米澤穂信
(ヨネザワホノブ )1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。主な著作は『さよなら妖精』『クドリャフカの順番』『春期限定いちごタルト事件』『犬はどこだ』『ボトルネック』『インシテミル』『儚い羊たちの祝宴』など。2011年、『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。
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領主の父は暗殺騎士の魔術に斃れた。魔術や呪いが跋扈する世界の中で、「推理」の力は果たして犯人に辿り着くことが
できるのか? 新世代ミステリの旗手が放つ鮮やかな巨編!
海と山に囲まれた都市・蝦蟇倉(がまくら)。この街ではなぜか年間15件もの不可能犯罪が起こるという。今注目の作家たちが蝦蟇倉を舞台に描く、11の謎! 競作アンソロジー第2弾。
ついに新聞部部長の座を手にした瓜野君。連続放火の法則性を発見していた彼は、自らの手で犯人を捕まえるべく、新入部員を鼓舞して張り込みを始めるまでに……衝撃の解決編。
船戸高校新聞部1年の瓜野君は、頻発する小規模な放火事件にある共通項を発見し、独自に調査を開始する。1年間の放火魔追跡の果てに現れた真実は? シリーズ怒濤の第3弾!
探偵事務所に舞い込んだ依頼は、失踪人捜しと古文書の解読。調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして──犬捜し専門(希望)、二十五歳の私立探偵、最初の事件。
彼女との偶然の出会いが、謎に満ちた日常への扉を開けた! 忘れ難い余韻をもたらす清新なボーイ・ミーツ・ガール・ミステリ。人気急上昇中の著者の代表作。
この夏のぼくの運命を左右するのは〈小佐内スイーツ・セレクション〉!? 小市民を目指す小鳩君が、またも遭遇してしまった大事件とは――シリーズ第2弾!
犬探し専門の仕事をはじめたはずなのに、いきなり舞い込んだのは失踪人探しと古文書の 解読。いったいこの事件の全体像は? 『さよなら妖精』の著者が放つ青春私立探偵小説。
名探偵になどならず、小市民として慎ましく生きたいと願っているのに、さまざまな謎に出合ってしまう小鳩君と小佐内さんのおかしな日常と推理。推理文庫特別書き下ろし作品。
東欧からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日々。そして彼女が帰国した後、最大の謎解きが始まる。忘れ難い余韻を残す新鋭の力作。
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