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トピックス

2026.02.03

第36回鮎川哲也賞の最終候補作が決定しました

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第36回鮎川哲也賞の最終候補作が決定しました。

鮎川哲也賞のページでご確認ください。

https://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

 

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2026.01.28

第36回鮎川哲也賞2次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第36回鮎川哲也賞の2次選考結果を発表しました。

鮎川哲也賞のページでご確認ください。

https://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

 

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2026.01.16

第17回創元SF短編賞の応募を締め切りました/第18回創元SF短編賞の募集を開始します

 

第17回創元SF短編賞の募集を1月13日に締め切りました。応募総数は過去最高の764編でした。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございます。

引き続きまして、第18回創元SF短編賞の募集を開始いたします。応募要項は下記のページをご参照ください。

 

https://www.tsogen.co.jp/award/sfss/18th/#awardKitei

 

2025.12.24

第36回鮎川哲也賞1次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第36回鮎川哲也賞の1次選考結果を発表しました。

鮎川哲也賞のページでご確認ください。

https://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

 

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2025.12.15

作家ジョン・ヴァーリイ逝去

2025年12月10日、ジョン・ヴァーリイ(John Varley)が亡くなりました。享年78。

 

ヴァーリイは1947年テキサス州生まれ。1974年に中編「ピクニック・オン・ニアサイド」でデビューし、同作に始まる《八世界》シリーズで人気を博しました。1981年の短編「プッシャー」がヒューゴー賞、ローカス賞を受賞、1978年のノヴェラ「残像」と1984年のノヴェラ「PRESS ENTER■」がヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞のトリプルクラウンに輝くなど、高い評価を受けています。日本でも「PRESS ENTER■」と「タンゴ・チャーリーとフォックストロット・ロミオ」で星雲賞海外短編部門を2回受賞しました。

 

東京創元社からは長編『ティーターン』(深町眞理子訳)、『ウィザード』(小野田和子訳)、短編集『バービーはなぜ殺される』(浅倉久志ほか訳)、《〈八世界〉全短編》全2巻(浅倉久志、大野万紀訳)が刊行されました。また、本邦初訳作品を含む新短編集を刊行予定です。

 

どうぞ安らかにお眠りください。

 

●Locus Onlineの訃報記事
https://locusmag.com/2025/12/john-varley-1947-2025/

2025.12.12

北山猛邦『神の光』&ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』が国内・海外両部門で1位! 『2026 本格ミステリ・ベスト10』に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『2026 本格ミステリ・ベスト10』(原書房)において、東京創元社の作品が多数ランクインしました。
海外ランキングでは、アンソニー・ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』が第1位、ピーター・スワンソン『9人はなぜ殺される』が第7位となりました。
国内ランキングでは、北山猛邦『神の光』が第1位となり、国内・海外両部門での1位を達成しました。そのほか、山口未桜『白魔の檻』が第7位になりました。

 

 

20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外ランキング
第1位 『マーブル館殺人事件』上下 アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭訳

第7位 『9人はなぜ殺される』ピーター・スワンソン/務台夏子訳
 

■国内ランキング
第1位 『神の光』北山猛邦

第7位 『白魔の檻』山口未桜

第15位 『僕たちの青春はちょっとだけ特別』雨井湖音

第15位 『狼少年ABC』梓崎優

第18位 『命みじかし恋せよ乙女 少年明智小五郎』辻真先

第18位 『朝からブルマンの男』水見はがね
 

2025.12.11

嶋津輝『カフェーの帰り道』が第174回直木三十五賞の候補作に選出されました

 

 
東京創元社から好評発売中の嶋津輝『カフェーの帰り道』(単行本/四六判仮フランス装)が第174回直木三十五賞の候補作に選出されました。
選考会は2026年1月14日(水)におこなわれます。
 
【『カフェーの帰り道』内容紹介】
東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが……。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。
 
【著者紹介】
嶋津輝(しまづ・てる)
1969年東京都生まれ。2016年、「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞。19年、同作を含む短編集『スナック墓場』で書籍デビュー(文庫化にあたり、『駐車場のねこ』と改題)。23年刊行の長編『欅(たすき)がけの二人』で第170回直木賞候補となる。『猫はわかっている』『私たちの特別な一日 冠婚葬祭アンソロジー』などのアンソロジーにも作品が収録されている。
 
公益財団法人日本文学振興会の直木賞ページ
https://bungakushinko.or.jp/award/naoki/
 

2025.12.05

上條一輝『深淵のテレパス』がNHK-FM「青春アドベンチャー」でオーディオドラマ化されます(1月5日開始、全10回)

 

 

第1回創元ホラー長編賞を受賞したデビュー作にして、「ベストホラー2024」『このホラーがすごい! 2025年版』の2冠に輝いた上條一輝先生の傑作ホラー小説『深淵のテレパス』が、来年1月5日(月)よりNHK-FMの「青春アドベンチャー」で全10回のオーディオドラマとして放送されます。
 
【NHK FM】
2026年1月5日(月)~1月9日(金)午後9時30分~午後9時45分(第1回-第5回)
2026年1月12日(月)~1月16日(金)午後9時30分~午後9時45分(第6回-第10回)
 
青春アドベンチャーの番組情報サイトはこちら
 
【『深淵のテレパス』あらすじ】
「変な怪談を聞きに行きませんか?」
会社の部下に誘われた大学のオカルト研究会のイベントでとある怪談を聞いた日を境に、高山カレンの日常は怪現象に蝕まれることとなる。暗闇から響く湿り気のある異音、ドブ川のような異臭、足跡の形をした汚水──あの時聞いた“変な怪談”をなぞるかのような現象に追い詰められたカレンは、藁にもすがる思いで「あしや超常現象調査」の二人組に助けを求めるが……選考委員絶賛、創元ホラー長編賞受賞作。
 

2025.12.05

「このミステリーがすごい!2026年版」に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『このミステリーがすごい!2026年版』(宝島社)にて、東京創元社の作品が多数ランクインしました。
海外編では、アンソニー・ホロヴィッツマーブル館殺人事件』が第2位、ホリー・ジャクソン『夜明けまでに誰かが』が第5位となりました。
国内編では、山口未桜『禁忌の子』が第3位、北山猛邦『神の光』が第7位になりました。

 

 

20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外編
第2位 『マーブル館殺人事件』上下 アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭訳

第5位 『夜明けまでに誰かが』ホリー・ジャクソン/服部京子訳

第16位 『9人はなぜ殺される』ピーター・スワンソン/務台夏子訳

 

■国内編
第3位 『禁忌の子』山口未桜

第7位 『神の光』北山猛邦

第15位 『ポルターガイストの囚人』上條一輝

 

2025.12.04

ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』が海外部門1位、ジャクソン『夜明けまでに誰かが』が2位でワンツーフィニッシュ! 「週刊文春2025ミステリーベスト10」に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『週刊文春』12月11日号(文藝春秋)に掲載されている特集「週刊文春2025ミステリーベスト10」海外部門&国内部門において、東京創元社の作品が多数ランクインしました。
海外部門では、アンソニー・ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』が第1位、ホリー・ジャクソン『夜明けまでに誰かが』が第2位でワンツーフィニッシュ、ピーター・スワンソン『9人はなぜ殺される』が第8位となりました。
国内部門では、北山猛邦『神の光』が第2位になりました。

 

 

20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外部門
第1位 『マーブル館殺人事件』上下 アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭訳

第2位 『夜明けまでに誰かが』ホリー・ジャクソン/服部京子訳

第8位 『9人はなぜ殺される』ピーター・スワンソン/務台夏子訳

第12位 『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』上下 R・F・クァン/古沢嘉通訳

 

■国内部門
第2位 『神の光』北山猛邦

第14位 『白魔の檻』山口未桜

第17位 『狼少年ABC』梓崎優

第17位 『不等辺五角形』貫井徳郎