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2026.06.18

朝倉宏景『あの日のつづきを生きている』ネットサイン本販売開始日のお知らせ


7月21日発売の朝倉宏景『あの日のつづきを生きている』(四六判並製/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『あの日のつづきを生きている』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は6月19日(金)夕方17時より、締切は6月25日(木)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年7月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『あの日のつづきを生きている』内容紹介◆
あの夏、私たちは甲子園にたどり着けなかった――。
投打二刀流の東城真央を擁する徳志館高校野球部は、東東京代表として夏の甲子園に出場するものの、台風の影響で学校の応援団が甲子園に到着できぬまま、無念の一回戦敗退を余儀なくされた。七年後、それぞれの道に進んだ彼らは、真央の甲子園でのプロ一軍初登板の情報を知る。真央の元恋人、いまもチアリーダーとして活動を続ける同級生、かつてのチームメイト、そして離れて暮らす妹と家族。それぞれの思いを乗せて、新幹線は大阪を目指す。試合は快調に進み、旧友たちが見守る中ゲーム終盤を迎える……。
『あめつちのうた』『あの冬の流星』でスマッシュヒットを飛ばす著者による、“あの日のつづき”を描いた連作集。
 
◆著者紹介◆
朝倉宏景(あさくら・ひろかげ)
1984年東京都生まれ。2012年『白球アフロ』で第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。18年『風が吹いたり、花が散ったり』が第24回島清恋愛文学賞、22年『あめつちのうた』で第1回ひょうご本大賞を受賞。他の著書に『つよく結べ、ポニーテール』『エール 夕暮れサウスポー』『ゴミの王国』『死念山葬』『あの冬の流星』などがある。