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2021.12.07

【プレスリリース】twitterはじめSNSで大評判となった爽やかな謎解き青春ミステリ、デビュー作でいきなり1位獲得の快挙! ホリー・ジャクソン『自由研究には向かない殺人』(創元推理文庫)

 
ミステリが読みたい!(ハヤカワ・ミステリマガジン2022年1月号) 第1位
このミステリーがすごい!2022年版(宝島社) 第2位
週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号) 第2位
2022 本格ミステリ・ベスト10(原書房) 第2位

 
イギリスの俊英作家ホリー・ジャクソンのデビュー作『自由研究には向かない殺人』が、年末ミステリランキング「ミステリが読みたい!」で第1位となりました!
2021年8月に日本で出版されて以来、twitterをはじめとするSNSでの口コミでじわじわと評判になり、日本最大級の読書コミュニティサイト「読書メーター」で読みたい本ランキング第1位になったほか、ほかの年末ランキングでも高い順位を獲得。新人海外作家のデビュー作としては破格の評価が寄せられています。
 

 
本書『自由研究には向かない殺人』は、ひとりの女子高生が自分の住む町で数年前に起きた未解決事件を、「自由研究」の名目で関係者へのインタビューやSNSを駆使しつつ捜査する……という21世紀ならではのストーリーと、主人公ピップの快活なキャラクター、軽快な文体とそれを読みやすい日本語に移し替えた翻訳など数多くの魅力にあふれた、爽やかな謎解き青春ミステリです。
 
本書は三部作として構想されており、2022年にはシリーズ第二弾となる続編Good Girl, Bad Bloodが東京創元社より刊行されます。SNSに加えポッドキャストなども活用して事件の謎解きに挑む、ピップの新たな冒険をお楽しみに。
 

 
『自由研究には向かない殺人』内容紹介]
高校生のピップは自由研究で、自分の住む町で起きた17歳の少女の失踪事件を調べている。交際相手の少年が彼女を殺して、自殺したとされていた。その少年と親しかったピップは、彼が犯人だとは信じられず、無実を証明するために、自由研究を口実に関係者にインタビューする。だが、身近な人物が容疑者に浮かんできて……。ひたむきな主人公の姿が胸を打つ、傑作謎解きミステリ! 解説=若林踏
 
[著者紹介]
イギリス、バッキンガムシャー出身の作家。子どものころから物語を書きはじめ、15歳で最初の小説を完成させた。ノッティンガム大学で言語学と文芸創作を学び、英語の文学修士号を取得。2019年に刊行したデビュー作の『自由研究には向かない殺人』は英米でベストセラーとなり、2020年のブリティッシュ・ブックアワードのチルドレンズ・ブック・オブ・ザ・イヤーを受賞したほか、カーネギー賞の候補作となった。続編にGood Girl, Bad Blood(2020)、As Good As Dead(2021)がある。現在はロンドンに住む。
 

 
[書誌情報]
・書名:自由研究には向かない殺人
・著者名:ホリー・ジャクソン
・訳者名:服部京子
・ISBN:978-4-488-13505-8
・Cコード:C0197
・判型:創元推理文庫
・価格:1,540円(本体価格:1,400円)
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488135058