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2026.07.13

『余命一週間の探偵として』刊行記念・服部京子×上條ひろみトーク&サイン会が東京・神保町で開催されます(8月8日)

 

 

 
『自由研究には向かない殺人』(創元推理文庫)でデビューしたミステリ作家ホリー・ジャクソンの最新作『余命一週間の探偵として』(創元推理文庫)の刊行を記念して、翻訳を手掛けた服部京子さんと、同じく翻訳家で今作の解説を執筆された上條ひろみさんによるトーク&サイン会を開催いたします。
何者かに殴られ余命一週間を宣告された主人公が、死期という究極のタイムリミットに挑む犯人当てミステリである本作の読みどころはもちろん、翻訳にあたっての思い入れや、BBCでのドラマ化も話題となったホリー・ジャクソン作品の魅力についてなど、ざっくばらんに楽しくお話しいただきます。
みなさまのご参加、お待ちしております。
 
『余命一週間の探偵として』刊行記念 服部京子×上條ひろみトーク&サイン会
日時:2026年8月8日(土)18:00開場/18:30開始
会場:三省堂書店神田神保町本店 3階イベントスペース
   https://jinbocho.books-sanseido.co.jp/
参加費:1,650円(税込)※チケットサイトPeatixからの申し込みとなります
定員:先着30名
受付開始:2026年7月13日(月)14:30~
お申込み・詳細は下記のイベントページをご確認ください
https://peatix.com/event/5083198
 
■登壇者プロフィール
服部京子(はっとり・きょうこ)
翻訳者。中央大学文学部卒業。主な訳書にジャクソン『自由研究には向かない殺人』『優等生は探偵に向かない』『卒業生には向かない真実』、ホプキンソン『こうしてぼくはスパイになった』、ティンテラ『記憶にない殺人』など。
 
上條ひろみ(かみじょう・ひろみ)
英米文学翻訳者。主な訳書にフルーク〈お菓子探偵ハンナ〉シリーズ、グリフィス『見知らぬ人』『窓辺の愛書家』『小路の奥の死』、ペリン『白薔薇殺人事件』など。