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2025.11.28

東京創元社 「新刊ラインナップ説明会2026」開催決定!

 
東京創元社がその年に刊行する注目の書籍を紹介する催しとして、2014年に始まった「新刊ラインナップ説明会」。恒例のこのイベントを、来年2026年も開催することが決定しました。
 
例年同様、読者の皆様および書店・販売会社の方々、そして報道関係者を会場にご招待して、有観客で開催いたします。
有観客としては10回目となる節目のイベントでは、2026年大注目となる書籍の数々を、今年も豪華ゲストをまじえてご紹介いたします。
 
日にちは2月13日(金)午後~夕方、開催場所は東京23区内となります。
 
参加受付の開始は12月中旬を予定しています(希望者多数の場合は抽選となります)。
ゲストやイベント内容などを含めたさらなる詳細は受付開始時にお知らせしますので、続報をお待ちください。
 
◆東京創元社 新刊ラインナップ説明会2026
・日時:2026年2月13日(金)午後~夕方 ※日中の約2~3時間を予定
・場所:東京23区内某所(招待者のみにお知らせします)
・参加費:無料(招待者のみ入場可能)
・内容:2026年注目の新刊紹介、サイン会ほか
・ゲスト:後日発表
 
■今年2月に開催された「新刊ラインナップ説明会2025」の動画

 

2025.11.27

斧田小夜『では人類、ごきげんよう』サイン本ネット販売のお知らせ


12月25日発売予定の斧田小夜『では人類、ごきげんよう』(四六判仮フランス装/創元日本SF叢書/税込定価2,530円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『では人類、ごきげんよう』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は11月27日(木)夕方17時より、締切は12月3日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年1月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『では人類、ごきげんよう』内容紹介◆
天からさまよい墜ちた彼は、地上で麒麟の姿を得て漢の皇帝・武帝の相談相手となる――「麒麟の一生」。民主化運動が頂点に達したその国の広場を、猛毒を持つ伝説の巨鳥が襲った――創元SF短編賞優秀賞作「飲鴆止渇(いんちんしかつ)」。耳なし法一の舞台となった神社の駐車場に放置された電気自動車が体験する不思議な数日間――「ほいち」など、遠い神話の時代から遥か未来の宇宙まで、実力派作家が伝説の生物に材をとり自在に物語るSF幻想、全6編。
 
◆著者紹介◆
斧田小夜(おのだ・さよ)
1983年生まれ。千葉県出身、 東京大学大学院修士課程修了。エンジニアとして培った広い技術的背景をもとに創作を行い、 2019年に「飲鴆止渇」で第10回創元SF短編賞優秀賞、「バックファイア」で第3回ゲンロンSF新人賞優秀賞を受賞。著書に短編集『ギークに銃はいらない』(破滅派)、また〈トウキョウ下町SF作家の会〉主幹として編著『トウキョウ下町SFアンソロジー』(社会評論社)がある。
 
 

2025.11.26

深沢仁『英国幻視の少年たち3』サイン本ネット販売およびトーク&サイン会イベントのお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

12月25日発売予定の深沢仁『英国幻視の少年たち3』(四六判上製/税込定価2,970円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『英国幻視の少年たち3』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は11月26日(水)夕方17時より、締切は12月2日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年1月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『英国幻視の少年たち3』内容紹介◆
毎晩の悪夢に悩まされるカイ、「ブラッド・オーヴァ・ウォーター」。妖精の国にさらわれた者たちを奪還せよ、「フェアリー・ライド」。単行本未収録短編を加えた愛蔵版完結。
 
◆著者紹介◆
深沢仁(ふかざわ・じん)
2010年、詩集『狼少女は羊を逃がす』を自費出版。翌年、『R.I.P.天使は銃と弾丸を抱く』で第2回「このライトノベルがすごい!」大賞優秀賞を受賞。本格的な執筆活動をスタートさせる。20年には作品集『この夏のこともどうせ忘れる』で第12回「高校生が選ぶ天竜文学賞」を受賞。ほかの著書に『眠れない夜にみる夢は』『ふたりの窓の外』『渇き、海鳴り、僕の楽園』〈英国幻視の少年たち〉シリーズ(全6巻)などがある。
 
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■深沢仁先生『英国幻視の少年たち』全3巻&『眠れない夜にみる夢は』文庫版刊行記念イベント情報
深沢仁先生『英国幻視の少年たち』全3巻と『眠れない夜にみる夢は』文庫版の刊行を記念したトーク&サイン会イベントの開催を予定しております。
・会場:都内書店
・日時:2026年1月下旬
 
※詳細は追ってお知らせいたします。
 
 

2025.11.25

山口未桜『禁忌の子』が国内篇2位&新人賞! 「ミステリが読みたい!」2026年版に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『ハヤカワミステリマガジン』2026年1月号(早川書房)の特集「ミステリが読みたい!2026年版」海外篇において、ホリー・ジャクソン『夜明けまでに誰かが』が第2位、アンソニー・ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』が第3位となりました。
国内篇においては、山口未桜『禁忌の子』が第2位および新人賞、北山猛邦『神の光』が第8位になりました。

 

 

20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外篇
第2位 『夜明けまでに誰かが』ホリー・ジャクソン/服部京子訳

第3位 『マーブル館殺人事件』上下アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭訳

第12位 『9人はなぜ殺される』ピーター・スワンソン/務台夏子訳

第17位 『17の鍵』マルク・ラーベ/酒寄進一訳

 

■国内篇
第2位 『禁忌の子』山口未桜 ※【新人賞】も同時受賞

第8位 『神の光』北山猛邦

第11位 『ポルターガイストの囚人』上條一輝

 

2025.11.25

12月25日発売のネットサイン本2点、深沢仁『英国幻視の少年たち3』、斧田小夜『では人類、ごきげんよう』販売開始日のお知らせ

12月25日発売のネットサイン本2点、深沢仁『英国幻視の少年たち3』(四六判上製/税込定価2,970円)、斧田小夜『では人類、ごきげんよう』(四六判仮フランス装/創元日本SF叢書/税込定価2,530円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
 

ご応募の開始は以下の通りです。
先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。
なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年1月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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深沢仁『英国幻視の少年たち3』
11月26日(水)夕方17時より、締切は12月2日(火)夕方17時
『英国幻視の少年たち3』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『英国幻視の少年たち3』内容紹介◆
毎晩の悪夢に悩まされるカイ、「ブラッド・オーヴァ・ウォーター」。妖精の国にさらわれた者たちを奪還せよ、「フェアリー・ライド」。単行本未収録短編を加えた愛蔵版完結。
 
◆著者紹介◆
深沢仁(ふかざわ・じん)
2010年、詩集『狼少女は羊を逃がす』を自費出版。翌年、『R.I.P.天使は銃と弾丸を抱く』で第2回「このライトノベルがすごい!」大賞優秀賞を受賞。本格的な執筆活動をスタートさせる。20年には作品集『この夏のこともどうせ忘れる』で第12回「高校生が選ぶ天竜文学賞」を受賞。ほかの著書に『眠れない夜にみる夢は』『ふたりの窓の外』『渇き、海鳴り、僕の楽園』〈英国幻視の少年たち〉シリーズ(全6巻)などがある。
 
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■深沢仁先生『英国幻視の少年たち』全3巻&『眠れない夜にみる夢は』文庫版刊行記念イベント情報
深沢仁先生『英国幻視の少年たち』全3巻と『眠れない夜にみる夢は』文庫版の刊行を記念したトーク&サイン会イベントの開催を予定しております。
・会場:都内書店
・日時:2026年1月下旬
 
※詳細は追ってお知らせいたします。
 
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斧田小夜『では人類、ごきげんよう』
11月27日(木)夕方17時より、締切は12月3日(水)夕方17時
『では人類、ごきげんよう』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『では人類、ごきげんよう』内容紹介◆
天からさまよい墜ちた彼は、地上で麒麟の姿を得て漢の皇帝・武帝の相談相手となる――「麒麟の一生」。民主化運動が頂点に達したその国の広場を、猛毒を持つ伝説の巨鳥が襲った――創元SF短編賞優秀賞作「飲鴆止渇(いんちんしかつ)」。耳なし法一の舞台となった神社の駐車場に放置された電気自動車が体験する不思議な数日間――「ほいち」など、遠い神話の時代から遥か未来の宇宙まで、実力派作家が伝説の生物に材をとり自在に物語るSF幻想、全6編。
 
◆著者紹介◆
斧田小夜(おのだ・さよ)
1983年生まれ。千葉県出身、 東京大学大学院修士課程修了。エンジニアとして培った広い技術的背景をもとに創作を行い、 2019年に「飲鴆止渇」で第10回創元SF短編賞優秀賞、「バックファイア」で第3回ゲンロンSF新人賞優秀賞を受賞。著書に短編集『ギークに銃はいらない』(破滅派)、また〈トウキョウ下町SF作家の会〉主幹として編著『トウキョウ下町SFアンソロジー』(社会評論社)がある。
 
 

2025.11.19

市川哲也『シュレディンガーの殺人者』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

12月18日発売予定の市川哲也『シュレディンガーの殺人者』(四六判並製/税込定価2,310円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『シュレディンガーの殺人者』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は11月19日(水)夕方17時より、締切は11月25日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2025年12月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『シュレディンガーの殺人者』内容紹介◆
ライターの田中永遠とオカルト雑誌『レムリア』の編集者・礎怜のコンビは、廃校となった元小学校に伝わる七不思議調査のため深夜の校舎に忍び込む。ところがその場所を密かに拠点としていたテロリスト集団と鉢合わせし、永遠はそのうち一人から、ある人間の殺害と引き換えに、校舎から怜とともに解放するという密約を持ちかけられた――。やむを得ず殺人を犯す永遠だが、覆面探偵を名乗る人物に真相を暴かれ映写室に監禁される。だがそこは七不思議の一つ『時が戻る映写室』であり、気がつくと時間が殺人依頼の直前に巻き戻っていた。再び殺人に挑む永遠だったが、またしても失敗し……。鮎川賞作家が新たに挑戦する、トリッキーな長編ミステリ。
 

◆著者紹介◆
市川哲也(いちかわ・てつや)
高知県生まれ。太成学院大学卒。2013年『名探偵の証明』で、第23回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『名探偵の証明 密室館殺人事件』『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』とデビュー作をシリーズ化し好評を博す。著作は他に〈名探偵の証明〉シリーズスピンオフである『屋上の名探偵』『放課後の名探偵』、ノンシリーズ長編『あの魔女を殺せ』がある。
 
 

2025.11.18

市川哲也『シュレディンガーの殺人者』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

12月18日発売予定の市川哲也『シュレディンガーの殺人者』(四六判並製/税込定価2,310円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします。

当サイトを通して『シュレディンガーの殺人者』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は11月19日(水)夕方17時より、締切は11月25日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。


楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2025年12月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 

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◆『シュレディンガーの殺人者』内容紹介◆
ライターの田中永遠とオカルト雑誌『レムリア』の編集者・礎怜のコンビは、廃校となった元小学校に伝わる七不思議調査のため深夜の校舎に忍び込む。ところがその場所を密かに拠点としていたテロリスト集団と鉢合わせし、永遠はそのうち一人から、ある人間の殺害と引き換えに、校舎から怜とともに解放するという密約を持ちかけられた――。やむを得ず殺人を犯す永遠だが、覆面探偵を名乗る人物に真相を暴かれ映写室に監禁される。だがそこは七不思議の一つ『時が戻る映写室』であり、気がつくと時間が殺人依頼の直前に巻き戻っていた。再び殺人に挑む永遠だったが、またしても失敗し……。鮎川賞作家が新たに挑戦する、トリッキーな長編ミステリ。
 

◆著者紹介◆
市川哲也(いちかわ・てつや)
高知県生まれ。太成学院大学卒。2013年『名探偵の証明』で、第23回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『名探偵の証明 密室館殺人事件』『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』とデビュー作をシリーズ化し好評を博す。著作は他に〈名探偵の証明〉シリーズスピンオフである『屋上の名探偵』『放課後の名探偵』、ノンシリーズ長編『あの魔女を殺せ』がある。

 
 

2025.11.14

前川ほまれ先生のトークイベントが東京・千歳烏山で開催されます(12月6日)

 

 
東京創元社より『藍色時刻の君たちは』(単行本)を刊行されている前川ほまれ先生が、12月6日(土)に千歳烏山で「ヤングケアラー」をテーマにしたトークイベントを開催されます。奮ってご参加ください。
 

■対談:小説家 前川ほまれ氏と考えるヤングケアラーと家族について~著書『藍色時刻の君たちは』を手掛かりに~
日時:2025年12月6日(土) 14:00~15:00(開場13:00)
出演者:前川ほまれ(小説家)
     真田建史(昭和医科大学精神医学講座 主任教授・昭和医科大学烏山病院 病院長)
ファシリテーター:和賀未青(株式会社ニイラ 代表取締役〈精神保健福祉士〉)
会場:昭和医科大学烏山病院 入院棟1F 食堂ホール
     オンライン(ZOOM)からも参加可能(ハイブリット開催)
定員:現地100名(先着順・受講料無料)
     オンライン 90名(先着順・受講料無料)
申込URL:https://forms.gle/Vtu8ZLV2GawbXA3u5
公式サイト:https://www.showa-u.ac.jp/SUHK/news/nid00007972.html
 
 

2025.11.11

作家・西澤保彦氏ご逝去

2025年11月9日、西澤保彦(にしざわ・やすひこ)氏がご逝去されました。
 
西澤氏は、1960年高知県生まれ。第1回鮎川哲也賞最終候補を経て、『解体諸因』でデビュー。2023年、「異分子の彼女」で第76回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞されました。
小社では、短編集『パズラー 謎と論理のエンタテインメント』『赤い糸の呻き』『偶然にして最悪の邂逅』、〈ぬいぐるみ警部〉シリーズの『ぬいぐるみ警部の帰還』『回想のぬいぐるみ警部』を刊行、『わたしがデビューしたころ』ではデビュー当時の思い出をご寄稿いただきました。
ファンだけでなく、多くの作家仲間からも愛された方でした。高知での打ち合わせの後に、空港までのバスに乗る私を見送ってくれる西澤さんの笑顔が忘れられません。
 
心よりご冥福をお祈り致します。
 
●高知新聞の訃報記事
https://www.kochinews.co.jp/article/detail/927975

2025.11.10

展覧会「江戸川乱歩オマージュ絵画展 幻影城」が池袋で開催されます(11月20日~26日)

 
第20回池袋モンパルナス回遊美術館のイベントのひとつとして、展覧会「江戸川乱歩オマージュ絵画展 幻影城」が、11月20日(木)から11月26日(水)まで、池袋・東武百貨店6階1番地の美術画廊にておこなわれます。
北見隆先生、建石修志先生、ひらいたかこ先生など、東京創元社と縁のある画家やイラストレーターの皆様の作品が寄せられておりますので、お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
第20回池袋モンパルナス回遊美術館「江戸川乱歩オマージュ絵画展 幻影城」
日時:2025年11月20日(木)~11月26日(水)
    10:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
会場:東武百貨店池袋店6階1番地美術画廊
豊島区西池袋1-1-25
TEL: 03-5951-5742
 
●「池袋モンパルナス回遊美術館」公式ホームページ
https://kaiyu-art.net/exhibitions/650/