田中芳樹『銀河英雄伝説』が舞台化! 2011年1月、青山劇場で
木下工務店PRESENTS
「銀河英雄伝説」
第1巻『黎明編』が発表されてから28年。
日本SFを代表する遠未来銀河叙事詩、田中芳樹『銀河英雄伝説』(正伝10巻、外伝5巻。星雲賞受賞シリーズ)が、ついに舞台化されます。
上演は2011年1月、会場は青山劇場です。企画・制作は、舞台「銀河英雄伝説」実行委員会。情報が公開され次第、弊社サイトでも逐次お知らせいたします。
詳細は下記の公式サイトをご覧ください。
http://www.gineiden.jp/
(現在のものは暫定版で、4月10日に本格的に公開されるとのことです)
青山劇場のURLは下記のとおりです。
http://www.aoyama.org/
また、弊社が配信しています月刊ウェブマガジン〈Webミステリーズ!〉(2007年2月号)に下記の記事が掲載されています。ご覧ください。
「『銀河英雄伝説』創元SF文庫版に寄せて」(田中芳樹)
ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!
「銀河英雄伝説」
第1巻『黎明編』が発表されてから28年。
日本SFを代表する遠未来銀河叙事詩、田中芳樹『銀河英雄伝説』(正伝10巻、外伝5巻。星雲賞受賞シリーズ)が、ついに舞台化されます。
上演は2011年1月、会場は青山劇場です。企画・制作は、舞台「銀河英雄伝説」実行委員会。情報が公開され次第、弊社サイトでも逐次お知らせいたします。
詳細は下記の公式サイトをご覧ください。
http://www.gineiden.jp/
(現在のものは暫定版で、4月10日に本格的に公開されるとのことです)
青山劇場のURLは下記のとおりです。
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また、弊社が配信しています月刊ウェブマガジン〈Webミステリーズ!〉(2007年2月号)に下記の記事が掲載されています。ご覧ください。
「『銀河英雄伝説』創元SF文庫版に寄せて」(田中芳樹)
(2010年3月11日)
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『贖罪』と『英文学の地下水脈』が日本推理作家協会賞候補作に選出されました
第63回日本推理作家協会賞の候補作に、小社刊の湊かなえ『贖罪』と、小森健太朗『英文学の地下水脈』の2作品が選出されました。選考会は4月下旬の予定です。また、その他の候補作は以下の通りです。
■日本推理作家協会賞お知らせページはこちら
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| 〈長編及び連作短編集部門候補作〉 | ||
| 飴村行 | 粘膜蜥蜴 | 角川書店 |
| 佐藤正午 | 身の上話 | 光文社 |
| 貫井徳郎 | 乱反射 | 朝日新聞出版 |
| 湊かなえ | 贖罪 | 東京創元社 |
| 米澤穂信 | 追想五断章 | 集英社 |
| 〈短編部門候補作〉 | ||
| 安東能明 | 随監 | 小説新潮5月号 |
| 伊岡瞬 | ミスファイア | 野性時代11月号 |
| 石持浅海 | ドロッピング・ゲーム | 不可能犯罪コレクション 原書房 |
| 永瀬隼介 | 師匠完黙 | 実業之日本社 |
| 結城充考 | 雨が降る頃 | 小説宝石6月号 |
| 〈評論その他の部門候補作〉 | ||
| 小森健太朗 | 英文学の地下水脈 古典ミステリ研究 ~黒岩涙香翻案原典からクイーンまで | 東京創元社 |
| 谷口基 | 戦前戦後異端文学論―奇想と反骨― | 新典社 |
| 長山靖生 | 日本SF精神史 | 河出書房新社 |
| 東雅夫 | 怪談文芸ハンドブック | メディアファクトリー |
■日本推理作家協会賞お知らせページはこちら
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梓崎優『叫びと祈り』がAmazon.jp内で特集されています
2010年2月24日に発売しました、梓崎優のデビュー昨『叫びと祈り』が、Amazon.jp内で特集されています。
担当編集者のコメントもお読みいただけます。ぜひご覧ください。
(内容は〈Web本の雑誌〉に掲載されたものと同じです)
■特集ページはこちら(外部サイトへ)
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芦辺拓『綺想宮殺人事件』公式宣伝twitter始動!
小社では、4月末刊行予定の芦辺拓『綺想宮殺人事件』のtwitter公式アカウントを作って運用を始めています。ぜひご覧ください。
http://twitter.com/kisoukyu
このアカウントでは、担当編集者がここでしか読めない、本にまつわるこぼれ話やあれこれをつぶやいていきますので、東京創元社の公式アカウントともども、登録・フォローをよろしくお願いいたします。
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アンソロジー『蝦蟇倉市事件』の作家インタビューがNHK総合のニュース番組で放映されます(地方局限定)
NHK総合にて、月曜から金曜の夕方18:10~19:00に放送されているニュース番組内のコーナー「いまほんランキング」で、小社の競作アンソロジー『蝦蟇倉(がまくら)市事件』が取りあげられます。放送は数分間の予定ですが、11人の執筆者の中から、福田栄一・村崎友・米澤穂信の三先生にご出演いただき、執筆時のお話などを語っていただきましたので、ファンのかたには必見の内容となっております。
正確な放送日時は局によって異なりますが、2月26日(金)~3月3日(水)のあいだに順次放送される予定ですので、どうぞお楽しみに。
なお、まことに申し訳ありませんが、通常「首都圏いっと6けん」を放送しております地域(首都圏)では、該当する期間はバンクーバーオリンピック関連番組を放送するため、首都圏での放送予定はありません。どうぞご了承ください。
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梓崎優『叫びと祈り』が〈Web本の雑誌〉で取り上げられました
2010年2月24日発売の梓崎優『叫びと祈り』が、〈Web本の雑誌〉内「ミステリマニア書店員が薦めるこの新人のミステリーがすごい!」という記事で紹介されています。ぜひご一読ください。
■記事はこちら(外部サイトへ)
「ミステリマニア書店員が薦めるこの新人のミステリーがすごい!」
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■記事はこちら(外部サイトへ)
「ミステリマニア書店員が薦めるこの新人のミステリーがすごい!」
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『蝦蟇倉市事件』特設ページに「シークレット」を設定・公開しました
特設サイト公開中の"11人の作家が描く架空の街の謎物語"、『蝦蟇倉(がまくら)市事件』ですが、第2巻の発売を目前に、シークレットを公開いたしました。
http://www.tsogen.co.jp/gamakura/
『蝦蟇倉市事件2』の帯裏にあるIDとパスワードを入力して、ここだけの秘密をのぞき見してみてください。
●特設サイトは下記のとおりです。
http://www.tsogen.co.jp/gamakura/
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http://www.tsogen.co.jp/gamakura/
『蝦蟇倉市事件2』の帯裏にあるIDとパスワードを入力して、ここだけの秘密をのぞき見してみてください。
●特設サイトは下記のとおりです。
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SF翻訳家・浅倉久志先生 逝去
SF翻訳家・浅倉久志先生が、2月14日(日)午後7時、心不全で逝去されました。1930年3月29日生まれ。79歳でした。
カート・ヴォネガットやP・K・ディック、ウィリアム・ギブスンの翻訳者として知られ、著名な訳書は数限りなく挙げられます。浅倉先生単独で、また伊藤典夫先生との共編で多くのSFアンソロジーを編纂されましたが、特にユーモア小説・ユーモアSFがお好きで『ユーモア・スケッチ傑作展』(早川書房)や『世界ユーモアSF傑作選』(講談社文庫)といったアンソロジーも編まれています。評論書でもジュディス・メリル『SFに何ができるか』(晶文社)、オールディス&ウィングローヴ『一兆年の宴』(東京創元社)といった名著の翻訳を手がけられました。また、海外SFの紹介エッセイや博識なあとがき・解説にもファンが多く、それらの業績は2006年にエッセイ集『ぼくがカンガルーに出会ったころ』(国書刊行会)にまとめられています。
創元SF文庫では1970年にエリック・フランク・ラッセル『自動洗脳装置』(大谷圭二名義)で初めて翻訳をお願いし、メリル編『年刊SF傑作選』(第5集、第7集。大谷名義)、また現在は浅倉名義に変更しているJ・G・バラード『溺れた巨人』、フリッツ・ライバーの『魔の都の二剣士』に始まる《ファファード&グレイ・マウザー》シリーズ等々をお訳しいただきました。また創元推理文庫でも、リチャード・ティモシー・コンロイの『スミソン氏の遺骨』にはじまるユーモア・ミステリ3部作をお訳しいただきました。そういえば70年代には「浅倉さんが訳すとミステリも冒険小説もSFになる」とファンのあいだで語られたものでした。
創元SF文庫での最大のヒット作は、ポール・アンダースン『タウ・ゼロ』(星雲賞受賞)ですが、その後1998年に来日したアンダースン氏が、宴席をご一緒された浅倉先生ご自身に向かって「素晴らしい翻訳だった」と絶賛したことが思い出されます。シャイで温厚な浅倉先生はにこにこと笑っていらしたのですが、じつは御本人はまったく聞いていらっしゃらず、のちのちそのことを話題にすると、「へえ、そんなこと言ってたんだ? ほんとに? いつ会ったの?」とおっしゃったものでした。
ご冥福をお祈りいたします。
●YOMIURI ONLINE の訃報
http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20100216-OYT1T00788.htm
カート・ヴォネガットやP・K・ディック、ウィリアム・ギブスンの翻訳者として知られ、著名な訳書は数限りなく挙げられます。浅倉先生単独で、また伊藤典夫先生との共編で多くのSFアンソロジーを編纂されましたが、特にユーモア小説・ユーモアSFがお好きで『ユーモア・スケッチ傑作展』(早川書房)や『世界ユーモアSF傑作選』(講談社文庫)といったアンソロジーも編まれています。評論書でもジュディス・メリル『SFに何ができるか』(晶文社)、オールディス&ウィングローヴ『一兆年の宴』(東京創元社)といった名著の翻訳を手がけられました。また、海外SFの紹介エッセイや博識なあとがき・解説にもファンが多く、それらの業績は2006年にエッセイ集『ぼくがカンガルーに出会ったころ』(国書刊行会)にまとめられています。
創元SF文庫では1970年にエリック・フランク・ラッセル『自動洗脳装置』(大谷圭二名義)で初めて翻訳をお願いし、メリル編『年刊SF傑作選』(第5集、第7集。大谷名義)、また現在は浅倉名義に変更しているJ・G・バラード『溺れた巨人』、フリッツ・ライバーの『魔の都の二剣士』に始まる《ファファード&グレイ・マウザー》シリーズ等々をお訳しいただきました。また創元推理文庫でも、リチャード・ティモシー・コンロイの『スミソン氏の遺骨』にはじまるユーモア・ミステリ3部作をお訳しいただきました。そういえば70年代には「浅倉さんが訳すとミステリも冒険小説もSFになる」とファンのあいだで語られたものでした。
創元SF文庫での最大のヒット作は、ポール・アンダースン『タウ・ゼロ』(星雲賞受賞)ですが、その後1998年に来日したアンダースン氏が、宴席をご一緒された浅倉先生ご自身に向かって「素晴らしい翻訳だった」と絶賛したことが思い出されます。シャイで温厚な浅倉先生はにこにこと笑っていらしたのですが、じつは御本人はまったく聞いていらっしゃらず、のちのちそのことを話題にすると、「へえ、そんなこと言ってたんだ? ほんとに? いつ会ったの?」とおっしゃったものでした。
ご冥福をお祈りいたします。
●YOMIURI ONLINE の訃報
http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20100216-OYT1T00788.htm
(2010年2月16日)
「ベストSFフェア」開催中
古典的名作から最新作まで、小社刊行書の中から選りすぐってを集めたフェアです。
SFをあまり読んだことが無い、という方にもお勧めできるものを取り揃えました。勿論SF好きな方にもお勧めです。
詳しくは下記「開催フェア・特集」のページをご覧ください。
http://www.tsogen.co.jp/np/archive/fair/2010021201
ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!
SFをあまり読んだことが無い、という方にもお勧めできるものを取り揃えました。勿論SF好きな方にもお勧めです。
詳しくは下記「開催フェア・特集」のページをご覧ください。
http://www.tsogen.co.jp/np/archive/fair/2010021201
(2010年2月12日)
ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!
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- 2010年3月号 CONTENTS
- ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの専門出版社・東京創元社が配信する月刊Webマガジンです。2006年3月創刊。毎月1度、5日頃に更新しています。 ●【東京創元社では初めての、twitterを利用し...…… 続きを読む
- 2010年2月号 CONTENTS
- ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの専門出版社・東京創元社が配信する月刊Webマガジンです。2006年3月創刊。毎月1度、5日頃に更新しています。 ●東京創元社はtwitterを運用しています。ぜひ...…… 続きを読む
- 2010年1月号 CONTENTS
- ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの専門出版社・東京創元社が贈る月刊Webマガジンです。2006年3月創刊。毎月1度、5日頃に更新しています。 ●東京創元社はtwitterを運用しています。詳しくは...…… 続きを読む


