お知らせ

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2010年12月アーカイブ

2010.12.28


年末年始の営業ご案内

東京創元社は、勝手ながら12月29日から1月4日までお休みをいただきます。この間に当サイトへいただいたお問い合せへのご返答は、1月5日以降とさせていただきます。悪しからずご了承ください。

なお当サイトの個別商品ページにある「買い物かご」(ブックサービス)を通じての書籍ご注文につきましては、本日以降のご注文は、年明け1月6日以降の発送となる場合があります(なお、各種オンライン書店を通じてのご購入は、この限りではありません)。

また、当サイトの1月分の新刊・近刊案内は通常どおり1日に更新されますが、〈Webミステリーズ!〉の更新は1月6日となります。あわせてご了承ください。



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2010.12.27


第21回鮎川哲也賞一次選考結果発表

2010年12月24日に第21回鮎川哲也賞の一次選考が行われました。
選考結果の詳細は、下記ページをご覧ください。
http://www.tsogen.co.jp/ayukawasho/index.html

なお、今回の応募総数は140作でした。


東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2010.12.26


『原色の想像力 創元SF短編賞アンソロジー』刊行記念トークイベント、立川市のオリオン書房ノルテ店で2011年1月15日開催【このイベントは終了しました】

創元SF文庫『原色の想像力 創元SF短編賞アンソロジー』(大森望・日下三蔵・山田正紀編)の刊行を記念して、2011年1月15日(土)に、立川市「オリオン書房ノルテ店」主催によるトークイベントが開催されます。

出演:大森望・日下三蔵・山田正紀
日時:2011年1月15日(土) 午後4時から
オリオン書房ノルテ店ラウンジにて 入場料:500円


※電話・店頭・メールにてお申込みください。

オリオン書房ノルテ店サービスカウンター
tel 042‐522‐1231
shirakawa@orionshobo.com

●詳細は、下記「オリオン書房ノルテ店」の公式案内ページをご覧ください。
http://www.orionshobo.com/topix/story.php?page=3&id=1071
(2010年12月26日)



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

2010.12.23


吉永南央『アンジャーネ』サイン本ネット販売のお知らせ【12月28日締切】

【サイン本販売のお申し込みは12月28日(火)午後5時00分に締め切りました。】
1月27日発売予定の吉永南央『アンジャーネ』(単行本/四六判並製/税込定価1,785円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。

当サイトを通して『アンジャーネ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は12月28日といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。

サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

携帯からもお申し込みいただけます。小社携帯サイトよりお申し込みください。発送のご連絡の際に必要になりますので、その際「@tsogen.co.jp」からのメールを受け取れるようにしてください。
■携帯サイト
http://www.tsogen.co.jp/mobile/

お届けは2011年2月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


推理小説、SF小説、ファンタジー小説、ホラー小説の出版社|東京創元社

2010.12.13


イラストレーター・北見隆先生、東逸子先生、建石修志先生の三名による作品展が、東京・南青山にて開催されます(12月16日~25日)【このイベントは終了しました】

エドワード・D・ホック『サイモン・アークの事件簿II』などの装画を手がけられた北見隆先生、ロバート・W・チェイムバーズ『黄衣の王』などの装画を手がけられた東逸子先生、芦辺拓『綺想宮殺人事件』ほかの装画を担当されている建石修志先生。東京創元社の書籍装画でご活躍いただいているお三方による作品展が、東京・南青山のギャラリー「SPACE yui」にて開催されます。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

●「ボックスオペラV 北東採石図譜 fig.」
 日時:2010年12月16日(木)-12月25日(土)
     11:00-19:00  *日曜休廊、最終日は17:00まで
 会場:SPACE yui
     〒107-0062 東京都南青山3-4-11 ハヤカワビル1階
     TEL:03-3479-5889

 詳細はこちらをご覧ください。
 HP:http://www.spaceyui.com/



ミステリ小説、SF小説、ファンタジー小説、ホラー小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2010.12.10


オコンネル『愛おしい骨』が第1位獲得!『このミステリーがすごい!2011年版』に東京創元社の本が多数ランクイン

発売中のミステリガイド『このミステリーがすごい!2011年版』(宝島社)にて、2010年の国内・海外それぞれのランキングが発表されています。
これは、2009年11月から2010年10月までのあいだに刊行された国内外のミステリを対象としたランキングです。

今回、東京創元社からは、キャロル・オコンネル『愛おしい骨』海外編第1位の栄冠を獲得したほか、以下の書目がランクインしました。

■海外編(20位まで)
第1位 キャロル・オコンネル『愛おしい骨』
第7位 サラ・ウォーターズ『エアーズ家の没落』上下
第8位 ルイス・ベイヤード『陸軍士官学校の死』上下
第10位 ジョー・ウォルトン『英雄たちの朝』
第11位 ヘニング・マンケル『五番目の女』上下
第14位 ジョー・ウォルトン『バッキンガムの光芒』

■国内編(20位まで)
第3位 梓崎優『叫びと祈り』
第9位 七河迦南『アルバトロスは羽ばたかない』
第10位 芦辺拓『綺想宮殺人事件』
第17位 倉知淳『こめぐら』

 


海外ミステリ小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2010.12.08


amazon.co.jpの年間ランキング「Best Books of 2010」にて、梓崎優『叫びと祈り』が「Amazon.co.jpエディターが選ぶ文芸TOP11」第1位に選出

amazon.co.jpで現在公開されている、書籍の年間ランキング「Best Books of 2010」「Amazon.co.jpエディターが選ぶ文芸TOP11」部門において、梓崎優『叫びと祈り』が第1位となったほか、以下の書籍がランクインしました。

「Amazon.co.jpエディターが選ぶ文芸TOP11」

第1位 梓崎優『叫びと祈り』
第3位 七河迦南『アルバトロスは羽ばたかない』
第6位 米澤穂信『折れた竜骨』

 


海外ミステリ小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2010.12.06


マゴーン『騙し絵の檻』が「"ゼロ年代"海外本格ミステリランキング」で第1位!ほか『2011本格ミステリ・ベスト10』にて多数ランクイン!

発売中のミステリ・ガイド『2011本格ミステリ・ベスト10』(原書房)で、2010年の「国内/海外本格ミステリベスト・ランキング」および「"ゼロ年代"2000-2009海外本格ミステリ オールベスト・ランキング」の結果が発表されています。

「国内/海外本格ミステリベスト・ランキング」は、2009年11月から2010年10月までのあいだに刊行された国内外の本格ミステリを対象としたランキングで、「"ゼロ年代"2000-2009海外本格ミステリ オールベスト・ランキング」は2000年から2009年までのあいだに刊行された海外の本格ミステリを対象としたランキングです。

東京創元社の作品では、ジル・マゴーン『騙し絵の檻』が「"ゼロ年代"海外本格ミステリ ランキング」で第1位に輝いたほか、梓崎優『叫びと祈り』とルイス・ベイヤード『陸軍士官学校の死』が国内・海外それぞれで第2位となるなど、多数の作品がランクインしました。

■国内本格ミステリ・ランキング(30位まで)
第2位 梓崎優『叫びと祈り』
第4位 芦辺拓『綺想宮殺人事件』
第5位 七河迦南『アルバトロスは羽ばたかない』
第10位 倉知淳『こめぐら』
第11位 倉知淳『なぎなた』
第22位 深水黎一郎『五声のリチェルカーレ』
第26位 北森鴻『うさぎ幻化行』
第27位 蒼井上鷹『堂場警部補の挑戦』

■海外本格ミステリ・ランキング(10位まで)
第2位 ルイス・ベイヤード『陸軍士官学校の死』上下
第8位 キャロル・オコンネル『愛おしい骨』
第10位 F・W・クロフツ『フレンチ警部と毒蛇の謎』
第10位 ピーター・トレメイン『修道女フィデルマの洞察』

■"ゼロ年代"海外本格ミステリ・ランキング(30位まで)
第1位 ジル・マゴーン『騙し絵の檻』
第3位 アントニイ・バークリー『ジャンピング・ジェニイ』 ※初刊時は国書刊行会刊
第9位 マイケル・ギルバート『捕虜収容所の死』
第11位 ジル・マゴーン『踊り子の死』
第17位 パーシヴァル・ワイルド『検死審問-インクエスト-』
第19位 エドワード・D・ホック『サム・ホーソーンの事件簿I』
第22位 ミネット・ウォルターズ『蛇の形』
第22位 ドロシー・L・セイヤーズ『学寮祭の夜』
第26位 サラ・ウォーターズ『半身』



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社 海外ミステリ小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2010.12.06


イラストレーター・村松葉子先生が参加される作品展が銀座にて開催されます(12月7日~13日)【このイベントは終了しました】

アラン・ブラッドリー『パイは小さな秘密を運ぶ』『人形遣いと絞首台』の装画でご活躍いただいているイラストレーター・村松葉子先生が参加される作品展が、東京・銀座の「月光荘画材店 こんぱる後室」で開催されます。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

●「月光荘 ムーンライト展2009 月光荘賞受賞展」
 日時:2010年12月7日(火)-12月13日(月)
     11:00-19:30  *最終日は16:00まで
 会場:月光荘画材店 こんぱる後室
     東京都中央区銀座8-7-5 金春ビル4階
     TEL:03-3571-1116

 詳細はこちらをご覧ください。
 HP:http://members.jcom.home.ne.jp/y-mco/



ミステリ小説、SF小説、ファンタジー小説、ホラー小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

「〈週刊文春〉2010ミステリーベスト10」にウォルトン〈ファージング〉三部作、梓崎優『叫びと祈り』ほかが多数ランクインしました

発売中の〈週刊文春〉12月9日号(文藝春秋)の「文春図書館」欄で、毎年恒例の「2010ミステリーベスト10」のランキングが発表されました。
これは、2009年11月から2010年10月までのあいだに刊行された国内外のミステリを対象としたランキングです。

今回、東京創元社からは、ジョー・ウォルトン〈ファージング〉三部作『英雄たちの朝』 『暗殺のハムレット』 『バッキンガムの光芒』)と梓崎優『叫びと祈り』が海外部門・国内部門それぞれで第2位を獲得したほか、以下の書目がランクインしました。

■海外部門(20位まで)
第2位 ジョー・ウォルトン〈ファージング〉三部作
     (『英雄たちの朝』 『暗殺のハムレット』 『バッキンガムの光芒』
第4位 キャロル・オコンネル『愛おしい骨』
第7位 サラ・ウォーターズ『エアーズ家の没落』上下
第11位 ルイス・ベイヤード『陸軍士官学校の死』上下
第13位 ヘニング・マンケル『五番目の女』上下
第18位 エドワード・D・ホック『サム・ホーソーンの事件簿VI』

■国内部門(20位まで)
第2位 梓崎優『叫びと祈り』
第8位 芦辺拓『綺想宮殺人事件』
第11位 七河迦南『アルバトロスは羽ばたかない』



東京創元社 文庫解説総目録|東京創元社

〈キャプテンフューチャーコン2010〉&〈星涯の会2010〉、12月19日(日)開催のお知らせ【このイベントは終了しました】

【以下は、SFファングループ〈宇宙軍〉からのご案内です】

SFファングループ〈宇宙軍〉は、1990年にキャプテン・フューチャーことカーティス・ニュートンの誕生イベントとして〈キャプテンフューチャーコン1990〉を開催いたしました。

そのときのクロージングで「20年後にフューチャーメンとして活動を始めるカーティスの成人祝いをします」とお約束しましたとおり、来たる2010年12月に〈キャプテンフューチャーコン2010〉を開催いたします。

キャプテンフューチャーコン2010
画・水野良太郎  

また〈宇宙軍〉は、《キャプテン・フューチャー》シリーズの育ての親である野田昌宏さんのファングループとして、2008年6月に逝去された野田昌宏さんを偲ぶ〈星涯(ほしのはて)の会〉を毎年開催しています。今回は〈星涯の会2010〉と併せて開催いたします。

  記

名  称: キャプテンフューチャーコン2010/星涯(ほしのはて)の会2010
主  催: 宇宙軍 SPACE FORCE
日  付: 2010年12月19日(日曜日)
      11:00開場、12:00開演、16:00終演(予定)
会  場: 新宿歌舞伎町ショースペース「ピンクビックピッグ」
      新宿区歌舞伎町1-21-1 第二東亜会館6F       http://www.pinkbigpig.com/

★参加者全員に、ハヤカワ文庫風装丁のパンフレットを配布(子供を除く。後日1,000円にて頒布予定)  内容:野田昌宏さんの《キャプテン・フューチャー》解説やエッセイの採録、水野良太郎さんの描く表紙・挿絵の採録。
★昼食バッフェ食べ放題(11:00~13:00)とソフトドリンク飲み放題(終演まで)付
★キャプテン・フューチャー・オリジナルカクテル等のアルコール類サービス(別料金)
★水野良太郎さん(ハヤカワ文庫SF版)、鶴田謙二さん(創元SF文庫版)のキャプテン・フューチャー表紙などの複製原画販売
★オリジナル〈キャプテン・フューチャー〉誌や関連書籍、グッズの展示およびオークション販売
★企画・出演予定者(敬称略、10月5日現在):
「イラストで語るC.F.」水野良太郎・鶴田謙二・イトウ☆タケヒコ・他
「C.F.のアニメーション」辻真先・池田憲章・他
「C.F.の歴史」森優・小浜徹也・伊藤民雄・木下信一・他
(企画内容・出演者は都合により変更になる場合があります。)

参 加 費: 参加区分  事前申込  当日参加費
       大 人   4,500円   5,000円
       学 生   4,000円   4,500円(中・高・大学・専門)
       子 供   2,000円   2,000円(6~12歳)
       6歳未満 無料

※子供および6歳未満の参加者には配布物がつきません。
※当日受付は、事前登録者数が定員(180名)に達しなかった場合のみとさせていただきます。

お 申 込: 郵便振替にて通信欄に「お名前」「フリガナ」「連絡先」「12月19日当日の年齢(アルコール販売のため)」「参加区分」をご記入の上、下記の口座にお振り込みください。

口座番号 00110-1-723898 加入者名 スペースフォース

・複数の方の参加費を一度にお振り込みされる場合は、すべての方のお名前と参加区分を「通信欄」にご記入ください。
・また「通信欄」に書ききれない場合や、ATMによる入金で通信欄への記入ができない場合には、E-mailでご入金の日付と支払われた全員の方のお名前と参加区分をお知らせください。
・参加費の入金が確認できた方には、登録票を発送いたします。

なお〈ピンクビックピッグ〉でも受付を行なう予定で、企画の追加情報と併せ、詳細は「宇宙軍ホームページ」http://www.space-force.org/にて随時掲載いたします。

問い合わせ先:
〒181-0002 東京都三鷹市牟礼4-20-5-604  宇宙軍参謀本部
E-mail: cfcon2010@space-force.org
(2010年10月3日/2010年12月1日)