2026.07.02
東京創元社ゆかりのイラストレーターが多数参加される展覧会イベント「イラストレーターズウィーク2026」が東京・新宿区で開催されます(7月3日~12日)
7月3日(金)より東京・新宿区(最寄り駅は四谷三丁目もしくは信濃町駅)の〈アートコンプレックスセンター〉にて、展覧会イベント「イラストレーズウィーク2026」が開催されます。
かない先生、南波タケ先生、しらこ先生、けーしん先生、田中寛崇先生、げみ先生など、東京創元社ゆかりのイラストレーターが多数参加します。
お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
「ILLUSTRATORS WEEK 2026」
日時:2026年7月3日(金)~7月12日(日)
11:00~19:00(月曜休館、最終日は17:00まで)
会場:The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 2F
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩7分
JR総武線 信濃町駅 徒歩7分
TEL:03-3341-3253
詳細については公式サイトをご覧ください。
https://www.gallerycomplex.com/ex/260/iw.html
2026.07.01
【7月2日追記あり】第4回創元ミステリ短編賞の二次選考結果を発表しました
【7月2日追記】
二次選考通過作品は当初「31作」と発表していましたが、正しくは「32作」となります。
深くお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。
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東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第4回創元ミステリ短編賞の二次選考結果を発表しました。
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
https://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
2026.06.30
イラストレーター・信濃八太郎先生の個展が東京・表参道で開催されます(7月3日~8日)
東京創元社でフェルディナント・フォン・シーラッハ『コリーニ事件』【単行本版】やS・J・ボルトン作品の装画を描かれているイラストレーター・信濃八太郎先生の個展が、7月3日から東京・表参道の「OPA gallery(オーパ・ギャラリー)」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
「WEEKEND」信濃八太郎展
日時:2026年7月3日(金)~7月8日(水)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:OPA gallery(オーパ・ギャラリー)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23 1階
詳細:http://www.opagallery.sakura.ne.jp/galllery.html
2026.06.26
エドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』訳者サイン本ネット販売のお知らせ

7月30日発売のエドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』(上下巻、四六判上製/税込定価各3,520円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
※分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。
当サイトを通して『劇場の子 イーディス・ハラー』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月26日(金)夕方17時より、締切は7月2日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様上下巻1セット限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。

※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
※分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。
お届けは2026年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『劇場の子 イーディス・ハラー』内容紹介◆
劇場から外に出たことがない少女、イーディス。あるとき彼女は町で子どもたちが行方不明になっていることに気づく。『堆塵館』の著者がおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。
◆著訳者紹介◆
エドワード・ケアリー(Edward Carey)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、〈アイアマンガー三部作〉(2013, 2014, 2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集『B:鉛筆と私の500日』(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はイングランドで妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。
古屋美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』(創元文芸文庫)、『アルヴァとイルヴァ』(文藝春秋)、〈アイアマンガー三部作〉『おちび』『飢渇の人』『呑み込まれた男』(以上、東京創元社)、M・L・ステッドマン『海を照らす光』(ハヤカワepi文庫)、B・J・ホラーズ編『モンスターズ 現代アメリカ傑作短篇集』(白水社)、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』(以上、亜紀書房)ほか。著書に『雑な読書』『楽な読書』(以上、シンコーミュージック)。
2026.06.25
真門浩平『終着駅で待ち合わせ』サイン本ネット販売のお知らせ
7月30日発売の真門浩平『終着駅で待ち合わせ』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『終着駅で待ち合わせ』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月25日(木)夕方17時より、締切は7月1日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『終着駅で待ち合わせ』内容紹介◆
明晰夢を操作し、現実を好転させる。怪しげな勉強会に誘われた会社員の大野由佳は、殺人事件に巻き込まれ……新人賞2冠を達成し鮮烈なデビューを飾った著者、待望のオリジナル短編集。
◆著者紹介◆
真門浩平(まもん・こうへい)
1999年アメリカ生まれ。東京大学大学院修士課程修了。2022年、「ルナティック・レトリーバー」で第19回ミステリーズ!新人賞を受賞。23年、「麻坂家の双子喧嘩」で新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期入選(刊行の際に『バイバイ、サンタクロース 麻坂家の双子探偵』と改題)。24年、「ルナティック・レトリーバー」を含む作品集『ぼくらは回収しない』を刊行。大胆なトリックと繊細な心理描写で注目を集める新鋭。
2026.06.24
7月30日発売のネットサイン本2点、真門浩平『終着駅で待ち合わせ』、ケアリー『劇場の子 イーディス・ハラー』販売開始日のお知らせ
7月30日発売の新刊書籍2点、真門浩平『終着駅で待ち合わせ』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,870円)、エドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』(上下巻、四六判上製/税込定価各3,520円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
※『劇場の子 イーディス・ハラー』は分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。
ご応募の開始は以下の通りです。
先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。
なお、お1人様1冊(ケアリーは上下巻1セット)限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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・真門浩平『終着駅で待ち合わせ』
6月25日(木)夕方17時より、締切は7月1日(水)夕方17時
『終着駅で待ち合わせ』サイン本のお申し込みはこちらから。
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◆『終着駅で待ち合わせ』内容紹介◆
明晰夢を操作し、現実を好転させる。怪しげな勉強会に誘われた会社員の大野由佳は、殺人事件に巻き込まれ……新人賞2冠を達成し鮮烈なデビューを飾った著者、待望のオリジナル短編集。
◆著者紹介◆
真門浩平(まもん・こうへい)
1999年アメリカ生まれ。東京大学大学院修士課程修了。2022年、「ルナティック・レトリーバー」で第19回ミステリーズ!新人賞を受賞。23年、「麻坂家の双子喧嘩」で新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期入選(刊行の際に『バイバイ、サンタクロース 麻坂家の双子探偵』と改題)。24年、「ルナティック・レトリーバー」を含む作品集『ぼくらは回収しない』を刊行。大胆なトリックと繊細な心理描写で注目を集める新鋭。
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・エドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』(上・下)
6月26日(金)夕方17時より、締切は7月2日(木)夕方17時
『劇場の子 イーディス・ハラー』サイン本のお申し込みはこちらから。
※分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。
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◆『劇場の子 イーディス・ハラー』内容紹介◆
劇場から外に出たことがない少女、イーディス。あるとき彼女は町で子どもたちが行方不明になっていることに気づく。『堆塵館』の著者がおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。
◆著訳者紹介◆
エドワード・ケアリー(Edward Carey)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、〈アイアマンガー三部作〉(2013, 2014, 2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集『B:鉛筆と私の500日』(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はイングランドで妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。
古屋美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』(創元文芸文庫)、『アルヴァとイルヴァ』(文藝春秋)、〈アイアマンガー三部作〉『おちび』『飢渇の人』『呑み込まれた男』(以上、東京創元社)、M・L・ステッドマン『海を照らす光』(ハヤカワepi文庫)、B・J・ホラーズ編『モンスターズ 現代アメリカ傑作短篇集』(白水社)、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』(以上、亜紀書房)ほか。著書に『雑な読書』『楽な読書』(以上、シンコーミュージック)。
2026.06.23
東川篤哉『夜の喜劇 東川篤哉短編集』サイン本ネット販売のお知らせ
7月21日発売の東川篤哉『夜の喜劇 東川篤哉短編集』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『夜の喜劇 東川篤哉短編集』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月23日(火)夕方17時より、締切は6月29日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年7月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『夜の喜劇 東川篤哉短編集』内容紹介◆
うっかり恋人を殺してしまった青年がみずからも被害者を演じるべく始める深夜の会話劇――「鳥越くんは立派な被害者」。容疑者は四人、あなたは真相を(完全に)見抜けるか? 著者初の正統派犯人当て小説――「アリバイのある容疑者たち」。密室、アリバイ崩し、倒叙、犯人当て――ミステリの醍醐味が堪能できる粒揃いの五編。脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、意外なトリックと明解なロジックが冴え渡る、本屋大賞作家初のオリジナル短編集。
◆著者紹介◆
東川篤哉(ひがしがわ・とくや)
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。鮎川哲也編集長による公募アンソロジー『本格推理』への投稿・入選を経て、2002年〈KAPPA-ONE〉第一期生として『密室の鍵貸します』でデビュー。11年『謎解きはディナーのあとで』が本屋大賞を受賞する。主な著書に〈烏賊川市〉シリーズのほか『館島』『放課後はミステリーとともに』『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』『純喫茶「一服堂」の四季』『探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて』がある。
2026.06.22
東川篤哉『夜の喜劇 東川篤哉短編集』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

7月21日発売の東川篤哉『夜の喜劇 東川篤哉短編集』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『夜の喜劇 東川篤哉短編集』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月23日(火)夕方17時より、締切は6月29日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年7月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『夜の喜劇 東川篤哉短編集』内容紹介◆
うっかり恋人を殺してしまった青年がみずからも被害者を演じるべく始める深夜の会話劇――「鳥越くんは立派な被害者」。容疑者は四人、あなたは真相を(完全に)見抜けるか? 著者初の正統派犯人当て小説――「アリバイのある容疑者たち」。密室、アリバイ崩し、倒叙、犯人当て――ミステリの醍醐味が堪能できる粒揃いの五編。脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、意外なトリックと明解なロジックが冴え渡る、本屋大賞作家初のオリジナル短編集。
◆著者紹介◆
東川篤哉(ひがしがわ・とくや)
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。鮎川哲也編集長による公募アンソロジー『本格推理』への投稿・入選を経て、2002年〈KAPPA-ONE〉第一期生として『密室の鍵貸します』でデビュー。11年『謎解きはディナーのあとで』が本屋大賞を受賞する。主な著書に〈烏賊川市〉シリーズのほか『館島』『放課後はミステリーとともに』『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』『純喫茶「一服堂」の四季』『探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて』がある。
2026.06.19
朝倉宏景『あの日のつづきを生きている』サイン本ネット販売のお知らせ
7月21日発売の朝倉宏景『あの日のつづきを生きている』(四六判並製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『あの日のつづきを生きている』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月19日(金)夕方17時より、締切は6月25日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年7月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『あの日のつづきを生きている』内容紹介◆
あの夏、私たちは甲子園にたどり着けなかった――。
投打二刀流の東城真央を擁する徳志館高校野球部は、東東京代表として夏の甲子園に出場するものの、台風の影響で学校の応援団が甲子園に到着できぬまま、無念の一回戦敗退を余儀なくされた。七年後、それぞれの道に進んだ彼らは、真央の甲子園でのプロ一軍初登板の情報を知る。真央の元恋人、いまもチアリーダーとして活動を続ける同級生、かつてのチームメイト、そして離れて暮らす妹と家族。それぞれの思いを乗せて、新幹線は大阪を目指す。試合は快調に進み、旧友たちが見守る中ゲーム終盤を迎える……。
『あめつちのうた』『あの冬の流星』でスマッシュヒットを飛ばす著者による、“あの日のつづき”を描いた連作集。
◆著者紹介◆
朝倉宏景(あさくら・ひろかげ)
1984年東京都生まれ。2012年『白球アフロ』で第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。18年『風が吹いたり、花が散ったり』が第24回島清恋愛文学賞、22年『あめつちのうた』で第1回ひょうご本大賞を受賞。他の著書に『つよく結べ、ポニーテール』『エール 夕暮れサウスポー』『ゴミの王国』『死念山葬』『あの冬の流星』などがある。
2026.06.18
朝倉宏景『あの日のつづきを生きている』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

7月21日発売の朝倉宏景『あの日のつづきを生きている』(四六判並製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『あの日のつづきを生きている』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月19日(金)夕方17時より、締切は6月25日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年7月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『あの日のつづきを生きている』内容紹介◆
あの夏、私たちは甲子園にたどり着けなかった――。
投打二刀流の東城真央を擁する徳志館高校野球部は、東東京代表として夏の甲子園に出場するものの、台風の影響で学校の応援団が甲子園に到着できぬまま、無念の一回戦敗退を余儀なくされた。七年後、それぞれの道に進んだ彼らは、真央の甲子園でのプロ一軍初登板の情報を知る。真央の元恋人、いまもチアリーダーとして活動を続ける同級生、かつてのチームメイト、そして離れて暮らす妹と家族。それぞれの思いを乗せて、新幹線は大阪を目指す。試合は快調に進み、旧友たちが見守る中ゲーム終盤を迎える……。
『あめつちのうた』『あの冬の流星』でスマッシュヒットを飛ばす著者による、“あの日のつづき”を描いた連作集。
◆著者紹介◆
朝倉宏景(あさくら・ひろかげ)
1984年東京都生まれ。2012年『白球アフロ』で第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。18年『風が吹いたり、花が散ったり』が第24回島清恋愛文学賞、22年『あめつちのうた』で第1回ひょうご本大賞を受賞。他の著書に『つよく結べ、ポニーテール』『エール 夕暮れサウスポー』『ゴミの王国』『死念山葬』『あの冬の流星』などがある。






