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2022.06.23

浅ノ宮遼/眞庵『情無連盟の殺人』サイン本ネット販売のお知らせ


【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 
7月29日発売の浅ノ宮遼/眞庵『情無連盟の殺人』(四六判上製/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『情無連盟の殺人』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は6月30日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

 


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『情無連盟の殺人』内容紹介◆

徐々に感情が失われていく病「アエルズ」に罹患した、元麻酔科医・伝城英二。同じ病状の8名で、一軒家で共同生活を送る「情無連盟」から加入の誘いをうけたのだが、見学に行った矢先に連続殺人事件に巻き込まれる。不可能状況下、あらゆる欲求が失われている「情無」たちが集う家で、なぜ二つの殺人事件は起こったのか? 現役医師であり、ミステリーズ!新人賞受賞作家である著者が相棒と共に描く、本格犯人当て長編。

 

著者紹介
浅ノ宮遼(あさのみや・りょう)
1978年生まれ。宮城県仙台市出身。新潟大学医学部卒の現役医師。2014年、「消えた脳病変」で第11回ミステリーズ!新人賞を受賞。16年、同作を連作化した『片翼の折鶴』(文庫化に際し、『臨床探偵と消えた脳病変』に改題)を刊行し、話題となる。
 
眞庵(しんあん )
秋田大学医学部医学科卒。浅ノ宮遼とはかねてからのミステリ仲間。単行本『片翼の折鶴』の制作にかかわり、今作から共著者として本格的にデビュー。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2022年8月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




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