2026.02.12
小松立人『そして物語のおわりに』サイン本ネット販売のお知らせ

3月11日発売の小松立人『そして物語のおわりに』(四六判並製/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
当サイトを通して『そして物語のおわりに』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は2月12日(木)夕方17時より、締切は2月18日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年3月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
* * *
◆『そして物語のおわりに』内容紹介◆
医学生・張田雅之は、アルバイト先の店長・柏谷幸男の招きで、友人の久郷一と共にとある孤島を訪れる。店長の父であり、大手ゼネコンの会長でもある高視が所有するこの島で、親類や知人を招いて年末を過ごすことが高視たちの毎年の習慣だった。夕食の席で高視が余命幾ばくもないと明かされた翌朝、彼は四肢を切断され、池に浮かべられた姿で発見される。高視の部下の男も同様に惨殺されており、屋敷内のすべての通信設備も壊され、船も二日後まではやって来ない。出入り不能の孤島と化した中、猟奇的な事件を調べるために、張田は医学生としての知識を活かしたある提案をする――。『そして誰もいなくなるのか』でセンセーショナルなデビューを飾った著者による、第二長編。
◆著者紹介◆
小松立人(こまつ・たひと)
1974年大阪府生まれ。大阪市立大学卒業。沖縄県在住。2023年、第33回鮎川哲也賞に投じた、『そして誰もいなくなるのか』で優秀賞を受賞し、翌24年同作で単行本デビュー。鮎川哲也編『本格推理11』(光文社文庫)に「キャンプでの出来事」が収録されている。
2026.02.10
小松立人『そして物語のおわりに』ネットサイン本販売開始日のお知らせ
3月11日発売の小松立人『そして物語のおわりに』(四六判並製/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『そして物語のおわりに』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は2月12日(木)夕方17時より、締切は2月18日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年3月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『そして物語のおわりに』内容紹介◆
医学生・張田雅之は、アルバイト先の店長・柏谷幸男の招きで、友人の久郷一と共にとある孤島を訪れる。店長の父であり、大手ゼネコンの会長でもある高視が所有するこの島で、親類や知人を招いて年末を過ごすことが高視たちの毎年の習慣だった。夕食の席で高視が余命幾ばくもないと明かされた翌朝、彼は四肢を切断され、池に浮かべられた姿で発見される。高視の部下の男も同様に惨殺されており、屋敷内のすべての通信設備も壊され、船も二日後まではやって来ない。出入り不能の孤島と化した中、猟奇的な事件を調べるために、張田は医学生としての知識を活かしたある提案をする――。『そして誰もいなくなるのか』でセンセーショナルなデビューを飾った著者による、第二長編。
◆著者紹介◆
小松立人(こまつ・たひと)
1974年大阪府生まれ。大阪市立大学卒業。沖縄県在住。2023年、第33回鮎川哲也賞に投じた、『そして誰もいなくなるのか』で優秀賞を受賞し、翌24年同作で単行本デビュー。鮎川哲也編『本格推理11』(光文社文庫)に「キャンプでの出来事」が収録されている。
2026.02.03
第36回鮎川哲也賞の最終候補作が決定しました
東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第36回鮎川哲也賞の最終候補作が決定しました。
鮎川哲也賞のページでご確認ください。
https://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/
2026.01.28
第36回鮎川哲也賞2次選考結果発表
東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第36回鮎川哲也賞の2次選考結果を発表しました。
鮎川哲也賞のページでご確認ください。
https://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/
2026.01.28
『カフェーの帰り道』第174回直木賞受賞記念 嶋津輝さん イベント開催のお知らせ(2月23日・新宿/3月下旬・都内)
【2月6日追記:予約満数につき2月23日のイベント参加受付は終了しました】

『カフェーの帰り道』が第174回直木三十五賞を受賞したことを記念した、著者の嶋津輝さんのサイン会開催が決定いたしました。奮ってご参加ください。
【サイン会】
日時:2026年2月23日(月・祝)15時~
会場:紀伊國屋書店 新宿本店 2F BOOK SALON
定員:先着100名
受付開始:2026年1月30日(金)10時~
お申込み・詳細は、書店様の下記イベントページをご確認ください。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1769397991/
※また、3月下旬にも都内にて、トーク&サイン会の開催も予定しております。詳細は決まり次第、当HPにてご案内いたします。
2026.01.27
綾崎隼『愚者たちの箱舟』サイン本ネット販売のお知らせ
【東京創元社のネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました。芳林堂書店では引きつづき受付中です。】

2月27日発売の綾崎隼『愚者たちの箱舟』(四六判仮フランス装/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
当サイトを通して『愚者たちの箱舟』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月27日(火)夕方17時より、締切は2月2日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年2月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『愚者たちの箱舟』内容紹介◆
新潟県の北部、本土から三十五キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰ってきた——過去に島を襲った連続放火事件のすべてを明らかにするために。彼が高校生のころから未解決のまま凍結されていた謎と恋心の行方は? 綾崎作品中、最もミステリ濃度の高い『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題および大幅加筆修正を経て甦る。あなたは真相と、張り巡らされた伏線のすべてを見抜けるか?
◆著者紹介◆
綾崎隼(あやさき・しゅん)
1981年新潟県生まれ。2009年、長編「夏恋時雨」を第16回電撃小説大賞に応募し選考委員奨励賞を受賞。翌年、同作を『蒼空時雨』と改題刊行しデビューした。おもな作品に『死にたがりの君に贈る物語』『ぼくらに嘘がひとつだけ』『君を描けば嘘になる』『雨のやまない世界で君は』、〈花鳥風月〉シリーズ、〈ノーブルチルドレン〉シリーズ、〈君と時計〉シリーズなどがある。
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弊社ネットサイン本とは別に芳林堂書店高田馬場店様にてお宛名入りサイン本キャンペーンを実施いたします。
こちらの企画はお客様のお名前をいれることが可能です。
※店頭受取と代引販売がございます。代引販売の場合、送料はお客様にご負担いただきます。
詳細は書店様のHPをご確認ください。2月26日20:00まで受付中です。
芳林堂書店高田馬場店HP
2026.01.26
綾崎隼『愚者たちの箱舟』ネットサイン本販売開始日のお知らせ
2月27日発売の綾崎隼『愚者たちの箱舟』(四六判仮フランス装/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『愚者たちの箱舟』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月27日(火)夕方17時より、締切は2月2日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年2月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『愚者たちの箱舟』内容紹介◆
新潟県の北部、本土から三十五キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰ってきた——過去に島を襲った連続放火事件のすべてを明らかにするために。彼が高校生のころから未解決のまま凍結されていた謎と恋心の行方は? 綾崎作品中、最もミステリ濃度の高い『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題および大幅加筆修正を経て甦る。あなたは真相と、張り巡らされた伏線のすべてを見抜けるか?
◆著者紹介◆
綾崎隼(あやさき・しゅん)
1981年新潟県生まれ。2009年、長編「夏恋時雨」を第16回電撃小説大賞に応募し選考委員奨励賞を受賞。翌年、同作を『蒼空時雨』と改題刊行しデビューした。おもな作品に『死にたがりの君に贈る物語』『ぼくらに嘘がひとつだけ』『君を描けば嘘になる』『雨のやまない世界で君は』、〈花鳥風月〉シリーズ、〈ノーブルチルドレン〉シリーズ、〈君と時計〉シリーズなどがある。
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弊社ネットサイン本とは別に芳林堂書店高田馬場店様にてお宛名入りサイン本キャンペーンを実施いたします。
こちらの企画はお客様のお名前をいれることが可能です。
※店頭受取と代引販売がございます。代引販売の場合、送料はお客様にご負担いただきます。
詳細は書店様のHPをご確認ください。※1月27日(火)より公開予定です。
芳林堂書店高田馬場店HP
2026.01.22
雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』サイン本ネット販売のお知らせ
【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

2月19日発売の雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
当サイトを通して『僕たちの青春と君だけが見た謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月22日(木)夕方17時より、締切は1月28日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年2月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『僕たちの青春と君だけが見た謎』内容紹介◆
長い夏休みを終えた青崎架月は、老人ホームでの現場実習に参加した。その後2学期最大のイベントである学園祭の準備が進む中、架月のもとには同級生からも先輩からも、様々な謎がもちこまれる――。
まずは、部活の先輩が学園祭で展示するために描いた漫画に対する不可解なダメ出し。続いて、3年生の「警察」と言われる先輩も出動することになった新聞消失事件。さらに、同級生が学園祭のボイコットをはじめた理由探しなど、僕たちの「特別な青春」はまだまだ続く。
『僕たちの青春はちょっとだけ特別』に連なる待望のシリーズ第2弾。
◆著者紹介◆
雨井湖音(あまい・こおと)
1996年宮城県生まれ。宮城県在住。宮城教育大卒。現在、高等支援学校の職員として働く傍ら、ミステリ小説の執筆を行う。「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」に投じた『僕たちの青春はちょっとだけ特別』で大賞を受賞し2024年にデビュー。瑞々しい筆致で描かれた爽やかなミステリとして、各方面で話題となる。
2026.01.21
雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』ネットサイン本販売開始日のお知らせ
2月19日発売の雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『僕たちの青春と君だけが見た謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月22日(木)夕方17時より、締切は1月28日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年2月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『僕たちの青春と君だけが見た謎』内容紹介◆
長い夏休みを終えた青崎架月は、老人ホームでの現場実習に参加した。その後2学期最大のイベントである学園祭の準備が進む中、架月のもとには同級生からも先輩からも、様々な謎がもちこまれる――。
まずは、部活の先輩が学園祭で展示するために描いた漫画に対する不可解なダメ出し。続いて、3年生の「警察」と言われる先輩も出動することになった新聞消失事件。さらに、同級生が学園祭のボイコットをはじめた理由探しなど、僕たちの「特別な青春」はまだまだ続く。
『僕たちの青春はちょっとだけ特別』に連なる待望のシリーズ第2弾。
◆著者紹介◆
雨井湖音(あまい・こおと)
1996年宮城県生まれ。宮城県在住。宮城教育大卒。現在、高等支援学校の職員として働く傍ら、ミステリ小説の執筆を行う。「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」に投じた『僕たちの青春はちょっとだけ特別』で大賞を受賞し2024年にデビュー。瑞々しい筆致で描かれた爽やかなミステリとして、各方面で話題となる。
2026.01.16
第17回創元SF短編賞の応募を締め切りました/第18回創元SF短編賞の募集を開始します

第17回創元SF短編賞の募集を1月13日に締め切りました。応募総数は過去最高の764編でした。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございます。
引き続きまして、第18回創元SF短編賞の募集を開始いたします。応募要項は下記のページをご参照ください。
https://www.tsogen.co.jp/award/sfss/18th/#awardKitei
