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2026.03.02

3月31日発売のネットサイン本2点、櫛木理宇『鬼門の村』、青谷真未『流星と桜』販売開始日のお知らせ

3月31日発売の新刊書籍2点、櫛木理宇『鬼門の村』(四六判並製/税込定価1,870円)、青谷真未『流星と桜』(四六判並製/税込定価2,310円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
 

ご応募の開始は以下の通りです。
先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。
なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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櫛木理宇『鬼門の村』
3月3日(火)夕方17時より、締切は3月9日(月)夕方17時
『鬼門の村』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『鬼門の村』内容紹介◆
大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。水道水や、その土地で採れた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社を護る子供、どこまでも追いかける白い影……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、初の本格ホラー長編。
 
◆著者紹介◆
櫛木理宇(くしき・りう)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。24年刊行の『死蝋の匣』で第27回大藪春彦賞候補。著書に『執着者』〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、〈依存症〉シリーズ、『ふたり腐れ』『七月の鋭利な破片』『悲鳴』などがある。
 
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青谷真未『流星と桜』
3月4日(水)夕方17時より、締切は3月10日(火)夕方17時
『流星と桜』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『流星と桜』内容紹介◆
女子高時代に孤独な桜子に寄り添ってくれた、憧れの先輩で歌舞伎役者の娘・清香。真昼でもなお輝きを失わない流星のようだったその人は、八年後に浅草で偶然再会した時、探偵となっていた。清香は、親に薦められるまま見合い結婚をしようとしていた桜子の鬱屈を見抜き、自分の探偵事務所で働かないかと誘う。探偵助手となった桜子は、清香とともに依頼人の相談に真摯に向き合っていく。やがて彼女たちは、どこか歌舞伎の演目を連想させる奇妙な謎を通し、自分たちの過去や秘めた想いに向き合うことになる……。新境地を開いた実力派作家が、人の心の謎解きを描き、女性私立探偵の系譜に新たな風を吹き込む傑作ミステリ。
 
◆著者紹介◆
青谷真未(あおや・まみ)
2012年、『花の魔女』で第2回ポプラ社小説新人賞・特別賞を受賞し、『鹿乃江さんの左手』と改題してデビュー。主な著作に『ショパンの心臓』『君の噓と、やさしい死神』『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』『もうヒグラシの声は聞こえない』『読書嫌いのための図書室案内』『水野瀬高校放送部の四つの声』『ステイ! ぼくとシェパードの5カ月の戦い』などがある。