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2019年6月アーカイブ

2019.06.28


北村薫《円紫さんと私》シリーズのコミック、配信開始!

北村薫による、女子大生の〈私〉と噺家の春桜亭円紫師匠が様々な日常の謎を解く、《円紫さんと私》シリーズ。

さりげない日常の中に潜む謎をあざやかに解き明かす本格ミステリであると同時に、人間ドラマの豊かな味わいを堪能できる素敵な小説集。

北村薫作家デビュー30周年にあたり、この大人気シリーズを、リイド社運営のweb漫画サイト「トーチweb」で、講談社「ITAN」第5回スーパーキャラクターコミック大賞、優秀賞受賞のタナカミホさんが漫画化!

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タナカミホ先生のコメント:
『空飛ぶ馬』をとても光栄な事に描かせて頂ける事となりました。重厚な余韻が心地よく、様々な謎を通して描かれる"人"と"人"との描写に胸打たれます。そうした北村先生の描く魅力を漫画という形にして、私なりに届ける事が出来たら嬉しいです。
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どうぞお楽しみに!

第一弾は、シリーズ第一作『空飛ぶ馬』より「織部の霊」です。

kitamura_comic_s.jpg
(C)タナカミホ/リイド社トーチweb


〈私〉と円紫さんを引き合わせるきっかけとなった大学教授が語る、古田織部にまつわる奇妙な話。

「どこの誰やら分からない人物をまずはっきりと夢に見るのです」
見られるはずのない夢の真相とはーー。

タナカミホ・プロフィール
講談社「ITAN」にて第5回スーパーキャラクターコミック大賞、優秀賞を受賞してデビュー。友人との死別と不思議な形での再会を、情緒あふれる画面で描き出した『いないボクは蛍町にいる』全2巻発売中。


2019.06.28


創元推理文庫2019年復刊フェア書目が決定しました【2019年9月下旬開催予定】

東京創元社では、品切れ中の文庫作品を対象として、毎年"復刊フェア"を開催しています。
本年の復刊フェアは、2019年9月下旬より開催を予定しております。
今回も、twitterで実施したアンケートの結果を参考にして、銘柄を決定しました。

今回復刊されますのは、以下の10作品です。
●新カバー」とあるものは、復刊を機にカバーが新しくなります。

◆ミステリ◆
ポール・ギャリコ/山田蘭訳『幽霊が多すぎる』
男爵邸に幽霊出現! トリック満載、著者唯一の長編本格ミステリ。

F・W・クロフツ/向後英一訳『クロフツ短編集1』 ●新カバー
フレンチ警部のめざましい業績を描く珠玉の短編集、21編収録。

F・W・クロフツ/井上勇訳『クロフツ短編集2』 ●新カバー
アリバイ破りの名手フレンチ警部の推理と捜査を堪能できる全8編。

マーガレット・ミラー/榊優子訳『見知らぬ者の墓』 ●新カバー
己の名を刻んだ墓。没年は今から四年前――奇妙な夢の意味とは?

モーリス・ルヴェル/田中早苗訳『夜鳥』
戦前の探偵文壇を熱狂させた、仏蘭西の鬼才による謎と恐怖の31編。

平石貴樹『だれもがポオを愛していた』
ポオ作品に見立てた連続殺人の真相は? ロジックに徹した名作!

◆ファンタジイ◆
トーマス・オーウェン/加藤尚宏訳『黒い玉』
ベルギーを代表する幻想派作家が描く、ありふれた日常に潜む闇。

ロイス・マクマスター・ビジョルド/鍛治靖子訳『スピリット・リング』 ●新カバー
時代はルネサンス。黒魔術と戦う乙女の、恋と冒険のファンタジイ。

◆SF◆
ロバート・A・ハインライン/山田順子訳『レッド・プラネット』
火星カンパニーの強引な植民計画を知り、立ち向かう少年ふたり!

R・ブラッドベリ、T・スタージョン他/中村融編訳『地球の静止する日 SF映画原作傑作選』 ●新カバー
名作SF映画の原作小説の中から精選した傑作6編+エッセイ1編。


※2019年6月28日時点では購入できません。




ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーのWebマガジン|Webミステリーズ!

2019.06.27


酒寄進一先生が講演されるドイツ文学科総会が上智大学で開催されます(7月27日)

刑罰
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東京創元社より好評発売中のシーラッハ『刑罰』やノイハウス『悪しき狼』の翻訳者の酒寄進一先生が、7月27日(土)に東京・四ツ谷の上智大学で開催される2019年度ドイツ文学科総会で講演をされます。学会員以外のかたの参加も可能ですので、お気軽にお越しください。

2019年度ドイツ文学科総会
日時:2019年7月27日(土)13:30~16:50(受付開始12:30)
会場:上智大学 四谷キャンパス 図書館 8階 821教室
入場:無料
研究発表:橘由布季(上智大学文学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程)
     「ファウスト映画とメランコリー」
講演:酒寄進一(和光大学教授)
     「ドイツミステリこの10年 ~フォン・シーラッハとノイハウスを中心に」

その他詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.jgg.jp/modules/neues/index.php?page=article&storyid=2014

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2019.06.27


翻訳家・野口百合子さんの企画による出版社7社合同の書店フェア「いま翻訳者が薦める一冊 憎しみの時代を超える言葉の力」開催のお知らせ

アウシュヴィッツに収容された双子の少女の胸を打つ物語『パールとスターシャ』(アフィニティ・コナー)の翻訳家、野口百合子さんの企画による出版社7社合同の書店フェア「いま翻訳者が薦める一冊 憎しみの時代を超える言葉の力」が開催されます!

ナチの強制収容所やアメリカの日系人収容所など、圧力に抵抗した人々の生死の物語や記録、歴史に刻まれた勇気と知性をテーマとした翻訳書を、各書籍の翻訳者さんがお薦めくださいました。平成を終えて新しい時代を迎えたいまこそ、未来のために過去からの声を聴いてみませんか?

* * * 翻訳者推薦書籍一覧 * * *

N=ノンフィクション F=フィクション 出版社名五十音順>書名五十音順

隠れナチを探し出せ(A・ナゴルスキ、島村浩子訳、亜紀書房)N
13歳のホロコースト(E・スローニム、那波かおり訳、亜紀書房)N
1924(P・R・レンジ、菅野楽章訳、亜紀書房)N
ユダヤ人を救った動物園(D・アッカーマン、青木玲訳、亜紀書房)N
4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した(M・ボーンスタイン&D・B・ホリンスタート、森内薫訳、NHK出版)N
アウシュヴィッツの図書係(A・G・イトゥルベ、小原京子訳、集英社)F
イレナの子供たち(T・J・マッツェオ、羽田詩津子訳、東京創元社)N
コードネーム・ヴェリティ(E・ウェイン、吉澤康子訳、東京創元社)F
パールとスターシャ(A・コナー、野口百合子訳、東京創元社)F
ローズ・アンダーファイア(E・ウェイン、吉澤康子訳、東京創元社)F
アメリカの汚名(R・リーヴス、園部哲訳、白水社)N
ヒトラーの裁判官フライスラー(H・オルトナー、須藤正美訳、白水社)N
あのころ、天皇は神だった(J・オオツカ、小竹由美子訳、フィルムアート社)F
片手の郵便配達人(G・パウゼヴァング、高田ゆみ子訳、みすず書房)F
人類の星の時間(S・ツヴァイク、片山敏彦訳、みすず書房)F
他者の苦痛へのまなざし(S・ソンタグ、北條文緒訳、みすず書房)N
夜と霧 新版(V・E・フランクル、池田香代子訳、みすず書房)N
※店頭に在庫がない場合はお取り寄せが可能です。

書店店頭でご使用いただける「A4パネル」と、翻訳者さんによる推薦コメントを掲載した「個別推薦POP」、そして「フリーペーパー」をご用意しております。
「個別推薦POP」と「フリーペーパー」は以下のリンク先からご自由にダウンロードしていただけます。「フリーペーパー」には翻訳者推薦書籍一覧と、推薦コメントをすべて記載しております。

A4_Peace_Panel_OL
PDF(336kb)

現時点でのフェア開催書店様は以下の通りです。開催時期、期間については書店様によって違いがあり、全点がそろっていない場合もございます。

〇5月下旬~
・紀伊國屋書店札幌本店
・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
・紀伊國屋書店広島店
・蔦屋書店熊本三年坂店
〇6月上旬~
・MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店
・函館蔦屋書店
・ブックファースト新宿店
・明文堂書店金沢野々市店
・紀伊國屋書店丸亀店
・ブックセンタークエスト黒崎井筒屋店
〇6月中旬~
・スーパーブックスあおい書店春日店
・未来屋書店レイクタウン店
〇7月上旬~
・谷島屋浜松本店
・ブックマンズアカデミー前橋店
〇7月中旬~
・ジュンク堂書店郡山店
・丸善 津田沼店
・紀伊國屋書店新宿本店
・くまざわ書店 池袋店
・喜久屋書店倉敷店
〇7月下旬~
・BOOKSなかだ掛尾本店
〇8月上旬~
・ジュンク堂書店立川高島屋店
・江別蔦谷書店
・ジュンク堂書店三宮店
〇8月中旬~
・ジュンク堂書店池袋本店
・堀江良文堂書店松戸店

 ※上記リストは今後も更新していきます!

亜紀書房、NHK出版、集英社、白水社、フィルムアート社、みすず書房、そして東京創元社という7社合同の大規模フェアですが、東京創元社が窓口となっております。セット注文ではないので、書店様には規模やスペースに合わせてご展開いただけます。
現在フェアを開催していただける書店様を募集中です!
詳細ならびにご注文は弊社営業部までご連絡いただけますと幸いです。

東京創元社 営業部
TEL●03-3268-8231
FAX●03-3268-8230

フェア開催は5月下旬~6月ごろを予定しております。開催書店様は今後、弊社HPやSNSなどでお知らせいたします。どうぞよろしくお願いいたします。



2019.06.27


『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』著者の久山葉子先生がゲストのオープンゼミが大阪成蹊大学で開催されます(7月12日)【このイベントは終了しました】

スウェーデンの保育園に待機児童はいない
書籍の詳細を見る

東京創元社より好評発売中の子育てエッセイ『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』の著者で翻訳家の久山葉子先生がゲストスピーカーを務めるオープンゼミ(大阪成蹊大学教育学部 大橋ゼミ・吉次ゼミ共同開催)が、7月12日(金)に大阪成蹊大学で開催されます。参加を希望される方は、7月10日までにメールでお申し込みください。

スウェーデン・デンマークの保育・子育て環境を考える
日時:2019年7月12日(金)15:00~16:30(14:40開場)
会場:大阪成蹊大学本館4F 425教室
入場:無料
申し込み方法:学外の方で参加をご希望の方は、7月10日までに下記アドレスへお申し込みください。
yoshitsugu@osaka-seikei.ac.jp

その他詳細は下記画像をご覧ください。



 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2019.06.26


【プレスリリース】新進気鋭のハードSF作家・高島雄哉が挑む、ゼロ年代最高の本格SFアニメ『ゼーガペイン』(サンライズ制作)のスピンオフ長編小説、『エンタングル:ガール』2019年8月末発売!

新進気鋭のハードSF作家・高島雄哉が挑む、
ゼロ年代最高の本格SFアニメ『ゼーガペイン』(サンライズ制作)の
スピンオフ長編小説、『エンタングル:ガール』2019年8月末発売!

エンタングルガール01完成_s.jpg ・ 書名:『エンタングル:ガール』
・ 著者名:高島雄哉(たかしま・ゆうや)
・ カバー:あきづきりょう
・ 創元日本SF叢書(四六判単行本・仮フランス装・272ページ)
・ 定価:1800円(本体)
・ 出版社:東京創元社

2019年8月発売に先駆けて6月26日より各オンライン書店にて予約受付開始!

● 作品について
『ゼーガペイン』は2006年にサンライズ制作によりTV放映された本格SFアニメーション。
舞浜に住む普通の高校生たちを主人公に据え、いち早く衝撃的なループ世界に取り組み、高度なヴァーチャルリアリティ世界を構築。その考え抜かれた構成はSF界の評価も高い。日本SF大会で贈賞される「星雲賞」メディア部門の候補作となった。TV放映から10周年となる2016年には劇場用アニメーション作品『ゼーガペインADP』が製作された。

今回のスピンオフ長編『エンタングル:ガール』は、主要登場人物の守凪了子(カミナギ・リョーコ)が主人公。彼女が所属する映画研究部の仲間6人とコンテスト用の長編映画をつくるまでの物語。コンテストの受付締切は、夏休みの最終日。撮影を続けるなかで、了子たちはこの高校が置かれた奇妙な齟齬に気づく。高校だけではない、この街自体も......。
ハードSFの期待の俊英が、ロボットの出てこない『ゼーガペイン』を再構築する。
(原型となったのは、高島雄哉自身が2016 年から2017年にかけてサンライズ運営のWEBサイト「矢立文庫」に連載した作品。今回、全面的に加筆改稿した)

● プロモーション
下記の3チャンネルで、著者と担当編集者が舞台裏を語る「創元ゼーガペイン・ラジオ」を6月26日より、毎週水曜に全10回配信! また7月27日、28日開催の第58回日本SF大会「彩こん(さいこん)」で「『創元ゼーガペイン・ラジオ』公開収録」企画を実施。

 YouTube「東京創元社チャンネル」
「キクボン」
 ニコニコ動画「ハピラジ!」

jpg ● 著者 高島雄哉(たかしま・ゆうや)
2014年、東京創元社が主催する新人賞「第5回創元SF短編賞」を「ランドスケープと夏の定理」で受賞、2018年に、これを長編化した初の著書『ランドスケープと夏の定理』を上梓した。同書は新人作家の第一長編ながら、SFマガジン増刊『SFが読みたい!』の年間人気投票で国内編第5位となり、2019年の日本SF大会で贈賞される「星雲賞」日本長編部門の候補となるなど、高い評価を得た。
2016年の劇場用アニメ『ゼーガペインADP』ではSF考証を担当した。また『ガンダム THE ORIGIN IV』では設定協力をつとめるなど活躍の幅を広げている。



【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tel 03-3268-8204(fax 8409)
tss@tsogen.co.jp

【営業部(書店・販売会社様お問い合わせ先)】
tel 03-3268-8231(fax 8230)
sales@tsogen.co.jp

プレスリリース用PDF原稿のダウンロードはこちらから。

2019.06.21


樋口有介『うしろから歩いてくる微笑』サイン本ネット販売のお知らせ

【サイン本販売のお申し込みは締め切りました】

jpg 7月20日発売の樋口有介『うしろから歩いてくる微笑』(創元クライム・クラブ/四六判上製/税込定価2,052円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『うしろから歩いてくる微笑』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は6月28日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『うしろから歩いてくる微笑』内容紹介◆
鎌倉在住の薬膳研究家と知り合った俺・柚木草平。10年前に失踪した友人の目撃情報が鎌倉周辺で頻発しているので、調べてほしいと彼女はいう。しかし、失踪した女子校生を探す会の事務局で出会った男好きのする女性が、その晩に殺害されてしまう。失踪事件が一転、殺人事件の調査となり......。月刊EYESの小高直海らおなじみのキャラクターに加え、神奈川県警の女性刑事など今回の事件も美女づくし。『彼女はたぶん魔法を使う』からおよそ30年、円熟の鎌倉編。

著者紹介
樋口有介(ひぐち・ゆうすけ )
1950年群馬県生まれ。國學院大學中退。88年、『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞しデビュー。『風少女』が第103回直木賞候補となる。『彼女はたぶん魔法を使う』に始まる〈柚木草平シリーズ〉をはじめ、青春味溢れる作品で人気を博す。著作は他に、『林檎の木の道』『雨の匂い』『ピース』『夢の終わりとそのつづき』『捨て猫という名前の猫』などがある。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2019年7月下旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2019.06.21


文芸評論家・仲俣暁生氏と映像作家・森達也氏がウンベルト・エーコ『プラハの墓地』を語るイベントが東京・荻窪で開催されます(6月24日)【このイベントは終了しました】

プラハの墓地
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文芸評論家・仲俣暁生氏が映像作家・森達也氏をゲストに招いて、季刊誌〈kotoba〉6月6日発売号の連載で取りあげたウンベルト・エーコ『プラハの墓地』(東京創元社、単行本)について語るトークイベントが、6月24日に東京・荻窪の書店〈Title〉でひらかれます。
参加には予約が必要となりますので、ご希望のかたは下記よりお申し込みください。

kotobaプレゼンツ「21世紀に書かれた百年の名著を読む」第2回
仲俣暁生×森達也「ウンベルト・エーコ『プラハの墓地』を読む」

日時:6月24日(月) 19:30-21:00
出演:仲俣暁生(文芸評論家、編集者)
    森達也(映像作家)
会場:Title 1階特設スペース
    〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2
    TEL:03‐6884‐2894
定員:25名
参加費:1000円+1ドリンク500円
申し込み方法:下記のイベントページをご確認ください。
    https://www.title-books.com/event/6325

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2019.06.19


イラストレーターの田中寛崇先生、げみ先生、けーしん先生の個展が東京・四ツ谷で開催されます(6月28日~7月7日)【このイベントは終了しました】

田中寛崇作品集
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雪には雪のなりたい白さがある
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理由あって冬に出る
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東京創元社から『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』を刊行中で、青崎有吾作品の装画を担当される田中寛崇先生、瀬那和章『雪には雪のなりたい白さがある』、浅野里沙子『白い久遠』などの装画を手がけるげみ先生、『理由あって冬に出る』をはじめとする似鳥鶏〈市立高校シリーズ〉の装画を担当されるけーしん先生。気鋭のイラストレーター三氏それぞれの個展が、6月28日(金)から東京・四ツ谷の東京アートコンプレックス・センターでイラストレーターウィークの一環としてそろって開催されます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

田中寛崇個展「スーパーソニックサマーブルース」
げみ個展「透明な雨に隠れて」
けーしん個展「また明日」
日時:2019年6月28日(金)~7月7日(日)
    11:00~20:00(最終日は18:00まで・月曜休館)
会場:東京アートコンプレックス・センター
    JR信濃町駅徒歩7分、東京メトロ四谷三丁目駅徒歩7分
※開催日時・会場は共通で部屋が異なります。

さらなる詳細は施設の公式ページをご確認ください。
http://www.gallerycomplex.com/index.html


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2019.06.18


北欧ジャーナリストの森百合子先生と翻訳家・久山葉子先生のトークイベントが東京・田原町で開催されます(7月6日)【このイベントは終了しました】

スウェーデンの保育園に待機児童はいない
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『いろはに北欧 わたしに"ちょうどいい"旅の作り方』を刊行された北欧ジャーナリストの森百合子先生と、6月20日発売『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』の著者である翻訳家の久山葉子先生のトークイベントが、7月6日(土)に東京・田原町のReadin'Writin' BOOKSTOREで開かれます。
参加には予約が必要となりますので、ご希望のかたは下記よりお申し込みください。

森百合子×久山葉子トークイベント「北欧が選ばれる理由」
日時:2019年7月6日(土)19:00開演(18:30開場)
会場:Readin'Writin' BOOKSTORE(東京メトロ銀座線田原町駅徒歩2分)
参加費:1500円
申し込み方法:ご参加をご希望の方は、お名前、連絡先を明記のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。
readinwritin@gmail.com

さらなる詳細は下記のイベントページをご確認ください。
http://readinwritin.net/2019/06/17/「北欧が選ばれる理由」/


 


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2019.06.03


深緑野分先生と酒寄進一先生のトークイベントが東京・二子玉川で開催されます(6月28日)【このイベントは終了しました】


作家・深緑野分先生(『オーブランの少女』『戦場のコックたち』など)とドイツ文学翻訳家・酒寄進一先生(シーラッハ『刑罰』、フェーア『弁護士アイゼンベルク』ほか)のトークイベントが、6月28日に東京・二子玉川の〈二子玉川 蔦屋家電〉でひらかれます。
参加には予約が必要となりますので、ご希望のかたは下記よりお申し込みください。

深緑野分×酒寄進一トークイベント
日時:6月28日(金) 19:00-21:00(18:45開場)
会場:二子玉川 蔦屋家電 2階ダイニング
    TEL:03-5491-8550
定員:40名
参加費:深緑野分『ベルリンは晴れているか』書籍つきイベント参加券 2500円
     イベント参加券:1500円
申し込み方法:TSUTAYAサイト、電話、店頭
     詳細は下記のイベントページをご確認ください。
    https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/shop/7059-2029230524.html

 


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