2026.03.24
ヨドバシ・ドット・コム文庫サイン本フェア開催のお知らせ

ヨドバシ・ドット・コム様限定で、著者サイン本の特別販売が決定いたしました。
受付開始は3月25日(水)12:00からとなり、3月31日(火)11:59までの受付となりますが、先着順で満数に達ししだい終了します。
なお、購入はお1人様各点1冊限りとさせていただきます。また、書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※ヨドバシ・ドット・コムを通じてのお申し込みとなります。
※お届けは2026年4月上旬になる予定です。
◆販売書籍 ※クリックで各書籍の販売ページに移動します

・浅倉秋成『九度目の十八歳を迎えた君と』(創元推理文庫)
・斜線堂有紀『死体埋め部の悔恨と青春』(創元推理文庫)
・斜線堂有紀『死体埋め部の回想と再興』(創元推理文庫)
・宮澤伊織『神々の歩法』(創元SF文庫)
・宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(創元SF文庫)
◆著者プロフィール

浅倉秋成(あさくら・あきなり)
1989年生まれ。2012年に『ノワール・レヴナント』で第13回講談社BOX新人賞Powersを受賞し、デビュー。日常の中に不思議なエッセンスを効かせた独特の作風が注目を集め、『教室が、ひとりになるまで』『九度目の十八歳を迎えた君と』などスマッシュヒットを飛ばす。『六人の嘘つきな大学生』『俺ではない炎上』は映像化もされ話題に。近著に『家族解散まで千キロメートル』『まず良識をみじん切りにします』がある。
斜線堂有紀(しゃせんどう・ゆうき)
1993年生まれ。上智大学卒。在学中の2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。その後、ジャンルを越境して活躍する。『放課後探偵団2』、〈異形コレクション〉など、アンソロジーにも積極的に参加。またコミックの原作も手がけている。『死体埋め部の悔恨と青春』『死体埋め部の回想と再興』『恋に至る病』『楽園とは探偵の不在なり』『回樹』『星が人を愛すことなかれ』『ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に』など著書多数。
宮澤伊織(みやざわ・いおり)
秋田県出身。2011年『僕の魔剣が、うるさい件について』でデビュー。15年、「神々の歩法」で第6回創元SF短編賞を受賞。17年より刊行されている〈裏世界ピクニック〉シリーズはコミック化、アニメ化もされ人気を博す。23年刊行の『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』は『SFが読みたい! 2024年版』の「ベストSF2023 国内篇」第3位となる。他の著作に『ときときチャンネル ない天気作ってみた』『ウは宇宙ヤバイのウ!』『そいねドリーマー』などがある。