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2026.05.27

西條奈加『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』サイン本ネット販売のお知らせ


6月29日発売の西條奈加『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』(四六判並製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『二月に憂鬱な君へ』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は5月27日(水)夕方17時より、締切は6月2日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年7月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』内容紹介◆
祖母のお蔦さんと神楽坂でふたり暮らしをする望のまわりは、今日もちょっとだけ騒がしい。何か秘密を抱えていそうな幼馴染の部活仲間、不思議な宛名が書かれた便箋に添えられた暗号のような図とメッセージ、不倫で巷を騒がせている有名人の来訪……。商店街のみんなに頼られるお蔦さんのもとへ集まる相談事に一緒に向き合う望は、少しずつ成長していく。情緒が残る街で、粋と人情と美味しい手料理が味わえる、大人気シリーズ最新刊!
 
◆著者紹介◆
西條奈加(さいじょう・なか)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞、21年『心淋し川』で第164回直木三十五賞を受賞。
 

2026.05.26

西條奈加『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』ネットサイン本販売開始日のお知らせ


6月29日発売の西條奈加『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』(四六判並製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は5月27日(水)夕方17時より、締切は6月2日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年7月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『二月に憂鬱な君へ お蔦さんの神楽坂日記』内容紹介◆
祖母のお蔦さんと神楽坂でふたり暮らしをする望のまわりは、今日もちょっとだけ騒がしい。何か秘密を抱えていそうな幼馴染の部活仲間、不思議な宛名が書かれた便箋に添えられた暗号のような図とメッセージ、不倫で巷を騒がせている有名人の来訪……。商店街のみんなに頼られるお蔦さんのもとへ集まる相談事に一緒に向き合う望は、少しずつ成長していく。情緒が残る街で、粋と人情と美味しい手料理が味わえる、大人気シリーズ最新刊!
 
◆著者紹介◆
西條奈加(さいじょう・なか)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞、21年『心淋し川』で第164回直木三十五賞を受賞。
 

2026.05.25

イラストレーター・中島梨絵先生の個展が東京・表参道で開催されます(5月29日~6月3日)

 

 

 
東京創元社で青谷真未『流星と桜』、ホリー・ヘップバーン/廣瀬麻微訳『シャーロック・ホームズは引退しました』をはじめ、多数の装画を描かれているイラストレーター・中島梨絵先生の個展が、5月29日から東京・表参道の「OPA gallery(オーパ・ギャラリー)」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
中島梨絵 個展「こんばんは こんにちは よい一日を」
日時:2026年5月29日(金)~6月3日(水)
    11:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:OPA gallery(オーパ・ギャラリー)
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23 1階
    詳細:https://www.nakajimarie.com/
 

2026.05.22

丸山正樹『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

6月18日発売の丸山正樹『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』(四六判並製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は5月22日(金)夕方17時より、締切は5月28日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年6月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』内容紹介◆
手話通訳士・荒井尚人は、NPO法人「フェロウシップ」からの依頼を受けて訪れた障害者作業所で、盲ろう者の通訳の現場に立ち会う。人と人との接触が制限されたコロナ禍、視覚と聴覚の両方に障害を持つ彼らのコミュニケーションの場が失われていたことに気づき、尚人はその境遇に愕然とする。一方、長女・美和は、猛勉強の末に幼馴染みの漆原英知とともに、埼玉県内の私立の進学高に進む。部活に力を注ぎながら進路と英知との関係に悩む日々。そして妹の瞳美は、手話での授業が実施されている公立の特別支援学校に通うことが決まった。母親のみゆきも刑事として忙しい日々を送る。そんなある日、瞳美の通う特別支援学校で、大きなトラブルが巻き起こり、前代未聞の裁判に荒井家は巻き込まれてゆく――。〈デフ・ヴォイス〉シリーズ堂々の完結編。
 
◆著者紹介◆
丸山正樹(まるやま・まさき)
1961年東京都生まれ。早稲田大学卒。シナリオライターとして活躍ののち、松本清張賞に投じた『デフ・ヴォイス』で2011年デビュー。同作は書評サイト「読書メーター」で話題となり、シリーズ第二弾『龍の耳を君に』、第三弾『慟哭は聴こえない』、第四弾『わたしのいないテーブルで』、シリーズスピンオフ『刑事何森 孤高の相貌』『刑事何森 逃走の行先』なども好評を博す。21年『ワンダフル・ライフ』で読書メーター OF THE YEAR 2021に選ばれる。22年『龍の耳を君に』が第17回酒飲み書店員大賞を受賞。他の著作に『漂う子』『ウェルカム・ホーム!』『キッズ・アー・オールライト』『夫よ、死んでくれないか』『青い鳥、飛んだ』などがある。
 

2026.05.22

東京創元社 採用情報をマイナビで公開しました

マイナビにて採用情報を公開しました。

 

 

また、応募方法につきましては、下記リンクより詳細をご確認の上、ご応募ください。

東京創元社 採用情報

 

受付締切は下記の通りとなります。

マイナビ転職 受付締切:2026年6月18日(木)

 

皆様のご応募お待ちしております!

 

問い合わせ先
株式会社東京創元社 総務部採用係
TEL : 03-3268-8201

2026.05.21

第4回創元ミステリ短編賞の一次選考結果を発表しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第4回創元ミステリ短編賞の一次選考結果を発表しました。
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。

https://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/

2026.05.21

丸山正樹『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

6月18日発売の丸山正樹『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』(四六判並製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は5月22日(金)夕方17時より、締切は5月30日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年6月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『夢見る言葉 デフ・ヴォイス』内容紹介◆
手話通訳士・荒井尚人は、NPO法人「フェロウシップ」からの依頼を受けて訪れた障害者作業所で、盲ろう者の通訳の現場に立ち会う。人と人との接触が制限されたコロナ禍、視覚と聴覚の両方に障害を持つ彼らのコミュニケーションの場が失われていたことに気づき、尚人はその境遇に愕然とする。一方、長女・美和は、猛勉強の末に幼馴染みの漆原英知とともに、埼玉県内の私立の進学高に進む。部活に力を注ぎながら進路と英知との関係に悩む日々。そして妹の瞳美は、手話での授業が実施されている公立の特別支援学校に通うことが決まった。母親のみゆきも刑事として忙しい日々を送る。そんなある日、瞳美の通う特別支援学校で、大きなトラブルが巻き起こり、前代未聞の裁判に荒井家は巻き込まれてゆく――。〈デフ・ヴォイス〉シリーズ堂々の完結編。
 

◆著者紹介◆
丸山正樹(まるやま・まさき)
1961年東京都生まれ。早稲田大学卒。シナリオライターとして活躍ののち、松本清張賞に投じた『デフ・ヴォイス』で2011年デビュー。同作は書評サイト「読書メーター」で話題となり、シリーズ第二弾『龍の耳を君に』、第三弾『慟哭は聴こえない』、第四弾『わたしのいないテーブルで』、シリーズスピンオフ『刑事何森 孤高の相貌』『刑事何森 逃走の行先』なども好評を博す。21年『ワンダフル・ライフ』で読書メーター OF THE YEAR 2021に選ばれる。22年『龍の耳を君に』が第17回酒飲み書店員大賞を受賞。他の著作に『漂う子』『ウェルカム・ホーム!』『キッズ・アー・オールライト』『夫よ、死んでくれないか』『青い鳥、飛んだ』などがある。
 

2026.05.14

展覧会「江戸川乱歩オマージュ絵画展 幻影城II」が池袋で開催されます(5月14日~20日)【このイベントは終了しました】

 
第21回池袋モンパルナス回遊美術館のイベントのひとつとして、展覧会「江戸川乱歩オマージュ絵画展 幻影城II」が、本日5月14日(木)から5月20日(水)まで、池袋・東武百貨店6階1番地の美術画廊にておこなわれます。
北見隆先生、建石修志先生、ひらいたかこ先生など、東京創元社と縁のある画家やイラストレーターの皆様の作品が寄せられておりますので、お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
第21回池袋モンパルナス回遊美術館「江戸川乱歩オマージュ絵画展 幻影城II」
日時:2026年5月14日(木)~5月20日(水)
    10:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
会場:東武百貨店池袋店6階1番地美術画廊
豊島区西池袋1-1-25
TEL: 03-5951-5742
 
●「池袋モンパルナス回遊美術館」公式ホームページ
https://kaiyu-art.net/exhibitions/1015/
 

2026.04.30

イラストレーター・早川洋貴先生の個展が東京・南青山で開催されます(5月5日~10日)【このイベントは終了しました】

 

 

 
東京創元社でエラリー・クイーン/中村有希訳『Zの悲劇』、大下宇陀児『烙印』(ともに創元推理文庫)をはじめ、多数の装画を描かれているイラストレーター・早川洋貴先生の個展が、5月5日から東京・南青山の「GALLERY DAZZLE(ギャラリー・ダズル)」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
早川洋貴 個展「ゆきてかえりし」
日時:2026年5月5日(火)~5月10日(日)
    12:00~19:00(最終日は17時まで)
会場:GALLERY DAZZLE
〒107-0062 東京都港区南青山2-18-2 竹中スリービル201
TEL:03-3746-4670
 
詳細については公式サイトをご覧ください。
http://gallery-dazzle.com/
 

2026.04.28

羽生飛鳥『歌人探偵定家 弐』、真紀涼介『半永久の花束』サイン本ネット販売のお知らせ


5月28日発売の羽生飛鳥『歌人探偵定家 弐』(四六判並製/税込定価2,420円)、真紀涼介『半永久の花束』(四六判並製/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『歌人探偵定家 弐』『半永久の花束』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は4月28日(火)夕方17時より、締切は5月4日(月)夕方17時といたします。2点とも同時刻からの開始となります。
なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様各1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
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羽生飛鳥『歌人探偵定家 弐』サイン本のお申し込みはこちらから。
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お届けは2026年6月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
◆『歌人探偵定家 弐』内容紹介◆
一一八七年。平家一門の生き残り・平保盛は、前年鎌倉から帰ってきた静御前の乗った牛車と、都で行き逢う。愛する源義経が兄・頼朝との確執から行方をくらまし、彼との子を失った現状を冷静に語る彼女の姿は、保盛に深い印象を残した。一方、後白河院の命を受け、藤原俊成が編纂している勅撰和歌集の完成がいよいよ迫っており、新進気鋭の歌人・定家も父の手伝いに駆り出されていた。ある日保盛は俊成邸にいる定家を訪れるが、門前で若者の屍を発見してしまう。屍には、なぜか清少納言の和歌が書かれた卒塔婆が刺さっていた。和歌が汚されたと激昂した定家は、下手人を探すべく探索に乗り出すが……。
 
◆著者紹介◆
羽生飛鳥(はにゅう・あすか)
1982年神奈川県生まれ。上智大学卒。2018年「屍実盛(かばねさねもり)」で第15回ミステリーズ!新人賞を受賞。2021年同作を収録した『蝶として死す 平家物語推理抄』でデビュー。同年、同作は第4回細谷正充賞を受賞した。他の著作に『揺籃の都 平家物語推理抄』『歌人探偵定家 百人一首推理抄』『『吾妻鏡』にみる ここがヘンだよ!鎌倉武士』『賊徒、暁に千里を奔る』『女人太平記』がある。また、児童文学作家としても活躍している(齊藤飛鳥名義)。
 
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真紀涼介『半永久の花束』サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年6月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『半永久の花束』内容紹介◆
丁寧に手入れされた美しい庭で、高校生の航大と大学生の拓海はいつものように、植物にまつわる些細な違和感について言葉を交わす。存在しない鉢植えを求める老婦人、コスモスが咲く道で起こった人間消失、葉っぱと数字でできた暗号の解読――。植物が絡むささやかな謎はやがて周囲の人の記憶や感情へと繫がっていく。読み終えるたあなたの心のなかで、きっと温かな思いが芽吹く。デビュー作にして入試問題に多数採用され注目を集めた『勿忘草をさがして』に続く、優しさに満ちた連作短編集。
 
◆著者紹介◆
真紀涼介(まき・りょうすけ)
1990年宮城県生まれ。東北学院大学卒。『勿忘草をさがして』(応募時タイトル「想いを花に託して」)で第32回鮎川哲也賞優秀賞を受賞しデビュー。