切り取る。
かつて「わたし」の母や、祖母や、曾祖母たちがしてきたのと同じように。
その昔から、レンズがうつした世界の一部は、あるときには教育や娯楽のために、またあるときには兵器として戦争や弾圧のために用いられてきた――
映画と映像にまつわる壮大な偽史と、時代に翻弄されつつもレンズをのぞき続けた“一族”の物語。

 

 

2020.09.08

千田理緒『五色の殺人者』サイン本ネット販売のお知らせ

 

10月10日発売の千田理緒『五色の殺人者』(四六判上製/税込定価1,760円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『五色の殺人者』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月15日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『五色の殺人者』内容紹介◆
高齢者介護施設・あずき荘で働く、新米女性介護士のメイこと明治瑞希(めいじ みずき)はある日、利用者の撲殺死体を発見する。逃走する犯人と思しき人物を目撃したのは五人。しかし、犯人の服の色についての証言は「赤」「緑」「白」「黒」「青」と、なぜかバラバラの五通りだった! ありえない証言に加え、見つからない凶器の謎もあり、捜査は難航する。そんな中、メイの同僚・ハルが片思いしている青年が、最有力容疑者として浮上したことが判明。メイはハルに泣きつかれ、ミステリ好きの素人探偵として、彼の無実を証明しようと奮闘するが……。
不可能犯罪の真相は、切れ味鋭いロジックで鮮やかに明かされる! 選考委員の満場一致で決定した、第30回鮎川哲也賞受賞作

 

著者紹介
千田理緒(センダリオ )
1986年埼玉県生まれ。大阪府在住。大阪薫英女学院高等学校卒。介護施設に勤務ののち、現在はフリーター。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2020年10月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2020.08.24

高山羽根子『暗闇にレンズ』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

 

9月30日発売の高山羽根子『暗闇にレンズ』(四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

 

当サイトを通して『暗闇にレンズ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は8月31日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


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※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『暗闇にレンズ』内容紹介◆

第163回芥川龍之介賞受賞者・高山羽根子がおくる渾身の書下ろし長編

高校生の「わたし」は親友の「彼女」と監視カメラだらけの街を歩き、携帯端末の小さなレンズをかざして世界を切り取る。かつて「わたし」の母や、祖母や、曾祖母たちがしてきたのと同じように。そうして切り取られた世界の一部は、あるときには教育や娯楽のために、またあるときには兵器として戦争や紛争、弾圧のために用いられた――映画と映像にまつわる壮大な偽史と、時代に翻弄されつつもレンズをのぞき続けた“一族”の物語。

 

著者紹介
高山羽根子(タカヤマハネコ )
1975年富山県生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒。2010年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞佳作となる。14年、同作を標題とした短編集『うどん キツネつきの』(東京創元社)で書籍デビュー。同書は第36回日本SF大賞最終候補に選出された。16年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞を受賞。19年「居た場所」で第160回芥川賞候補、「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」で第161回芥川賞候補。20年「首里の馬」で第163回芥川龍之介賞を受賞。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2020年9月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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2020.08.21

ドイツ文学翻訳家・酒寄進一先生が出演される翻訳講座がオンラインで開催されます(9月19日)【このイベントは終了しました】

 

東京創元社でF・フォン・シーラッハ、N・ノイハウス、A・フェーアなどの翻訳を手がけられているドイツ文学翻訳家の酒寄進一先生が講師となる翻訳講座が、9月19日にオンライン会議ソフトZOOM上で開催されます。今回のゲストはドイツ語字幕翻訳家の吉川美奈子氏。今年日本で映画が公開された『コリーニ事件』などを題材に、文学と映画字幕にまつわる翻訳談義をおこないます。ぜひふるってご参加ください。※視聴にはチケットの購入が必要となります。

 

日本出版クラブ「洋書の森」主催
翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座 第38回

『文芸翻訳♡字幕翻訳』-ふたつの顔をもつ物語をめぐって-

日時: 2020年9月19日(土)15:00~17:00(入室可能時刻14:45)
出演: 酒寄進一(ドイツ文学者、翻訳家)
吉川美奈子氏 (ドイツ語字幕翻訳家)
配信: オンライン会議ソフト「ZOOM(ズーム)」
会費: 1200円 電子チケットサイト「Peatix」にて販売
募集: 100名(状況により増員)

 

その他の詳細はPeatixのチケット販売ページをご覧ください。
https://peatix.com/event/1598948

 

2020.08.18

丸山正樹『刑事何森 孤高の相貌』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

 

9月23日発売の丸山正樹『刑事何森 孤高の相貌』(四六判上製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『刑事何森 孤高の相貌』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は8月25日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『刑事何森 孤高の相貌』内容紹介◆
埼玉県警の何森(いずもり)は、昔気質の一匹狼の刑事である。有能だが、組織に迎合しない態度を疎まれ、所轄署をたらいまわしにされていた。久喜署に所属していたある日、不可解な殺人事件の捜査に加わることに。障害のある娘と二人暮らしの母親が、二階の部屋で何者かに殺害された事件だ。二階へ上がれない娘は、大きな物音を聞いて怖くなり、ケースワーカーを呼んでから通報したというが――。〈デフ・ヴォイス〉シリーズ随一の人気キャラクター・何森刑事が活躍する連作ミステリ。

 

著者紹介
丸山正樹 (マルヤママサキ )
1961年東京都生まれ。早稲田大学卒。シナリオライターとして活躍ののち、松本清張賞に投じた『デフ・ヴォイス』(文藝春秋、2011年/のちに『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』に改題。文春文庫)でデビュー。同作は書評サイト「読書メーター」で話題となり、シリーズ第二弾『龍の耳を君に デフ・ヴォイス』、第三弾『慟哭は聴こえない デフ・ヴォイス』も好評を博す。他の著書に居所不明児童をテーマにした『漂う子』(文春文庫)がある。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2020年9月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2020.08.06

第17回ミステリーズ!新人賞の結果を発表しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第17回ミステリーズ!新人賞の最終選考がおこなわれました。
詳細は下記リンクより、ミステリーズ!新人賞のページでご確認ください。

 

第30回鮎川哲也賞、第17回ミステリーズ!新人賞の贈呈式は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、受賞者、選考委員のみでの開催を予定しております。

贈呈式の模様は配信を検討しており、改めてお知らせいたします。

なお、祝賀会は中止とさせていただきます。

 

http://www.tsogen.co.jp/award/mysteries/

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東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2020.08.01

イラストレーター・鈴木康士先生の個展が東京・高田馬場でひらかれます(8月27日~9月1日)【このイベントは終了しました】

星水晶の歌 上星水晶の歌 下
小社刊の遠藤文子《星水晶の歌》四部作やアン・レッキー《叛逆航路》シリーズの装画を手がけられたイラストレーター・鈴木康士先生の個展が、8月27日より東京・高田馬場の〈Alt_Medium〉で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


鈴木康士個展「understairs bell」
日時:2020年8月27日(木)~9月1日(火)
12:00~20:00 *最終日~17:00まで
会場:Alt_Medium
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 堀内会館1F
TEL:03-5996-8350
inquiry@altmedium.jp
https://altmedium.jp/post/618887809928937472/

 




推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!