2026.07.21
辻堂ゆめ『残火』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

8月31日発売の辻堂ゆめ『残火』(四六判仮フランス装/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
当サイトを通して『残火』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は7月22日(水)夕方17時より、締切は7月28日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年9月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
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◆『残火』内容紹介◆
14年前に世間を震撼させた産院放火殺人事件。その被害者遺族が誘拐され、容疑者と目される男は加害者の息子だった。これは歪な復讐なのか? 刑事たちが辿り着いた慟哭の真相とは。
◆著者紹介◆
辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
1992年神奈川県生まれ。東京大学卒。2014年『夢のトビラは泉の中に』が第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞に選ばれ、翌年同作を改題した『いなくなった私へ』でデビュー。21年、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補となる。22年、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞。他の著書に『あの日の交換日記』『答えは市役所3階に 2020心の相談室』『サクラサク、サクラチル』『山ぎは少し明かりて』『二人目の私が夜歩く』『ダブルマザー』などがある。