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お知らせ

2026.01.22

雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

2月19日発売の雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『僕たちの青春と君だけが見た謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月22日(木)夕方17時より、締切は1月28日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年2月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『僕たちの青春と君だけが見た謎』内容紹介◆
長い夏休みを終えた青崎架月は、老人ホームでの現場実習に参加した。その後2学期最大のイベントである学園祭の準備が進む中、架月のもとには同級生からも先輩からも、様々な謎がもちこまれる――。
まずは、部活の先輩が学園祭で展示するために描いた漫画に対する不可解なダメ出し。続いて、3年生の「警察」と言われる先輩も出動することになった新聞消失事件。さらに、同級生が学園祭のボイコットをはじめた理由探しなど、僕たちの「特別な青春」はまだまだ続く。
『僕たちの青春はちょっとだけ特別』に連なる待望のシリーズ第2弾。
 

◆著者紹介◆
雨井湖音(あまい・こおと)
1996年宮城県生まれ。宮城県在住。宮城教育大卒。現在、高等支援学校の職員として働く傍ら、ミステリ小説の執筆を行う。「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」に投じた『僕たちの青春はちょっとだけ特別』で大賞を受賞し2024年にデビュー。瑞々しい筆致で描かれた爽やかなミステリとして、各方面で話題となる。
 
 

2026.01.21

雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

2月19日発売の雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『僕たちの青春と君だけが見た謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月22日(木)夕方17時より、締切は1月28日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年2月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 

* * *

 
◆『僕たちの青春と君だけが見た謎』内容紹介◆
長い夏休みを終えた青崎架月は、老人ホームでの現場実習に参加した。その後2学期最大のイベントである学園祭の準備が進む中、架月のもとには同級生からも先輩からも、様々な謎がもちこまれる――。
まずは、部活の先輩が学園祭で展示するために描いた漫画に対する不可解なダメ出し。続いて、3年生の「警察」と言われる先輩も出動することになった新聞消失事件。さらに、同級生が学園祭のボイコットをはじめた理由探しなど、僕たちの「特別な青春」はまだまだ続く。
『僕たちの青春はちょっとだけ特別』に連なる待望のシリーズ第2弾。
 

◆著者紹介◆
雨井湖音(あまい・こおと)
1996年宮城県生まれ。宮城県在住。宮城教育大卒。現在、高等支援学校の職員として働く傍ら、ミステリ小説の執筆を行う。「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」に投じた『僕たちの青春はちょっとだけ特別』で大賞を受賞し2024年にデビュー。瑞々しい筆致で描かれた爽やかなミステリとして、各方面で話題となる。
 
 

2026.01.16

第17回創元SF短編賞の応募を締め切りました/第18回創元SF短編賞の募集を開始します

 

第17回創元SF短編賞の募集を1月13日に締め切りました。応募総数は過去最高の764編でした。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございます。

引き続きまして、第18回創元SF短編賞の募集を開始いたします。応募要項は下記のページをご参照ください。

 

https://www.tsogen.co.jp/award/sfss/18th/#awardKitei

 

2026.01.16

東京創元社 採用情報をマイナビで公開しました

マイナビにて採用情報を公開しました。

 

 

また、応募方法につきましては、下記リンクより詳細をご確認の上、ご応募ください。

東京創元社 採用情報

 

受付締切は下記の通りとなります。

マイナビ転職 受付締切:2026年2月12日(木)

 

皆様のご応募お待ちしております!

 

問い合わせ先
株式会社東京創元社 総務部採用係
TEL : 03-3268-8201

2025.12.24

第36回鮎川哲也賞1次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第36回鮎川哲也賞の1次選考結果を発表しました。

鮎川哲也賞のページでご確認ください。

https://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

 

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2025.12.24

年末年始の営業のご案内

東京創元社は、勝手ながら2025年内の営業を12月26日(金)までとさせていただき、年明けの営業を2026年1月5日(月)から開始とさせていただきます。

この間に当サイトへいただいたお問い合わせへのご返答は1月5日以降とさせていただきますので、悪しからずご了承ください。

また、当サイトの1月分の新刊案内はすでに更新しておりますので、書籍詳細ページをご確認ください。
 
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2025.12.23

『嘘の木』『ささやきの島』等の著者フランシス・ハーディングの来日講演が東京・上野で開催されます(2026年2月15日)

【12月26日追記:予約満数につきイベント参加受付は終了しました】
 

 
東京創元社から『嘘の木』(創元推理文庫)をはじめ数多くの著作を刊行しているイギリスの作家フランシス・ハーディング氏が2026年に来日されます。
 
2026年2月15日(日)には東京・上野の国立国会図書館国際子ども図書館にて来日記念講演の開催が決定しました。光るものを目ざとく探す「かささぎ」のように、ハーディング氏が日常の些細な輝きを見つけ、アイデアを集め、育て、物語へと昇華させる創作の舞台裏を語ります。また、ハーディング氏の講演に先立ち、英米児童文学を中心に多くの翻訳を手掛ける三辺律子氏が、ハーディング作品の魅力を紹介します。
 
貴重なお話が聞ける機会ですので、ぜひお申し込みのうえご参加ください。申し込み方法は下記のとおりです。
 
そして東京創元社では2月中旬にフランシス・ハーディング著、エミリー・グラヴェット絵の新刊『千の目が光る森』を刊行します。森に囲まれ、森の侵略に怯えながら〈壁〉に暮らす人々。冒険心あふれる少女フェザーは、よそ者に奪われた集落の宝物を取り戻すために、決まりを破って森に分け入るが、森は危険がいっぱいで……。
2024年に刊行した『ささやきの島』同様、英国を代表する絵本作家、挿絵画家エミリー・グラヴェットの挿絵が満載で、ハーディングのファンタスティックで、ちょっぴりダークな物語世界の入門編としてもぴったりな作品です。
 

 
「かささぎの目:物語の種を見つけるまなざし―英国の作家フランシス・ハーディング氏を迎えて―」
日時:2026年2月15日(日)14:00~16:30
会場:国立国会図書館国際子ども図書館 レンガ棟3階ホール
   (東京都台東区上野公園12-49 JR上野駅公園口より徒歩10分)
内容:
 ・三辺律子氏講演「フランシス・ハーディング作品の魅力」
 ・フランシス・ハーディング氏講演「かささぎの目―物語の種を見つけるまなざし―」(逐次通訳あり)
 ・質疑応答
参加費:無料(要事前申し込み)
対象:中学生以上
定員:約100名(先着順)
受付期間:2025年12月23日(火)午前9時~2026年2月8日(日)
申込方法:国際子ども図書館ホームページの申込フォームから予約
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2025-16
 

2025.12.22

深沢仁〈英国幻視の少年たち〉愛蔵版全3巻刊行&『眠れない夜にみる夢は』文庫化記念トークショー&サイン会開催決定!(2026年1月23日)

【12月23日追記:予約満数につきイベント参加受付は終了しました】
 

 
『英国幻視の少年たち』全3巻と『眠れない夜にみる夢は』文庫版の刊行を記念した深沢仁先生のトークショー&サイン会を紀伊國屋書店新宿本店様にて開催いたします。無料でご観覧いただけるイベントです(要申し込み)。トークショー終了後にはサイン会を予定しています。
 
※サイン会対象書籍は弊社刊行物のみとなります(『英国幻視の少年たち』1~3巻(単行本)、『眠れない夜にみる夢は』(文庫・単行本)、『ふたりの窓の外』(単行本))
イベント参加申し込みを12月23日(火)朝10時より開始します(WEBのみの受付となります)。  
詳細は書店様のWEBページをご確認ください。
 

 
深沢仁『英国幻視の少年たち』全3巻&『眠れない夜にみる夢は』文庫版刊行記念トークショー&サイン会
日時:2026年1月23日(金)18:30~
会場:紀伊國屋書店新宿本店様 2階ブックサロン
受付開始:2025年12月23日(火)10時(WEB予約のみ)
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1765764457/
 

2025.12.15

作家ジョン・ヴァーリイ逝去

2025年12月10日、ジョン・ヴァーリイ(John Varley)が亡くなりました。享年78。

 

ヴァーリイは1947年テキサス州生まれ。1974年に中編「ピクニック・オン・ニアサイド」でデビューし、同作に始まる《八世界》シリーズで人気を博しました。1981年の短編「プッシャー」がヒューゴー賞、ローカス賞を受賞、1978年のノヴェラ「残像」と1984年のノヴェラ「PRESS ENTER■」がヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞のトリプルクラウンに輝くなど、高い評価を受けています。日本でも「PRESS ENTER■」と「タンゴ・チャーリーとフォックストロット・ロミオ」で星雲賞海外短編部門を2回受賞しました。

 

東京創元社からは長編『ティーターン』(深町眞理子訳)、『ウィザード』(小野田和子訳)、短編集『バービーはなぜ殺される』(浅倉久志ほか訳)、《〈八世界〉全短編》全2巻(浅倉久志、大野万紀訳)が刊行されました。また、本邦初訳作品を含む新短編集を刊行予定です。

 

どうぞ安らかにお眠りください。

 

●Locus Onlineの訃報記事
https://locusmag.com/2025/12/john-varley-1947-2025/

2025.12.12

北山猛邦『神の光』&ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』が国内・海外両部門で1位! 『2026 本格ミステリ・ベスト10』に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『2026 本格ミステリ・ベスト10』(原書房)において、東京創元社の作品が多数ランクインしました。
海外ランキングでは、アンソニー・ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』が第1位、ピーター・スワンソン『9人はなぜ殺される』が第7位となりました。
国内ランキングでは、北山猛邦『神の光』が第1位となり、国内・海外両部門での1位を達成しました。そのほか、山口未桜『白魔の檻』が第7位になりました。

 

 

20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外ランキング
第1位 『マーブル館殺人事件』上下 アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭訳

第7位 『9人はなぜ殺される』ピーター・スワンソン/務台夏子訳
 

■国内ランキング
第1位 『神の光』北山猛邦

第7位 『白魔の檻』山口未桜

第15位 『僕たちの青春はちょっとだけ特別』雨井湖音

第15位 『狼少年ABC』梓崎優

第18位 『命みじかし恋せよ乙女 少年明智小五郎』辻真先

第18位 『朝からブルマンの男』水見はがね