シュウキゲンテイクリキントンジケン

秋期限定栗きんとん事件〈上〉

米澤穂信


秋期限定栗きんとん事件〈上〉

ジャンル
国内ミステリ > 本格ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

小市民シリーズ

判型:文庫判
ページ数:254ページ
初版:2009年2月27日

ISBN:978-4-488-45105-9
Cコード:C0193
文庫コード:M-よ-1-5

装画:片山若子
装幀:岩郷重力+WONDER WORKZ。

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内容紹介

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。――それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい……シリーズ第3弾。

*第4位『ミステリが読みたい!2010年版』/国内篇キャラクター部門
*第10位『このミステリーがすごい!2010年版』/国内編


米澤穂信

(ヨネザワホノブ )

1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。主な著作は『さよなら妖精』『クドリャフカの順番』『春期限定いちごタルト事件』『犬はどこだ』『ボトルネック』『インシテミル』『儚い羊たちの祝宴』など。