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2026.07.14

理山貞二『すべての夢、果てる地で』サイン本ネット販売のお知らせ

8月20日発売の理山貞二『すべての夢、果てる地で』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『すべての夢、果てる地で』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は7月14日(火)夕方17時より、締切は7月20日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年8月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『すべての夢、果てる地で』内容紹介◆
記憶を失った少年Kは、別世界から訪れたアーサー、アイザック、ボブの三人組からスカウトを受ける。彼らは世界のどこかに隠された、高性能な量子コンピュータを探しているというのだが――きわめて野心的な着想と、グレッグ・イーガンを思わせる華麗なサスペンスによって絶賛を浴びた第3回創元SF短編賞受賞作「〈すべての夢│果てる地で〉」をはじめ、未来を見せる漆黒のキューブをめぐって宇宙船内で繰り広げられる知略に満ちた暗闘を描く「ディセロス」など、驚くべきアイデアを凝縮した全6編を収録。日本SF界が登場を待ちわびた俊英によるデビュー短編集。
 
◆著者紹介◆
理山貞二(りやま・ていじ)
1964年大阪生まれ、大阪大学基礎工学部卒。2012年、「〈すべての夢│果てる地で〉」で第3回創元SF短編賞を受賞。その他の作品に14年発表の「折り紙衛星の伝説」(同作を表題とする年刊SF傑作選に収録)、19年発表の「ディセロス」(アンソロジー『宙を数える』に収録)などがある。
 

2026.07.13

『余命一週間の探偵として』刊行記念・服部京子×上條ひろみトーク&サイン会が東京・神保町で開催されます(8月8日)

 

 

 
『自由研究には向かない殺人』(創元推理文庫)でデビューしたミステリ作家ホリー・ジャクソンの最新作『余命一週間の探偵として』(創元推理文庫)の刊行を記念して、翻訳を手掛けた服部京子さんと、同じく翻訳家で今作の解説を執筆された上條ひろみさんによるトーク&サイン会を開催いたします。
何者かに殴られ余命一週間を宣告された主人公が、死期という究極のタイムリミットに挑む犯人当てミステリである本作の読みどころはもちろん、翻訳にあたっての思い入れや、BBCでのドラマ化も話題となったホリー・ジャクソン作品の魅力についてなど、ざっくばらんに楽しくお話しいただきます。
みなさまのご参加、お待ちしております。
 
『余命一週間の探偵として』刊行記念 服部京子×上條ひろみトーク&サイン会
日時:2026年8月8日(土)18:00開場/18:30開始
会場:三省堂書店神田神保町本店 3階イベントスペース
   https://jinbocho.books-sanseido.co.jp/
参加費:1,650円(税込)※チケットサイトPeatixからの申し込みとなります
定員:先着30名
受付開始:2026年7月13日(月)14:30~
お申込み・詳細は下記のイベントページをご確認ください
https://peatix.com/event/5083198
 
■登壇者プロフィール
服部京子(はっとり・きょうこ)
翻訳者。中央大学文学部卒業。主な訳書にジャクソン『自由研究には向かない殺人』『優等生は探偵に向かない』『卒業生には向かない真実』、ホプキンソン『こうしてぼくはスパイになった』、ティンテラ『記憶にない殺人』など。
 
上條ひろみ(かみじょう・ひろみ)
英米文学翻訳者。主な訳書にフルーク〈お菓子探偵ハンナ〉シリーズ、グリフィス『見知らぬ人』『窓辺の愛書家』『小路の奥の死』、ペリン『白薔薇殺人事件』など。
 

2026.07.13

B・S・ジョンソン/若島正訳『不運な奴ら』追加販売決定のお知らせ

 

 
27のパーツからなる函入り小説『不運な奴ら』(B・S・ジョンソン/若島正訳)が、好評につき追加販売が決定いたしました。
※追加販売分につきましては、特典はつきません。悪しからずご了承ください。
 
箔押しが施されたシックなデザインの特装函を開けると、紙で包まれた27(+1、これは訳者によるあとがきです)のパーツが。そこに綴られているのは、スポーツ記者である主人公の、若くして病死した親友の記憶。
 
6月中旬の発売以来、美麗かつ特殊な造本が大きな話題を呼んでいる『不運な奴ら』
注文受付終了後も多くのお問い合わせをいただき、この度追加販売が決定いたしました。受付、出荷スケジュールは下記のとおりです。
 
発送予定:2026年8月10日(月)頃
※各オンラインストア様の在庫上限数に達し次第受付終了となります。
※お届け予定日は書店によって前後します。
※追加販売分につきましては、特典はつきませんので悪しからずご了承くださいませ。
☆書籍詳細、受付書店一覧はこちら
https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488011536
 

2026.07.13

理山貞二『すべての夢、果てる地で』ネットサイン本販売開始日のお知らせ


8月20日発売の理山貞二『すべての夢、果てる地で』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『すべての夢、果てる地で』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は7月14日(火)夕方17時より、締切は7月20日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年8月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『すべての夢、果てる地で』内容紹介◆
記憶を失った少年Kは、別世界から訪れたアーサー、アイザック、ボブの三人組からスカウトを受ける。彼らは世界のどこかに隠された、高性能な量子コンピュータを探しているというのだが――きわめて野心的な着想と、グレッグ・イーガンを思わせる華麗なサスペンスによって絶賛を浴びた第3回創元SF短編賞受賞作「〈すべての夢│果てる地で〉」をはじめ、未来を見せる漆黒のキューブをめぐって宇宙船内で繰り広げられる知略に満ちた暗闘を描く「ディセロス」など、驚くべきアイデアを凝縮した全6編を収録。日本SF界が登場を待ちわびた俊英によるデビュー短編集。
 
◆著者紹介◆
理山貞二(りやま・ていじ)
1964年大阪生まれ、大阪大学基礎工学部卒。2012年、「〈すべての夢│果てる地で〉」で第3回創元SF短編賞を受賞。その他の作品に14年発表の「折り紙衛星の伝説」(同作を表題とする年刊SF傑作選に収録)、19年発表の「ディセロス」(アンソロジー『宙を数える』に収録)などがある。
 

2026.07.10

創元推理文庫2026年復刊フェア書目が決定しました【2026年10月上旬開催予定】

 
東京創元社では、品切れ中の文庫作品を対象として、毎年”復刊フェア”を開催しています。
本年の復刊フェアは、2026年10月上旬より開催を予定しております。
今回も、X(旧twitter)やインスタグラム、Web東京創元社マガジンで実施したアンケートの結果やお問い合わせに寄せられたご意見を参考にして、書目を決定しました。
 
今回復刊されますのは、以下の7点(8冊)です。
●新カバー」とあるものは、復刊を機にカバーが新しくなります。
 
◆ミステリ◆
F・W・クロフツ/井上勇訳『フレンチ油田を掘りあてる』 ●新カバー
フレンチ警部は長年にわたる功績を認められて、いまや警視に昇進した。だが、新しい難事件がまた彼を待ち受けていた。鉄道の踏切で発見された大地主の長男の死体。それはフレンチの出馬によって殺人事件に変貌した。油脈発見の秘密をにぎる一家の中に犯人がいるはずだが、どの容疑者にも、動機とチャンスの結びつきが欠けていたのだ!
 
ドロシー・L・セイヤーズ/浅羽莢子訳『ベローナ・クラブの不愉快な事件』 ●新カバー
休戦記念日の晩、ベローナ・クラブで古参会員の老将軍が頓死した。彼には資産家となった妹がおり、兄が自分より長生きしたなら遺産の大部分を兄に遺し、逆の場合には被後見人の娘に大半を渡すという遺言をつくっていた。だが、その彼女が偶然同じ朝に亡くなっていたことから、将軍の死亡時刻を決定する必要が生じ……? ピーター卿第4弾。
 
レイモンド・T・ボンド編/宇野利泰他訳『暗号ミステリ傑作選』
さあ、読者諸賢も鉛筆と脳ミソをとがらせて取りかかりなさい。ここには古今の暗号小説の粋が集められているのです。フリーマン、ポースト、ベントリー、バウチャー、セイヤーズ、アリンガム、O・ヘンリー、M・R・ジェイムズ等々、多彩な作家がくりひろげる多様な暗号小説の世界。編者ボンドの暗号論を巻頭に付した、歴史的なアンソロジー!
 
渡辺温『アンドロギュノスの裔(ちすじ)』
横溝正史の右腕として『新青年』の編集をしながら小説の執筆に励んでいた渡辺温は、原稿依頼に赴いた谷崎潤一郎宅からの帰途、貨物列車との衝突事故で27年の短い生涯を閉じた。僅かな活動期間に遺した短篇、脚本、映画に関する随筆、翻訳など、多彩な分野の作品を執筆年代順に網羅。初の文庫版全集として一冊に集成した。憂愁と浪漫に溢れる、影絵の如き物語世界を御堪能あれ。
 
◆ファンタジイ◆
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/浅羽莢子訳『ダークホルムの闇の君』 ●新カバー
別の世界から事業家チェズニー氏がやってきて40年、魔法世界は今や観光地。だが諸国の財政は危機に瀕し、町も畑も荒れ放題。この世界を救うのは誰か? 神殿のお告げで選ばれたのは魔術師ダーク。彼と妻、1男1女5グリフィンの子供たちまで巻き込まれて……。辛口のユーモアを盛り込んだファンタジイ。
 
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/浅羽莢子訳『グリフィンの年』 ●新カバー
若手教授たちに経営が任された魔術師大学の赤字はかさみ、寄付を募る手紙が事件を呼ぶ。新入生を狙う刺客。学食に乱入する海賊。女子学生につきまとう外套掛け? 大学の危機にダークの娘、グリフィンのエルダと仲間たちが大活躍。『ダークホルムの闇の君』につづいて、魔法世界のキャンパスライフを生き生きと描くユーモア・ファンタジイ第2弾。
 
◆SF◆
ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル/酒井昭伸訳『降伏の儀式』(上下) ●新カバー
【星雲賞受賞作】地球人類は初の地球外生命体を迎えようとしていた。だが、地球に近づきつつあるその巨大異星船は、たびかさなる人類からのメッセージにも、まったく返答をよこさなかった。彼らはいったい何をもくろんでいるのか? SF界きってのベストセラー・コンビが放つ、超本格的地球侵略SF大作。
 
※いずれも2026年7月10日時点では購入できません。

 

2026.07.08

第4回創元ミステリ短編賞の最終候補作が決定しました

 
東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第4回創元ミステリ短編賞の最終候補作が決定しました。
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
 
https://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
 

2026.07.02

東京創元社ゆかりのイラストレーターが多数参加される展覧会イベント「イラストレーターズウィーク2026」が東京・新宿区で開催されます(7月3日~12日)【このイベントは終了しました】



 

7月3日(金)より東京・新宿区(最寄り駅は四谷三丁目もしくは信濃町駅)の〈アートコンプレックスセンター〉にて、展覧会イベント「イラストレーズウィーク2026」が開催されます。

 

かない先生、南波タケ先生、しらこ先生、けーしん先生、田中寛崇先生、げみ先生など、東京創元社ゆかりのイラストレーターが多数参加します。
お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

 

「ILLUSTRATORS WEEK 2026」
日時:2026年7月3日(金)~7月12日(日)
   11:00~19:00(月曜休館、最終日は17:00まで)
会場:The Artcomplex Center of Tokyo
   東京都新宿区大京町12-9 2F
   東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩7分
   JR総武線 信濃町駅 徒歩7分
TEL:03-3341-3253

 

詳細については公式サイトをご覧ください。
https://www.gallerycomplex.com/ex/260/iw.html

2026.07.01

【7月2日追記あり】第4回創元ミステリ短編賞の二次選考結果を発表しました

【7月2日追記】
二次選考通過作品は当初「31作」と発表していましたが、正しくは「32作」となります。
深くお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。
 
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東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第4回創元ミステリ短編賞の二次選考結果を発表しました。
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
 
https://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
 

2026.06.30

イラストレーター・信濃八太郎先生の個展が東京・表参道で開催されます(7月3日~8日)【このイベントは終了しました】

 

 
東京創元社でフェルディナント・フォン・シーラッハ『コリーニ事件』【単行本版】やS・J・ボルトン作品の装画を描かれているイラストレーター・信濃八太郎先生の個展が、7月3日から東京・表参道の「OPA gallery(オーパ・ギャラリー)」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
「WEEKEND」信濃八太郎展
日時:2026年7月3日(金)~7月8日(水)
    11:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:OPA gallery(オーパ・ギャラリー)
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23 1階
    詳細:http://www.opagallery.sakura.ne.jp/galllery.html
 

2026.06.26

エドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』訳者サイン本ネット販売のお知らせ


7月30日発売のエドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』(上下巻、四六判上製/税込定価各3,520円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
※分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。
 
当サイトを通して『劇場の子 イーディス・ハラー』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月26日(金)夕方17時より、締切は7月2日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様上下巻1セット限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。

 
楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
※分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。

お届けは2026年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『劇場の子 イーディス・ハラー』内容紹介◆
劇場から外に出たことがない少女、イーディス。あるとき彼女は町で子どもたちが行方不明になっていることに気づく。『堆塵館』の著者がおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。
 
◆著訳者紹介◆
エドワード・ケアリー(Edward Carey)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、〈アイアマンガー三部作〉(2013, 2014, 2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集『B:鉛筆と私の500日』(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はイングランドで妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。
 
古屋美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』(創元文芸文庫)、『アルヴァとイルヴァ』(文藝春秋)、〈アイアマンガー三部作〉『おちび』『飢渇の人』『呑み込まれた男』(以上、東京創元社)、M・L・ステッドマン『海を照らす光』(ハヤカワepi文庫)、B・J・ホラーズ編『モンスターズ 現代アメリカ傑作短篇集』(白水社)、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』(以上、亜紀書房)ほか。著書に『雑な読書』『楽な読書』(以上、シンコーミュージック)。