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ミステリーズ!

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湖の男

湖の男

アーナルデュル・インドリダソン
柳沢由実子

湖底で発見された白骨には、ソ連製の盗聴器が結びつけられていた。

短編ミステリの二百年〈2〉

短編ミステリの二百年〈2〉

チャンドラー、アリンガム
小森収
猪俣美江子 他訳

すべて新訳の11短編+編者の評論からなる巨大アンソロジー第二巻。

薫大将と匂の宮

薫大将と匂の宮

岡田鯱彦

『源氏物語』の知られざる“その後”を綴る、絢爛たる王朝推理絵巻。

黄昏の館

黄昏の館

笠井潔

豪壮な洋館が読者を異界へと誘う、妖しく恐ろしい幻想洋館綺譚。

単行本

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東京ホロウアウト

東京ホロウアウト

福田和代

オリンピック間近の東京で起こる物流テロに、立ち向かう人々。

戦時大捜査網

戦時大捜査網

岡田秀文

警視庁特別捜査隊が行き着いた異形の真相とは? 実力派の傑作。

モリー、100匹の猫を見つけた保護犬

モリー、100匹の猫を見つけた保護犬

コリン・ブッチャー
杉田七重

失踪ネコ専門探偵。一人と一匹の絆が感動を呼ぶノンフィクション。

プロの発想と狙い

プロの発想と狙い

李賢旭
洪敏和

プロの素晴らしい発想があらわれた場面を問題形式で、解説した。


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図書館の殺人

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今度の舞台は「図書館」。絶好調の大人気シリーズ最新作!

『図書館の殺人』

青崎有吾

「平成のエラリー・クイーン」こと青崎有吾のシリーズ最新作『図書館の殺人』を9月上旬に文庫化いたしました。刊行からまだ1週間ほどですが、その初速はシリーズトップの売行きです。最新作が出るごとに初版部数も...

(2018年9月21日)

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エラリー・クイーンの冒険

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続々重版!ホームズと比肩する名探偵、エラリー・クイーンの事件簿

『エラリー・クイーンの冒険』

エラリー・クイーン
中村有希

名探偵といえばシャーロック・ホームズや金田一耕助などが有名ですが、「アメリカの推理小説そのもの」と評された巨匠中の巨匠エラリー・クイーンが描いた、著者と同名の名探偵をご存知でしょうか。名前は知っている...

(2018年9月21日)

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ヒューゴー賞・星雲賞受賞作家が、《キャプテン・フューチャー》を完全リブート! アレン・スティール『キャプテン・フューチャー最初の事件』を、発売前に先読みしてみませんか?
東京創元社は2020年4月下旬、アレン・スティール著/中村融訳《新キャプテン・フューチャー》『キャプテン・フューチャー最初の事件』を創元SF文庫より刊行いたします。『キャプテン・フューチャー最初の事件』(原題Avengers of the Moon)を書いたアレン・スティールは、... 続きを読む
AIによって流行するようになった定石や布石の変化を探る! 金成来/洪敏和 訳『AIの流儀?タブーが常識に』
 2016年初旬に「アルファ碁」と韓国のイ・セドル九段との対局があった。弊社刊行の『人工知能は碁盤の夢を見るか?』にその棋譜と「アルファ碁」の背景を記してあるので、ご一読ください。人工知能は碁盤の夢を見るか? アルファ碁VS李世ドル まだ十年位は人間の相手に... 続きを読む
短編ミステリの二百年【第133回】小森収
『短編ミステリの二百年2』は、好評発売中ですが、収録作品のひとつレイモンド・チャンドラーの「待っている」について、翻訳家の門野集さんから、面白いメールが来ました。「How about lending me that phone number?は、ロールズが短い時間ホテルの部屋にいた:一時間後... 続きを読む