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お知らせ

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2026.09.03

『薔薇の名前[完全版]』共訳者の河島思朗先生の講演会が東京・三鷹でおこなわれます(10月17日)

 

 

 
小社より好評発売中のウンベルト・エーコ/河島英昭・河島思朗訳『薔薇の名前[完全版]』(単行本)の共訳者で京都大学教授の河島思朗先生の講演会が、10月17日(土)に東京・三鷹の国際基督教大学でおこなわれます。ふるってご参加ください。
 
ICC特別公開講演会「『薔薇の名前』と西洋古典をめぐって」
日時:2026年10月17日(土) 14:00-17:00
講師:河島思朗(京都大学教授)
参加費:無料
会場:国際基督教大学ダイアログハウス2階 国際会議室
    東京都三鷹市大沢 3-10-2
    JR武蔵境駅から国際基督教大学行きバスで約12分
    JR三鷹駅から国際基督教大学行きバスで約20分
    https://www.icu.ac.jp/about/access/
 
さらなる詳細はこちらでご確認ください。
https://subsite.icu.ac.jp/icc/icclectures/publiclectures-symposium/2026101714001700-icc.html
 

2026.08.31

第2回創元ホラー長編賞1次選考の通過作が決定しました

東京創元社が主催するホラー小説の新人賞である、第2回創元ホラー長編賞の1次選考通過作が決定しました。
 
詳細は下記リンクより、創元ホラー長編賞のページでご確認ください。
https://special.tsogen.co.jp/sogenhorror
 

2026.08.21

イラストレーター・めばち先生の個展が東京・吉祥寺で開催中です(8月14日~30日、金土日のみ)【このイベントは終了しました】

 

 

 
小社より好評発売中の宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(創元SF文庫)、『ときときチャンネル ない天気作ってみた』(創元日本SF叢書/単行本)の装画を担当されているイラストレーター・めばち先生の個展が、東京・吉祥寺の〈GALLERY IRO〉にて開催中です。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
めばち個展「サマーフラッシュ」
日時:2026年8月14日(金)~8月30日(日) 12:00-18:00
   ※金土日のみOPEN(月~木 休み)
   ※混雑状況に応じて入場制限を設ける場合がございますので、あらかじめご了承ください。
会場:GALLERY IRO
   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101
   JR/京王井の頭線 吉祥寺駅より徒歩約7分
   https://1-6.jp/summerflash

2026.08.17

イラストレーター・嶽まいこ先生の個展が東京・阿佐ヶ谷で開催されます(8月21日~9月7日)

 

 

 
小社より好評発売中のエリカ・ルース・ノイバウアー/山田順子訳『イスタンブールの殺人』(創元推理文庫)、ヘイゼル・プライア/圷香織訳『ペンギンにさよならをいう方法』(単行本)、大矢博子『クリスティを読む!』(キイ・ライブラリー)、水見はがね『朝からブルマンの男』(ミステリ・フロンティア)等の装画を担当されているイラストレーター・嶽まいこ先生の個展が、東京・阿佐ヶ谷の〈ブックギャラリー ポポタム〉でおこなわれます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
嶽まいこ個展「Dream Travelog」
日時:2026年8月21日(金)~9月7日(月) 14:00-19:00
   ※火・水定休、初日は17:00開場
   ※8月21日(金)18:00-20:00 オープニングレセプション(予約不要、DJとドリンク販売あり)
   ※8月22日(土)11:30-13:00 トークイベント開催(要予約)
会場:ブックギャラリー ポポタム
    杉並区成田東5-35-7 白い家A
    地下鉄南阿佐ヶ谷駅徒歩3分/JR阿佐ヶ谷駅徒歩10分
    TEL:03-6685-9011
    https://popotame.net/
 

2026.08.10

第4回創元ミステリ短編賞が決定しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第4回創元ミステリ短編賞が決定しました。
 
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
 

2026.07.22

辻堂ゆめ『残火』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

8月31日発売の辻堂ゆめ『残火』(四六判仮フランス装/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『残火』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は7月22日(水)夕方17時より、締切は7月28日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年9月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『残火』内容紹介◆
14年前に世間を震撼させた産院放火殺人事件。その被害者遺族が誘拐され、容疑者と目される男は加害者の息子だった。これは歪な復讐なのか? 刑事たちが辿り着いた慟哭の真相とは。
 
◆著者紹介◆
辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
1992年神奈川県生まれ。東京大学卒。2014年『夢のトビラは泉の中に』が第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞に選ばれ、翌年同作を改題した『いなくなった私へ』でデビュー。21年、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補となる。22年、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞。他の著書に『あの日の交換日記』『答えは市役所3階に 2020心の相談室』『サクラサク、サクラチル』『山ぎは少し明かりて』『二人目の私が夜歩く』『ダブルマザー』などがある。
 

2026.07.21

辻堂ゆめ『残火』ネットサイン本販売開始日のお知らせ


8月31日発売の辻堂ゆめ『残火』(四六判仮フランス装/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『残火』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は7月22日(水)夕方17時より、締切は7月28日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年9月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『残火』内容紹介◆
14年前に世間を震撼させた産院放火殺人事件。その被害者遺族が誘拐され、容疑者と目される男は加害者の息子だった。これは歪な復讐なのか? 刑事たちが辿り着いた慟哭の真相とは。
 
◆著者紹介◆
辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
1992年神奈川県生まれ。東京大学卒。2014年『夢のトビラは泉の中に』が第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞に選ばれ、翌年同作を改題した『いなくなった私へ』でデビュー。21年、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補となる。22年、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞。他の著書に『あの日の交換日記』『答えは市役所3階に 2020心の相談室』『サクラサク、サクラチル』『山ぎは少し明かりて』『二人目の私が夜歩く』『ダブルマザー』などがある。
 

2026.07.14

理山貞二『すべての夢、果てる地で』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

8月20日発売の理山貞二『すべての夢、果てる地で』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『すべての夢、果てる地で』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は7月14日(火)夕方17時より、締切は7月20日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年8月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『すべての夢、果てる地で』内容紹介◆
記憶を失った少年Kは、別世界から訪れたアーサー、アイザック、ボブの三人組からスカウトを受ける。彼らは世界のどこかに隠された、高性能な量子コンピュータを探しているというのだが――きわめて野心的な着想と、グレッグ・イーガンを思わせる華麗なサスペンスによって絶賛を浴びた第3回創元SF短編賞受賞作「〈すべての夢│果てる地で〉」をはじめ、未来を見せる漆黒のキューブをめぐって宇宙船内で繰り広げられる知略に満ちた暗闘を描く「ディセロス」など、驚くべきアイデアを凝縮した全6編を収録。日本SF界が登場を待ちわびた俊英によるデビュー短編集。
 
◆著者紹介◆
理山貞二(りやま・ていじ)
1964年大阪生まれ、大阪大学基礎工学部卒。2012年、「〈すべての夢│果てる地で〉」で第3回創元SF短編賞を受賞。その他の作品に14年発表の「折り紙衛星の伝説」(同作を表題とする年刊SF傑作選に収録)、19年発表の「ディセロス」(アンソロジー『宙を数える』に収録)などがある。
 

2026.07.13

『余命一週間の探偵として』刊行記念・服部京子×上條ひろみトーク&サイン会が東京・神保町で開催されます(8月8日)【このイベントは終了しました】

 

 

 
『自由研究には向かない殺人』(創元推理文庫)でデビューしたミステリ作家ホリー・ジャクソンの最新作『余命一週間の探偵として』(創元推理文庫)の刊行を記念して、翻訳を手掛けた服部京子さんと、同じく翻訳家で今作の解説を執筆された上條ひろみさんによるトーク&サイン会を開催いたします。
何者かに殴られ余命一週間を宣告された主人公が、死期という究極のタイムリミットに挑む犯人当てミステリである本作の読みどころはもちろん、翻訳にあたっての思い入れや、BBCでのドラマ化も話題となったホリー・ジャクソン作品の魅力についてなど、ざっくばらんに楽しくお話しいただきます。
みなさまのご参加、お待ちしております。
 
『余命一週間の探偵として』刊行記念 服部京子×上條ひろみトーク&サイン会
日時:2026年8月8日(土)18:00開場/18:30開始
会場:三省堂書店神田神保町本店 3階イベントスペース
   https://jinbocho.books-sanseido.co.jp/
参加費:1,650円(税込)※チケットサイトPeatixからの申し込みとなります
定員:先着30名
受付開始:2026年7月13日(月)14:30~
お申込み・詳細は下記のイベントページをご確認ください
https://peatix.com/event/5083198
 
■登壇者プロフィール
服部京子(はっとり・きょうこ)
翻訳者。中央大学文学部卒業。主な訳書にジャクソン『自由研究には向かない殺人』『優等生は探偵に向かない』『卒業生には向かない真実』、ホプキンソン『こうしてぼくはスパイになった』、ティンテラ『記憶にない殺人』など。
 
上條ひろみ(かみじょう・ひろみ)
英米文学翻訳者。主な訳書にフルーク〈お菓子探偵ハンナ〉シリーズ、グリフィス『見知らぬ人』『窓辺の愛書家』『小路の奥の死』、ペリン『白薔薇殺人事件』など。
 

2026.07.13

B・S・ジョンソン/若島正訳『不運な奴ら』追加販売決定のお知らせ

 

 
27のパーツからなる函入り小説『不運な奴ら』(B・S・ジョンソン/若島正訳)が、好評につき追加販売が決定いたしました。
※追加販売分につきましては、特典はつきません。悪しからずご了承ください。
 
箔押しが施されたシックなデザインの特装函を開けると、紙で包まれた27(+1、これは訳者によるあとがきです)のパーツが。そこに綴られているのは、スポーツ記者である主人公の、若くして病死した親友の記憶。
 
6月中旬の発売以来、美麗かつ特殊な造本が大きな話題を呼んでいる『不運な奴ら』
注文受付終了後も多くのお問い合わせをいただき、この度追加販売が決定いたしました。受付、出荷スケジュールは下記のとおりです。
 
発送予定:2026年8月10日(月)頃
※各オンラインストア様の在庫上限数に達し次第受付終了となります。
※お届け予定日は書店によって前後します。
※追加販売分につきましては、特典はつきませんので悪しからずご了承くださいませ。
☆書籍詳細、受付書店一覧はこちら
https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488011536