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お知らせ

2024.06.14

「このホラーがすごい!2024年版」に東京創元社の作品が多数ランクインしました

 

発売中の『このホラーがすごい!2024年版』(宝島社)に東京創元社の刊行作品が多数ランクインしました。
海外編では、ジェフリー・フォード『最後の三角形』が第6位、アンソロジー『ロンドン幽霊譚傑作集』が第7位、同じくアンソロジー『穏やかな死者たち』が第10位と、ベスト10に3作品がランクイン。
国内編では、久永実木彦『わたしたちの怪獣』が第8位に選ばれました。

 

 

両部門20位までのランクイン作品は以下のとおりです。

 

■海外編
第6位 『最後の三角形 ジェフリー・フォード短篇傑作選』ジェフリー・フォード/谷垣暁美編訳

第7位 『ロンドン幽霊譚傑作集』W・コリンズ、E・ネズビット他/夏来健次編訳

第10位 『穏やかな死者たち シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』エレン・ダトロウ編/渡辺庸子、市田泉他訳

第11位 『迷いの谷 平井呈一怪談翻訳集成』A・ブラックウッド他/平井呈一訳

第17位 『九月と七月の姉妹』デイジー・ジョンソン/市田泉訳

第19位 『呪いを解く者』フランシス・ハーディング/児玉敦子訳

 

■国内編
第8位 『わたしたちの怪獣』久永実木彦
 

2024.06.13

イラストレーターのけーしん先生、げみ先生、しらこ先生、田中寛崇先生、南波タケ先生の個展が東京・四ッ谷で開催されます(7月5日~14日)

田中寛崇作品集 ぼくと、ぼくらの夏 理由あって冬に出る
 
たかが殺人じゃないか 深夜の博覧会

 
東京創元社から『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』を刊行中で、青崎有吾作品の装画を担当される田中寛崇先生、樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』、沢村浩輔『夜の床屋』などの装画を手がけるげみ先生、『理由あって冬に出る』をはじめとする似鳥鶏〈市立高校シリーズ〉の装画を担当されるけーしん先生、辻真先『たかが殺人じゃないか(単行本版)』装画のしらこ先生、辻真先『深夜の博覧会』『たかが殺人じゃないか(文庫版)』装画の南波タケ先生。気鋭のイラストレーターたちによる展覧会が、7月4日(金)から東京・四ツ谷の東京アートコンプレックス・センターでイラストレーターウィーク2024の一環として開催されます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
けーしん個展「メイドさんのいる暮らし」
げみ個展「光を招く場所」
田中寛崇個展「ライカサンダーボルト」
しらこ・南波タケ・双森文「三人展」
日時:2024年7月4日(金)~7月14日(日)
    11:00~19:00(最終日は17:00まで・月曜休館)
会場:東京アートコンプレックス・センター
    JR信濃町駅徒歩7分、東京メトロ四谷三丁目駅徒歩7分
料金:入場無料
※開催日時・会場は共通で部屋が異なります。
 
さらなる詳細は施設の公式ページをご確認ください。
https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT241/illustrators_week.html
 

2024.06.05

久永実木彦「わたしたちの怪獣」と『創元SF文庫総解説』が第55回星雲賞を受賞!

2024年の第55回星雲賞が決定し、日本短編部門久永実木彦「わたしたちの怪獣」(創元日本SF叢書『わたしたちの怪獣』所収)が、ノンフィクション部門を『創元SF文庫総解説』(A5判並製)が、それぞれ受賞しました。東京創元社刊行物の国内作品の星雲賞受賞、ノンフィクション作品の受賞、いずれも初です。

星雲賞は、日本のSF及び周辺ジャンルのアワードとしては最も長い歴史を誇るSF賞です。星雲賞は、前年度に発表された作品および活動の中から、日本SF大会参加者のファン投票により決まります。
第55回星雲賞は、4月23日から5月31日にかけて「第62回日本SF大会 やねこんR」参加者による投票が行われました。
授与式は、7月6日に「第62回日本SF大会 やねこんR」で行われます。
 
他部門の結果など詳細は、「日本SFファングループ連合会議」公式サイト内の結果発表ページをご覧ください。

 

わたしたちの怪獣 創元SF文庫総解説

 

 




ミステリ・SF・ファンタジイ・ホラーの専門出版社|東京創元社

2024.05.30

【6月14日更新】今村昌弘『明智恭介の奔走』ネットサイン本販売のお知らせおよびサイン会情報

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

6月28日発売の今村昌弘『明智恭介の奔走』(四六判上製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『明智恭介の奔走』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は6月6日昼12時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『明智恭介の奔走』内容紹介◆
神紅大学ミステリ愛好会会長・明智恭介。小説に登場する探偵に憧れ、事件を求めて名刺を配り歩く彼は、はたしてミステリ小説のような謎に出合えるのか――大学のサークル棟で起きた不可解な盗難騒ぎ、商店街で噂される日常の謎、夏休み直前に起きた試験問題漏洩事件など、書き下ろしを含む全5編を収録。『屍人荘の殺人』以前、助手であり唯一の会員・葉村譲とともに挑んだ知られざる事件を描く、待望の〈明智恭介〉シリーズ第一短編集!

◆著者紹介
今村昌弘(いまむら・まさひろ)
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。兵庫県在住。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018年版』、〈週刊文春〉2017年ミステリーベスト10、『2018本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞〔小説部門〕を受賞、第15回本屋大賞第3位に選ばれるなど、高く評価される。シリーズ第2弾『魔眼の匣の殺人』、第3弾『兇人邸の殺人』も各ミステリランキングベスト3に連続ランクイン。2021年、テレビドラマ『ネメシス』に脚本協力として参加。他の著書に『でぃすぺる』がある。

 

お届けは2024年7月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

また、『明智恭介の奔走』の発売を記念し、サイン会を開催いたします。奮ってご参加ください。
*ご予約方法・開始日が書店様によって異なりますので、各書店様のHPにて詳細をご確認ください。

 

■今村昌弘『明智恭介の奔走』刊行記念サイン会

『明智恭介の奔走』刊行記念サイン会(共通要項)

・対象書籍をご購入の方に整理券を配布いたします。
・書籍にはお客様のお名前もお入れします(必須)。
・他のお客様が映る形での、イベント会場内の
動画・写真撮影はご遠慮ください。
・イベント参加時にはマスクの着用を推奨いたします。

 

【大阪】※6月4日更新
・紀伊國屋書店 梅田本店様
日時:2024年7月13日(土)14時~
場所:紀伊國屋書店梅田本店 2番カウンター奥特設会場
定員:先着100名
お申込みは書店様のイベントページをご確認ください。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1716197317/

 

【神奈川】※6月14日更新
・紀伊國屋書店 横浜店様
日時:2024年7月15日(月)14時~
場所:紀伊國屋書店横浜店 特設スペース
定員:先着100名
お申込みは書店様のイベントページをご確認ください。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1716701725/
6/14 14:20追記:満数となりましたので受付を終了しました。
 

【愛知】
・星野書店 近鉄パッセ店様
日時:2024年7月27日(土)14時~
場所:星野書店 近鉄パッセ店様 店内特設イベント会場
定員:先着100名様
お申込みは書店様のイベントページをご確認ください。
星野書店 近鉄パッセ店イベント予約ページ

 

【長崎】
・メトロ書店 長崎本店様
日時:2024年8月3日(土)16時~
場所:メトロ書店 長崎本店様 店内特設イベント会場
定員:先着100名様
お申込みは書店様のイベントページをご確認ください。
メトロ書店 長崎本店イベント予約ページ

 

【北海道】
・2024年8月 北海道札幌エリアにて開催予定
※詳細は追ってお知らせいたします。

2024.05.27

【6月14日更新】今村昌弘『明智恭介の奔走』サイン会情報およびネットサイン本販売開始日のお知らせ

今村昌弘先生の大人気シリーズ最新刊『明智恭介の奔走』の発売を記念し、サイン会を開催いたします。
奮ってご参加ください。
*ご予約方法が書店様によって異なりますので、各書店様のHPにて詳細をご確認ください。
 
今村昌弘『明智恭介の奔走』刊行記念サイン会
 
『明智恭介の奔走』刊行記念サイン会(共通要項)
 
・対象書籍をご購入の方に整理券を配布いたします。
・書籍にはお客様のお名前もお入れします(必須)。
・他のお客様が映る形での、イベント会場内の
動画・写真撮影はご遠慮ください。
・イベント参加時にはマスクの着用を推奨いたします。
 

【大阪】※6月4日更新
・紀伊國屋書店 梅田本店様
日時:2024年7月13日(土)14時~
場所:紀伊國屋書店梅田本店 2番カウンター奥特設会場
定員:先着100名
お申込みは書店様のイベントページをご確認ください。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1716197317/
 

【神奈川】※6月10日更新
・紀伊國屋書店 横浜店様
日時:2024年7月15日(月)14時~
場所:紀伊國屋書店横浜店 特設スペース
定員:先着100名
お申込みは書店様のイベントページをご確認ください。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1716701725/
6/14 14:20追記:満数となりましたので受付を終了しました。
 

【愛知】
・星野書店 近鉄パッセ店様
日時:2024年7月27日(土)14時~
場所:星野書店 近鉄パッセ店様 店内特設イベント会場
定員:先着100名様
お申込みは書店様のイベントページをご確認ください。
星野書店 近鉄パッセ店イベント予約ページ
 

【長崎】※5月29日更新
・メトロ書店 長崎本店様
日時:2024年8月3日(土)16時~
場所:メトロ書店 長崎本店様 店内特設イベント会場
定員:先着100名様
お申し込みは書店様のイベントページをご確認ください。
メトロ書店 イベント情報ページ
 

【北海道】
・2024年8月 北海道札幌エリアにて開催予定
※詳細は追ってお知らせいたします。
 

また、東京創元社HPで実施しているネットサイン本の予約も受付いたします。
 
■今村昌弘『明智恭介の奔走』ネットサイン本
受付開始 5月30日(木)昼12:00より、先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。
*先着200名様
*書籍にはお客様のお名前は入りません。
*お1人様1冊限りとさせていただきます。

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2024年7月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 

* * *
◆『明智恭介の奔走』内容紹介◆
神紅大学ミステリ愛好会会長・明智恭介。小説に登場する探偵に憧れ、事件を求めて名刺を配り歩く彼は、はたしてミステリ小説のような謎に出合えるのか――大学のサークル棟で起きた不可解な盗難騒ぎ、商店街で噂される日常の謎、夏休み直前に起きた試験問題漏洩事件など、書き下ろしを含む全5編を収録。『屍人荘の殺人』以前、助手であり唯一の会員・葉村譲とともに挑んだ知られざる事件を描く、待望の〈明智恭介〉シリーズ第一短編集!
 

◆著者紹介 今村昌弘(いまむら・まさひろ)
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。兵庫県在住。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018年版』、〈週刊文春〉2017年ミステリーベスト10、『2018本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞〔小説部門〕を受賞、第15回本屋大賞第3位に選ばれるなど、高く評価される。シリーズ第2弾『魔眼の匣の殺人』、第3弾『兇人邸の殺人』も各ミステリランキングベスト3に連続ランクイン。2021年、テレビドラマ『ネメシス』に脚本協力として参加。他の著書に『でぃすぺる』がある。
 

2024.05.23

第2回創元ミステリ短編賞の一次選考結果を発表しました

東京創元社が主催する短編ミステリの新人賞である、第2回創元ミステリ短編賞の一次選考結果を発表しました。
 
詳細は下記リンクより、創元ミステリ短編賞のページでご確認ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/sogenmystery/
 

2024.05.20

【6月5日更新】「『冬期限定ボンボンショコラ事件』刊行記念 米澤穂信トークイベント」開催決定!(6月29日)

 

4月に刊行された『冬期限定ボンボンショコラ事件』にて春夏秋冬の四部作が完結した〈小市民〉シリーズ(創元推理文庫)。同書の刊行を記念した、著者の米澤穂信先生と東京創元社の担当編集者によるトークイベントの開催が決定しました。
日にちは6月29日(土)午後、東京都内での開催となります。
 
※入場料をお支払いいただく有料イベントです。
※電子チケットサービスを用いた事前申し込み方式です。応募多数の場合は抽選となります。
※イベント申し込みページは5月22日(水)12:00に公開予定です。この記事や各種SNSでお知らせします。
 
【06/05追記】
当選者(チケット購入者)の皆様に、会場詳細と注意事項の案内メールを送信しました。LivePocketに登録したアドレス宛にお送りしましたので、当日までに必ずお目通しください。
※不着の場合はイベントページの問い合わせフォームよりご連絡ください
 
【06/03追記】
※会場の詳細や注意事項については参加者の皆様のみに6月7日(金)までにLivePocketからのメールでご案内します。メール送信が完了しましたらこのページや各種SNSでお知らせします。
 
【05/29追記】
※イベントの事前受付は終了しました。定員を上回る応募がありましたのでチケットは抽選となります。
 
【05/22追記】
※イベントの開場時間が13:30→13:15に変更となりました。開演時間は変わりません
※電子チケットサービスLivePocket(ライブポケット)を使用します。申し込みにはアカウントが必要となりますので、お持ちでない方は新規登録(無料)をお願いいたします。
※トークは作品をお読みいただいていることが前提の内容となります。
※先着順ではありませんので受付期間内にお申し込みください。応募多数の場合は抽選となります。
※申し込みできるのは1人1枚までです。参加できるのは購入者(当選者)ご本人のみで、同伴および分配・譲渡はできません。
※当日は入場時に指定の身分証明書による本人確認をおこないます。確認ができない場合は入場できません。
※イベントの配信はございません。
その他、申し込みページの注意書きをよく読んだうえでお申し込みください。
 
『冬期限定ボンボンショコラ事件』刊行記念 米澤穂信トークイベント
◇日時:2024年6月29日(土)13:15開場/14:00開演 ※開場時間が変更となりました
◇登壇者:米澤穂信先生、東京創元社担当編集者
◇内容:〈小市民〉シリーズについてのトーク(最大120分を予定) ※サイン会の実施はございません
◇場所:都内某所 ※東京23区内、購入者(当選者)のみに通知
◇入場料:2000円 ※申し込み時にサイン本つきチケット(入場料+書籍代)も選択可能です
◇定員:約100名 ※応募多数の場合は抽選となります
◇イベント申し込みページ:https://t.livepocket.jp/e/tbgq4
 
【イベント申し込みスケジュール】
5月22日(水)12:00 申し込みページ公開、受付開始
5月29日(水)12:00 受付締切
5月30日(木)18:00 結果発表
6月5日(水)17:30 会場詳細、注意事項のご案内 ※当選者(購入者)のみにメールで通知
6月28日(金) リマインダメール送付 ※LivePocketからの自動送信
 

2024.05.20

画家・大河原愛先生の個展が東京・銀座で開催されます(6月1日~20日)

 

 

東京創元社でジョセフ・オコーナー/栩木伸明訳『シャドウプレイ』(単行本)のカバー装画に絵を使わせていただいた画家の大河原愛先生の個展が、6月1日より東京・銀座の「銀座 蔦屋書店」で開催されます。
その『シャドウプレイ』の装画に使用した絵も展示されるとのことで、お近くにおいでの際はぜひ足をお運びください。

 

大河原愛展「静けさの内に留まる羊は、いかにして温もりを手に入れたか II」
日時:6月1日(土)~6月20日(木) 10:30-21:00
    最終日は17:00まで
会場:銀座 蔦屋書店 アートスクエア
    東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
    https://store.tsite.jp/ginza/
 
さらなる詳細は大河原先生のサイトをご覧ください。
https://aiohkawara.jimdofree.com/exhibition/

 

2024.05.17

本城雅人『九人のレジェンドと愚か者が一人』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】
 

6月19日発売の本城雅人『九人のレジェンドと愚か者が一人』(四六判並製/税込定価2,090円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

 

当サイトを通して『九人のレジェンドと愚か者が一人』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は5月24日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。


サイン本のお申し込みはこちらから。

※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

 

『九人のレジェンドと愚か者が一人』内容紹介◆
26年前、パ・リーグのペナントレースを制した阪和バーバリアンズ。満塁ホームラン3本が飛び出すという史上稀に見る逆転試合をきっかけに、リーグ優勝、そして日本一へと駆け上った。その後の低迷期を経てこの夏、あのチームで四番を務めた夏川誠が監督に決定した。在阪のテレビ局は新監督就任記念として、再現試合とインタビューで構成する特別番組を企画。その中で、元選手のマネージャーの存在が浮かび上がる。ところが、あの試合中に盗難事件があり、疑われた彼は退団、そののち非業の死を遂げた……。本当に盗難を行ったのか? 主要メンバー九人の中に、嘘をつき続けた人物がいるのではないか? そして愚か者とは――。吉川英治文学新人賞作家が贈る、企みに満ちた長編ミステリ。

 

著者紹介
本城雅人(ほんじょう・まさと)
1965年神奈川県生まれ。明治学院大学卒。スポーツ新聞記者、競馬雑誌デスクを経て、2009年『ノーバディノウズ』でデビュー。翌年に同作で第1回サムライジャパン野球文学賞を受賞。17年に新聞記者たちの地道な取材をテーマとした『ミッドナイト・ジャーナル』で第38回吉川英治文学新人賞を受賞。18年に『傍流の記者』が第159回直木三十五賞の候補となる。主な著作は『球界消滅』『トリダシ』『にごりの月に誘われ』『夢を喰う男 』など。2023年末には文庫書き下ろし〈二係捜査シリーズ〉『宿罪』『逆転』『ゴースト』を3ヶ月連続刊行し話題となる。
 

お届けは2024年6月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。

 

2024.05.16

本城雅人『九人のレジェンドと愚か者が一人』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

6月19日発売予定の本城雅人先生『九人のレジェンドと愚か者が一人』(四六判並製/税込定価2,090円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
 
当サイトを通して『九人のレジェンドと愚か者が一人』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は5月17日(金)夕方17時より、5月24日(金)夕方17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2024年6月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。