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お知らせ

2024.02.20

真門浩平『ぼくらは回収しない』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 

3月29日発売の真門浩平『ぼくらは回収しない』(四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『ぼくらは回収しない』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は2月27日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『ぼくらは回収しない』内容紹介◆
数十年に一度の日食が起きた日、名門大学の学生寮で女子学生が亡くなった。密室状態の現場から自殺と考えられたが、小説家としても活躍し、才気溢れる彼女が死を選ぶだろうか? 納得できない寮生たちは、独自に事件を調べ始める……。第19回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む全五編を収録。新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期でも選出され、新人賞二冠を達成した新鋭による鮮烈な作品集!
 
著者紹介
真門浩平(まもん・こうへい )
1999年アメリカ生まれ。東京都在住。東京大学大学院在学中。2022年、「ルナティック・レトリーバー」で第19回ミステリーズ!新人賞を受賞。2023年、「麻坂家の双子喧嘩」で新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期でも選出される(『バイバイ、サンタクロース 麻坂家の双子探偵』と改題して刊行)。

 

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2024年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 




Web東京創元社マガジン

2024.02.20

第15回創元SF短編賞 一次選考結果発表

東京創元社が主催する短編SFの新人賞である、第14回創元SF短編賞の一次選考結果を公開しました。
詳細は下記リンクより、創元SF短編賞のページでご確認ください。

 

http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/

 

 

2024.02.13

第16回創元SF短編賞の募集を開始します

現在選考中の第15回創元SF短編賞には521編ものご応募をいただき、誠にありがとうございます。

引き続きまして、第16回創元SF短編賞の募集を開始いたします。

応募要項は下記のページをご参照ください。なお今回より、生成AIを用いた作品の扱いに関する条項を追加しておりますので、ご注意くださいませ。

 

https://www.tsogen.co.jp/award/sfss/16th/#awardKitei

 

皆様のご応募をお待ちしております。

 

2024.02.13

『SFが読みたい! 2024年版』の「ベストSF2023」に東京創元社の作品が多数ランクインしました

発売中の『SFが読みたい! 2024年版』(早川書房)において、「ベストSF2023」(対象期間:2022年11月~2023年10月刊行分)に東京創元社の作品が多数ランクインしました。

 

 

■ベストSF2023 国内篇

 

第2位 久永実木彦『わたしたちの怪獣』(創元日本SF叢書)
わたしたちの怪獣

 

第3位 宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(創元日本SF叢書)
ときときチャンネル 宇宙飲んでみた

 

第5位 倉田タカシ『あなたは月面に倒れている』(創元日本SF叢書)
あなたは月面に倒れている

 

第7位 松崎有理『シュレーディンガーの少女』(創元SF文庫)
シュレーディンガーの少女

 

 

■ベストSF2023 海外篇

 

第2位 ジェフリー・フォード『最後の三角形 ジェフリー・フォード短篇傑作選』(谷垣暁美訳、海外文学セレクション)
最後の三角形

 

第4位 ローラン・ビネ『文明交錯』(橘明美訳、海外文学セレクション)
文明交錯

 

第7位 N・K・ジェミシン『輝石の空』(小野田和子訳、創元SF文庫)
輝石の空

 

第18位 エディ・ロブソン『人類の知らない言葉』(茂木健訳、創元SF文庫)
人類の知らない言葉

 

第20位 R・F・ヤング、R・マシスン他『吸血鬼は夜恋をする SF&ファンタジイ・ショートショート傑作選』(伊藤典夫編訳、創元SF文庫)
吸血鬼は夜恋をする SF&ファンタジイ・ショートショート傑作選

 

第23位 ケリー・リンク、ジョイス・キャロル・オーツ他『穏やかな死者たち シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』(渡辺庸子、市田泉他訳、創元推理文庫)
穏やかな死者たち シャーリイ・ジャクスン・トリビュート

 

第29位 アレステア・レナルズ、コリイ・ドクトロウ他著、D・H・ウィルソン&J・J・アダムズ編『ロボット・アップライジング AIロボット反乱SF傑作選』(中原尚哉他訳、創元SF文庫)
ロボット・アップライジング AIロボット反乱SF傑作選



SF・ミステリー・ファンタジー・ホラーの専門出版社|東京創元社

2024.02.09

東京創元社ゆかりのイラストレーターが多数参加する展覧会が東京・神宮前で開催されます(2月12日~3月2日)

 

2月12日(月・祝)より東京・神宮前の〈ピンポイントギャラリー〉にて、100名のイラストレーター・絵本作家による展覧会「COLOURS 色彩図鑑」が開催されます。
アガサ・クリスティほか多数の装画を手がけるひらいたかこ先生のほか、網中いづる先生、庄野ナホコ先生、水沢そら先生、米増由香先生など、東京創元社ゆかりのイラストレーターが多数参加しますので、お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
「COLOURS 色彩図鑑」
日時:2024年2月12日(月・祝)~3月2日(土)
    12:00~19:00
    (初日は14:00から、土曜日は17:00まで、日曜休廊)
会場:ピンポイントギャラリー
    東京都渋谷区渋谷区神宮前5-49-5 Rハウス
    TEL:03-3409-8268
 
詳細については以下の公式サイトをご覧ください。
https://pinpointgallery.com/schedule/100exhibition_colours_2024/
 

2024.02.05

作家クリストファー・プリースト逝去

2024年2月2日、『逆転世界』『奇術師』などの作品で知られるイギリスの作家クリストファー・プリーストが亡くなりました。80歳でした。
 
プリーストは1943年7月14日生まれ。66年にSF雑誌〈インパルス〉に掲載された短編「逃走」でデビューしたのち、74年の『逆転世界』で英国SF協会賞、96年の『奇術師』で世界幻想文学大賞、2003年の『双生児』で英国SF協会賞およびアーサー・C・クラーク賞、11年の『夢幻諸島から』で英国SF協会賞、ジョン・W・キャンベル記念賞をそれぞれ受賞しました。また『奇術師』はクリストファー・ノーラン監督によって『プレステージ』として映画化され、広く人気を博しました。
 
創元SF文庫では本邦初紹介作となった『スペース・マシン』を皮切りに、『ドリーム・マシン』『逆転世界』の三作を刊行しています。
 
周到に計算された構成によって、人間の認識の不確かさを浮き彫りにするテクニックは唯一無二のものでした。
 
どうぞ安らかにお眠りください。

 

●英ガーディアン紙の追悼記事
https://www.theguardian.com/books/2024/feb/04/christopher-priest-obituary

 

2024.02.02

イラストレーター・松本圭以子先生の個展が東京・南青山で開催されます(2月12日~2月17日)

 

 
小社刊のイーデン・フィルポッツ『孔雀屋敷』やシャンナ・スウェンドソン〈(株)魔法製作所〉シリーズの装画を手がけられたイラストレーター・松本圭以子先生の個展が、東京・南青山の「スペースユイ」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
松本圭以子個展「あした何して遊ぶ?」
日時:2024年2月12日(月)~2月17日(土)
    12:00~19:00 最終日は17:00まで
会場:SPACE yui
    東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1階
    TEL:03-3479-5889
 
詳細については公式サイトをご覧ください。
https://spaceyui.com/keikomatsumoto_2024/
 

2024.02.01

東京創元社創立70周年のキービジュアル公開!

2024年に創立70周年を迎える東京創元社。
一年にわたって、多種多様な企画やスペシャルな催しをご用意しています。
 
本日は記念すべき70周年を彩るキービジュアルを公開!
「映画」をモチーフに、公式キャラクター「くらり」が華やかに活躍するイラストは、もちろん加藤木麻莉さんによるもの。
 

 
これから一年間、さまざまなところでお目にかかりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 

2024.01.31

第34回鮎川哲也賞2次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第34回鮎川哲也賞の2次選考結果を発表しました。

鮎川哲也賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

 

ayukawa_main_title.jpg

2024.01.24

緊急開催! 『シェフ』著者ゴーティエ・バティステッラ氏の来日トークイベントが東京・お茶の水で開催されます(2月3日)

 

 

フランス美食業界の光と影を描いた傑作小説『シェフ』(東京創元社刊)の著者ゴーティエ・バティステッラ氏の来日に伴うトークイベントの開催が決定しました。
2月3日(土)に東京・お茶の水のブックカフェ「エスパス・ビブリオ」でおこなわれるイベントには、バティステッラ氏のほか、『シェフ』の翻訳者でありフランス料理店のオーナーでもある田中裕子氏、東京創元社より好評発売中の『ビストロ・パ・マルのレシピ帖』著者で料理研究家の小川奈々氏も登壇いたします。ご都合のつく方はぜひお越しください。
 
『シェフ』の著者ゴーティエ・バティステッラさんに聞く
――フランス美食業界の真実とフランス料理の魅力

日時:2月3日(土)18:30開場/19:00開始
会場:エスパス・ビブリオ
    東京都千代田区神田駿河台1-7-10 地下1階
    https://www.espacebiblio.jp/
出演:ゴーティエ・バティステッラ(作家)
    田中裕子(フランス語翻訳家、フランス料理店オーナー)
    小川奈々(料理研究家)
料金:2500円(要予約、当日精算)※ワンドリンク付き
申込方法:下記メールアドレスもしくは電話番号に氏名、電話番号、参加人数を伝えて予約
    info@espacebiblio.jp
    03-6821-5703
 
詳細は添付したイベント公式画像をご覧ください。