2026.06.11
『薔薇の名前[完全版]』刊行記念&大ヒット御礼トークイベントが東京・御茶ノ水で開催されます(7月11日)
東京創元社より2025年12月に刊行されたウンベルト・エーコ/河島英昭・河島思朗訳『薔薇の名前[完全版]』の刊行記念&大ヒット御礼を兼ねたトークイベントが東京・御茶ノ水で開催されます。
共訳者である河島思朗先生と、イタリア文学・ルネサンス文化がご専門で、惣領冬実さんのコミック『チェーザレ』の監修も手がける原基晶先生による対談となります。
『薔薇の名前[完全版]』刊行記念&大ヒット御礼 河島思朗先生×原基晶先生トークイベント
日時:2026年7月11日(土)13:30開場/14:00開始
会場:オチャノバ
〒101-8710 東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング 7F
https://hiraku.info/access/
参加費:2,000円(税込)
定員:先着100名
受付開始:2026年6月13日(土)12:00~
お申込み・詳細は下記のイベントページをご確認ください(書泉グランデ様による受付となります)。
https://www.shosen.co.jp/event/43533/
■登壇者プロフィール
・河島思朗(かわしま・しろう)

1977年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。博士(文学)。専門は西洋古典学。古代ギリシア・ローマの神話や文化、歴史を分かりやすく伝える活動に精力的に取り組んでいる。主な著書に『古代ローマごくふつうの50人の歴史』『基本から学ぶラテン語』『ヨーロッパ古代と夢』『西洋古典学のアプローチ』『はじめてのギリシャ神話解剖図鑑』『ラテン語練習プリント』ほか多数。
・原基晶(はら・もとあき)

1967年生。東海大学文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科教授。東京外国語大学卒。同大博士前期課程修了(河島英昭ゼミ)。博士。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア大学留学。専門はイタリア文学・ルネサンス文化。著訳書にダンテ『神曲』新訳(講談社学術文庫)、『ダンテ論』(青土社)などがある。惣領冬実『チェーザレ』の監修も手がける。
2026.06.05
第18回創元SF短編賞の選考委員を公開しました
東京創元社が主催する短編SFの新人賞である、第18回創元SF短編賞(現在募集中)の選考委員を発表しました。
詳細は下記リンクより、創元SF短編賞のページでご確認ください。
https://www.tsogen.co.jp/award/sfss/18th/
2026.06.02
イラストレーター・山﨑杉夫先生のイベントが鎌倉で開催されます(6月5日~14日)
東京創元社で折原一『七つの棺』(創元推理文庫)などの装画を手がけられた山﨑杉夫先生の切り絵展示とスパイス販売のイベントが、6月5日から神奈川・鎌倉の「ポンポンケークス ギャレ」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
山﨑杉夫×極楽寺アナンスパイス「SPICY SUMMER 切り絵の展示とスパイス販売」
日時:2026年6月5日(金)~14日(日)
10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場:ポンポンケークス ギャレ
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-40 2階
鎌倉駅西口徒歩1分(「たらば書房」のある建物2階)
詳細:https://pomponcakes.com/shop/pomponcakesgare


2026.06.01
宮澤伊織「ときときチャンネル ない天気作ってみた」、R・F・クァン『バベル』、アレステア・レナルズ『反転領域』が第57回星雲賞を受賞!
2026年の第57回星雲賞が決定し、日本短編部門を宮澤伊織「ときときチャンネル ない天気作ってみた」(『ときときチャンネル ない天気作ってみた』所収)、海外長編部門をR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(古沢嘉通訳、海外文学セレクション)とアレステア・レナルズ『反転領域』(中原尚哉訳、創元SF文庫)が同時受賞しました。東京創元社の刊行物が星雲賞の一部門を同時受賞するのは史上初です。

星雲賞は、日本のSF及び周辺ジャンルのアワードとしては最も長い歴史を誇るSF賞です。星雲賞は、前年度に発表された作品および活動の中から、日本SF大会参加者のファン投票により決まります。
第57回星雲賞は、3月16日から5月15日にかけて「第64回日本SF大会 HELLCON」参加者による投票が行われました。
授与式は、7月12日に「第64回日本SF大会 HELLCON」で行われます。
他部門の結果など詳細は、「日本SFファングループ連合会議」公式サイト内の結果発表ページをご覧ください。
2026.05.29
画家・版画家マツモトヨーコ先生の個展が東京・銀座で開催されます(6月1日~10日)
東京創元社より好評発売中の内田洋子『十二章のイタリア』の装画を担当された画家・版画家のマツモトヨーコ先生の個展が、6月1日から東京・銀座の伊東屋で開催されます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
「マツモトヨーコ作品展~やさしいちから~」
日時:2026年6月1日(月)~6月10日(水)
月~土:10:00~20:00
日・祝:10:00~19:00
(最終日は18:00まで)
会場:銀座・伊東屋 K.Itoya B1F
東京都中央区銀座2-7-15
tel:03-3561-8311
さらなる詳細は公式ホームページをご覧ください。
https://www.ito-ya.co.jp/ext/store/itoya/k-itoya/recommend/2026/05/005751.html
2026.05.27
西條奈加『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』サイン本ネット販売のお知らせ

6月29日発売の西條奈加『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』(四六判並製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
当サイトを通して『二月に憂鬱な君へ』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は5月27日(水)夕方17時より、締切は6月2日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年7月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
* * *
◆『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』内容紹介◆
祖母のお蔦さんと神楽坂でふたり暮らしをする望のまわりは、今日もちょっとだけ騒がしい。何か秘密を抱えていそうな幼馴染の部活仲間、不思議な宛名が書かれた便箋に添えられた暗号のような図とメッセージ、不倫で巷を騒がせている有名人の来訪……。商店街のみんなに頼られるお蔦さんのもとへ集まる相談事に一緒に向き合う望は、少しずつ成長していく。情緒が残る街で、粋と人情と美味しい手料理が味わえる、大人気シリーズ最新刊!
◆著者紹介◆
西條奈加(さいじょう・なか)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞、21年『心淋し川』で第164回直木三十五賞を受賞。
2026.05.26
西條奈加『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

6月29日発売の西條奈加『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』(四六判並製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は5月27日(水)夕方17時より、締切は6月2日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年7月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』内容紹介◆
祖母のお蔦さんと神楽坂でふたり暮らしをする望のまわりは、今日もちょっとだけ騒がしい。何か秘密を抱えていそうな幼馴染の部活仲間、不思議な宛名が書かれた便箋に添えられた暗号のような図とメッセージ、不倫で巷を騒がせている有名人の来訪……。商店街のみんなに頼られるお蔦さんのもとへ集まる相談事に一緒に向き合う望は、少しずつ成長していく。情緒が残る街で、粋と人情と美味しい手料理が味わえる、大人気シリーズ最新刊!
◆著者紹介◆
西條奈加(さいじょう・なか)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞、21年『心淋し川』で第164回直木三十五賞を受賞。
2026.05.25
イラストレーター・中島梨絵先生の個展が東京・表参道で開催されます(5月29日~6月3日)【このイベントは終了しました】
東京創元社で青谷真未『流星と桜』、ホリー・ヘップバーン/廣瀬麻微訳『シャーロック・ホームズは引退しました』をはじめ、多数の装画を描かれているイラストレーター・中島梨絵先生の個展が、5月29日から東京・表参道の「OPA gallery(オーパ・ギャラリー)」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
中島梨絵 個展「こんばんは こんにちは よい一日を」
日時:2026年5月29日(金)~6月3日(水)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:OPA gallery(オーパ・ギャラリー)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23 1階
詳細:https://www.nakajimarie.com/
2026.05.22
丸山正樹『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』サイン本ネット販売のお知らせ
【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

6月18日発売の丸山正樹『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』(四六判並製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
当サイトを通して『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は5月22日(金)夕方17時より、締切は5月28日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年6月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
* * *
◆『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』内容紹介◆
手話通訳士・荒井尚人は、NPO法人「フェロウシップ」からの依頼を受けて訪れた障害者作業所で、盲ろう者の通訳の現場に立ち会う。人と人との接触が制限されたコロナ禍、視覚と聴覚の両方に障害を持つ彼らのコミュニケーションの場が失われていたことに気づき、尚人はその境遇に愕然とする。一方、長女・美和は、猛勉強の末に幼馴染みの漆原英知とともに、埼玉県内の私立の進学高に進む。部活に力を注ぎながら進路と英知との関係に悩む日々。そして妹の瞳美は、手話での授業が実施されている公立の特別支援学校に通うことが決まった。母親のみゆきも刑事として忙しい日々を送る。そんなある日、瞳美の通う特別支援学校で、大きなトラブルが巻き起こり、前代未聞の裁判に荒井家は巻き込まれてゆく――。〈デフ・ヴォイス〉シリーズ堂々の完結編。
◆著者紹介◆
丸山正樹(まるやま・まさき)
1961年東京都生まれ。早稲田大学卒。シナリオライターとして活躍ののち、松本清張賞に投じた『デフ・ヴォイス』で2011年デビュー。同作は書評サイト「読書メーター」で話題となり、シリーズ第二弾『龍の耳を君に』、第三弾『慟哭は聴こえない』、第四弾『わたしのいないテーブルで』、シリーズスピンオフ『刑事何森 孤高の相貌』『刑事何森 逃走の行先』なども好評を博す。21年『ワンダフル・ライフ』で読書メーター OF THE YEAR 2021に選ばれる。22年『龍の耳を君に』が第17回酒飲み書店員大賞を受賞。他の著作に『漂う子』『ウェルカム・ホーム!』『キッズ・アー・オールライト』『夫よ、死んでくれないか』『青い鳥、飛んだ』などがある。
2026.05.22
東京創元社 採用情報をマイナビで公開しました
マイナビにて採用情報を公開しました。
また、応募方法につきましては、下記リンクより詳細をご確認の上、ご応募ください。
受付締切は下記の通りとなります。
マイナビ転職 受付締切:2026年6月18日(木)
皆様のご応募お待ちしております!
問い合わせ先
株式会社東京創元社 総務部採用係
TEL : 03-3268-8201







