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トピックス

2017.04.17


第8回創元SF短編賞最終選考結果[速報版]

【受賞作】
久永 実木彦(ひさなが みきひこ)「七十四秒の旋律と孤独」

大森望、日下三蔵の両選考委員に加え、ゲスト選考委員に長谷敏司先生を迎えて2017年4月17日に行ないました最終選考会の結果、上記の作品を受賞作と決定いたしました。
受賞作は6月下旬刊行の《年刊日本SF傑作選》に収録したのち、単体の電子書籍として刊行し、また朗読音源化として配信いたします。

※久永実木彦氏は受賞を機に筆名を応募時の「久永み公彦」より改めました。


また、惜しくも選に漏れた最終候補作のうち下記の作品に、選考委員特別賞が贈られました。

長谷敏司賞:久野 曜(ひさの よう)「銀の滴降る降る」

なお、本年は優秀賞の該当作はありませんでした。
選評は、6月中旬発売の『ミステリーズ!』vol.83にも掲載いたします。

創元SF短編賞のページ



推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.04.13


【募集期間は終了しました】オーストリア発、純粋で奇妙な殺人者の生涯を描く『静寂――ある殺人者の記録』ゲラ版読者モニター大募集!!

6月、オーストリアの著名な作家トーマス・ラープによる『静寂――ある殺人者の記録』を刊行いたします。本書は刊行するやいなやドイツ語圏の読書界が騒然となった、衝撃の物語です。

蝶の羽ばたき、彼方の梢のそよぎ、森を這うトカゲの気配。カールは、そのすべてが聞こえるほど鋭敏な聴覚を持って産まれた。9歳のとき、心を病んだ母親の入水をきっかけに、彼は死という「静寂」こそが安らぎであると確信する。そして、人の手で、誰かに死を贈ることもできるのだと。――この世界にとってあまりにも異質に生まれついてしまった、純粋で奇妙な殺人者の生涯とは。
この作品は、フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』を翻訳されている酒寄進一先生による持ち込みによって翻訳刊行されることになりました。翻訳された酒寄進一先生から、読者のみなさんへのコメントもいただいております。

■静かに心に響くこの作品をご賞味あれ

『静寂』をはじめて読んだときは衝撃でした。こんな人生があるとは。主人公カールは赤ん坊のときから聴覚が人一倍鋭敏で、泣き止まなかったことが、すべてのはじまりでした。両親は音の届かない地下で彼を育てます。社会の価値観と切れた環境で育った彼は、静かであることが幸福だと信じ、周囲の人々を幸福にしたいがばかりに静かにしていきます。つまり殺人に及ぶ。
本書のテーマはずばり「愛情表現としての殺人」。さてその行き着く先は......恐いもの見たさでぜひ読んでみてください。(酒寄進一)

担当編集者であるわたくし翻訳班Sは、翻訳原稿を読んだときに、あまりの展開の奇妙さに非常に驚きました。同時に、とてつもなく美しく純粋な、深い森が脳裏に浮かんできました。そして、蝶の羽ばたきすら聞こえるほどの聴覚を持つという異質な主人公の生涯を見事に描ききった、著者のイマジネーションの豊かさに感嘆するばかりでした。読み終わったあとの余韻もすばらしく、感想を人と語り合いたくなる傑作です。

短く端正な文章で綴られており、非常に読みやすいところも魅力です。特に、シーラッハ作品がお好きな方はこちらも気に入っていただけるのではと思います。

以下で刊行時に本国で作成された本のトレーラーがご覧いただけます。作品の雰囲気が伝わってくるたいへん美しい映像です!



* * *

本書の刊行に際し、いち早くお読みになりたい方を対象に発売前のゲラ版の読者モニターを募集します。
応募期間は、2017年4月14日(金)~20日(木)までとなります。
募集予定人数は30名です。応募者多数の場合は抽選となります。

※ゲラ版は、最終稿前の原稿のコピーになります。印刷・製本されたものではございませんので、ご了承ください。また、修正前の誤植等がある場合もございます。

■トーマス・ラープ著/酒寄進一訳『静寂――ある殺人者の記録』ゲラ版読者モニター応募について

・応募資格
4月21日ごろにお送りする『静寂――ある殺人者の記録』のゲラ版をお読みいただき、5月8日(月)までに感想などのコメントをいただける方

・応募URL
以下のURLのフォームからお申し込みください。
【募集期間は終了しました。】

・応募期間
2017年4月14日(金)~20日(木)

・募集人数
30名(応募多数の場合は抽選となります)

・結果発表
当選者にはメールにてお知らせの上、ご登録いただいたご住所までゲラをお送りさせていただきます。

・コメントについて
コメントは、こちらでご用意させていただくフォームに、5月8日(月)までにご記入ください。

※ いただいたコメントは、本の帯、書店用POP、チラシ等の販促物の他、ホームページおよびTwitter、Facebook等で使用させていただく場合があります。
※ご自身のブログ、Twitter等への書き込み・ご紹介については大歓迎いたしますが、公開時期についてはご相談させていただきます。

farbe ■書誌情報
・『静寂――ある殺人者の記録』(東京創元社)
・著者 :トーマス・ラープ
・訳者 :酒寄進一
・ISBN :978-4-488-01069-0
・ページ数 :336ページ
・装幀:山田英春
・装画:高山裕子

■著者紹介
トーマス・ラープ(Thomas Raab)
1970年生まれ。ウィーン在住。作家、作曲家、ミュージシャンとして活動。2013年にレオ=ペルッツ賞受賞。美術修復家メツガーを主人公とするミステリのシリーズ(既刊5冊)で知られるオーストリアを代表するミステリ作家のひとりだが、初めて文学の領域に踏み込んだ本書で、本国だけでなくドイツ語圏の読書界で非常に高く評価され、不動の名声をものにした。

■訳者紹介
酒寄進一 (さかより・しんいち)
1958年生まれ。ドイツ文学翻訳家。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て和光大学教授。主な訳書に、イーザウ《ネシャン・サーガ》シリーズ、ブレヒト『三文オペラ』、ヴェデキント『春のめざめ――子どもたちの悲劇』、シーラッハ『犯罪』、ノイハウス『深い疵』、グルーバー『夏を殺す少女』ほか多数。


2017.04.07


【完全復刊!】『湖底のまつり』泡坂妻夫

湖底のまつり
書籍の詳細を見る



有隣堂限定復刊で大きな反響をいただいております『湖底のまつり』が、多くのリクエストにお応えし遂に完全復刊!全国の書店様でお買い求めいただけるようになりました。 お近くの書店様に在庫がない場合は、お取り寄せが可能です。書店様にお申し込みください。
多くの読書人から愛される、ミステリ史に残る名作をどうぞご堪能ください!

●最高のミステリ作家が命を削って書き上げた最高の作品
―――綾辻行人

●この小説の妖しさと美しさに胸を躍らせて読んだのを覚えています。トリッキーさとエロティシズムが融合した傑作です。
―――近藤史恵

●どんな小短編でも大ペテン師であり続ける氏が、
 大掛りな詐術で描いた巨大な「騙し絵」
―――連城三紀彦

【内容紹介】
傷ついた心を癒す旅に出た香島紀子は、山間の村で急に増水した川に流されてしまう。ロープを投げ、救いあげてくれた埴田晃二とその夜結ばれるが、翌朝晃二の姿は消えていた。村祭で賑わう神社に赴いた紀子は、晃二がひと月前に殺されたと教えられ愕然とする。では、私を愛してくれたあの人は誰なの......。読者に強烈な眩暈感を与えずにはおかない、泡坂妻夫の華麗な騙し絵の世界。解説=綾辻行人

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.04.05


第27回鮎川哲也賞が決定いたしました

2017年4月3日、第27回鮎川哲也賞の最終選考会が、加納朋子・北村薫・辻真先の三選考委員によりおこなわれ、受賞作および優秀賞(前回までの佳作から賞名を変更しました)を下記のとおり決定しました。

  【受賞作】
  今村昌弘「屍人荘の殺人」


  【優秀賞】
  一本木透「だから殺せなかった」


 今回の鮎川哲也賞には2016年10月31日の締め切りまでに141作品の応募があり、12月20日に行われた1次選考の結果、21作品が通過しました。また、1月30日に行われた2次選考の結果、次の6作品を最終候補作と決定いたしました。

梨江枯葉「空の底に咲く」
一本木透「だから殺せなかった」
朝永理人「幽霊は時計仕掛け」
亘二舟「箱庭のふたり」
左義長「恋牡丹」
今村昌弘「屍人荘の殺人」

鮎川哲也賞の詳細については、以下のページをご覧ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/

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推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.04.03


第48回星雲賞参考候補作に東京創元社の作品が選出されました

4月3日(月)に第48回星雲賞の参考候補作が発表されました。同賞は、日本SF大会の参加登録者のファン投票により決定される、優秀なSF作品およびSF活動に贈られる賞です。

第48回星雲賞は、4月3日~5月8日に投票がおこなわれ、8月26日に第56回日本SF大会「ドンブラコンLL」(開催地・静岡県静岡市)で受賞作発表および贈賞式がおこなわれる予定です。詳細は下記リンク先をご確認ください。

●第56回日本SF大会「ドンブラコンLL」公式サイト
http://www.donbura.com/sf56/ja/
●第48回星雲賞 参考候補作一覧・投票ページ
http://www.sf-fan.gr.jp/vote2017/


今回、東京創元社の刊行作品で選出されたのは、以下の作品です。

【日本短編部門】
石川宗生(いしかわ・むねお)「吉田同名」『年刊日本SF傑作選 アステロイド・ツリーの彼方へ』大森望・日下三蔵 編、創元SF文庫 収録)


【海外長編部門】
アン・レッキー/赤尾秀子 訳《叛逆航路》三部作(『叛逆航路』『亡霊星域』『星群艦隊』、創元SF文庫)



なお、4/9日(日)15:00~16:00に、ニコニコ生放送の「日本SF大会チャンネル」にて、星雲賞参考候補作紹介の配信がおこなわれるとのことです。

●第48回星雲賞の参考候補作の紹介 - 日本SF大会チャンネル
http://live.nicovideo.jp/watch/lv294392047



ミステリ小説、SF小説、ファンタジー小説、ホラー小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.29


第8回創元SF短編賞 最終候補作発表

創元SF短編賞バナー
東京創元社が主催する短編SFの新人賞である、第8回創元SF短編賞の二次選考結果(最終候補作)を発表いたしました。創元SF短編賞のページでご確認ください。
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/

(2017年3月29日)



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2017.03.27


【募集期間は終了しました】塵屋敷のロミオとジュリエットの運命は? 驚天動地の大傑作、エドワード・ケアリー〈アイアマンガー三部作2〉『穢れの町』ゲラ版読者モニター大募集!!

第一巻『堆塵館』が刊行されるや、「はやく続きを!」「もう待てない!!」と悲鳴があがった大注目の〈アイアマンガー三部作〉第二巻
エドワード・ケアリー『穢れの町』ゲラ版読者モニター&『堆塵館』プレゼント募集!!


堆塵館

【読者モニターの募集は締め切りました】

2016年9月に刊行され、大好評のエドワード・ケアリー〈アイアマンガー三部作〉の第二部『穢れの町』が東京創元社から2017年5月に刊行されます。

1巻目をお読みになって続きが待ちきれない読者の皆様、まだ読んでいない皆様、朗報です! 東京創元社では、いち早くお読みになりたい方を対象に、発売前のゲラ版の読者モニターを募集します。。
応募期間は、3月27日(月)~4月3日(月)までとなります。
募集予定人数は30名です。応募者多数の場合は抽選となります。

※抽選で5名の方に、1巻目『堆塵館』のプレゼントも同時におこないます。まだお読みでない方は、フォームで「シリーズ1巻目『堆塵館』のプレゼントを希望する」にチェックを入れてご応募ください。
※ゲラ版は、最終稿前の原稿のコピーになります。印刷・製本されたものではございませんので、ご了承ください。

■エドワード・ケアリー『穢れの町』ゲラ版読者モニター応募について
・応募資格
4月4日(火)ごろにお送りする『穢れの町』のゲラ版をお読みいただき、4月24日(月)までに感想などのコメントをいただける方

・応募期間
3月28日(火)~4月3日(月)

・募集人数
ゲラ版読者モニター:30名(応募多数の場合は抽選となります)
シリーズ1巻目『堆塵館』:5名(応募多数の場合は抽選となります)
※ゲラ版読者モニターに当選した場合でも1巻目プレゼントに当選しない場合があります。

・結果発表
当選者にはメールにてお知らせの上、ご登録いただいたご住所までゲラをお送りさせていただきます。

・コメントについて
コメントは、こちらでご用意させていただくフォームに、4月24日(月)までにご記入ください。
※いただいたコメントは、本の帯、POP、チラシ等の広告・販促物の他、ホームページおよびTwitter等で使用させていただく場合があります。
※ご自身のブログ、Twitter等への書き込み・ご紹介については大歓迎いたしますが、公開時期についてはご相談させていただきます。

アイアマンガー三部作2〉『穢れの町』内容紹介

 ロンドン、フィルチングにある月桂樹の館で暮らす男の子ジェームズ。館を逃げ出したジェームズは、空腹に耐えかねて、ずっとポケットに入れていて決して使うなと固く言われていた金貨でパンを買ってしまう。それがとんでもない事態を招くとも知らず......。
 物の声を聞く能力のあるアイアマンガー家直系の男子クロッド・アイアマンガーと、召使いのルーシー。世にも奇妙で怖ろしい運命に見舞われた、塵屋敷のロミオとジュリエットの運命やいかに? 堆塵館の、穢れの町に何が起きているのか? 
 著者本人による魅力的かつ奇天烈なイラスト満載。『堆塵館』で読書界に衝撃を与えた3部作第2部。

アイアマンガー三部作1〉『堆塵館』内容紹介

 十九世紀後半、ロンドンの外れに巨大なごみ捨て場があった。幾重にも重なる山のその中心には『堆塵館』という、ロンドンの不用なごみの寄せ集めでできた巨大な屋敷があり、ごみから財を築いたアイアマンガー一族が住んでいた。一族の者は、生まれると必ず「誕生の品」を与えられ、その品を一生涯肌身離さず持っていなければならなかった。
 十五歳のクロッド・アイアマンガーは誕生の品の声を聞くことができる一風変わった少年だった。一方、十六歳の孤児のルーシー・ペナントは、召使いとして堆塵館に入り、館の風変わりな伝統と習慣を教えられ、暖炉掃除係として働くことになる。そしてある夜クロッドと出会ったことで、一族の運命が大きく変わっていく......。
『望楼館追想』から十五年、物への偏愛の著しいエドワード・ケアリーが満を持して送る超大作。

■著者紹介
エドワード・ケアリー(Edward Carey)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに長篇小説『望楼館追想』(2000)『アルヴァとイルヴァ』(2003)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はアメリカ合衆国テキサス州で妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。


【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8202(fax 8240)
tss@tsogen.co.jp


2017.03.24


「創元 春のホンまつり」今年も開催いたします!

title.jpg 傑作揃いのラインナップでお届けする、東京創元社「創元 春のホンまつり」フェア。
素敵なプレゼントも当たりますので、どうぞこの機会に対象書籍をお買い求めください。

・開催時期:2017年3月下旬から順次開催
・当選商品:抽選で東京創元社公式マスコットキャラクター「くらり」のぬいぐるみを20名様に、「くらり」のブックカバーを50名様にプレゼント!!
 
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・応募方法:対象商品の帯についている応募券(ブックカバーご希望の方は1枚、ぬいぐるみをご希望の方は2枚)を集めて、東京創元社「創元 春のホンまつりプレゼント係」までお送りください。
※はがき一枚につき、ご応募は一口とさせていただきます。
※対象商品は、以下の「創元 春のホンまつり」の帯がついているものに限ります。
※開催書店によって対象となる商品は異なります。


honmaturi17_ouboken.jpg ・応募締切:2017年5月末日(当日消印有効)
・発送時期:2017年6月予定

honmaturi17_01.jpg honmaturi17_02.jpg開催書店リストはこちらになります。
※開催書店様によって時期が異なる場合があります。詳細については各開催書店様にお問い合わせください。


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推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.18


映画『ディストピア パンドラの少女』日本公開決定!(原作:M・R・ケアリー『パンドラの少女』東京創元社刊)

パンドラの少女
書籍の詳細を見る



M・R・ケアリーの小説『パンドラの少女』(茂木健訳、東京創元社刊)の映画化作品『ディストピア パンドラの少女』の日本公開が決定いたしました。

監督はコーム・マッカーシー、主人公メラニー役は新人のセニア・ナニュア。ジェマ・アータートン、グレン・クローズなどが出演しています。

著者M・R・ケアリー自らが脚本を担当したことで、原作のエッセンスが見事に映像化された必見の作品です。

映画『ディストピア パンドラの少女』は7月1日(土)から東京・新宿バルト9ほか全国の映画館で順次公開の予定です。

●公式サイト
http://pandora-movie.jp/




 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2017.03.16


米澤穂信『真実の10メートル手前』がSUGOI JAPAN Award 2017第4位に選出されました

真実の10メートル手前
書籍の詳細を見る



米澤穂信『真実の10メートル手前』がSUGOI JAPAN Award 2017 第4位に選出されました。

SUGOI JAPAN Award 2017 エンタメ小説部門
http://sugoi-japan.jp/sugoi/result.html#novels


 


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