2026.03.26
「春の神保町ブックフェスティバル」に東京創元社のブースを出店します(4月18日、19日)

4月18日と19日の2日間、東京・神保町で開催されます「春の神保町ブックフェスティバル」に東京創元社のブースを出店します。
流通の過程で汚れてしまった汚損本の廉価販売を行います。
ブックフェスティバルにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
「春の神保町ブックフェスティバル」
日時:4月18日(土)11:00~17:00
4月19日(日)11:00~17:00
※通常の秋開催とは時間が異なります
※混雑状況によっては待機列を設けます。
※雨天開催予定です。荒天の場合は中止となる可能性があります。
会場:神田神保町(すずらん通り)
※東京創元社のブースはツルハドラッグ前・東京堂付近に配置
神保町ブックフェスティバルの詳細は下記をご覧ください。
https://osanpo-jimbo.com/info/6635305
2026.03.25
ヨドバシ・ドット・コム文庫サイン本フェア開始のお知らせ

ヨドバシ・ドット・コム様限定で、著者サイン本の特別販売を開始いたしました。
ただいまより3月31日(火)11:59までの受付となりますが、先着順で満数に達ししだい終了します。
なお、購入はお1人様各点1冊限りとさせていただきます。また、書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※ヨドバシ・ドット・コムを通じてのお申し込みとなります。
※お届けは2026年4月上旬になる予定です。
◆販売書籍 ※クリックで各書籍の販売ページに移動します
・浅倉秋成『九度目の十八歳を迎えた君と』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】

・斜線堂有紀『死体埋め部の悔恨と青春』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】
・斜線堂有紀『死体埋め部の回想と再興』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】
・宮澤伊織『神々の歩法』(創元SF文庫)
・宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(創元SF文庫)
◆著者プロフィール
浅倉秋成(あさくら・あきなり)
1989年生まれ。2012年に『ノワール・レヴナント』で第13回講談社BOX新人賞Powersを受賞し、デビュー。日常の中に不思議なエッセンスを効かせた独特の作風が注目を集め、『教室が、ひとりになるまで』『九度目の十八歳を迎えた君と』などスマッシュヒットを飛ばす。『六人の嘘つきな大学生』『俺ではない炎上』は映像化もされ話題に。近著に『家族解散まで千キロメートル』『まず良識をみじん切りにします』がある。

斜線堂有紀(しゃせんどう・ゆうき)
1993年生まれ。上智大学卒。在学中の2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。その後、ジャンルを越境して活躍する。『放課後探偵団2』、〈異形コレクション〉など、アンソロジーにも積極的に参加。またコミックの原作も手がけている。『死体埋め部の悔恨と青春』『死体埋め部の回想と再興』『恋に至る病』『楽園とは探偵の不在なり』『回樹』『星が人を愛すことなかれ』『ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に』など著書多数。
宮澤伊織(みやざわ・いおり)
秋田県出身。2011年『僕の魔剣が、うるさい件について』でデビュー。15年、「神々の歩法」で第6回創元SF短編賞を受賞。17年より刊行されている〈裏世界ピクニック〉シリーズはコミック化、アニメ化もされ人気を博す。23年刊行の『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』は『SFが読みたい! 2024年版』の「ベストSF2023 国内篇」第3位となる。他の著作に『ときときチャンネル ない天気作ってみた』『ウは宇宙ヤバイのウ!』『そいねドリーマー』などがある。
2026.03.24
ヨドバシ・ドット・コム文庫サイン本フェア開催のお知らせ

ヨドバシ・ドット・コム様限定で、著者サイン本の特別販売が決定いたしました。
受付開始は3月25日(水)12:00からとなり、3月31日(火)11:59までの受付となりますが、先着順で満数に達ししだい終了します。
なお、購入はお1人様各点1冊限りとさせていただきます。また、書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※ヨドバシ・ドット・コムを通じてのお申し込みとなります。
※お届けは2026年4月上旬になる予定です。
◆販売書籍 ※クリックで各書籍の販売ページに移動します

・浅倉秋成『九度目の十八歳を迎えた君と』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】
・斜線堂有紀『死体埋め部の悔恨と青春』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】
・斜線堂有紀『死体埋め部の回想と再興』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】
・宮澤伊織『神々の歩法』(創元SF文庫)
・宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(創元SF文庫)
◆著者プロフィール

浅倉秋成(あさくら・あきなり)
1989年生まれ。2012年に『ノワール・レヴナント』で第13回講談社BOX新人賞Powersを受賞し、デビュー。日常の中に不思議なエッセンスを効かせた独特の作風が注目を集め、『教室が、ひとりになるまで』『九度目の十八歳を迎えた君と』などスマッシュヒットを飛ばす。『六人の嘘つきな大学生』『俺ではない炎上』は映像化もされ話題に。近著に『家族解散まで千キロメートル』『まず良識をみじん切りにします』がある。
斜線堂有紀(しゃせんどう・ゆうき)
1993年生まれ。上智大学卒。在学中の2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。その後、ジャンルを越境して活躍する。『放課後探偵団2』、〈異形コレクション〉など、アンソロジーにも積極的に参加。またコミックの原作も手がけている。『死体埋め部の悔恨と青春』『死体埋め部の回想と再興』『恋に至る病』『楽園とは探偵の不在なり』『回樹』『星が人を愛すことなかれ』『ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に』など著書多数。
宮澤伊織(みやざわ・いおり)
秋田県出身。2011年『僕の魔剣が、うるさい件について』でデビュー。15年、「神々の歩法」で第6回創元SF短編賞を受賞。17年より刊行されている〈裏世界ピクニック〉シリーズはコミック化、アニメ化もされ人気を博す。23年刊行の『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』は『SFが読みたい! 2024年版』の「ベストSF2023 国内篇」第3位となる。他の著作に『ときときチャンネル ない天気作ってみた』『ウは宇宙ヤバイのウ!』『そいねドリーマー』などがある。
2026.03.17
海外文学装画ワークショップ修了展「東京創元社の本を描く8」が東京・南青山で開催されます(3月17日~22日)【このイベントは終了しました】
小社刊の本の装幀を多数手がけられている、ブックデザイナーの藤田知子先生が開いたイラストレーター向けワークショップの修了展が、東京・北青山の「GALLERY DAZZLE(ギャラリー・ダズル)」で開催されます。
8回目となる今回、受講者への課題として選ばれた東京創元社の書籍は以下の3冊です。
アーナルデュル・インドリダソン/柳沢由実子訳『湿地』
エリー・アレグザンダー/越智睦訳『ビール職人の醸造と推理』
トラヴィス・バルドリー/原島文世訳『伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く』
個展では、課題をもとに描かれたイラストの原画や、実際にデザインされたダミーの本も展示されます。ぜひ足をお運びください。
※なお、会場となるギャラリー・ダズルは前回開催時から場所を移転しております。お気をつけください。

海外文学装画ワークショップ修了展「東京創元社の本を描く8」
日時:2026年3月17日(火)~3月22日(日)
12:00~19:00(最終日は17時まで)
会場:GALLERY DAZZLE
〒107-0062 東京都港区南青山2-18-2 竹中スリービル201
TEL:03-3746-4670
詳細については公式サイトをご覧ください。
http://gallery-dazzle.com/
2026.03.16
第57回星雲賞参考候補作に東京創元社の作品が多数選出されました
第57回星雲賞の参考候補作が発表されました。同賞は、日本SF大会参加登録者によるファン投票で決定される、優秀なSF作品およびSF活動に贈られる賞であり、日本のSFおよび周辺ジャンルのアワードとしては最も長い歴史を持つ賞です。
第57回星雲賞の投票は3月15日(日)~5月15日(金)にインターネット上で行なわれ、6月上旬に受賞作を発表し、授与式は7月11・12日に第64回日本SF大会「HELLCON」(会場:大分県大分市)でおこなわれる予定です。詳細は下記リンク先をご確認ください。
●第64回日本SF大会「HELLCON」
●第56回星雲賞 参考候補作一覧ページ
今回、東京創元社の刊行作品で選出されたのは、以下の作品です。
【日本長編部門】

●酉島伝法『無常商店街』(創元日本SF叢書)
姉から猫の世話を頼まれ、 見知らぬ町に滞在することになった翻訳家の宮原。ある日、 近づかないように忠告されていた商店街にうっかり足を踏み入れてしまう。常に景色が変容し、 重なりあった異界が垣間見える商店街の深淵から、アリアドネの伊藤と名乗る人物に救出されるも、姉が異界の町の御神体にされたという事実を知らされる。事態を打開するには、 来たる 「掌紋祭」 の 「踊り合い」 で異界に近づく必要があるという。宮原は祭りに参加するべく、 町のダンス教室で猛特訓を積むことに。言葉とイメージの奇術師・酉島伝法が贈る往(ゆ)きて踊りし物語!
【日本短編部門】

●宮澤伊織「ときときチャンネル ない天気作ってみた」/『ときときチャンネル ない天気作ってみた』(創元日本SF叢書)収録
マッドサイエンティスト・多田羅未貴(たたらみき)の発明を配信サービス《ときときチャンネル》で紹介する十時(ととき)さくら。収益化条件の登録者数五〇〇人を達成したけれど、チャンネル存続の危機に直面!?
電気をDIYして、天気を操作して、ブラックホールで筋トレも!
全編配信口調と視聴者コメントで語られる、配信者SF第二弾。

●笹原千波「本当は空に住むことさえ」/『風になるにはまだ』(創元日本SF叢書)収録
散りたくない。
無形の情報に還(かえ)るにはまだ、わたしというものへの未練が濃い。
病気や障害などの事情で生身の体で生きることが難しくなった人々が、〈情報人格〉として仮想世界で暮らせるようになった近未来。情報人格の小春は、大学時代の同級生が集うパーティに出席するために「一日だけ体を貸し出してくれる」サービスを利用する。体を貸してくれたのは年の離れた大学生だった。ひとつの体を共有して、ふたりは特別な一日を過ごす。
第13回創元SF短編賞受賞作を含む瑞々しいデビュー作品集。

●斧田小夜「では人類、ごきげんよう」/『では人類、ごきげんよう』(創元日本SF叢書)収録
天から地上へ墜ちてきた“彼”は、麒麟(きりん)の姿を得て漢の皇帝・武帝の相談相手となる──「麒麟の一生」。民主化運動が頂点に達したその国の広場の大集会を、猛毒を持つ伝説の巨鳥が襲った──「飲鴆止渇(いんちんしかつ)」(創元SF短編賞優秀賞受賞作)。耳なし芳一の舞台となった神社の駐車場に放置された自動運転車が体験する不思議な日々──「ほいち」など、伝説の生物に材をとり、遠い神話の時代から遙か未来の宇宙まで、期待の実力派が自在に物語るSF幻想、全六編。
【海外長編部門】

●レイ・ネイラー/金子浩訳『絶滅の牙』(創元SF文庫)
近未来。野生の象は絶滅し、シベリアには遺伝子工学で復活したマンモスの保護区が創設されていた。象を保護する生物学者だったダミラは死後一世紀を経て、その意識を一頭のマンモスにデジタル移植し、群れを率いる存在となる。だが彼女らを狙う密猟者が……自然と人間の相剋を、新時代の俊英がSFならではの視点で描ききった、ヒューゴー賞受賞、ネビュラ賞・ローカス賞候補作。解説=勝山海百合

●アレステア・レナルズ/中原尚哉訳『反転領域』(創元SF文庫)
時は19世紀。外科医サイラスが乗船する小型帆船デメテル号は、ノルウェー沿岸の極地探検にむかっていた。目的地のフィヨルドには、古代に建造された未知の大建築物があるという。ついに現地に到達した探検隊一行が目的の建築物を発見したとき、予想だにしなかった事態が起こる……読者の予測を鮮やかに反転させる、超絶展開の傑作SF! 2023年ローカス賞、ドラゴン賞候補作。解説=渡邊利道


●R・F・クァン/古沢嘉通訳『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(海外文学セレクション)
銀と、ふたつの言語における単語の意味のずれから生じる翻訳の魔法によって、大英帝国が世界の覇権を握る19世紀。英語とは大きく異なる言語を求めて広東(カントン)から連れてこられた中国人少年ロビンは、オックスフォード大学の王立翻訳研究所、通称バベルの新入生となり、言語のエキスパートになるための厳しい訓練を受ける。だが一方で、学内には大英帝国に叛旗を翻す秘密結社があった。言語の力を巡る本格ファンタジー。ネビュラ賞、ローカス賞受賞作。

●ロブ・ハート/茂木健訳『パラドクス・ホテル』(創元SF文庫)
過去へのタイムトラベルが実現した近未来。時間犯罪取締局(TEA)の元調査官ジャニュアリーはタイムトラベラー特有の病気である時間離脱症(アンスタック)を患って退職し、時空港(タイムポート)併設ホテルの警備主任をしている。アンスタックの症状で未来や過去を幻視する彼女は、時間の止まった死体を目撃したり、自分の銃殺シーンを幻視したため、調査を開始。一方、ホテル内では時間の流れが乱れるなどの異常事態が発生し……NPR ベストブック2022選出作。解説=渡邊利道
【海外短編部門】

●レイチェル・K・ジョーンズ/佐田千織訳「惑星タルタロスの五つの場景」/『紙魚の手帖 vol.24』(A5判並製)収録
今年もSFの夏がやってきました。特集号『Genesis』をお楽しみください。■天沢時生、稲田一声、小川一水、宮澤伊織、理山貞二、レイチェル・K・ジョーンズら豪華執筆陣による読切短編。■第16回創元SF短編賞選評および、受賞作・雨露山鳥「観覧車を育てた人」高谷再「打席に立つのは」掲載。■目利きの翻訳家・書評家による「SF入門のための10の名作短編」座談会など。
2026.03.13
北山猛邦『神の光』、山口未桜『白魔の檻』、ジャクソン『夜明けまでに誰かが』、テイラー『ボニーとクライドにはなれないけれど』が第79回日本推理作家協会賞の候補作に選出されました
3月13日(金)、第79回日本推理作家協会賞の候補作が発表されました。東京創元社の刊行物からは以下の作品が選ばれています。
【長編および連作短編集部門】
北山猛邦『神の光』(単行本)
山口未桜『白魔の檻』(単行本)
【翻訳部門】
ホリー・ジャクソン/服部京子訳『夜明けまでに誰かが』(創元推理文庫)
アート・テイラー/東野さやか訳『ボニーとクライドにはなれないけれど』(創元推理文庫)
選考会は5月13日におこなわれる予定です。そのほかの候補作などについては、日本推理作家協会のホームページをご覧ください。
http://www.mystery.or.jp/
2026.03.12
第17回創元SF短編賞 最終候補作発表
東京創元社が主催する短編SFの新人賞である、第17回創元SF短編賞の二次選考結果を発表しました。
創元SF短編賞のページでご確認ください。
https://www.tsogen.co.jp/award/sfss/17th/
2026.03.04
青谷真未『流星と桜』サイン本ネット販売のお知らせ
【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

3月31日発売の青谷真未『流星と桜』(四六判並製/税込定価2,310円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
当サイトを通して『流星と桜』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は3月4日(水)夕方17時より、締切は3月10日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
* * *
◆『流星と桜』内容紹介◆
女子高時代に孤独な桜子に寄り添ってくれた、憧れの先輩で歌舞伎役者の娘・清香。真昼でもなお輝きを失わない流星のようだったその人は、八年後に浅草で偶然再会した時、探偵となっていた。清香は、親に薦められるまま見合い結婚をしようとしていた桜子の鬱屈を見抜き、自分の探偵事務所で働かないかと誘う。探偵助手となった桜子と清香は、依頼人の相談に真摯に対応する。やがて彼女たちは、どこか歌舞伎の演目を連想させる奇妙な謎を通し、自分たちの過去や秘めた想いにも向き合うことになる……。新境地を開いた実力派作家が、人の心の謎解きを描き、女性私立探偵の系譜に新たな風を吹き込む傑作ミステリ。
◆著者紹介◆
青谷真未(あおや・まみ)
2012年、『花の魔女』で第2回ポプラ社小説新人賞・特別賞を受賞し、『鹿乃江さんの左手』と改題してデビュー。主な著作に『ショパンの心臓』『君の噓と、やさしい死神』『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』『もうヒグラシの声は聞こえない』『読書嫌いのための図書室案内』『水野瀬高校放送部の四つの声』『ステイ! ぼくとシェパードの5カ月の戦い』などがある。
2026.03.04
版画家・柄澤齊先生の個展が東京・日本橋で開催されます(3月6日~4月26日)
東京創元社より刊行された小説『ロンド』(創元推理文庫)の著者であり、カダレ『夢宮殿』(創元ライブラリ)などの装画も手がけられた版画家・柄澤齊先生の個展が、東京・日本橋のギャラリー「BASE GALLERY」で開催されます。展覧会の図録執筆者はなんと『ロンド』の主人公である美術学芸員・津牧寧紀氏です。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
柄澤齊 新作版画集『OPERA』展
日時:2026年3月6日(金)~4月26日(日)
12:00〜18:00 ※月・祝日は休廊
会場:BASE GALLERY
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-1-6 小浦第一ビル1階
TEL:03-5623-6655
詳細:http://basegallery.com/hitoshikarasawa-202603/
2026.03.03
櫛木理宇『鬼門の村』サイン本ネット販売のお知らせ
【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

3月31日発売の櫛木理宇『鬼門の村』(四六判並製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
当サイトを通して『鬼門の村』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は3月3日(火)夕方17時より、締切は3月9日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
* * *
◆『鬼門の村』内容紹介◆
大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。水道水や、その土地で採れた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社を護る子供、どこまでも追いかける白い影……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、初の本格ホラー長編。
◆著者紹介◆
櫛木理宇(くしき・りう)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。24年刊行の『死蝋の匣』で第27回大藪春彦賞候補。著書に『執着者』〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、〈依存症〉シリーズ、『ふたり腐れ』『七月の鋭利な破片』『悲鳴』などがある。








