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2026.06.24

7月30日発売のネットサイン本2点、真門浩平『終着駅で待ち合わせ』、ケアリー『劇場の子 イーディス・ハラー』販売開始日のお知らせ

7月30日発売の新刊書籍2点、真門浩平『終着駅で待ち合わせ』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,870円)、エドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』(上下巻、四六判上製/税込定価各3,520円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
※『劇場の子 イーディス・ハラー』は分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。
 

ご応募の開始は以下の通りです。
先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。
なお、お1人様1冊(ケアリーは上下巻1セット)限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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真門浩平『終着駅で待ち合わせ』
6月25日(木)夕方17時より、締切は7月1日(水)夕方17時
『終着駅で待ち合わせ』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『終着駅で待ち合わせ』内容紹介◆
明晰夢を操作し、現実を好転させる。怪しげな勉強会に誘われた会社員の大野由佳は、殺人事件に巻き込まれ……新人賞2冠を達成し鮮烈なデビューを飾った著者、待望のオリジナル短編集。
 
◆著者紹介◆
真門浩平(まもん・こうへい)
1999年アメリカ生まれ。東京大学大学院修士課程修了。2022年、「ルナティック・レトリーバー」で第19回ミステリーズ!新人賞を受賞。23年、「麻坂家の双子喧嘩」で新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期入選(刊行の際に『バイバイ、サンタクロース 麻坂家の双子探偵』と改題)。24年、「ルナティック・レトリーバー」を含む作品集『ぼくらは回収しない』を刊行。大胆なトリックと繊細な心理描写で注目を集める新鋭。
 
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エドワード・ケアリー/古屋美登里訳『劇場の子 イーディス・ハラー』(上・下)
6月26日(金)夕方17時より、締切は7月2日(木)夕方17時
『劇場の子 イーディス・ハラー』サイン本のお申し込みはこちらから。
※分売不可の上下巻セットでの販売です。上巻に翻訳者の古屋美登里先生のサインが入ります。下巻にはこのセット限定特典のポストカードが封入されます。

 
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◆『劇場の子 イーディス・ハラー』内容紹介◆
劇場から外に出たことがない少女、イーディス。あるとき彼女は町で子どもたちが行方不明になっていることに気づく。『堆塵館』の著者がおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。
 
◆著訳者紹介◆
エドワード・ケアリー(Edward Carey)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、〈アイアマンガー三部作〉(2013, 2014, 2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集『B:鉛筆と私の500日』(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はイングランドで妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。
 
古屋美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』(創元文芸文庫)、『アルヴァとイルヴァ』(文藝春秋)、〈アイアマンガー三部作〉『おちび』『飢渇の人』『呑み込まれた男』(以上、東京創元社)、M・L・ステッドマン『海を照らす光』(ハヤカワepi文庫)、B・J・ホラーズ編『モンスターズ 現代アメリカ傑作短篇集』(白水社)、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』(以上、亜紀書房)ほか。著書に『雑な読書』『楽な読書』(以上、シンコーミュージック)。