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2026.09.25

上條一輝『ゴーストの継承』ネットサイン本販売開始日のお知らせ&刊行記念イベント情報


10月30日発売の上條一輝『ゴーストの継承』(四六判並製/税込定価2,310円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『ゴーストの継承』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は9月28日(月)夕方17時より、締切は10月4日(日)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年11月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『ゴーストの継承』内容紹介◆
きっかけは、廃ホテルを根城にするある団体から届いた一通のメールだった。チャペルで発見された、「あしや超常現象調査」に懐疑的なライターの死体。晴子への殺人容疑。団体内部で多発する黒い影の目撃証言。そして、ビデオテープに記録されたいくつかの過去の断片。晴子と越野が直面した最大の危機は、二人がこれまで出会ってきた人々すらも巻き込んで、終幕へと突き進んでいく。その先に待つのは破滅か、それとも――。デビュー作から2年連続ランキング1位を席巻した前代未聞のシリーズ、堂々の完結編。
 
◆著者紹介◆
上條一輝(かみじょう・かずき)
1992年長野県生まれ。早稲田大学卒。webメディア〈オモコロ〉にて加味條名義でライターとしても活動している。『深淵のテレパス』(応募時タイトル「パラ・サイコ」)で第1回創元ホラー長編賞を受賞しデビュー。同作は、朝宮運河氏主催の読者投票企画「ベストホラー2024」(国内部門)と、『このホラーがすごい! 2025年版』(国内編)で1位に選ばれた。続編『ポルターガイストの囚人』も「ベストホラー2025」(国内部門)『このホラーがすごい! 2026年版』(国内編)で1位に選ばれている。
 
■上條一輝『ゴーストの継承』刊行記念イベント情報
 
【イベント共通要項】
・書籍にはお客様のお名前もお入れします(必須)
・未就学児や介助の必要なお客様を除き、同伴はご遠慮ください
 
【東京】トーク&サイン会
・ジュンク堂書店池袋本店様
出演  :上條一輝さん、原宿さん
日時  :2026年11月7日(土)14時~
場所  :ジュンク堂書店池袋本店 9階イベントスペース ※配信あり
参加方法:お申込みは書店様のイベントページをご確認ください。
URL   :https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-261107
 
※チケットの購入が必須です。
※『ゴーストの継承』1冊に加えて、『深淵のテレパス』もしくは『ポルターガイストの囚人』のどちらか1冊の合計2冊までサインをお入れいたします。原宿さんにもサインをいただけます。
※書籍は当日イベント会場でも販売しております。
※お持ち込みの書籍でもサイン可能です。
 
【大阪】サイン会
・紀伊國屋書店梅田本店様
出演  :上條一輝さん
日時  :2026年11月14日(土)14時~
場所  :紀伊國屋書店 梅田本店 2番カウンター奥 特設会場
参加方法:2026年10月29日(木)10時よりご予約受付開始
※予約の受付開始まで、梅田本店様への問い合わせをお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
※『ゴーストの継承』の購入が必須です。
※『ゴーストの継承』に加えて、お持ち込みもしくは当日購入いただいた『深淵のテレパス』と『ポルターガイストの囚人』にサインをお入れいたします(各1冊まで)。
 
【神奈川】(※ネタバレあり)トーク&サイン会
・紀伊國屋書店横浜店様
出演  :上條一輝さん、朝宮運河さん
日時  :2026年11月28日(土)14時~
場所  :そごう横浜店9階 市民ホールミーティングルーム「Aルーム」 ※配信なし
     ※紀伊國屋書店横浜店(7階)とは別の階にある会場です
参加方法、受付日時が決まり次第、当社のSNSや紀伊國屋書店横浜店様のSNSでお知らせいたします。
 
紀伊國屋書店横浜店X https://x.com/Kino_Yokohama
紀伊國屋書店横浜店イベントページ https://store.kinokuniya.co.jp/store/yokohama-store/
 
※チケットの購入が必須です。
※受付開始時からイベント開始までの間に紀伊國屋書店横浜店様で購入いただいた『ゴーストの継承』(10/30発売)と『深淵のテレパス』と『ポルターガイストの囚人』にサインをお入れいたします(各1冊まで)。
※当日に購入いただいた朝宮運河さんの『日本ホラー小説史』『怖い話名著88』『現代ホラーを知るための100冊』にもサインをお入れいたします(各1冊まで)。
※購入時のレシートをイベント当日にお持ちください。
 

2026.09.14

悠木允『さまよえる永遠』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

10月22日発売の悠木允『さまよえる永遠』(四六判上製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『さまよえる永遠』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は9月14日(月)夕方17時より、締切は9月20日(日)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年10月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『さまよえる永遠』内容紹介◆
千を超える国が統治する新大陸、この地では不死の神秘が白日の下となっていた。みずからも不死である少女・シオンは、生きる意味を探してひとり国々を渡り歩く。巨大なホテルでゴーストと人間が共棲する国、千年に亘る王の眠りを骸骨兵が守る砂漠の国――不死が存在する世界で起きる不可思議な事件と逆説的な論理、その旅路の果てに少女はどのような答えに辿り着くのか。無類の世界観と謎解きを構築する第36回鮎川哲也賞受賞作。
 
◆著者紹介◆
悠木允(ゆうき・まこと)
1992年徳島県生まれ。
 

2026.09.11

悠木允『さまよえる永遠』ネットサイン本販売開始日のお知らせ


10月22日発売の悠木允『さまよえる永遠』(四六判上製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『さまよえる永遠』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は9月14日(月)夕方17時より、締切は9月20日(日)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年10月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『さまよえる永遠』内容紹介◆
千を超える国が統治する新大陸、この地では不死の神秘が白日の下となっていた。みずからも不死である少女・シオンは、生きる意味を探してひとり国々を渡り歩く。巨大なホテルでゴーストと人間が共棲する国、千年に亘る王の眠りを骸骨兵が守る砂漠の国――不死が存在する世界で起きる不可思議な事件と逆説的な論理、その旅路の果てに少女はどのような答えに辿り着くのか。無類の世界観と謎解きを構築する第36回鮎川哲也賞受賞作。
 
◆著者紹介◆
悠木允(ゆうき・まこと)
1992年徳島県生まれ。
 

2026.09.03

『薔薇の名前[完全版]』共訳者の河島思朗先生の講演会が東京・三鷹でおこなわれます(10月17日)

 

 

 
小社より好評発売中のウンベルト・エーコ/河島英昭・河島思朗訳『薔薇の名前[完全版]』(単行本)の共訳者で京都大学教授の河島思朗先生の講演会が、10月17日(土)に東京・三鷹の国際基督教大学でおこなわれます。ふるってご参加ください。
 
ICC特別公開講演会「『薔薇の名前』と西洋古典をめぐって」
日時:2026年10月17日(土) 14:00-17:00
講師:河島思朗(京都大学教授)
参加費:無料
会場:国際基督教大学ダイアログハウス2階 国際会議室
    東京都三鷹市大沢 3-10-2
    JR武蔵境駅から国際基督教大学行きバスで約12分
    JR三鷹駅から国際基督教大学行きバスで約20分
    https://www.icu.ac.jp/about/access/
 
さらなる詳細はこちらでご確認ください。
https://subsite.icu.ac.jp/icc/icclectures/publiclectures-symposium/2026101714001700-icc.html
 

2026.08.31

第2回創元ホラー長編賞1次選考の通過作が決定しました

東京創元社が主催するホラー小説の新人賞である、第2回創元ホラー長編賞の1次選考通過作が決定しました。
 
詳細は下記リンクより、創元ホラー長編賞のページでご確認ください。
https://special.tsogen.co.jp/sogenhorror
 

2026.08.21

イラストレーター・めばち先生の個展が東京・吉祥寺で開催中です(8月14日~30日、金土日のみ)【このイベントは終了しました】

 

 

 
小社より好評発売中の宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(創元SF文庫)、『ときときチャンネル ない天気作ってみた』(創元日本SF叢書/単行本)の装画を担当されているイラストレーター・めばち先生の個展が、東京・吉祥寺の〈GALLERY IRO〉にて開催中です。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
めばち個展「サマーフラッシュ」
日時:2026年8月14日(金)~8月30日(日) 12:00-18:00
   ※金土日のみOPEN(月~木 休み)
   ※混雑状況に応じて入場制限を設ける場合がございますので、あらかじめご了承ください。
会場:GALLERY IRO
   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101
   JR/京王井の頭線 吉祥寺駅より徒歩約7分
   https://1-6.jp/summerflash

2026.08.17

イラストレーター・嶽まいこ先生の個展が東京・阿佐ヶ谷で開催されます(8月21日~9月7日)【このイベントは終了しました】

 

 

 
小社より好評発売中のエリカ・ルース・ノイバウアー/山田順子訳『イスタンブールの殺人』(創元推理文庫)、ヘイゼル・プライア/圷香織訳『ペンギンにさよならをいう方法』(単行本)、大矢博子『クリスティを読む!』(キイ・ライブラリー)、水見はがね『朝からブルマンの男』(ミステリ・フロンティア)等の装画を担当されているイラストレーター・嶽まいこ先生の個展が、東京・阿佐ヶ谷の〈ブックギャラリー ポポタム〉でおこなわれます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
嶽まいこ個展「Dream Travelog」
日時:2026年8月21日(金)~9月7日(月) 14:00-19:00
   ※火・水定休、初日は17:00開場
   ※8月21日(金)18:00-20:00 オープニングレセプション(予約不要、DJとドリンク販売あり)
   ※8月22日(土)11:30-13:00 トークイベント開催(要予約)
会場:ブックギャラリー ポポタム
    杉並区成田東5-35-7 白い家A
    地下鉄南阿佐ヶ谷駅徒歩3分/JR阿佐ヶ谷駅徒歩10分
    TEL:03-6685-9011
    https://popotame.net/
 

2026.08.10

第4回創元ミステリ短編賞が決定しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第4回創元ミステリ短編賞が決定しました。
 
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
 

2026.07.22

辻堂ゆめ『残火』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

8月31日発売の辻堂ゆめ『残火』(四六判仮フランス装/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『残火』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は7月22日(水)夕方17時より、締切は7月28日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年9月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『残火』内容紹介◆
14年前に世間を震撼させた産院放火殺人事件。その被害者遺族が誘拐され、容疑者と目される男は加害者の息子だった。これは歪な復讐なのか? 刑事たちが辿り着いた慟哭の真相とは。
 
◆著者紹介◆
辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
1992年神奈川県生まれ。東京大学卒。2014年『夢のトビラは泉の中に』が第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞に選ばれ、翌年同作を改題した『いなくなった私へ』でデビュー。21年、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補となる。22年、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞。他の著書に『あの日の交換日記』『答えは市役所3階に 2020心の相談室』『サクラサク、サクラチル』『山ぎは少し明かりて』『二人目の私が夜歩く』『ダブルマザー』などがある。
 

2026.07.21

辻堂ゆめ『残火』ネットサイン本販売開始日のお知らせ


8月31日発売の辻堂ゆめ『残火』(四六判仮フランス装/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『残火』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は7月22日(水)夕方17時より、締切は7月28日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年9月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『残火』内容紹介◆
14年前に世間を震撼させた産院放火殺人事件。その被害者遺族が誘拐され、容疑者と目される男は加害者の息子だった。これは歪な復讐なのか? 刑事たちが辿り着いた慟哭の真相とは。
 
◆著者紹介◆
辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
1992年神奈川県生まれ。東京大学卒。2014年『夢のトビラは泉の中に』が第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞に選ばれ、翌年同作を改題した『いなくなった私へ』でデビュー。21年、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補となる。22年、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞。他の著書に『あの日の交換日記』『答えは市役所3階に 2020心の相談室』『サクラサク、サクラチル』『山ぎは少し明かりて』『二人目の私が夜歩く』『ダブルマザー』などがある。