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トピックス

2020.01.21


2020年本屋大賞ノミネートに、凪良ゆう『流浪の月』が選ばれました

2020年本屋大賞ノミネートに、凪良ゆう『流浪の月』が選ばれました


詳細については本屋大賞のサイトでご確認ください。

 


海外SFの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2020.01.17


第12回創元SF短編賞 受付開始!

東京創元社が主催し、数多くの新鋭作家を輩出してきた創元SF短編賞。第11回の応募は1月14日に締め切りましたが、引き続いて第12回の応募受付を開始いたします!
リンク先公式ページ内の応募規定をよくご確認のうえ、ふるってご応募くださいませ。

公式ページ:http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/12th/

最終選考の選考委員は、堀晃先生、酉島伝法先生、小浜徹也(東京創元社編集部)の三名です。
受賞作は《Genesis 創元日本SFアンソロジー》夏季号に掲載します。また、単体で電子書籍化し、さらに朗読音源化したものを販売します。
最終候補作に選出された段階で、編集部提案のもと改稿していただいたのち、最終選考をおこないます。
・1次・2次選考では編集部員が直接、応募作全作に目を通します。

2020.01.16


第11回創元SF短編賞の募集を締め切りました

第11回創元SF短編賞は、2020年1月14日をもちまして応募受付を締め切りました。
今回の応募作品数は468編で、うち、ウェブ応募は402編、郵送応募は66編でした。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございます。
一次選考・二次選考は東京創元社編集部で行います。今後の経過については随時、小社サイトでお知らせしてまいります。
なお、第12回創元SF短編賞の募集は明日より開始いたします。
第11回創元SF短編賞のページ




SF|東京創元社

2020.01.16


不審メールに関するお詫びとお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 この度、弊社社員に成りすました不審メールの送信が確認されたため、調査いたしましたところ、弊社と過去にメール連絡をされた関係者の皆様へ不審メールが送信された可能性があることが判明いたしました。不審メールにつきましては、弊社及び弊社社員が送信したものではございません。

弊社社員を名乗る不審メールを受信した場合には、送信元のメールアドレスを十分にご確認ください。また、不審なメールに添付されたファイルや本文に記載されたリンクについては、決して開かないようにお願いをいたします。

 関係者の皆さまには、多大なご迷惑とご心配お掛けいたしますことを、深くお詫び申し上げます。今回の事態を重く受け止め、再発防止に取り組んでまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

以上




 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2020.01.09


【プレスリリース】東京創元社 2020年「新刊ラインナップ説明会」を開催! 豪華ゲストも登場するイベントに、今年も一般読者を無料でご招待!

東京創元社 2020年「新刊ラインナップ説明会」を開催!
豪華ゲストも登場するイベントに、今年も一般読者を無料でご招待!

 東京創元社は、今年で7回目となる「東京創元社 新刊ラインナップ説明会」を2月13日(木)に都内某所にて開催する運びとなりました。
 今年も著者・翻訳者をゲストに迎え、2020年に刊行予定の注目の新刊紹介に加えて、スペシャルトークコーナーなども設けます。
 この「新刊ラインナップ説明会」に、報道関係者だけでなく書店・販売会社の方々、および一般読者の方々を無料でご招待いたします!

●お申し込み締め切り
2020年1月19日(日)じゅう
※1月20日(月)に抽選を行い、1月21日(火)以降に当選者の方にご連絡させていただく予定です。

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昨年の新刊ラインナップ説明会の様子


◆東京創元社 2020年新刊ラインナップ説明会
・日時:2020年2月13日(水)16時~(約2時間を予定)
 場所:都内某所
 ※出席者には追ってご連絡させていただきます。
・内容:
 ・東京創元社2020年注目の新刊紹介
 ・メディア化情報紹介
 ・質疑応答(報道関係者向け)
 ※説明会終了後、ゲストの先生方によるサイン会も予定しています(詳細は出席者にお知らせします)

■2020年注目の新刊紹介

 このコーナーでは、ゲストとして著訳者本人をお招きして、注目の新刊を紹介いたします。今年は以下の豪華ゲストが登場!
※ゲストはさらに増える予定です

ゲスト(五十音順):
相沢沙呼先生
 2009年、『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を授賞し東京創元社よりデビュー。2019年に『medium 霊媒探偵城塚翡翠』でミステリランキング三冠を達成し、2020年は橋本環奈主演の『小説の神様』映画版が公開予定の、いま最も注目のミステリ作家。

近藤史恵先生 1993年、『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。2008年には『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞、本屋大賞第2位となる。東京創元社では現在『タルト・タタンの夢』に始まる〈ビストロ・パ・マル〉シリーズが大好評刊行中の作家。

遠田潤子先生
 2009年、『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。2017年の『冬雷』(東京創元社)では第1回「未来屋小説大賞」を受賞、第71回日本推理作家協会賞候補に選出された気鋭の作家。

凪良ゆう先生
2006年、雑誌〈小説花丸〉でデビュー。2019年、東京創元社から刊行した『流浪の月』が読書人のあいだで大きな話題となる。同じく2019年刊行の『悩ましい彼』は〈このBLがやばい!〉第1位に選出された。2020年大注目の作家。

吉澤康子先生
 英米文学翻訳家。主な訳書にウェイン『コードネーム・ヴェリティ』『ローズ・アンダーファイア』、ペリー『護りと裏切り』など多数。

■メディア化情報紹介

 本年も東京創元社の刊行書籍が続々、メディア化されます。それらの特報映像などをいち早くお届けします。

◆ご招待について

 「東京創元社 2020年新刊ラインナップ説明会」に、今年も報道関係者、全国の書店・販売会社の皆様に加えて、一般の読者の方々をご招待いたします。
 出席をご希望の読者の方は、「新刊ラインナップ説明会 出席申し込みフォーム」から所定の項目にご記入の上、お申し込みください。なお、人数に限りがございますので、希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
 ご出席をご希望の報道関係の皆様は、下記の報道関係者向け問い合わせ先までご連絡ください。
 当日の個別の取材依頼などに関しても、こちらからお問い合わせください。
 また、書店・販売会社の方々は下記営業部あてにご連絡ください。



【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8204(fax 8409)
tss@tsogen.co.jp

【営業部(書店・販売会社様お問い合わせ先)】
tel 03-3268-8231(fax 8230)
sales@tsogen.co.jp

プレスリリース用PDF原稿のダウンロードはこちらから。

2019.12.27


東京創元社 編集部・営業部社員募集のお知らせ

職種及び採用予定人員
[編集部]書籍編集(国内部門)他 若干名
[営業部]出版物の販売促進業務  若干名

応募資格
四年制大卒以上、30歳まで
2020年3月新卒者可

待遇
当社規定により優遇。昇給年1回、賞与年2回、各種社会保険完備

休日休暇
完全週休2日制、有給休暇、夏季休暇、冬季休暇、リフレッシュ休暇

勤務時間
9:00~17:00
※編集部は専門型裁量労働制の適用有り

勤務地
【本社】東京都新宿区新小川町1-5 
 最寄り駅:飯田橋【地図】

応募方法
「マイナビ転職」の[応募フォーム/編集部][応募フォーム/営業部]よりエントリーの上、応募書類に必要事項を記入し、下記宛先までご郵送ください。
応募書類はお返しいたしません。

締切
2020年1月31日(金)必着(持参不可)

採用試験
書類選考の上、面接及び筆記試験を実施します。
(一次筆記・面接試験は2月20日(木)を予定)
※書類選考の合否と試験の詳細は、合格者の方のみに2月10日(月)までに、メールにてご連絡させていただきます。

書類提出先
〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-5
東京創元社 総務部採用係 03-3268-8201

*ご応募いただく個人情報は採用業務にのみ利用し、他の目的での利用や、第三者へ譲渡・開示することはありません。




東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2019.12.26


第30回鮎川哲也賞1次選考結果発表

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第30回鮎川哲也賞の1次選考結果を発表しました。
鮎川哲也賞のページでご確認ください。

http://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

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東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2019.12.23


年末年始の営業のご案内

東京創元社は、勝手ながら年内の営業を12月27日(金)までとさせていただき、年明けの営業を1月6日(月)からの開始とさせていただきます。

この間に当サイトへいただいたお問い合せへのご返答は1月6日以降とさせていただきますので、悪しからずご了承ください。

また、当サイトの1月分の新刊案内はすでに更新しておりますので、書籍詳細ページをご確認ください。

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2019.12.16


【プレスリリース】『カササギ殺人事件』に続いて、2年連続ミステリランキング4冠制覇!! 累計12万部、アンソニー・ホロヴィッツ『メインテーマは殺人』

『カササギ殺人事件』に続いて、2年連続ミステリランキング4冠制覇!!
累計12万部、アンソニー・ホロヴィッツ『メインテーマは殺人』


01.jpg 『カササギ殺人事件』で、昨年の主要ミステリランキング(「このミステリーがすごい!2019」(宝島社)、「週刊文春ミステリーベスト10」(文藝春秋)、「本格ミステリベスト・10」(原書房)、「このミステリが読みたい!2019」(早川書房))で見事に4冠を達成し、さらに本屋大賞翻訳小説部門でも1位となった、アンソニー・ホロヴィッツの最新作、『メインテーマは殺人』が今年も主要ミステリランキング4冠という史上初の快挙を達成しました。

『メインテーマは殺人』内容紹介 】
自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は、自分が殺されると知っていたのか?
作家のわたし、ホロヴィッツはドラマの脚本執筆で知りあった元刑事ホーソーンから、この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかと誘われる......。
自らをワトスン役に配した、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ!

「犯人当て」に真っ向から挑んだ本作は、多くのミステリ書評家や脚本家・映画監督の三谷幸喜さんからも絶賛されています。

(前略)この小説。日本で一番楽しんだのはひょっとして僕なのではないだろうか、とふと思った。
「三谷幸喜のありふれた生活」朝日新聞(2019年10月24日夕刊)

ランキング前から売れ行き好調だった『メインテーマは殺人』は現在12万部(5刷)まで部数を伸ばしており、ランキング入りのおかげで今後ますます多くの読者のもとに届きそうな勢いになっています。

『カササギ殺人事件』は上下巻併せて31万部を突破しており、いまだに売れ続けていますが、『メインテーマは殺人』の4冠制覇を受けてまた新たな読者を開拓しそうな勢いです。

『メインテーマは殺人』は、シリーズの1作目となっており、全10冊シリーズの2作目は来年刊行予定です。
さらには『カササギ殺人事件』に登場した名探偵・アティカス・ピュントが活躍するシリーズの1作目も書きあがり、今後もアンソニー・ホロヴィッツ作品が日本ミステリ界を大きく賑わせることになりますので、ぜひご注目ください。

アンソニー・ホロヴィッツ『メインテーマは殺人』紹介サイトURL:
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488265090

■アンソニー・ホロヴィッツ
イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーになったほか、人気テレビドラマ『刑事フォイル』『バーナビー警部』の脚本を手掛ける。コナン・ドイル財団公認のシャーロック・ホームズ・シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ 絹の家』『モリアーティ』、イアン・フレミング財団公認の『007 逆襲のトリガー』で、翻訳ミステリ界の話題をさらった。

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【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8204(fax 8409)
tss@tsogen.co.jp

【営業部(書店・販売会社様お問い合わせ先)】
tel 03-3268-8231(fax 8230)
sales@tsogen.co.jp

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2019.12.11


アンソニー・ホロヴィッツ『メインテーマは殺人』が第1位! 今村昌弘『魔眼の匣の殺人』が第3位! 『このミステリーがすごい! 2020年版』(宝島社)に東京創元社の作品が多数ランクインしました

26509.jpg 発売中の『このミステリーがすごい! 2020年版』(宝島社)海外編において、アンソニー・ホロヴィッツ『メインテーマは殺人』が第1位、そして国内編において今村昌弘『魔眼の匣の殺人』が第3位になりました。

そしてミランダを殺す

その他にもたくさんの作品がランクインしています。

■海外編
第1位 『メインテーマは殺人』アンソニー・ホロヴィッツ
第7位 『休日はコーヒーショップで謎解きを』ロバート・ロプレスティ
第13位 『償いの雪が降る』アレン・エスケンス
第18位 『刑罰』フェルディナント・フォン・シーラッハ

■国内編
第3位 『魔眼の匣の殺人』今村昌弘
第5位 『刀と傘 明治京洛推理帖』伊吹亜門


 


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