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2018年1月アーカイブ

2018.01.17


【トークイベント】代官山文学ナイト:宮内悠介トークショー『超動く家にて 宮内悠介短編集』刊行記念(2018年3月2日 代官山蔦屋書店)

超動く家にて


『超動く家にて 宮内悠介短編集』(1,836円税込み)の刊行を記念し、著者の宮内悠介先生のトークショーが代官山蔦屋書店で開催されます。
対談相手は、宮内悠介先生の初代担当編集・小浜徹也です。

イベント情報
・日時:2018年3月2日(金) 19:00~
・会場: 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

代官山蔦屋店内でのイベントです。50分ほどのトークのあとサイン会となります。下記参加方法をお読みください。

【参加条件】
2018年1月13日(土)朝7時より、代官山 蔦屋書店 1号館1階レジカウンターもしくはお電話にて、ご予約を承ります。

①トークショーのみのご参加券(1000円税込み)、
②または、トークショー+サイン会に参加できる『超動く家にて 宮内悠介短編集』付きのご参加券(2500円税込み)をお買い上げになることが参加条件です。

オンラインストアでもお申込みいただけます。

その他の注意事項などは、書店様HPにてご確認ください。
代官山蔦屋書店イベントHP


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.01.17


〈アイアマンガー三部作〉翻訳者の古屋美登里先生が2週にわたりインターネットラジオに出演されます(1月18日、25日)

肺都
書籍の詳細を見る


『堆塵館』『穢れの町』『肺都』からなるエドワード・ケアリー〈アイアマンガー三部作〉翻訳者の古屋美登里先生が、インターネットラジオ番組「源川瑠々子の星空の歌」に1月18日と25日の二週にわたってゲスト出演され、著者ケアリーと〈アイアマンガー三部作〉についてお話しされます。配信開始後一週間はどなたでも無料で聴取可能ですので、ぜひお聞きください。

番組名:「源川瑠々子の星空の歌」
    前編 2018年1月18日(木)20:00~
    後編 2018年1月25日(木)20:00~
    ※配信開始後一週間はどなたでも無料で聴取可能、
     その後はメールマガジン登録の必要あり
配信URL:http://www.blue-radio.com/program/hoshizora/



 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.01.17


宮内悠介『超動く家にて 宮内悠介短編集』サイン本ネット販売のお知らせ

超動く家にて 2月21日発売の宮内悠介『超動く家にて 宮内悠介短編集』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価1,836円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『超動く家にて 宮内悠介短編集』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は1月24日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『超動く家にて 宮内悠介短編集』内容紹介◆
「深刻に、ぼくはくだらない話を書く必要に迫られていた」――雑誌『トランジスタ技術』を"圧縮"する謎競技をめぐる「トランジスタ技術の圧縮」、〈ヴァン・ダインの二十則〉が支配する世界で殺人を企てる男の話「法則」など著者自ら選んだ16編を収録。日本SF大賞・吉川英治文学新人賞・三島由紀夫賞受賞、直木・芥川両賞候補など活躍めざましい俊英の正体を目撃せよ。

著者紹介
宮内悠介(みやうち・ゆうすけ )
1979年東京生まれ。92年までニューヨーク在住、早稲田大学第1文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。インド、アフガニスタンを放浪後、麻雀プロの試験を受け補欠合格するも、順番が来なかったためプログラマになる。囲碁を題材とした「盤上の夜」を第1回創元SF短編賞に投じ、受賞は逸したものの選考委員特別賞たる山田正紀賞を贈られ、創元SF文庫より刊行された秀作選アンソロジー『原色の想像力』に同作が収録されデビュー。また同作を表題とする『盤上の夜』は第一作品集ながら第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞。またこの書籍収録段階で短編「盤上の夜」が第44回星雲賞日本短編部門の参考候補作となった。さらに第二作品集『ヨハネスブルグの天使たち』も第149回直木賞候補となり、第34回日本SF大賞特別賞を受賞した。2013年、第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。
2017年、『彼女がエスパーだったころ』で第38回吉川英治文学新人賞を、『カブールの園』で第30回三島由紀夫賞を受賞。2018年、「ディレイ・エフェクト」で第158回芥川賞の候補となった。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年2月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2018.01.16


【トークイベント】『J・G・バラード短編全集』全5巻完結記念 柳下毅一郎×牧眞司トークセッション (2月13日 ジュンク堂書店池袋本店)

肺都


英国きっての鬼才作家バラードが、その生涯に残した98の短編を収録した決定版全集(全5巻)が、1月下旬刊行の第5巻で完結を迎えます。
完結を記念して、監修を務められた柳下毅一郎さんと、SF研究家・牧眞司さんのトークセッションを開催いたします。
お二人には、バラードのこれまでの足跡や、今回の短編全集の監修に当たっての裏話などを存分に語っていただきます。

日時:2018年2月13日(火) 19:30~(開場19:00)
場所:ジュンク堂書店池袋本店 4F喫茶

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
イベントの詳細はこちら


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.01.12


版画家・柄澤齊先生の参加される展覧会が東京・目白で開催されます(1月13日~27日)

ロンド 上
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小社刊の傑作美術ミステリ『ロンド』の著者にしてカダレ『夢宮殿』の装画などでも知られる版画家・柄澤齊先生の参加される展覧会が、東京・目白の「gallery FUURO」で開催されます。21日(日)にはギャラリートークもおこなわれるとのことです(要予約)。
お近くにお越しの際は足をお運びください。

「冬の図書館」
参加作家:岩切裕子 柄澤齊 木下恵介 木村繁之 田中彰 永井桃子
      中村桂 長島充 林孝彦 藤井敬子 筆塚稔尚 古谷博子
      安井寿磨子 横山智子(敬称略)
日時:2017年1月13日(土)~27日(土)
    12:00~19:00
    ※18日(木)、25日(木)は休廊。最終日17:00まで。
会場:gallery FUURO
    東京都豊島区目白3-13-5 イトーピア目白カレン1F
    TEL:03-3950-0775

さらなる詳細は公式サイトをご覧ください。
   http://www.gallery-fuuro.com/


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.01.11


第9回創元SF短編賞の応募受付を締切りました

2017年1月12日より公募してまいりました第9回創元SF短編賞は、2018年1月9日をもちまして受付を締め切りました。
今回の応募作品数は424編で、うち、ウェブ応募は354編、郵送応募は70編でした。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございます。
一次選考は東京創元社編集部3名で行います。今後の経過については随時、小社サイトでお知らせしてまいります。

また、引き続きまして、第10回創元SF短編賞の応募を開始いたします。応募規定をご確認の上、ふるってご応募くださいませ。

第9回創元SF短編賞のページ
第10回創元SF短編賞 応募規定




SF|東京創元社

2018.01.05


石川宗生『半分世界』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

皇帝と拳銃と 1月22日発売の石川宗生『半分世界』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価2,052円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『半分世界』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は1月12日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『半分世界』内容紹介◆
「20××年○月△日19時頃、夏の宵闇垂れ込めるS市K町4丁目の通りで多数の住民が暗色の奔流を目撃した」
3年前、会社から帰宅途中の吉田大輔氏(30代、妻と男児ひとり)は、電車を降りて自宅に向かうあいだで一瞬にして19329人となった――第7回創元SF短編賞を受賞した「吉田同名」をはじめ、ある日突然、縦に半分になった家で、平然と暮らし続ける一家とその観察に没頭する人々を描く表題作、全住民が白と黒のチームに分かれ、300年もの間ゲームを続ける奇妙な町を舞台にした「白黒ダービー小史」など全四編。 突飛なアイデアと語りの魔術が描き出す、まったく新しい小説世界。 解説=飛浩隆

著者紹介
石川宗生(いしかわ・むねお )
1984年千葉県生まれ。米大学卒業後、イベント営業、世界一周旅行、スペイン語留学などを経て現在はフリーの翻訳家として活躍中。 2016年「吉田同名」で第7回創元SF短編賞を受賞。同作は第48回星雲賞の日本短編部門の候補となった。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2017年1月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2018.01.05


イラストレーター・千海博美先生の個展が東京と大阪で開催されます(1月6日~14日、1月18日~28日)

半分世界
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小社刊のG・K・チェスタトン『ポンド氏の逆説』、石川宗生『半分世界』などの装画を手がけられた千海博美先生の個展が、東京・清澄白河の「ondo STAY&EXIBITION」と大阪・土佐堀の「ondo,tosabori,osaka」にて開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

千海博美個展「exotica」
日時:東京展 2018年1月6日(土)~1月14日(日)
    12:00~19:00[9日(火)・10日(水)休 ※最終日17:00まで]
    大阪展 2018年1月18日(木)~1月28日(日)
    12:00~19:00[22日(月)・23日(火)休 ※最終日17:00まで]
会場:東京展 ondo STAY&EXHIBITION 東京都江東区清澄2-6-12 TEL:03-6240-3673
   大阪展 ondo,tosabori,osaka 大阪府大阪市西区土佐堀1-4-3西田ビル3F TEL:06-6441-3603

詳細は公式ホームページをごらんください。
http://store.ondo-info.net/feature/5565/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.01.05


イラストレーター・庄野ナホコ先生の絵本原画展が東京・北青山で開催されます(1月15日~27日)

月の部屋で会いましょう
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小社刊のヴクサヴィッチ『月の部屋で会いましょう』やアトキンソン『世界が終わるわけではなく』、ジョイス『人生の真実』の装画を手がけられたイラストレーター・庄野ナホコ先生の新作絵本『北極サーカス』の原画展が、東京・北青山の「ギャラリー山陽堂」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

庄野ナホコ「北極サーカス」原画展
日時:2017年1月15日(月)~1月27日(土)
    平日11:00~19:00、土曜11:00~17:00 21(日)休廊
会場:ギャラリー山陽堂
    東京都港区北青山3-5-22 山陽堂書店2・3階
    TEL:03-3401-1309

   詳細については公式サイトをご覧ください。
   http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!