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ネットサイン会のお知らせ

2019.11.05


松崎有理『イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集』サイン本ネット販売のお知らせ

jpg 11月29日発売の松崎有理『イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は11月12日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集』内容紹介◆
究極の選択を前にしたとき、人間はその魂を試される――さまざまな"究極"の場面に遭遇した人々がそれぞれ選びとる未来の物語。長く未解決だった数学予想の証明に取り憑かれた青年と、暗号解読に人生のすべてを捧げた冒険者の行く末を追う「ひとを惹きつけてやまないもの」、自分は未来人だと主張し、材料も資料も足りない刑務所内で未来に帰るためのタイムマシン製造に勤しむ受刑者の哀しい決断「未来への脱獄」など全5編。

著者紹介
松崎有理(まつざき・ゆうり)
1972年茨城県生まれ。東北大学理学部卒。2010年、「あがり」で第1回創元SF短編賞を受賞。同作はデビュー短編ながら、第42回星雲賞日本短編部門の参考候補作となる。他の著書に『代書屋ミクラ』『洞窟で待っていた』など。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年11月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.10.01


山田正紀『戦争獣戦争』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 10月30日発売の山田正紀『戦争獣戦争』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価2,420円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『戦争獣戦争』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月8日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『戦争獣戦争』内容紹介◆
北朝鮮・寧辺の使用済み核燃料保管施設の貯蔵プール。その中で謎めいた生物が泳ぐ様が確認された――それは戦争によって文明という負のエントロピーを正のエントロピーに"清算"する際に誕生する、四次元高時空域座標の存在〈戦争獣〉。生態系ならぬ死態系に潜む死命(シノチ)の最優勢種である彼等は、最終・究極戦争に至る闘争を至上目的とする〈異人(ホカヒビト)〉のみが操ることが出来るという。
デビュー時の言葉「想像できないことを想像する」を体現せしめた書き下ろしSF巨編!

著者紹介
山田正紀(やまだ・まさき)
1950年名古屋市生まれ。74年のデビュー中編「神狩り」で第6回星雲賞を受賞。82年『最後の敵』で第3回日本SF大賞を、2002年『ミステリ・オペラ』で第55回日本推理作家協会賞及び第2回本格ミステリ大賞を受賞。SF、ミステリ、冒険小説など多岐にわたる分野で活躍する。『謀殺のチェス・ゲーム』、『宝石泥棒』、〈神獣聖戦〉シリーズ、〈呪師霊太郎〉シリーズ、『エイダ』、『神狩り2』、『カムパネルラ』、『ここから先は何もない』、『バットランド』など著作多数。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年10月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.09.20


町田そのこ『うつくしが丘の不幸の家』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 10月30日発売の町田そのこ『うつくしが丘の不幸の家』(四六判仮フランス装/税込定価1,760円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『うつくしが丘の不幸の家』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月27日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『うつくしが丘の不幸の家』内容紹介◆
築25年の三階建て一軒家を購入し、一階部分を店舗用に改築。美容師の美保理にとって、これから夫の譲と暮らすこの家は、夢としあわせの象徴だった。朝、店先を通りかかった女性に「ここが『不幸の家』だって呼ばれているのを知っていて買われたの?」と言われるまでは――。わたしが不幸かどうかを決めるのは、他人ではない。『不幸の家』で自らのしあわせについて考えることになった五つの家族をふっくらと描く、傑作連作小説。

著者紹介
町田そのこ(まちだ・そのこ)
1980年福岡県生まれ。2016年、短編「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。翌年、受賞作を収録した作品集『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』で本格的なデビューを飾る。18年には『ぎょらん』を発表した。登場人物たちを厳しくもあたたかな視線で多面的に描く筆力を持つ、今後の活躍が楽しみなストーリーテラー。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年10月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.09.13


方丈貴恵『時空旅行者の砂時計』サイン本ネット販売のお知らせ

【満数に達したためサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 10月11日発売の方丈貴恵『時空旅行者の砂時計』(四六判上製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『時空旅行者の砂時計』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月20日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

『時空旅行者の砂時計』内容紹介◆
瀕死の妻を救うために謎の声に従い、2018年から1960年にタイムトラベルした主人公・加茂。妻の祖先・竜泉家の人々が殺害され、後に発生した土砂崩れで一族のほとんどが亡くなった「死野の惨劇」の真相の解明が、彼女の命を救うことに繋がる――。タイムリミットは、土砂崩れがすべてを飲み込む3日後まで。加茂は連続殺人事件の謎を解き、2018年に戻ることができるのか!? タイムトラベル×本格ミステリで贈る、第29回鮎川哲也賞受賞作。

著者紹介
方丈貴恵(ほうじょう・きえ)
1984年兵庫県生まれ。京都大学卒。在学時は京都大学推理小説研究会に所属。現在フリーター。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年10月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.08.20


門井慶喜『定価のない本』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 9月20日発売の門井慶喜『定価のない本』(四六判上製/税込定価1,836円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『定価のない本』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は8月27日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『定価のない本』内容紹介◆
終戦から一年が経ち復興を遂げつつある古書の街・神田神保町の一隅で、ある日ひとりの古書店主が人知れずこの世を去る。古書の山に圧し潰され皮肉な最期を迎えた商売敵を悼み、同じく古書店主である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが、事故現場からは不可解な点が。次第に彼の周囲でも奇怪な事件が起こり始める――。古書店主の死をめぐる探偵行が歴史の闇に隠された陰謀を炙りだす、直木賞受賞作家の真骨頂と言うべき長編ミステリ。

著者紹介
門井慶喜(かどい・よしのぶ)
1971年群馬県生まれ。同志社大学卒。2003年「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞、06年に最初の著書となる『天才たちの値段』を刊行する。16年『マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代』が第69回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を、18年『銀河鉄道の父』が第158回直木賞を受賞。主な著書に『人形の部屋』『この世にひとつの本』『シュンスケ!』『東京帝大叡古教授』『家康、江戸を建てる』『屋根をかける人』『新選組の料理人』『にっぽんの履歴書』がある。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年9月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.08.02


高島雄哉『エンタングル:ガール』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

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カバーイラスト:あきづきりょう

8月30日発売の高島雄哉『エンタングル:ガール』(四六判仮フランス装/税込定価1,944円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『エンタングル:ガール』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は8月9日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

【トークイベントもあります】
高島雄哉トークショー&サイン会『エンタングル:ガール』 刊行記念(2019年8月31日)

『エンタングル:ガール』内容紹介◆
2006年にTV放映されたサンライズ作品『ゼーガペイン』は、近未来の舞浜の高校生たちを主役に、衝撃的なヴァーチャルリアリティ世界を構築した、ゼロ年代最高の本格SFアニメーション(星雲賞メディア部門候補作)。『エンタングル:ガール』は、オリジナルな着想を取り入れたスピンオフ長編である。語り手の了子(リョーコ)は映研の仲間とコンテスト用の長編映画製作にとりかかる。受付締切は夏休み最終日。撮影を続けるなかで、了子たちはあちこちで奇妙な齟齬に気づく。高校だけではない、舞浜という町自体も......。新進気鋭のハードSF作家が『ゼーガペイン』を再構築する。

著者紹介
高島雄哉(たかしま・ゆうや )
2014年、東京創元社が主催する新人賞「第5回創元SF短編賞」を「ランドスケープと夏の定理」で受賞、2018年に、これを長編化した初の著書『ランドスケープと夏の定理』を上梓した。同書は新人作家の第一長編ながら、SFマガジン増刊『SFが読みたい!』の年間人気投票で国内編第5位となり、2019年の日本SF大会で贈賞される「星雲賞」日本長編部門の候補となるなど、高い評価を得た。
2016年の劇場用アニメ『ゼーガペインADP』ではSF考証を担当した。また『ガンダム THE ORIGIN IV』では設定協力をつとめるなど活躍の幅を広げている。

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お届けは2019年8月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.07.29


松葉屋なつみ『星砕きの娘』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

hoshikudaki_illust.jpg 8月30日発売の松葉屋なつみ『星砕きの娘』(四六判上製/税込定価1,944円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『星砕きの娘』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は8月5日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『星砕きの娘』内容紹介◆
魔の化生、鬼の跋扈する地、敷島国。豪族の跡取りである弦太は、幼い頃に鬼に浚われて以来、鬼の砦に囚われの身となっていた。そんなある日、弦太は川で蓮の蕾を拾う。驚いたことに砦に戻ると蕾は赤ん坊に変化していた。赤ん坊は蓮華と名づけられ、美しさと強さを兼ね備えた娘に成長する。弦太が囚われて七年後、ようやく都から討伐軍が派遣され、弦太は蓮華とともに晴れて自由の身になるが......。第4回創元ファンタジイ新人賞受賞作。

著者紹介
松葉屋なつみ(まつばや・なつみ )
静岡県出身。筑波大学卒業。『歌う峰のアリエス』でC★NOVELS大賞受賞。中央公論新社C★NOVELSファンタジアで同書を刊行。『紗石の河原で鬼が舞う』(受賞後タイトルを『星砕きの娘』に変更)で第4回創元ファンタジイ新人賞受賞。

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お届けは2019年8月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.07.22


凪良ゆう『流浪の月』サイン本ネット販売のお知らせ

【満数に達したためサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 8月30日発売の凪良ゆう『流浪の月』(四六判仮フランス装/税込定価1,620円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『流浪の月』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は7月29日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『流浪の月』内容紹介◆
あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかった男女が出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

著者紹介
凪良ゆう(なぎら・ゆう )
滋賀県生まれ。2007年『花嫁はマリッジブルー』で本格的デビュー。以降、各社でBL作品を精力的に刊行し、デビュー10周年を迎えた17年には初の非BL作品『神様のビオトープ』を発表、作風を広げた。巧みな人物造形や展開の妙、そして心の動きを描く丁寧な筆致が印象的な実力派である。主な作品『未完成』『美しい彼』『セキュリティ・ブランケット』など。

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お届けは2019年8月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.07.08


岩下悠子『漣の王国』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 7月31日発売の岩下悠子『漣の王国』(四六判上製/税込定価1,944円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『漣の王国』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は7月15日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『漣の王国』内容紹介◆
綾部蓮という青年は、私たちにとって遠い国の王様のような存在だった。神の贈り物と呼ぶべき肉体と才能に恵まれ、水泳の世界で栄冠を手中に収め、それでいて何時も退屈を持て余していた。だから彼が自殺した時、その理由を知る者もいなかった――。ひとりの天才に羨望を抱いた者や憎悪した者、誰もが彼の年齢を追い越し忘れ去っていくなか、私たちは思い出す。なぜ青年は自ら命を絶ったのか? 人生の一時期に訪れる謎と恩寵を忘れ難い余韻をもって描き出す、期待の俊英による連作ミステリ。

著者紹介
岩下悠子(いわした・ゆうこ )
1974年東京都生まれ。97年「砂の蝶」が第23回城戸賞を受賞。『相棒』『新・科捜研の女』をはじめミステリ・ドラマの脚本を数多く手掛ける一方、2012年に小説「熄えた祭り」を発表する。17年に同作を含む連作集『水底は京の朝』を刊行。流麗な筆致と卓越した構成で、ふたつとない小説世界を紡ぐ俊英。

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お届けは2019年7月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2019.07.03


堂場瞬一『決断の刻(とき)』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 7月30日発売の堂場瞬一『決断の刻(とき)』(四六判上製/税込定価1,836円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『決断の刻(とき)』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は7月10日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『決断の刻(とき)』内容紹介◆
あるコンサルティング会社の男性社員が死体で発見された。同社では、一人の女性社員が行方不明となっている。ほぼ時を同じくして同社の海外贈賄事件を内偵していた刑事が姿を消す。実は所轄署の刑事課長と同社社長とは、かつて、ある事件で刑事とネタ元として信頼関係を築いていた。しかも二人にはラグビーという固い絆もあった。
しかし今、部下の失踪を調べる刑事課長は署長への道を探り、社長は本社役員の座を狙う。二人の道はどこへ向かうのか? 二人にとっての正義とは? 男たちそれぞれに決断の刻(とき)が迫る。堂場瞬一書き下ろし最新作。

著者紹介
堂場瞬一(どうば・しゅんいち )
1963年茨城県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務の傍ら、2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。13年から創作活動に専念。警察小説、スポーツ小説などで幅広い読者を獲得している。また海外ミステリ・ファンとしてもその名を轟かせている。著書に「警視庁追跡捜査係」「警視庁犯罪被害者支援課」「ラストライン」の各シリーズ、『穢れた手』『動乱の刑事』『ザ・ウォール』『ピーク』他多数。

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お届けは2019年7月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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