お知らせ

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お知らせ

2019.10.08


第29回神保町ブックフェスティバル(10月26日、27日)に、東京創元社は今年もブース出店します ※スタンプラリー対象イベント

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10/26、10/27に開催される"第29回神保町ブックフェスティバル"に、東京創元社は今年もブース出店し、流通の過程で汚れてしまった汚損本を廉価販売いたします。
その他、各種グッズも特別に販売いたしますのでお楽しみに。
毎年たいへんご好評をいただいています。
是非お立ち寄りください。

日時:10月26日(土)10:30-18:00
    10月27日(日)10:00-18:00

会場:神田神保町(すずらん通り、さくら通り、小学館集英社前広場)
※ツルハドラッグ正面・東京堂付近

詳細は下記の公式ページをご覧ください。
http://jimbou.info/news/book_fes.html

なお、本イベントは「くらりスタンプラリー」の対象イベントです。
詳細については下記のページをご覧ください。
くらりスタンプラリーについて

 


ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2019.10.01


山田正紀『戦争獣戦争』サイン本ネット販売のお知らせ

jpg 10月30日発売の山田正紀『戦争獣戦争』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価2,420円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『戦争獣戦争』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月8日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『戦争獣戦争』内容紹介◆
北朝鮮・寧辺の使用済み核燃料保管施設の貯蔵プール。その中で謎めいた生物が泳ぐ様が確認された――それは戦争によって文明という負のエントロピーを正のエントロピーに"清算"する際に誕生する、四次元高時空域座標の存在〈戦争獣〉。生態系ならぬ死態系に潜む死命(シノチ)の最優勢種である彼等は、最終・究極戦争に至る闘争を至上目的とする〈異人(ホカヒビト)〉のみが操ることが出来るという。
デビュー時の言葉「想像できないことを想像する」を体現せしめた書き下ろしSF巨編!

著者紹介
山田正紀(やまだ・まさき)
1950年名古屋市生まれ。74年のデビュー中編「神狩り」で第6回星雲賞を受賞。82年『最後の敵』で第3回日本SF大賞を、2002年『ミステリ・オペラ』で第55回日本推理作家協会賞及び第2回本格ミステリ大賞を受賞。SF、ミステリ、冒険小説など多岐にわたる分野で活躍する。『謀殺のチェス・ゲーム』、『宝石泥棒』、〈神獣聖戦〉シリーズ、〈呪師霊太郎〉シリーズ、『エイダ』、『神狩り2』、『カムパネルラ』、『ここから先は何もない』、『バットランド』など著作多数。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年10月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2019.09.20


町田そのこ『うつくしが丘の不幸の家』サイン本ネット販売のお知らせ

jpg 10月30日発売の町田そのこ『うつくしが丘の不幸の家』(四六判仮フランス装/税込定価1,760円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『うつくしが丘の不幸の家』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月27日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『うつくしが丘の不幸の家』内容紹介◆
築25年の三階建て一軒家を購入し、一階部分を店舗用に改築。美容師の美保理にとって、これから夫の譲と暮らすこの家は、夢としあわせの象徴だった。朝、店先を通りかかった女性に「ここが『不幸の家』だって呼ばれているのを知っていて買われたの?」と言われるまでは――。わたしが不幸かどうかを決めるのは、他人ではない。『不幸の家』で自らのしあわせについて考えることになった五つの家族をふっくらと描く、傑作連作小説。

著者紹介
町田そのこ(まちだ・そのこ)
1980年福岡県生まれ。2016年、短編「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。翌年、受賞作を収録した作品集『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』で本格的なデビューを飾る。18年には『ぎょらん』を発表した。登場人物たちを厳しくもあたたかな視線で多面的に描く筆力を持つ、今後の活躍が楽しみなストーリーテラー。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年10月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2019.09.13


方丈貴恵『時空旅行者の砂時計』サイン本ネット販売のお知らせ

【満数に達したためサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 10月11日発売の方丈貴恵『時空旅行者の砂時計』(四六判上製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『時空旅行者の砂時計』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月20日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

『時空旅行者の砂時計』内容紹介◆
瀕死の妻を救うために謎の声に従い、2018年から1960年にタイムトラベルした主人公・加茂。妻の祖先・竜泉家の人々が殺害され、後に発生した土砂崩れで一族のほとんどが亡くなった「死野の惨劇」の真相の解明が、彼女の命を救うことに繋がる――。タイムリミットは、土砂崩れがすべてを飲み込む3日後まで。加茂は連続殺人事件の謎を解き、2018年に戻ることができるのか!? タイムトラベル×本格ミステリで贈る、第29回鮎川哲也賞受賞作。

著者紹介
方丈貴恵(ほうじょう・きえ)
1984年兵庫県生まれ。京都大学卒。在学時は京都大学推理小説研究会に所属。現在フリーター。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年10月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2019.09.02


【プレスリリース】史上初! デビュー作にしてミステリランキング4冠達成!(「このミス」「週刊文春」「本ミス」)、映画の公開も迫っている、 今村昌弘『屍人荘の殺人』(東京創元社)が文庫化!

史上初! デビュー作にしてミステリランキング4冠達成!
(「このミス」「週刊文春」「本ミス」)、映画の公開も迫っている、
今村昌弘『屍人荘の殺人』(東京創元社)が文庫化!


jpg 第27回鮎川哲也賞受賞作、今村昌弘『屍人荘の殺人』が、「このミステリーがすごい!2018」(宝島社)、「週刊文春ミステリーベスト10」(文藝春秋)、「本格ミステリベスト・10」(原書房)と、2017年の主要ミステリランキングで1位となり、3冠という快挙を達成しました!

デビュー作にしてミステリランキングの3冠達成は史上初、そして「このミス」「週刊文春」「本ミス」の3冠達成は東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋)以来となります。

その勢いはとどまることを知らず、第18回本格ミステリ大賞を受賞し、4冠に。
また本屋大賞2018で第3位にランクインするなど話題が広がり、大ヒットとなりました。

選考委員の北村薫をして、「奇想と本格ミステリの融合が、実に見事」と言わしめた『屍人荘の殺人』は、その前代未聞のクローズド・サークルが話題になっており、読者の間でも「ネタバレされる前に読んでほしい!」という多くの声が挙がっています。
読者のみならず、綾辻行人、有栖川有栖をはじめとする多くのミステリ作家の方々からも絶賛の声があがっています。

シリーズ二作目『魔眼の匣の殺人』も高く評価され、シリーズ累計発行部数は50万部を突破。

12月13日(金)には神木隆之介、浜辺美波、中村倫也という魅力的なキャストでの映画が全国東宝系にて公開します。
また、1000万DL突破のマンガアプリ「少年ジャンブ+」(集英社)にて、乙一さんミステリ短編「山羊座の友人」を漫画化し絶賛されたミヨカワ将さんによるコミカライズで、現在コミック版も連載中!

21世紀最大の大型新人・今村昌弘のデビュー作『屍人荘の殺人』を読み逃すな!

今村昌弘『屍人荘の殺人』(文庫版)紹介サイトURL:
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488466114


『屍人荘の殺人』内容紹介
神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手・葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪れる。初日の夜、彼らは想像だになかった事態に見舞われ荘内に籠城を余儀なくされるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。極限状況下で探偵たちは前代未聞の謎を解き明かし、生き残ることができるのか?! ミステリランキング4冠達成、衝撃のデビュー作! 解説=有栖川有栖

今村昌弘プロフィール
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018』、〈週刊文春〉ミステリーベスト10、『本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞[小説部門]を受賞、第15回本屋大賞3位に選ばれるなど、高く評価される。今最も注目される期待の新鋭。

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【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8204(fax 8409)
tss@tsogen.co.jp

【営業部(書店・販売会社様お問い合わせ先)】
tel 03-3268-8231(fax 8230)
sales@tsogen.co.jp

プレスリリース用PDF原稿のダウンロードはこちらから。

2019.08.08


第16回ミステリーズ!新人賞の結果を発表しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第16回ミステリーズ!新人賞の最終選考がおこなわれました。
詳細は下記リンクより、ミステリーズ!新人賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/mysteries/

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東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2019.08.07


声優・花澤香菜さんが巻末解説! 『ゼーガペイン』『ゼーガペインADP』スピンオフ長編小説『エンタングル:ガール』(高島雄哉著・創元日本SF叢書)8月29日発売!

2006年に放映されたTVアニメーション『ゼーガペイン』は、舞浜南高校を舞台に衝撃的なヴァーチャルリアリティ世界を構築した、ゼロ年代最高の本格SFアニメーション。翌年の星雲賞メディア部門の候補作となり、2016年には劇場作品『ゼーガペインADP』も制作されました。本書『エンタングル:ガール』は、新進気鋭のハードSF作家が『ゼーガペイン』をオリジナルな着想で語り直したスピンオフ長編小説です。

その巻末解説を、主役のひとり、カミナギ・リョーコを演じた花澤香菜さんにお寄せいただきました。

「『ゼーガペイン』を知らずに初めて読む人は、度肝を抜かれると思います。すごくうらやましい」――花澤香菜

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「本書では『了子はゼーガペインに乗らない』といった違いはありますが、『ゼーガペイン』の世界ときっちり地つづきになっていて、違和感はまったくありません。本書を読んでからアニメを見てもすごく楽しいと思います」(花澤香菜、解説より)


●『エンタングル:ガール』カバーデザイン完成!
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・著者名:高島雄哉(たかしま・ゆうや)
・カバー:あきづきりょう
・創元日本SF叢書(四六判単行本・仮フランス装・272ページ)
・定価:1800円(本体)
・出版社:東京創元社

今回のスピンオフ長編『エンタングル:ガール』は、主要登場人物の守凪了子(カミナギ・リョーコ)が主人公。彼女が所属する映画研究部の仲間6人とAIを駆使してコンテスト用の長編映画をつくるまでの物語。コンテストの受付締切は、夏休みの最終日。撮影を続けるなかで、了子たちはこの高校が置かれた奇妙な齟齬に気づく。高校だけではない、この街自体も......。
ハードSFの期待の俊英が、ゼロ年代最高の本格SFアニメーション『ゼーガペイン』を再構築する。

●著者 高島雄哉(たかしま・ゆうや)
1977年山口県宇部市生まれ。徳山市(現・周南市)育ち。東京都杉並区在住。東京大学理学部物理学科卒、東京藝術大学美術学部芸術学科卒。2014年、第5回創元SF短編賞を「ランドスケープと夏の定理」で受賞(門田充宏「風牙」と同時受賞)、2018年に、これを長編化した初の著書『ランドスケープと夏の定理』を上梓。同書は新人作家の第一作ながら『SFが読みたい!』で国内編第5位となり、2019年の星雲賞日本長編部門の候補となるなど高い評価を得た。また、2016年の劇場作品『ゼーガペインADP』ではSF考証を担当、以降『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』など多くの作品に参加している。twitterアカウントは@7u7a_TAKASHIMA

●高島雄哉先生サイン会+トークイベントを8月31日に開催!
著者・高島雄哉先生、『ゼーガペインADP』プロデューサー松村圭一氏(サンライズ)、東京創元社編集部・小浜徹也によるトークのあと、高島先生による『エンタングル:ガール』サイン会を開催します。
・日時:2019年8月31日(土) 14:00~(開場13:45)
・会場:芳林堂書店高田馬場店8Fイベントスペース
・参加方法:2019年8月2日(金)朝10時より、芳林堂書店高田馬場店3階?にて書籍をご予約、もしくはご購入された方に参加券をお渡しします。
・参加特典:トークショーにご参加いただいた方には「ポストカード」をプレゼントします。
・芳林堂書店3階レジ、電話、メールで参加申込み受付中です。
 詳細は「芳林堂書店」ホームページをご覧ください。

●Webラジオ「『エンタングル:ガール』刊行記念 創元ゼーガペイン・ラジオ」を、YouTube「東京創元社チャンネル」ほかで配信中!
毎週水曜日午後6時より、著者の高島雄哉先生と東京創元社編集部・小浜徹也が刊行にまつわる裏話などを語ります(全10回配信予定)。同じ番組を「キクボン」 、ニコニコ動画「ハピラジ!」でも同時配信しています。


2019.07.12


第16回ミステリーズ!新人賞最終候補作が決定しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第16回ミステリーズ!新人賞の最終候補作が決定しました。
詳細は下記リンクより、ミステリーズ!新人賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/mysteries/

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東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2019.07.10


東京創元社公式オンラインストアがオープンしました

東京創元社公式オンラインストアのアドレスはこちらです
https://tokyosogensha.shop/


東京創元社では、公式キャラクター〈くらり〉のオリジナルグッズをはじめとする商品を扱う公式オンラインストアを7月にオープンすることになりました。
これにより、これまで会場限定販売だった商品が全国どこでも買えるようになります。

販売商品の一例
・「くらり」ぬいぐるみ
・「くらり」探偵コート&帽子セット
・「くらり」タオルハンカチ
・「くらり」トートバッグ
・「くらり」マスキングテープ ...etc
(商品は随時追加予定です)

より正確なオープン日時やその他の詳細は、今後ホームページや公式twitterでお知らせしますので、続報をお待ちください。

オンラインストアチラシ

※7月1日追記:公式オンラインストアのオープン日時が決定しました。
7月10日(水)10:00開店となります。どうぞお楽しみに。

※7月4日追記:公式オンラインストアのオープン時の商品ラインナップを公開いたします。

・くらり ぬいぐるみ 3888円
・くらり探偵コート&帽子セット(衣装のみ) 6480円
・くらりトートバッグ 864円
・くらりアクリルキーホルダー(顔バージョン) 864円
・くらりアクリルキーホルダー(全身バージョン) 864円
・くらりミニタオル 864円
・くらりクリアファイル 648円
・くらりマスキングテープ(顔バージョン) 756円
・くらりマスキングテープ(全身バージョン) 756円
・くらり ふせん 648円
・くらりステッカー 540円

価格はすべて税込です(送料別途)。

2019.07.05


第16回ミステリーズ!新人賞の二次選考結果を発表しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第16回ミステリーズ!新人賞の二次選考結果を公開しました。
詳細は下記リンクより、ミステリーズ!新人賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/mysteries/

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東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社