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2021.01.22

伊吹亜門『雨と短銃』サイン本ネット販売のお知らせ

2月22日発売の伊吹亜門『雨と短銃』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,650円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『雨と短銃』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は1月29日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『雨と短銃』内容紹介◆

慶応元年、坂本龍馬の仲介により薩摩藩と長州藩は協約を結ばんとしていた。長きに亘った徳川の世から新たな日本の夜明けを迎えるのだ。しかし、一件の凶事が協約の締結を阻む。上洛していた薩摩藩士が稲荷神社の境内で長州藩士を斬り付けたというのだ。更に下手人は目撃者の眼前で、逃げ場のない鳥居道から忽然と姿を眩ませた。このままでは協約協議の決裂は必定、倒幕の志も水泡と帰す。憂慮した龍馬の依頼を受けて、若き尾張藩士・鹿野師光は単身捜査に乗り出す。歴史の大きな転換点の裏で起きた、不可能犯罪の真実とは。破格の評価を受けた『刀と傘 明治京洛推理帖』の前日譚にして、初となる長編時代本格推理。

 

著者紹介

伊吹亜門(イブキアモン )

1991年愛知県生まれ。同志社大学卒。在学中は同志社ミステリ研究会に所属。2015年「監獄舎の殺人」で第12回ミステリーズ!新人賞を受賞。明治期という時代設定を活かしたミステリの意匠と鮮烈な結末が余韻を残す同作は、日本推理作家協会ならびに本格ミステリ作家クラブの年刊アンソロジーにも選ばれ、新人のデビュー作としては破格の評価を受けた。18年に同作を連作化した『刀と傘 明治京洛推理帖』でデビュー。翌年、同書が第19回本格ミステリ大賞を受賞。謎解きの興趣をそなえながら心情の機微を滲ませる作風に、更なる活躍が期待される新鋭。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2021年2月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2021.01.18

海外文学装画ワークショップ「東京創元社の本を描く3」が東京・北青山で開催されます(1月26日~31日)

  

 

小社刊の本の装幀を多数手がけられている、ブックデザイナーの藤田知子先生が開いたイラストレーター向けワークショップの修了展が、東京・北青山の「GALLERY DAZZLE(ギャラリー・ダズル)」で開催されます。
3回目となる今回、受講者への課題として選ばれた東京創元社の書籍は以下の3冊です。

 

ロバート・ロプレスティ『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』
シャンナ・スウェンドソン『ニューヨークの魔法使い』
ミック・ジャクソン『10の奇妙な話』

 

個展では、課題をもとに描かれたイラストの原画や、実際にデザインされたダミーの本も展示されます。ぜひ足をお運びください。

 

海外文学装画ワークショップ「東京創元社の本を描く3」
日時:2021年1月26日(火)~1月31日(日)
    12:00~19:00(最終日は17時まで)
会場:GALLERY DAZZLE
    東京都港区北青山2-12-20-101
TEL:03-3746-4670
 
詳細については公式サイトをご覧ください。
http://gallery-dazzle.com/

 

 

2021.01.15

【書店応援企画】欠本チェックキャンペーン実施中!

 

新型コロナウィルス感染症の影響により、書店様におかれましては日々ご多忙のことと存じます。

 

現在弊社では訪問による対面での営業活動を自粛させていただいておりますが、このような状況下で書店様の負担を減らすための支援施策として、棚欠本チェックキャンペーンを実施することといたしました。ご参加いただける書店様には先着100店舗様限定で販促用のノベルティもご用意しております。この機会にぜひご参加ください。

 

また、販促方法への疑問点にお応えすべく、Web上で商談の場を設けております。併せてご活用いただけますようよろしくお願いいたします。

 

【棚欠本チェックキャンペーン】

ご注文数20冊以上の書店様には販促用のノベルティをプレゼントいたします。ご担当者様が直接欠本チェックを行って一覧注文書からご注文いただくか、弊社営業部員によるリモート棚メンテナンスでエントリーが可能です。

 

・ご自身で欠本チェックをされる場合

キャンペーン専用注文書」をダウンロードしてFAXでご注文ください。

 

・リモートで欠本チェックをされる場合

「専用フォーム」に必要事項を記載してお送りください。弊社営業部員がお店の規模に合わせてリモートで欠本チェックを行います。ご利用の際は弊社の棚画像か在庫一覧データが必要です。

 

期間 2021年1月15日(金)~2月28日(日)

 

搬入 リモートの場合はお申込みから1週間程度いただきます

 

先着100店舗様限定! ノベルティプレゼント

ご注文冊数20冊以上で下記ノベルティグッズをプレゼントいたします!

・くらりのしおり100枚

・くらりのシール20枚

・POPスタンド1個

 

企画についてのご質問は、03-3268-8231(東京創元社 営業部 平日10:00~17:00)または sales@tsogen.co.jpまでご連絡ください。

 

【Webで商談しませんか?】

平日10:00~17:00の間、Webで商談をすることが出来ます! 売れ筋・定番書のご紹介、棚づくりのご提案など、書店様の疑問・ご希望にリモートでお応えいたします。ご注文なしでお話するだけでも結構です。お気軽にご利用ください。

 

期間 2021年1月18日(月)~2月10日(水)

商談時間 30分程度(ご要望ございましたら増減可能です)

 

ご利用希望の際は、下記メールアドレスからお申し込みください。

 

sales@tsogen.co.jp

 

タイトルに「Web商談希望」、本文に、お名前、御店名、希望日時、お電話番号をご記載してお申込みください。ご要望があればその旨もご明記ください(例:「海外ミステリの定番書中心に入れ替えの相談をしたい」等)。

2021.01.12

配信トークイベント「仁義なきフランス現代思想」開催延期のお知らせ

 

東京創元社より好評発売中のローラン・ビネ/高橋啓訳『言語の七番目の機能』(単行本)の刊行を記念して、1月15日(金)に配信予定だった翻訳家の高橋啓先生、東京大学名誉教授の石田英敬氏、文筆家・編集者の吉川浩満氏によるゲンロンカフェ主催のトークイベント「仁義なきフランス現代思想」は、緊急事態宣言の発出を受けて開催延期となりました。新たな日程が決まりしだい、ゲンロンカフェや東京創元社のホームページやSNS等でお知らせいたします。

 

『言語の七番目の機能』刊行記念「仁義なきフランス現代思想」
出演:石田英敬(東京大学名誉教授)、高橋啓(翻訳家)、吉川浩満(文筆家・編集者)

 

ゲンロンカフェ公式サイトのお知らせ
https://genron-cafe.jp/event/20210115/

 

2021.01.06

2020年啓文堂書店 小説大賞候補作フェア開催中!

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啓文堂書店様では、「2020年啓文堂書店 小説大賞候補作フェア」が1月4日より開始されました。

 

「啓文堂小説大賞」は各出版社と啓文堂書店様のジャンル担当の推薦により選定された10~15作品の候補作を、啓文堂書店全店で「候補作フェア」として1ヶ月間販売し、その中で最も売上の多い作品が大賞受賞作となります。

 

選りすぐりの候補作のうちの一つに東京創元社より刊行の町田そのこ先生の『うつくしが丘の不幸の家』が選出されました。

 

ぜひこの機会に、お手にとってみてください。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

その他の候補作など、詳細はこちら
2020年啓文堂書店 小説大賞候補作フェア

 




東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2020.12.25

東京創元社 2021年「新刊ラインナップ説明会」についてのお知らせ

東京創元社では2014年より、書店・販売会社の皆さまや報道関係者および一般読者の方々をご招待して、その年に刊行される期待の新刊について直接紹介するイベント「新刊ラインナップ説明会」を、年に一回2月頃に開催してきました。おかげさまで毎年多数の反響をいただく、人気の催しとなっております。

 

しかしながら、現時点での新型コロナウィルスの感染拡大状況と、そのことが来場者の皆さまにおよぼす影響を考慮しまして、来年2021年は、従来のようにイベント会場を使用する形式での「新刊ラインナップ説明会」はおこなわないことに決定しました。

 

そのかわりといたしまして、2021年選りすぐりの新刊を豪華ゲストと東京創元社の社員がオンラインで紹介する「2021年 新刊ラインナップ説明番組(仮)」を、東京創元社公式YouTubeチャンネルで無料配信いたします。

 

配信時期は2021年2月を予定しております。
具体的な配信日時やゲストなどの詳細につきましては、随時お知らせしていきますので、続報を楽しみにお待ちください。

 

2020年12月25日 (株)東京創元社

 

2020年の新刊ラインナップ説明会の模様はYouTubeの「東京創元社チャンネル」で公開していますので、ご参照ください。

 

 

 

2020.12.23

第31回鮎川哲也賞1次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第31回鮎川哲也賞の1次選考結果を発表しました。

鮎川哲也賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

 

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2020.12.21

年末年始の営業のご案内

東京創元社は、勝手ながら年内の営業を12月28日(月)までとさせていただき、年明けの営業を1月5日(火)からの開始とさせていただきます。

この間に当サイトへいただいたお問い合せへのご返答は1月5日以降とさせていただきますので、悪しからずご了承ください。

 

また、当サイトの1月分の新刊案内はすでに更新しておりますので、書籍詳細ページをご確認ください。

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2020.12.14

榊林銘『あと十五秒で死ぬ』サイン本ネット販売のお知らせ

1月9日発売の榊林銘『あと十五秒で死ぬ』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『あと十五秒で死ぬ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は12月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『あと十五秒で死ぬ』内容紹介◆
死神から与えられた余命十五秒をどう使えば、「私」は自分を撃った犯人を告発し、かつ反撃できるのか? 被害者と犯人の一風変わった攻防を描く、第12回ミステリーズ!新人賞佳作「十五秒」。犯人当てドラマの最終回、エンディング間際で登場人物が前触れもなく急死した。もう展開はわかりきっているとテレビの前を離れていた十五秒の間に、一体何が起こったのか? 過去のエピソードを手がかりに当ててみろと、姉から挑まれた弟の推理を描く「このあと衝撃の結末が」。
〈十五秒後に死ぬ〉というトリッキーな状況設定で起きる四つの事件の真相を、あなたは見破れるか? 期待の新鋭が贈る、デビュー作品集。

 

著者紹介

榊林銘(サカキバヤシメイ )

1989年愛知県生まれ。名古屋大学卒。2015年「十五秒」が第12回ミステリーズ!新人賞佳作となる。“被害者が死ぬ直前の十五秒”というワンシーンを用い、被害者と犯人の一風変わった攻防を描いた同作は高く評価され、日本推理作家協会の年刊アンソロジーに収録された。2021年、同作を含む本短編集でデビュー。トリッキーなアイデアと巧みな構成で魅せる、期待の新鋭。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2021年1月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2020.12.11

【プレスリリース】ミステリランキング3冠! 史上最高齢88歳のレジェンドが放つ「青春×本格ミステリ」 辻真先『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』

快挙!史上最高齢の88歳でミステリランキング3冠獲得! ミステリ小説界のレジェンド・辻真先は、 ドラマやアニメ業界でもレジェンド級の活躍!

 

このミステリーがすごい! 2021年版(宝島社) 第1位
週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2020年12月10日号) 第1位
ミステリが読みたい!(ハヤカワ・ミステリマガジン2021年1月号) 第1位

 

 

ドラマ、アニメ、特撮、ミステリ……多くの業界に影響を与え続けるレジェンド、辻真先が自身の体験を元に描いた「青春×本格ミステリ」『たかが殺人じゃないか』で史上最高齢のミステリランキング第1位を獲得。ミステリランキング3冠を達成しました!

 

 

本作も含む〈昭和ミステリ〉シリーズ第1弾『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』を2021年1月に文庫化予定、さらには、三作目に当たる昭和36年を舞台とした続編を構想中です。

 

 

[『たかが殺人じゃないか』内容紹介]
昭和24年、ミステリ作家を目指しているカツ丼こと風早勝利は、名古屋市内の新制高校3年生になった。旧制中学卒業後の、たった一年だけの男女共学の高校生活。
そんな中、顧問の勧めで勝利たち推理小説研究会は、映画研究会と合同で一泊旅行を計画する。顧問と男女生徒五名で湯谷温泉へ、修学旅行代わりの小旅行だった──。
そこで巻き込まれた密室殺人事件。さらに夏休み最終日の夜、キティ台風が襲来する中で起きた廃墟での首切り殺人事件! 二つの不可解な事件に遭遇した勝利たちは果たして……。
著者自らが経験した戦後日本の混乱期と、青春の日々をみずみずしく描き出す。『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』に続く、〈昭和ミステリ〉第2弾。

 

[著者紹介]
1932年愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学卒。NHK時代にはテレビ創成記の生放送ドラマなどの制作に携わる。第一作の朝の連続テレビ小説『娘と私』の制作に加わり、『バス通り裏』では十朱幸代や岩下志麻を見いだすなど活躍。その後、『鉄腕アトム』『サザエさん』『サイボーグ009』『デビルマン』『Dr.スランプ アラレちゃん』など、アニメや特撮の脚本家として多くの作品に参加。現在でも『名探偵コナン』で脚本を手掛けながら、大学教授として後進の指導にあたっている。72年『仮題・中学殺人事件』でミステリ作家としてデビュー。82年『アリスの国の殺人』が第35回日本推理作家協会賞を、2009年に牧薩次名義で刊行した『完全恋愛』が第9回本格ミステリ大賞を受賞。19年に第23回日本ミステリー文学大賞を受賞。

 

[書誌情報]
・書名:たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説
・著者名:辻真先
・ISBN:978-4-488-02810-7
・判型:四六判上製
・価格:2,420円(本体価格:2,200円)
・Cコード:C0093