お知らせ

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お知らせ

2018.02.23


東京創元社 編集部・製作部 社員募集のお知らせ(3月8日必着〆切)

東京創元社では、編集部ならびに製作部社員を募集いたします。

応募要項など詳細につきましては、下記の「採用情報」のページをご覧ください。

http://www.tsogen.co.jp/kaisha/saiyou_johou.html



推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.02.20


乾ルカ『わたしの忘れ物』サイン本ネット販売のお知らせ

わたしの忘れ物 3月12日発売の乾ルカ『わたしの忘れ物』(四六判仮フランス装/税込定価1,836円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『わたしの忘れ物』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は2月27日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『わたしの忘れ物』内容紹介◆
H大学生部のユウキさんに無理矢理にすすめられた、大型商業施設の忘れ物センターでのアルバイト。引っ込み思案で目立たない私にこの仕事を紹介したのはなぜだろう? 「他人には他愛のないモノでも、持ち主には大切な思いがある」短期間のアルバイトの中で、少しずつ理解を深めていく恵麻だが...。『メグル』『ミツハの一族』と連なる、心優しい連作集。

著者紹介
乾ルカ(いぬい・るか )
1970年北海道生まれ。2006年「夏光」が第86回オール讀物新人賞を受賞。翌年に受賞作を表題作とした短編集でデビュー。2010年『あの日にかえりたい』で第143回直木賞の、『メグル』で第13回大藪春彦賞の候補となる。主な著書に『てふてふ荘へようこそ』『ばくりや』『向かい風で飛べ!』『花が咲くとき』『ミツハの一族』などがある。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年3月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2018.02.06


第3回創元ファンタジイ新人賞が決定いたしました

創元ファンタジイ新人賞バナー 2018年1月31日、第3回創元ファンタジイ新人賞の最終選考会が、井辻朱美・乾石智子・三村美衣の三選考委員によりおこなわれ、決定しました。
詳細は下記リンクより、創元ファンタジイ新人賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/fantasy/

なお、第4回創元ファンタジイ新人賞を公募中です。〆切は8月31日ですので、応募要項をご確認の上、ふるってご応募ください。



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2018.01.31


第28回鮎川哲也賞2次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第28回鮎川哲也賞の2次選考結果を発表しました。
鮎川哲也賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

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東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2018.01.26


【プレスリリース】東京創元社 2018年「新刊ラインナップ説明会」を開催! 豪華ゲストも登場するイベントに、今年も一般読者をご招待!

東京創元社 2018年「新刊ラインナップ説明会」を開催!
豪華ゲストも登場するイベントに、今年も一般読者をご招待!

 東京創元社は、今年で5回目となる「東京創元社 新刊ラインナップ説明会」を2月21日(水)に都内某所にて開催する運びとなりました。
 今年も著者・翻訳者をゲストに迎え、2018年に刊行予定の注目の新刊紹介に加えて、トークショーなども開催いたします。
 この「新刊ラインナップ説明会」に、報道関係者だけでなく書店・販売会社の方々、および一般読者の方々を無料でご招待いたします!

●お申し込み締め切り
2018年2月4日(日)じゅう
※2月5日(月)に抽選を行い、2月6日(火)以降に当選者の方にご連絡させていただく予定です。

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昨年の新刊ラインナップ説明会の様子

◆東京創元社 2018年新刊ラインナップ説明会

  • ・日時:2018年2月21日(水)15時~(約2時間を予定)
  •  場所:都内某所
  •  ※出席者には追ってご連絡させていただきます。
  • ・内容:
  •  ・東京創元社2018年注目の新刊紹介
  •  ・トークショー:今村昌弘×大森望
  •  ・映像化情報紹介
  •  ・質疑応答(報道関係者向け)
  •       ※説明会終了後、ゲストの先生方によるサイン会も予定しています(詳細は出席者にお知らせします)



■2017年注目の新刊紹介

 このコーナーでは、ゲストとして著者本人をお招きして、注目の新刊を紹介いたします。今年は以下の豪華ゲストが登場!

ゲスト(予定、五十音順):
■トークショー:今村昌弘×大森望

デビュー作にしてミステリランキング三冠を獲得、本屋大賞にもノミネートされた『屍人荘の殺人』の著者・今村昌弘先生に、翻訳家・評論家の大森望先生が鋭く斬りこむトークショー。どこよりも早く、第二作の情報が聞ける......?

■映像化情報紹介

 本年も東京創元社の刊行書籍が続々、映像化されます。4月放送開始の『銀河英雄伝説』アニメ版の最新映像をはじめ、さまざまな作品の予告編などをご紹介いたします(予定)。


◆ご招待について

 「東京創元社 2018年新刊ラインナップ説明会」に、今年も報道関係者、全国の書店・販売会社の皆様に加えて、一般の読者の方々をご招待いたします。
 出席をご希望の読者の方は、「新刊ラインナップ説明会 出席申し込みフォーム」から所定の項目にご記入の上、お申し込みください。なお、人数に限りがございますので、希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
 ご出席をご希望の報道関係の皆様は、下記の報道関係者向け問い合わせ先までご連絡ください。
 当日の個別の取材依頼などに関しても、こちらからお問い合わせください。
 また、書店・販売会社の方々は下記営業部あてにご連絡ください。

東京創元社2018年新刊ラインナップ説明会申し込みフォーム


【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8204(fax 8409)
tss@tsogen.co.jp

【営業部(書店・販売会社様お問い合わせ先)】
tel 03-3268-8231(fax 8230)
sales@tsogen.co.jp

プレスリリース用PDF原稿のダウンロードはこちらから。

2017.12.27


第28回鮎川哲也賞一次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第28回鮎川哲也賞の1次選考結果を発表しました。
鮎川哲也賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

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東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2017.12.19


【お詫びとお知らせ】『事件』再版分の印刷事故について

 平素は小社の刊行物をご愛読いただき、まことにありがとうございます。  この度、創元推理文庫版・大岡昇平『事件』再版分(奥付が2017年12月15日発行のもの)につきまして、印刷事故がございました。
 本文のうち、68、155、183、191、362、522頁の6か所において印刷の一部が抜け落ちているものがございます。
 正しくはこちら(PDF:290kb)の通りとなりますので、再版分をお持ちの場合は恐れ入りますがご確認ください。
 このようなミスがおきましたことを謹んでお詫び申し上げます。

 お手持ちの本にこの不具合がございましたら、郵便番号、ご住所、お名前、お電話番号、及びお買い求めの書店名をお書き添えの上、送料着払いにて下記までお送りください。確認次第、新しい商品とお取り換えさせていただきます。
 なお、書店での交換はお受けできませんので、まことにお手数ではございますが、交換につきましては直接小社までご連絡ください。何卒よろしくお願い申し上げます。

〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
㈱東京創元社
『事件』再版交換係

電話:03-3268-8231


2017.12.12


第3回創元ファンタジイ新人賞 最終候補作が決定いたしました

創元ファンタジイ新人賞バナー

東京創元社が主催するファンタジイ長編の新人賞である、第3回創元ファンタジイ新人賞の最終候補作が決定いたしました。
創元ファンタジイ新人賞ページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/fantasy/



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2017.12.11


【プレスリリース】史上初! デビュー作にしてミステリランキング3冠達成!(「このミス」「週刊文春」「本ミス」) 今村昌弘『屍人荘の殺人』(東京創元社)が快挙!

史上初! デビュー作にしてミステリランキング3冠達成!
(「このミステリーがすごい!2018」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」) 
今村昌弘『屍人荘の殺人』(東京創元社)が快挙!

第27回鮎川哲也賞受賞作、今村昌弘『屍人荘の殺人』が、「このミステリーがすごい!2018」(宝島社)、「週刊文春ミステリーベスト10」(文藝春秋)、「本格ミステリベスト・10」(原書房)と、2017年の主要ミステリランキングで1位となり、3冠という快挙を達成しました!

デビュー作にしてミステリランキングの3冠達成は史上初、そして「このミス」「週刊文春」「本ミス」の3冠達成は東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋)以来となります。

選考委員の北村薫をして、「奇想と本格ミステリの融合が、実に見事」と言わしめた『屍人荘の殺人』は、その前代未聞のクローズド・サークルが話題になっており、読者の間でも「ネタバレされる前に読んでほしい!」という多くの声が挙がっています。

また、読者のみならず、綾辻行人、有栖川有栖をはじめとする多くのミステリ作家の方々からも絶賛の声があがっています。

ランキング発表前から好評を得た『屍人荘の殺人』は既に4刷まで重版を重ねておりましたが、ミステリランキング3冠達成を期に、東京創元社では新たに5刷分から「3冠達成幅広帯」での出荷を始めました。
早くも6刷も決定しております。

新本格30周年という記念の年に相応しい、驚異の新人・今村昌弘のデビュー作『屍人荘の殺人』をぜひ、ご注目ください!

今村昌弘『屍人荘の殺人』紹介サイトURL:
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488025557

【『屍人荘の殺人』内容紹介】
神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、いわくつきの映画研究会の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。

緊張と混乱の一夜が明け――。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった......!! 究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り、謎を解き明かせるか?!奇想と本格が見事に融合する選考員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作。

【今村昌弘プロフィール】
1985年長崎県生まれ、岡山大学卒。現在は兵庫県在住。
第27回鮎川哲也賞を受賞した本書でデビューを飾る。

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プレスリリース用PDF原稿はこちらからダウンロードいただけます。

【会社概要】
株式会社 東京創元社 (http://www.tsogen.co.jp)
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5

2017.12.05


最終巻『肺都』刊行を記念して、3名様にプレゼント! いかなる想像も凌駕する驚天動地の結末。〈アイアマンガー三部作〉堂々完結

肺都
第一部『堆塵館』が刊行されるや、「これは凄い!」と読書家の度肝をぬき、第二部『穢れの町』のときには「ここで終わるなんて!」「はやく続きを」と悲鳴があがったエドワード・ケアリー〈アイアマンガー三部作〉。
最終刊である第三部『肺都』が12月にいよいよ刊行されますが、これがまた凄い!

これまでの二巻を超えた迫力の展開、そしていかなる想像も凌駕する驚天動地の結末。

最終巻『肺都』刊行を記念して、3名様にプレゼントいたします。

応募期間は、12月5日(火)~11日(水)までとなります。
応募多数の場合は抽選となります。
※ご応募の際には必ず『堆塵館』『穢れの町』の感想をお書き下さい。

ご応募はこちらから。

・結果発表
当選者にはメールにてお知らせの上、ご登録いただいたご住所まで書籍をお送りさせていただきます。

・コメントについて
コメントは、こちらでご用意させていただくフォームに、12月11日までにご記入ください。
※いただいたコメントは、本の帯、POP、チラシ等の広告・販促物の他、ホームページおよびTwitter等で使用させていただく場合があります。
※ご自身のブログ、Twitter等への書き込み・ご紹介については大歓迎いたしますが、公開時期についてはご相談させていただきます。

『肺都』内容紹介
 穢れの町は炎に包まれ、堆塵館は崩壊した。生き延びたアイアマンガー一族は館の地下から汽車に乗り、命からがらロンドンに逃れる。だが、そのロンドンは闇に浸食され、人々の間には奇怪な感染症が蔓延していた。この街にいったい何が起きているのか? そしてアイアマンガー一族のおそるべき野望とは?
 一族に反発するクロッド、瓦礫のなかから脱出したルーシー。物語はいかなる想像も凌駕する驚天動地の結末を迎える。
アイアマンガー三部作堂々完結。

堆塵館
『堆塵館』内容紹介
 十九世紀後半、ロンドンの外れに巨大なごみ捨て場があった。幾重にも重なる山のその中心には『堆塵館』という、ロンドンの不用なごみの寄せ集めでできた巨大な屋敷があり、ごみから財を築いたアイアマンガー一族が住んでいた。一族の者は、生まれると必ず「誕生の品」を与えられ、その品を一生涯肌身離さず持っていなければならなかった。
 十五歳のクロッド・アイアマンガーは誕生の品の声を聞くことができる一風変わった少年だった。一方、十六歳の孤児のルーシー・ペナントは、召使いとして堆塵館に入り、館の風変わりな伝統と習慣を教えられ、暖炉掃除係として働くことになる。そしてある夜クロッドと出会ったことで、一族の運命が大きく変わっていく......。
『望楼館追想』から十五年、物への偏愛の著しいエドワード・ケアリーが満を持して送る超大作。


穢れの町
『穢れの町』内容紹介
 月桂樹の館で暮らす男の子ジェームズ。ある日館を逃げ出したジェームズは、フィルチングの町で、決して使うなと言われていた金貨でパンを買ってしまう。それがとんでもない事態を招くとも知らず......。物の声を聞く能力をもつクロッド・アイアマンガーと、勇敢な召使いのルーシー。世にも奇妙で怖ろしい運命に見舞われた二人の未来に待つのは?
 堆塵館に何が起きているのか。著者本人によるイラスト満載。『堆塵館』で読書界に衝撃を与えた三部作第二部。 解説=深緑野分

■著者紹介
エドワード・ケアリー(Edward Carey)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに長篇小説『望楼館追想』(2000)『アルヴァとイルヴァ』(2003)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はアメリカ合衆国テキサス州で妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。

【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8202(fax 8240)
tss@tsogen.co.jp