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ミステリーズ!

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文庫

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赤い館の秘密

赤い館の秘密

A・A・ミルン
山田順子

『クマのプーさん』のミルンが書いた唯一の探偵小説、新訳決定版。

ビール職人の醸造と推理

ビール職人の醸造と推理

エリー・アレグザンダー
越智睦

ブルワリーの開店初日は大成功。しかし事件が──新シリーズ開幕。

終焉の日

終焉の日

ビクトル・デル・アルボル
宮崎真紀

名声を得た女性弁護士がはめられた罠。欧州読書界絶賛のミステリ。

有栖川有栖の密室大図鑑

有栖川有栖の密室大図鑑

有栖川有栖
磯田和一

ファン必携、名作・有名作の密室を有栖川有栖と磯田和一が大解剖。

単行本

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ハムレット殺人事件

ハムレット殺人事件

芦原すなお

「ハムレット」をなぞるような5人が殺し合った事件に探偵二人が挑む。

イレナの子供たち

イレナの子供たち

ティラー・J・マッツェオ
羽田詩津子

女性版シンドラーといわれるイレナ・センドレルの、命を賭けた活動の記録。

悪意

悪意

ホーカン・ネッセル
久山葉子

スウェーデン・ミステリの重鎮が人の心の深層に迫る、傑作短編集。

魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

今村昌弘

ミステリ界を席巻した『屍人荘の殺人』シリーズ待望の第二弾!


注目の本

バックナンバー

図書館の殺人

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今度の舞台は「図書館」。絶好調の大人気シリーズ最新作!

『図書館の殺人』

青崎有吾

「平成のエラリー・クイーン」こと青崎有吾のシリーズ最新作『図書館の殺人』を9月上旬に文庫化いたしました。刊行からまだ1週間ほどですが、その初速はシリーズトップの売行きです。最新作が出るごとに初版部数も...

(2018年9月21日)

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エラリー・クイーンの冒険

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続々重版!ホームズと比肩する名探偵、エラリー・クイーンの事件簿

『エラリー・クイーンの冒険』

エラリー・クイーン
中村有希

名探偵といえばシャーロック・ホームズや金田一耕助などが有名ですが、「アメリカの推理小説そのもの」と評された巨匠中の巨匠エラリー・クイーンが描いた、著者と同名の名探偵をご存知でしょうか。名前は知っている...

(2018年9月21日)

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『ミステリーズ!vol.93』第3回犯人当て【問題編】(出題:東川篤哉)、特別無料公開!
『ミステリーズ!vol.91』(2018年10月号)からスタートした、懸賞付き犯人当て小説企画。スタート時から、たいへん反響をいただいております。ありがとうございます。第1弾「赤鉛筆は要らない」の市川憂人さん、第2弾「伯林あげぱんの謎」の米澤穂信さんに続く第3弾は、『館... 続きを読む
「密室」が満載! 『有栖川有栖の密室大図鑑』刊行
 1989年の『月光ゲーム』の刊行から、今年デビュー30年を迎えた有栖川有栖さん。本書は1999年に現代書林から刊行され、2003年に新潮文庫より刊行されたものの復刊となります。ファンの間では入手しにくい本であったため、今回の復刊を心待ちにしていた方も多いと聞きます。... 続きを読む
ロック『ブルーバード、ブルーバード』、エスケンス『償いの雪が降る』、ベリー『レイチェルが死んでから』…「ミステリーズ!93号」(2019年2月号)書評 酒井貞道 その2
 ただ、(前回の『大統領失踪』のように)合衆国大統領がいくら頑張っても、アメリカ社会の闇が全て払拭できるわけではない。その一つ、人種差別を、地に足を付けて哀切に描き出すのが、アッティカ・ロック『ブルーバード、ブルーバード?』(高山真由美訳 ハヤカワ・ミス... 続きを読む

先月の売行良好書RSS

単行本

1位
屍人荘の殺人今村昌弘
2位
青炎の剣士乾石智子
3位
ミナの物語デイヴィッド・アーモンド
4位
カッコーの歌フランシス・ハーディング
5位
月虹の夜市折口真喜子

文庫

1位
カササギ殺人事件〈上〉アンソニー・ホロヴィッツ
2位
模倣の殺意中町信
3位
妖怪奉行所の多忙な毎日廣嶋玲子
4位
天啓の殺意中町信
5位
秘密〈上〉ケイト・モートン