お知らせ

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2015年1月アーカイブ

2015.01.29


第25回鮎川哲也賞2次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第25回鮎川哲也賞の2次選考結果を発表しました。
鮎川哲也賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/25rd/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.27


相沢沙呼×青崎有吾トークショー&サイン会『学園ミステリを語りつくす!』がブックファースト新宿店でひらかれます(2月13日)【このイベントは終了しました】


相沢沙呼先生の〈酉野初〉シリーズ第二作『ロートケプシェン、こっちにおいで』の文庫化を記念したトークショーが2月13日(金)にブックファースト新宿店で開催されます。
ゲストに同じく鮎川哲也賞作家の青崎有吾先生をお招きし、学園ミステリの新旗手おふたりに「学園ミステリの魅力」を存分に語っていただくほか、トークショー後半には相沢先生によるマジックショーも開催いたします。

参加を希望される方は、ブックファースト新宿店・地下1階Dゾーンレジカウンターにて、創元推理文庫版『ロートケプシェン、こっちにおいで』をご購入いただいたうえで、イベント整理券をお求めください(先着40名)。

※先着10名様まで整理券の電話予約を承ります。
 ブックファースト新宿店 電話番号:03-5339-7611
※トークショー終了後にサイン会を開催いたします。サインをご希望の方は、相沢沙呼先生、青崎有吾先生の著作をご用意ください。
※整理券はお一人様1枚とさせていただきます。
※整理券をお持ちでない方の入場はできません。当日は必ず整理券をお持ちください。
※当日のお席はご来場順の自由席です。

「相沢沙呼さん×青崎有吾さん トークショー&サイン会『学園ミステリを語りつくす!』Withマジックショー」
日時:2月13日(金) 19:00開演(18:45開場)
出演:相沢沙呼(作家)
    青崎有吾(作家)
会場:ブックファースト新宿店・地下2階 Fゾーン イベントスペース
http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html#a_861

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.27


フェルディナント・フォン・シーラッハ『禁忌』刊行記念 酒寄進一先生ミニトーク&サイン会 代官山 蔦屋書店(2015/2/2)【このイベントは終了しました】


フェルディナント・フォン・シーラッハ『禁忌』の刊行を記念し、ドイツミステリ訳ならこの人!と人気の、酒寄進一先生のミニトーク&サイン会が開催されます。

会期:2015年2月2日(月)
会場:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
開館時間:19:00~
主催:代官山 蔦屋書店
協力:東京創元社
お問い合わせ:03-3770-2525(人文フロア)


詳細については代官山 蔦屋書店の公式ページをご覧ください。
酒寄進一先生ミニトーク&サイン会

 



ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.23


Reader Storeにて『何が困るかって』配信記念! 坂木司先生インタビューが公開されています

何が困るかって
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Reader Storeにて、『何が困るかって』配信記念として、坂木司先生インタビューが公開されています。
作品が出来るまでのエピソードなど、新作にまつわるここだけの話が盛りだくさんで、本書を読む前でも、読んだ後でもお楽しみいただけます。ぜひ、ご覧ください。

また、1月29日まで「坂木司人気タイトル40%OFF」キャンペーンも行われております。

・Reader Store 『何が困るかって』配信記念! 作家:坂木司インタビュー
http://ebookstore.sony.jp/stc/article/interviews/sakakitsukasa/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.23


トーキョーノーザンライツフェスティバル 2015(1月31日~2月13日)【このイベントは終了しました】

湿地
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渋谷ユーロスペースおよびアップリンクにて、1月31日から2月13日までの間、「トーキョーノーザンライツフェスティバル2015」が開催され、北欧5ヵ国の新旧の秀作より、選りすぐりの17本が上映されます。
「北欧ミステリ特集」の中の一本として、アーナルデュル・インドリダソン原作の『湿地』がジャパンプレミアとして上映されます。

『湿地』の上映時間

・2月7日(土) 14:00~
・2月9日(月) 21:10~
・2月13日(金) 14:00~

料金:前売1回券 1,300円
    前売3回券 3,600円
    当日1回券 1,500円
    当日1回券 (学生・シニア・ユーロスペース会員) 1,200円
    当日3回券 3,900円

詳細につきましては「トーキョーノーザンライツフェスティバル 2015」のホームページをご覧ください。
tnlf.jpg http://www.tnlf.jp/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.19


『Bハナブサへようこそ』内山純先生の講演会が東京・麻布十番でひらかれます(1月25日)【このイベントは終了しました】


『Bハナブサへようこそ』の内山純先生の講演会が開催されます。

開催日:2015年1月25日(日)
会場:麻布ラウンジ セミナールーム
時間:13:30~16:30
主催:toCoda LLC
会費:特別価格4,000円 →※早割制度1月23日までにご予約の場合3,500円
 (当日お払い)(すべての講演&喫茶&軽食込・領収書発行)

お問い合わせ:tocodajuku@gmail.com

講演の詳細については以下のページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/908273462546217/?source=1


ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.16


ミステリー文学資料館にて「反世界から半世紀──中井英夫展」開催(2月28日まで)【このイベントは終了しました】

虚無への供物
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東京・池袋にあるミステリー文学資料館にて、2015年2月28日まで「反世界から半世紀──中井英夫展」が開催されています。

今回の展示では中井英夫『虚無への供物』の草稿だけでなく、三大奇書と並び称される夢野久作『ドグラ・マグラ』および小栗虫太郎『黒死館殺人事件』のレプリカ草稿も合わせて展示される貴重な機会となっています。

また、1月20日から1月31日までの限定で、三島由紀夫『憂国』の原型となったともいわれる『愛の処刑』の原稿ノートも初公開されます。

反世界から半世紀──中井英夫展

 期日:2014年11月7日(金)~2015年2月28日(土)
 場所:ミステリー文学資料館
 開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
 入館料:300円。

詳細につきましては以下のミステリー文学資料館ホームページをご覧ください。
http://www.mys-bun.or.jp/news/index.html

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.13


シャミ『愛の裏側は闇』、ディケール『ハリー・クバート事件』が「闘うベストテン 場外乱闘篇ROUND3」にランクインしました

「AXNミステリーBOOK倶楽部」の人気コーナーだった年末ベスト企画「闘うベストテン」。1月12日(月)にその番外篇として新宿・ロフトプラスワンにて催された、2014年のベストを決めるイベント「闘うベストテン 場外乱闘篇ROUND3」において、東京創元社の翻訳小説が海外篇で2作ランクインしました。

■海外篇
第3位 ラフィク・シャミ『愛の裏側は闇』
第8位 ジョエル・ディケール『ハリー・クバート事件』


 


海外SFの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.09


酒寄進一先生講演「ドイツエンターテインメントの夕べ 真実と事実:フェルディナント・フォン・シーラッハの『禁忌』(1月22日)【このイベントは終了しました】

禁忌
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新訳のドイツエンタメ小説をピックアップする読書イベントシリーズ「ドイツエンターテイメントの夕べ(Tatort Bibliothek)」がまたやってきます!

第7弾となる今回の「Tatort」ではドイツの人気作家及び弁護士フェルディナント・フォン・シーラッハをご紹介します。

2015年1月に出版されるシーラッハの最新作『禁忌』の主人公はドイツ名家の御曹司ゼバスティアン。彼は文字のひとつひとつに色を感じる共感覚の持ち主で、苦労の多い子供時代を経て、写真家として大成功をおさめる。しかし、ある日、若い女性を誘拐したとして緊急逮捕されてしまう。はたして、彼は有罪か無罪か...。
真実と事実の違いとは?芸術と人間の本質とは?罪とは何か?

今回も翻訳家である酒寄進一さんに作品内容及び翻訳について語っていただきます。
短い朗読とトークの後、皆さまの質問コーナーもございます。

ドイツエンターテインメントの夕べ
 朗読会と対談


 日時:2014年1月22日(木) 18:30
 場所:東京ドイツ文化センター図書館(2階)
 参加無料

詳細につきましては以下の文化センターホームページをご覧ください。
http://www.goethe.de/ins/jp/ja/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20441770

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.09


青柳いづみこ先生のレクチャーコンサートが東京都・汐留でひらかれます(1月31日)【このイベントは終了しました】


小社よりエッセイ集『ショパンに飽きたら、ミステリー』を刊行しており、本年『青柳いづみこのメルド!日記(仮)』を上梓されるピアニスト・エッセイストの青柳いづみこ先生のレクチャーコンサートが、東京・汐留の汐留ベヒシュタイン・サロンでひらかれます。出演者は青柳先生のほか、ピアニストの高橋悠治先生です。

青柳いづみこレクチャーコンサート
日時:1月31日(土) 15:00開演(14:30開場)
出演:青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家)
    高橋悠治(ピアニスト・作曲家)
会場:汐留ベヒシュタイン・サロン
    港区東新橋2-18-2 グラディート汐留1F
料金:前売2000円/当日2500円
お問い合わせ・お申し込み TEL:03-6432-4080
                  Email:salon@euro-piano.co.jp

http://www.bechstein-salon.com/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.06


【プレスリリース】養老孟司さん激賞! 橋爪功さん絶賛! 本屋大賞(2012年翻訳小説部門)第1位『犯罪』の著者 シーラッハ、最新作にして最高傑作登場!

養老孟司さん激賞! 橋爪功さん絶賛!
本屋大賞(2012年翻訳小説部門)第1位『犯罪』の著者
シーラッハ、最新作にして最高傑作登場!


1040.jpg デビュー作『犯罪』でセンセーショナルなデビューを果たし、日本では本屋大賞2012年翻訳小説部門で初代第1位を獲得した、ドイツの小説家でもあり現役の弁護士でもある、フェルディナント・フォン・シーラッハ。

その後発表した『罪悪』『コリーニ事件』も、ドイツのみならず全世界で話題となり、著者既刊累計が200万部を超える、シーラッハの最新作『禁忌』が、2015年1月10日、遂に日本に登場します!

本作『禁忌』は、世界初・日本での舞台化が既に決定しています。こちらについても続報が入り次第、詳細をお伝えしたいと思います。



また、解剖学者の養老孟司さん、俳優の橋爪功さんから推薦コメントをいただいておりますので、そちらもご紹介させていただきます。

養老孟司さん(解剖学者)
「人生の深みをしみじみと感じさせるよい作品でした。しかも感覚的で、具体的です。科学者みたいです。でも法律家の文体が生きるんですねえ。それに驚きました。」

1501禁忌01.jpg 橋爪功さん(俳優)
「台詞も演技も過剰は禁物ということを、作者の文章が図らずも教えてくれる。翻訳もお見事。」

1501禁忌02.jpg

『禁忌』
著者 :フェルディナント・フォン・シーラッハ
訳者 :酒寄進一
ISBN :978-4-488-01040-9
定価 :1,836円 (本体価格:1,700円)
ページ数 :240ページ
写真 :(C)Ferdinand von Schirach (photographer: Michael Mann)
装幀 :中村聡

【内容紹介】
ドイツ名家の御曹司ゼバスティアンは、文字のひとつひとつに色を感じる共感覚の持ち主だった。ベルリンにアトリエを構え写真家として大成功をおさめるが、ある日、若い女性を誘拐したとして緊急逮捕されてしまう。捜査官に強要され殺害を自供し、殺人容疑で起訴されたゼバスティアンを弁護するため、敏腕弁護士ビーグラーが法廷に立つ。はたして、彼は有罪か無罪か――。 刑事事件専門の弁護士として活躍する著者が暴きだした、芸術と人間の本質、そして法律の陥穽。2012年本屋大賞翻訳小説部門第一位『犯罪』の著者が「罪とは何か」を問いかけた新たなる傑作。
著者による日本版オリジナルエッセイ「日本の読者のみなさんへ」を収録。
訳者あとがき=酒寄進一

【著者紹介】
フェルディナント・フォン・シーラッハ
作家、弁護士。1964年ドイツ、ミュンヘン生まれ。ナチ党全国青少年最高指導者バルドゥール・フォン・シーラッハの孫。1994年からベルリンで刑事事件弁護士として活躍する。処女作である『犯罪』が本国でクライスト賞、日本で2012年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位を受賞した。2010年に『罪悪』を、2011年に初長篇となる『コリーニ事件』を刊行した。
http://www.schirach.de/

【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8204(fax 8409)
tss@tsogen.co.jp

プレスリリース用PDF原稿はこちらからダウンロードいただけます。

2015.01.06


沢村浩輔『北半球の南十字星 』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは1月13日午後17時に締め切りました】
1月29日発売予定の沢村浩輔先生『北半球の南十字星』(ミステリ・フロンティア/四六判上製/税込定価1,944円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。

当サイトを通して『北半球の南十字星』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は1月13日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。お1人様1冊までとなっております。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※ブックサービスを通じてのお申し込みとなります。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2014年2月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 


ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2015.01.05


イラストレーター・庄野ナホコ先生の原画展が東京・表参道でひらかれます(1月9日~2月6日)【このイベントは終了しました】


レイ・ヴクサヴィッチ/岸本佐知子・市田泉訳『月の部屋で会いましょう』やケイト・アトキンソン/青木純子訳『世界が終わるわけではなく』の装画を担当されたイラストレーター・庄野ナホコ先生の原画展が、1月9日より東京・表参道の「ギャラリー山陽堂」でひらかれます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

庄野ナホコ『二番目の悪者』原画展
期間:2015年1月9日(金)~2月6日(金)
 *月~金:11時~19時、土:11時~17時、休み:日・祝日
 *1/16のトークイベント当日は 、ギャラリー17時半閉廊・書店19時閉店。
会場:〒107-0061 東京都港区北青山3-5-22 山陽堂書店2・3F
http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/schedule.html#503




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