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ネットサイン会のお知らせ

2019.01.07


一本木透『だから殺せなかった』サイン本ネット販売のお知らせ

jpg 1月30日発売の一本木透『だから殺せなかった』(四六判上製/税込定価1,944円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『だから殺せなかった』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は1月14日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『だから殺せなかった』内容紹介◆
「おれは首都圏連続殺人事件の真犯人だ」 大手新聞社の社会部記者に宛てて届いた一通の手紙。そこには、首都圏全域を震撼させる無差別連続殺人に関して、犯人しか知り得ないであろう犯行の様子が詳述されていた。送り主は「ワクチン」と名乗ったうえで、記者に対して紙上での公開討論を要求する。「おれの殺人を言葉で止めてみろ」。連続殺人犯と記者の対話は、始まるや否や苛烈な報道の波に呑み込まれていく。果たして、絶対の自信をもつ犯人の真の目的は――
劇場型犯罪と報道の行方を圧倒的なディテールで描出した、第27回鮎川哲也賞優秀賞受賞作。

著者紹介
一本木透(いっぽんぎ・とおる )
1961年東京都生まれ。早稲田大学卒。2017年、劇場型犯罪を一人の新聞記者の視点から描く新人離れした筆致が選考委員から高い評価を得て『だから殺せなかった』で第27回鮎川哲也賞優秀賞を受賞。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年1月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2018.12.14


折口真喜子『月虹の夜市 日本橋船宿あやかし話』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 1月21日発売の折口真喜子『月虹の夜市 日本橋船宿あやかし話』(四六判並製/税込定価1,728円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『月虹の夜市 日本橋船宿あやかし話』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は12月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『月虹の夜市 日本橋船宿あやかし話』内容紹介◆
江戸は浅草川に浮かぶ島、箱崎。多くの船や荷が行き交うこの地の川辺で、お涼は女将として小さな船宿を切り盛りしている。父親譲りの見えてしまうたちのせいか、面倒見の良い人柄からか、お涼はいつのまにか集まってくるあやかしたちの世話をつい焼いてしまうのだった。探し物をしている片目片足の小僧、小さな蹴鞠の神様たち......。あちらとこちらの世界をつなぐ不思議な船宿を舞台に贈る、愛おしいあやかし譚。待望のシリーズ第二弾。

著者紹介
折口真喜子(おりぐち・まきこ )
鹿児島県生まれ。2009年、「梅と鶯」で第三回小説宝石新人賞を受賞。2012年、受賞作を収めた『踊る猫』でデビュー。軽やかであたたかみのある人物描写が魅力の新鋭。他の著書に『恋する狐』『おっかなの晩 日本橋船宿あやかし話』がある。現在は熊本県在住。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年1月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2018.12.07


乾石智子『青炎の剣士』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 1月12日発売の乾石智子『青炎の剣士 紐結びの魔道師 III』(四六判仮フランス装/税込定価2,052円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『青炎の剣士 紐結びの魔道師 III』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は12月14日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『青炎の剣士 紐結びの魔道師 III』内容紹介◆
束の間の平穏は去り、オルン村は元コンスル帝国軍人ライディネス率いる軍が押しよせてきた。リクエンシスとトゥーラは、リクエンシスを追ってきた邪悪な化物に立ち向かうべく〈死者の谷〉に降り、戦線を離脱。エミラーダはある目的を胸にライディネス軍に寝返る。だが、事態はエミラーダの思惑を超えてとんでもない方向に動き出していた。この世に戻って来たリクエンシスは事態を収拾し、魔女国の呪いを解くことができるのか。紐結びの魔道師三部作完結。

著者紹介
乾石智子(いぬいし・ともこ )
山形県生まれ。山形大学卒業。山形県在住。1999年教育総研ファンタジー大賞受賞。スターウルフで目を覚まし、コナン・ザ・バーバリアンから最初の一歩を助けてもらった。著作に『夜の写本師』『魔道師の月』『太陽の石』『オーリエラントの魔道師たち』『沈黙の書』『闇の虹水晶』『赤銅の魔女』『白銀の巫女』『ディアスと月の誓約』『竜鏡の占人』 がある。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年1月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2018.11.21


山本巧次『開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

kaika2.jpg 12月20日発売の山本巧次『開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,944円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は11月28日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎』内容紹介◆
明治18年。6年前に滋賀・逢坂山トンネルの事件を解決した元八丁堀同心の草壁賢吾は、再び井上勝鉄道局長に呼び出された。日本鉄道の貨車が開業間もない大宮駅で、何者かの作為によって脱線、積荷からあるはずのない千両箱が発見された事件について調査してほしいという。警察は千両箱を、江戸幕府の元要人にして高崎に隠棲後、官軍に処刑された小栗上野介の隠し金と見ているらしい。
事件の鍵は荷積みの行われた高崎にありと、草壁と小野寺乙松技手が同地に向かうと、乗っていた列車が爆弾事件に巻き込まれてしまう。更に、小栗の元従者が行方不明になっていることが判明。千両箱を狙う自由民権運動家や没落士族が不穏な動きを見せる中、ついに殺人事件が! 時代×鉄道ミステリ、待望のシリーズ第2弾。

著者紹介
山本巧次(やまもと・こうじ )
1960年和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』で2015年にデビュー。18年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞を受賞。生き生きとしたキャラクター造形と緻密な構成で読者を魅了する。主な著作に〈大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう〉シリーズ、『開化鐵道探偵』『軍艦探偵』『江戸の闇風 黒桔梗裏草紙』がある。現在は鉄道会社に勤務。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年12月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2018.11.05


勝山海百合『厨師、怪しい鍋と旅をする』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

teito_tantei.jpg 11月30日発売の勝山海百合『厨師、怪しい鍋と旅をする』(四六判仮フランス装/税込定価1,944円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『厨師、怪しい鍋と旅をする』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は11月12日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『厨師、怪しい鍋と旅をする』内容紹介◆
優れた厨師を輩出することで有名な斉家村に生まれた見習い料理人・斉鎌は、ある日見知らぬ男から不思議な鍋を借り受ける。しかしそれは煮炊きをしないでいると腹を空かして動物や人間を襲い始める、とんでもない鍋であった。鍋を返すまで故郷に帰ることは叶わない――流浪の身となった斉鎌は、鍋とむらに代々伝わる霊力を持った包丁を頼りに、戦場の飯炊き場、もののけの棲み家、名家の隠居所などで腕を揮いつつ、鍋の元の主を捜し歩くが......日本ファンタジーノベル大賞受賞者による中華ファンタジイ。

著者紹介
勝山海百合(かつやま・うみゆり )
岩手県生まれ。二〇〇六年「軍馬の帰還」で第四回ビーケーワン怪談大賞を受賞。また翌〇七年に「竜岩石」で第二回『幽』怪談文学賞短編部門優秀賞を受賞し、同作を含めた短編集『竜岩石とただならぬ娘』により本格的にデビューを果たす。一一年、『さざなみの国』で第二十三回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。主な著作として『玉工乙女』『狂書伝』ほか、現代語訳を手がけた『只野真葛の奥州ばなし』などがある。

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お届けは2018年12月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2018.11.05


伊吹亜門『刀と傘 明治京洛推理帖』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

teito_tantei.jpg 11月30日発売の伊吹亜門『刀と傘 明治京洛推理帖』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価1,836円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『刀と傘 明治京洛推理帖』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は11月12日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『刀と傘 明治京洛推理帖』内容紹介◆
慶応三年、新政府と旧幕府の対立に揺れる幕末の京都で、若き尾張藩士・鹿野師光は一人の男と邂逅する。名は江藤新平――後に初代司法卿となり、近代日本の司法制度の礎を築く人物である。二人の前には、時代の転換点ゆえに起きる事件が次々に待ち受ける。維新志士の怪死、密室状況で発見される刺殺体、処刑直前に毒殺された囚人――動乱期の陰で生まれた不可解な謎から論理の糸が手繰り寄せる、名もなき人々の悲哀を活写した五つの物語。破格の評価をもって迎えられた第十二回ミステリーズ!新人賞受賞作「監獄舎の殺人」に連なる時代本格推理、堂々登場。

著者紹介
伊吹亜門(いぶき・あもん )
1991年愛知県生まれ。同志社大学卒。在学中は同志社ミステリ研究会に所属。2015年「監獄舎の殺人」で第12回ミステリーズ!新人賞を受賞。明治期という時代設定を活かしたミステリの意匠と鮮烈な結末が余韻を残す同作は、日本推理作家協会ならびに本格ミステリ作家クラブの年刊アンソロジーにも選ばれ、新人のデビュー作としては破格の評価を受けた。同作を連作化した本書で単行本デビューを果たす。謎解きの興趣をそなえながら心情の機微を滲ませる作風に、更なる活躍が期待される新鋭。

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お届けは2018年12月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2018.10.09


鵜林伸也『ネクスト・ギグ』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

teito_tantei.jpg 10月31日発売の鵜林伸也『ネクスト・ギグ』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価2,052円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『ネクスト・ギグ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月16日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『ネクスト・ギグ』内容紹介◆
逆光を浴びながらステージに登場したボーカルは、突如悲痛な叫び声をあげるとその場に頽れた。彼の胸には千枚通しが突き刺さっていた。衆人環視の中でのボーカルの不可解な変死により、ロックバンド〈赤い青〉は活動休止に追い込まれる。事件直前、超絶技巧のギタリストが演奏中に冒した、彼に似つかわしくないミスは事件と何か関係があるのか? ライブハウスのスタッフである梨佳は、あの日なにが起こったのかを考え始める。やがて起きた第二の悲劇――ロックは、果たして人を殺すのか?
大型新人が放つ感動の第一長編。ミステリ・フロンティア100冊突破記念特別書き下ろし作品。

著者紹介
鵜林伸也(うばやし・しんや )
1981年兵庫県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。鮎川哲也賞やミステリーズ!新人賞への応募を続けていたところ、2009年に鮎川哲也賞へ投じた長編「スレイプニルは漆黒を駆ける」が編集者の目に留まり、翌10年に短編「ボールがない」が書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー『放課後探偵団』に掲載される。13年には短編「宇宙倶楽部へようこそ!」を発表。本書が初の長編刊行となり、本格的デビューを果たす。正統的な謎解きの書き手として期待される注目の新鋭。

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2018.10.09


門田充宏『風牙』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

teito_tantei.jpg 10月31日発売の門田充宏『風牙』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価2,160円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『風牙』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月16日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『風牙』内容紹介◆
記憶翻訳者(インタープリタ)とは、依頼人の心から抽出した記憶データに潜行し、他者に理解可能な映像として再構築する技能者である。珊瑚(さんご)はトップ・インタープリタとして期待され、さまざまな背景を持つ依頼人の記憶翻訳を手がけていた。しかし彼女にとって人の記憶と深く関わることは、自分自身のなかにある埋められない欠落と向き合うことでもあった――第5回創元SF短編賞を受賞した表題作にはじまる連作短編集。

著者紹介
門田充宏(もんでん・みつひろ )
1967年北海道根室市生まれ。3歳から11歳までは大阪、その後北海道に戻って根室と小樽で育ち、高校卒業以降は東京在住。一橋大学社会学部卒、2018年現在会社員。 2014年、「風牙」で第5回創元SF短編賞を受賞(高島雄哉「ランドスケープと夏の定理」と同時受賞)。Twitterアカウントは@gtfld。

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2018.09.14


廣嶋玲子『白の王』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

teito_tantei.jpg 10月12日発売の廣嶋玲子『白の王』(四六判仮フランス装/税込定価2,160円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『白の王』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『白の王』内容紹介◆
廃墟の塔が林立する"塔の森"。孤児たちは、塔に棲む魔鳥が盗んできたものを集めて暮らしていた。あるとき彼らのもとに、魔鳥に盗まれた宝石を取り戻して欲しいという男タスランがやってくる。孤児のひとりアイシャが宝石を見つけたものの魔鳥の攻撃で塔から墜落、気がついた時には宝石は彼女の胸に嵌まっていた。宝石をえぐり出すわけにもいかず、アイシャはタスランと一緒に旅にでることに......。『青の王』に続くシリーズ第二弾。

著者紹介
廣嶋玲子(ひろしま・れいこ )
神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー。主な作品に、〈ふしぎ駄菓子屋銭天堂〉シリーズや『送り人の娘』、『火鍛冶(ほかじ)の娘』、『魂を追う者たち』『鵺(ぬえ)の家』『妖怪の子預かります』などがある。

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お届けは2018年10月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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2018.09.14


川澄浩平『探偵は教室にいない』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

10月12日発売の川澄浩平『探偵は教室にいない』(四六判上製/税込定価1,620円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『探偵は教室にいない』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は9月21日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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『探偵は教室にいない』内容紹介◆
 わたし、海砂真史には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼は、別々の小学校にはいって以来、長いこと会っていなかった。変わった子だと思っていたけど、中学生になってからは、どういう理由からか学校にもあまり行っていないらしい。しかし、ある日わたしの許に届いた差出人不明のラブレターをめぐって、わたしと彼――鳥飼歩は、九年ぶりに再会を果たす。日々のなかで出合うささやかな謎を通して、少年少女が新たな扉を開く瞬間を切り取った四つの物語。  青春ミステリの新たな書き手の登場に選考委員が満場一致で推した第二十八回鮎川哲也賞受賞作。

著者紹介
川澄浩平(かわすみ・こうへい )
1986年北海道生まれ。北海道在住。北海学園大学卒。漫画原作者を志して活動を続ける傍ら、2018年に本作で第28回鮎川哲也賞を受賞。

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