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ネットサイン会のお知らせ

2026.03.04

青谷真未『流星と桜』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

3月31日発売の青谷真未『流星と桜』(四六判並製/税込定価2,310円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『流星と桜』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は3月4日(水)夕方17時より、締切は3月10日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『流星と桜』内容紹介◆
女子高時代に孤独な桜子に寄り添ってくれた、憧れの先輩で歌舞伎役者の娘・清香。真昼でもなお輝きを失わない流星のようだったその人は、八年後に浅草で偶然再会した時、探偵となっていた。清香は、親に薦められるまま見合い結婚をしようとしていた桜子の鬱屈を見抜き、自分の探偵事務所で働かないかと誘う。探偵助手となった桜子と清香は、依頼人の相談に真摯に対応する。やがて彼女たちは、どこか歌舞伎の演目を連想させる奇妙な謎を通し、自分たちの過去や秘めた想いにも向き合うことになる……。新境地を開いた実力派作家が、人の心の謎解きを描き、女性私立探偵の系譜に新たな風を吹き込む傑作ミステリ。
 
◆著者紹介◆
青谷真未(あおや・まみ)
2012年、『花の魔女』で第2回ポプラ社小説新人賞・特別賞を受賞し、『鹿乃江さんの左手』と改題してデビュー。主な著作に『ショパンの心臓』『君の噓と、やさしい死神』『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』『もうヒグラシの声は聞こえない』『読書嫌いのための図書室案内』『水野瀬高校放送部の四つの声』『ステイ! ぼくとシェパードの5カ月の戦い』などがある。
 

2026.03.03

櫛木理宇『鬼門の村』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

3月31日発売の櫛木理宇『鬼門の村』(四六判並製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『鬼門の村』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は3月3日(火)夕方17時より、締切は3月9日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『鬼門の村』内容紹介◆
大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。水道水や、その土地で採れた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社を護る子供、どこまでも追いかける白い影……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、初の本格ホラー長編。
 
◆著者紹介◆
櫛木理宇(くしき・りう)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。24年刊行の『死蝋の匣』で第27回大藪春彦賞候補。著書に『執着者』〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、〈依存症〉シリーズ、『ふたり腐れ』『七月の鋭利な破片』『悲鳴』などがある。
 

2026.03.02

3月31日発売のネットサイン本2点、櫛木理宇『鬼門の村』、青谷真未『流星と桜』販売開始日のお知らせ

3月31日発売の新刊書籍2点、櫛木理宇『鬼門の村』(四六判並製/税込定価1,870円)、青谷真未『流星と桜』(四六判並製/税込定価2,310円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
 

ご応募の開始は以下の通りです。
先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。
なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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櫛木理宇『鬼門の村』
3月3日(火)夕方17時より、締切は3月9日(月)夕方17時
『鬼門の村』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『鬼門の村』内容紹介◆
大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。水道水や、その土地で採れた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社を護る子供、どこまでも追いかける白い影……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、初の本格ホラー長編。
 
◆著者紹介◆
櫛木理宇(くしき・りう)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。24年刊行の『死蝋の匣』で第27回大藪春彦賞候補。著書に『執着者』〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、〈依存症〉シリーズ、『ふたり腐れ』『七月の鋭利な破片』『悲鳴』などがある。
 
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青谷真未『流星と桜』
3月4日(水)夕方17時より、締切は3月10日(火)夕方17時
『流星と桜』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『流星と桜』内容紹介◆
女子高時代に孤独な桜子に寄り添ってくれた、憧れの先輩で歌舞伎役者の娘・清香。真昼でもなお輝きを失わない流星のようだったその人は、八年後に浅草で偶然再会した時、探偵となっていた。清香は、親に薦められるまま見合い結婚をしようとしていた桜子の鬱屈を見抜き、自分の探偵事務所で働かないかと誘う。探偵助手となった桜子は、清香とともに依頼人の相談に真摯に向き合っていく。やがて彼女たちは、どこか歌舞伎の演目を連想させる奇妙な謎を通し、自分たちの過去や秘めた想いに向き合うことになる……。新境地を開いた実力派作家が、人の心の謎解きを描き、女性私立探偵の系譜に新たな風を吹き込む傑作ミステリ。
 
◆著者紹介◆
青谷真未(あおや・まみ)
2012年、『花の魔女』で第2回ポプラ社小説新人賞・特別賞を受賞し、『鹿乃江さんの左手』と改題してデビュー。主な著作に『ショパンの心臓』『君の噓と、やさしい死神』『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』『もうヒグラシの声は聞こえない』『読書嫌いのための図書室案内』『水野瀬高校放送部の四つの声』『ステイ! ぼくとシェパードの5カ月の戦い』などがある。
 
 

2026.02.12

小松立人『そして物語のおわりに』サイン本ネット販売のお知らせ


3月11日発売の小松立人『そして物語のおわりに』(四六判並製/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『そして物語のおわりに』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は2月12日(木)夕方17時より、締切は2月18日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年3月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『そして物語のおわりに』内容紹介◆
医学生・張田雅之は、アルバイト先の店長・柏谷幸男の招きで、友人の久郷一と共にとある孤島を訪れる。店長の父であり、大手ゼネコンの会長でもある高視が所有するこの島で、親類や知人を招いて年末を過ごすことが高視たちの毎年の習慣だった。夕食の席で高視が余命幾ばくもないと明かされた翌朝、彼は四肢を切断され、池に浮かべられた姿で発見される。高視の部下の男も同様に惨殺されており、屋敷内のすべての通信設備も壊され、船も二日後まではやって来ない。出入り不能の孤島と化した中、猟奇的な事件を調べるために、張田は医学生としての知識を活かしたある提案をする――。『そして誰もいなくなるのか』でセンセーショナルなデビューを飾った著者による、第二長編。
 

◆著者紹介◆
小松立人(こまつ・たひと)
1974年大阪府生まれ。大阪市立大学卒業。沖縄県在住。2023年、第33回鮎川哲也賞に投じた、『そして誰もいなくなるのか』で優秀賞を受賞し、翌24年同作で単行本デビュー。鮎川哲也編『本格推理11』(光文社文庫)に「キャンプでの出来事」が収録されている。
 

2026.02.10

小松立人『そして物語のおわりに』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

3月11日発売の小松立人『そして物語のおわりに』(四六判並製/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『そして物語のおわりに』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は2月12日(木)夕方17時より、締切は2月18日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年3月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『そして物語のおわりに』内容紹介◆
医学生・張田雅之は、アルバイト先の店長・柏谷幸男の招きで、友人の久郷一と共にとある孤島を訪れる。店長の父であり、大手ゼネコンの会長でもある高視が所有するこの島で、親類や知人を招いて年末を過ごすことが高視たちの毎年の習慣だった。夕食の席で高視が余命幾ばくもないと明かされた翌朝、彼は四肢を切断され、池に浮かべられた姿で発見される。高視の部下の男も同様に惨殺されており、屋敷内のすべての通信設備も壊され、船も二日後まではやって来ない。出入り不能の孤島と化した中、猟奇的な事件を調べるために、張田は医学生としての知識を活かしたある提案をする――。『そして誰もいなくなるのか』でセンセーショナルなデビューを飾った著者による、第二長編。
 

◆著者紹介◆
小松立人(こまつ・たひと)
1974年大阪府生まれ。大阪市立大学卒業。沖縄県在住。2023年、第33回鮎川哲也賞に投じた、『そして誰もいなくなるのか』で優秀賞を受賞し、翌24年同作で単行本デビュー。鮎川哲也編『本格推理11』(光文社文庫)に「キャンプでの出来事」が収録されている。
 

2026.01.27

綾崎隼『愚者たちの箱舟』サイン本ネット販売のお知らせ

【東京創元社のネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました。芳林堂書店では引きつづき受付中です。】

2月27日発売の綾崎隼『愚者たちの箱舟』(四六判仮フランス装/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『愚者たちの箱舟』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月27日(火)夕方17時より、締切は2月2日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年2月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『愚者たちの箱舟』内容紹介◆
新潟県の北部、本土から三十五キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰ってきた——過去に島を襲った連続放火事件のすべてを明らかにするために。彼が高校生のころから未解決のまま凍結されていた謎と恋心の行方は? 綾崎作品中、最もミステリ濃度の高い『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題および大幅加筆修正を経て甦る。あなたは真相と、張り巡らされた伏線のすべてを見抜けるか?
 

◆著者紹介◆
綾崎隼(あやさき・しゅん)
1981年新潟県生まれ。2009年、長編「夏恋時雨」を第16回電撃小説大賞に応募し選考委員奨励賞を受賞。翌年、同作を『蒼空時雨』と改題刊行しデビューした。おもな作品に『死にたがりの君に贈る物語』『ぼくらに嘘がひとつだけ』『君を描けば嘘になる』『雨のやまない世界で君は』、〈花鳥風月〉シリーズ、〈ノーブルチルドレン〉シリーズ、〈君と時計〉シリーズなどがある。
 
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弊社ネットサイン本とは別に芳林堂書店高田馬場店様にてお宛名入りサイン本キャンペーンを実施いたします。
こちらの企画はお客様のお名前をいれることが可能です。
※店頭受取と代引販売がございます。代引販売の場合、送料はお客様にご負担いただきます。
詳細は書店様のHPをご確認ください。2月26日20:00まで受付中です。
芳林堂書店高田馬場店HP
 
 

2026.01.26

綾崎隼『愚者たちの箱舟』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

2月27日発売の綾崎隼『愚者たちの箱舟』(四六判仮フランス装/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『愚者たちの箱舟』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月27日(火)夕方17時より、締切は2月2日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年2月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『愚者たちの箱舟』内容紹介◆
新潟県の北部、本土から三十五キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰ってきた——過去に島を襲った連続放火事件のすべてを明らかにするために。彼が高校生のころから未解決のまま凍結されていた謎と恋心の行方は? 綾崎作品中、最もミステリ濃度の高い『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題および大幅加筆修正を経て甦る。あなたは真相と、張り巡らされた伏線のすべてを見抜けるか?
 

◆著者紹介◆
綾崎隼(あやさき・しゅん)
1981年新潟県生まれ。2009年、長編「夏恋時雨」を第16回電撃小説大賞に応募し選考委員奨励賞を受賞。翌年、同作を『蒼空時雨』と改題刊行しデビューした。おもな作品に『死にたがりの君に贈る物語』『ぼくらに嘘がひとつだけ』『君を描けば嘘になる』『雨のやまない世界で君は』、〈花鳥風月〉シリーズ、〈ノーブルチルドレン〉シリーズ、〈君と時計〉シリーズなどがある。
 
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弊社ネットサイン本とは別に芳林堂書店高田馬場店様にてお宛名入りサイン本キャンペーンを実施いたします。
こちらの企画はお客様のお名前をいれることが可能です。
※店頭受取と代引販売がございます。代引販売の場合、送料はお客様にご負担いただきます。
詳細は書店様のHPをご確認ください。※1月27日(火)より公開予定です。
芳林堂書店高田馬場店HP

2026.01.22

雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

2月19日発売の雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『僕たちの青春と君だけが見た謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月22日(木)夕方17時より、締切は1月28日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年2月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『僕たちの青春と君だけが見た謎』内容紹介◆
長い夏休みを終えた青崎架月は、老人ホームでの現場実習に参加した。その後2学期最大のイベントである学園祭の準備が進む中、架月のもとには同級生からも先輩からも、様々な謎がもちこまれる――。
まずは、部活の先輩が学園祭で展示するために描いた漫画に対する不可解なダメ出し。続いて、3年生の「警察」と言われる先輩も出動することになった新聞消失事件。さらに、同級生が学園祭のボイコットをはじめた理由探しなど、僕たちの「特別な青春」はまだまだ続く。
『僕たちの青春はちょっとだけ特別』に連なる待望のシリーズ第2弾。
 

◆著者紹介◆
雨井湖音(あまい・こおと)
1996年宮城県生まれ。宮城県在住。宮城教育大卒。現在、高等支援学校の職員として働く傍ら、ミステリ小説の執筆を行う。「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」に投じた『僕たちの青春はちょっとだけ特別』で大賞を受賞し2024年にデビュー。瑞々しい筆致で描かれた爽やかなミステリとして、各方面で話題となる。
 
 

2026.01.21

雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

2月19日発売の雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『僕たちの青春と君だけが見た謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は1月22日(木)夕方17時より、締切は1月28日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年2月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 

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◆『僕たちの青春と君だけが見た謎』内容紹介◆
長い夏休みを終えた青崎架月は、老人ホームでの現場実習に参加した。その後2学期最大のイベントである学園祭の準備が進む中、架月のもとには同級生からも先輩からも、様々な謎がもちこまれる――。
まずは、部活の先輩が学園祭で展示するために描いた漫画に対する不可解なダメ出し。続いて、3年生の「警察」と言われる先輩も出動することになった新聞消失事件。さらに、同級生が学園祭のボイコットをはじめた理由探しなど、僕たちの「特別な青春」はまだまだ続く。
『僕たちの青春はちょっとだけ特別』に連なる待望のシリーズ第2弾。
 

◆著者紹介◆
雨井湖音(あまい・こおと)
1996年宮城県生まれ。宮城県在住。宮城教育大卒。現在、高等支援学校の職員として働く傍ら、ミステリ小説の執筆を行う。「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」に投じた『僕たちの青春はちょっとだけ特別』で大賞を受賞し2024年にデビュー。瑞々しい筆致で描かれた爽やかなミステリとして、各方面で話題となる。
 
 

2025.11.27

斧田小夜『では人類、ごきげんよう』サイン本ネット販売のお知らせ


12月25日発売予定の斧田小夜『では人類、ごきげんよう』(四六判仮フランス装/創元日本SF叢書/税込定価2,530円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『では人類、ごきげんよう』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は11月27日(木)夕方17時より、締切は12月3日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年1月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『では人類、ごきげんよう』内容紹介◆
天からさまよい墜ちた彼は、地上で麒麟の姿を得て漢の皇帝・武帝の相談相手となる――「麒麟の一生」。民主化運動が頂点に達したその国の広場を、猛毒を持つ伝説の巨鳥が襲った――創元SF短編賞優秀賞作「飲鴆止渇(いんちんしかつ)」。耳なし法一の舞台となった神社の駐車場に放置された電気自動車が体験する不思議な数日間――「ほいち」など、遠い神話の時代から遥か未来の宇宙まで、実力派作家が伝説の生物に材をとり自在に物語るSF幻想、全6編。
 
◆著者紹介◆
斧田小夜(おのだ・さよ)
1983年生まれ。千葉県出身、 東京大学大学院修士課程修了。エンジニアとして培った広い技術的背景をもとに創作を行い、 2019年に「飲鴆止渇」で第10回創元SF短編賞優秀賞、「バックファイア」で第3回ゲンロンSF新人賞優秀賞を受賞。著書に短編集『ギークに銃はいらない』(破滅派)、また〈トウキョウ下町SF作家の会〉主幹として編著『トウキョウ下町SFアンソロジー』(社会評論社)がある。