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2026.02.10

小松立人『そして物語のおわりに』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

3月11日発売の小松立人『そして物語のおわりに』(四六判並製/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『そして物語のおわりに』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は2月12日(木)夕方17時より、締切は2月18日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年3月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『そして物語のおわりに』内容紹介◆
医学生・張田雅之は、アルバイト先の店長・柏谷幸男の招きで、友人の久郷一と共にとある孤島を訪れる。店長の父であり、大手ゼネコンの会長でもある高視が所有するこの島で、親類や知人を招いて年末を過ごすことが高視たちの毎年の習慣だった。夕食の席で高視が余命幾ばくもないと明かされた翌朝、彼は四肢を切断され、池に浮かべられた姿で発見される。高視の部下の男も同様に惨殺されており、屋敷内のすべての通信設備も壊され、船も二日後まではやって来ない。出入り不能の孤島と化した中、猟奇的な事件を調べるために、張田は医学生としての知識を活かしたある提案をする――。『そして誰もいなくなるのか』でセンセーショナルなデビューを飾った著者による、第二長編。
 

◆著者紹介◆
小松立人(こまつ・たひと)
1974年大阪府生まれ。大阪市立大学卒業。沖縄県在住。2023年、第33回鮎川哲也賞に投じた、『そして誰もいなくなるのか』で優秀賞を受賞し、翌24年同作で単行本デビュー。鮎川哲也編『本格推理11』(光文社文庫)に「キャンプでの出来事」が収録されている。