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2026.06.26

エドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』訳者サイン本ネット販売のお知らせ


7月30日発売のエドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』(上下巻、四六判上製/税込定価各3,520円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
※分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。
 
当サイトを通して『劇場の子 イーディス・ハラー』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月26日(金)夕方17時より、締切は7月2日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様上下巻1セット限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。

 
楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
※分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。

お届けは2026年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『劇場の子 イーディス・ハラー』内容紹介◆
劇場から外に出たことがない少女、イーディス。あるとき彼女は町で子どもたちが行方不明になっていることに気づく。『堆塵館』の著者がおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。
 
◆著訳者紹介◆
エドワード・ケアリー(Edward Carey)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、〈アイアマンガー三部作〉(2013, 2014, 2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集『B:鉛筆と私の500日』(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はイングランドで妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。
 
古屋美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』(創元文芸文庫)、『アルヴァとイルヴァ』(文藝春秋)、〈アイアマンガー三部作〉『おちび』『飢渇の人』『呑み込まれた男』(以上、東京創元社)、M・L・ステッドマン『海を照らす光』(ハヤカワepi文庫)、B・J・ホラーズ編『モンスターズ 現代アメリカ傑作短篇集』(白水社)、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』(以上、亜紀書房)ほか。著書に『雑な読書』『楽な読書』(以上、シンコーミュージック)。