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2018年10月アーカイブ

2018.10.19


版画家・タダジュン先生の個展が東京・西麻布で開催されます(10月19日~11月4日)

カールの降誕祭
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フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』『罪悪』『カールの降誕祭』(いずれも単行本)の装画を手がけられている版画家・タダジュン先生の個展が、本日10月19日より東京・西麻布の「Rainy Day Bookstore&Cafe」で開催されます。
お近くにお越しの際は足をお運びください。

タダジュン非推薦図書展
日時:2018年10月19日(金)~11月4日(日)
    11:00~19:00(月、火曜日は休店)

会場:Rainy Day Bookstore&Cafe
    東京都港区西麻布2-21-28
    スイッチ・パブリッシング地下1階

さらなる詳細は公式サイトをご覧ください。
   http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/


 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.10.17


イラストレーター・信濃八太郎先生と山﨑杉夫先生が参加される三人展が東京・北青山でひらかれます(10月30日~11月4日)

七つの棺
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小社刊のデウィット『みんなバーに帰る』、折原一『七つの棺』などの装画を手がけられたイラストレーター・山﨑杉夫先生と、フォン・シーラッハ『コリーニ事件』(単行本版)S・J・ボルトン作品の装画を手がけられた信濃八太郎先生の参加される三人展が、東京・北青山の「GALLERY DAZZLE」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

田沢ケン 山﨑杉夫 信濃八太郎「NEWS」
日時:2018年10月30日(火)~11月4日(日)
    12:00~19:00(最終日は17時まで)
会場:GALLERY DAZZLE
   東京都港区北青山2-12-20-101
   TEL:03-3746-4670

   詳細については公式サイトをご覧ください。
   http://gallery-dazzle.com/

 


推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.10.15


型染作家・北村紗希先生の出演されるイベントが石川・金沢で開催されます(10月21日・27日)

猫のまぼろし、猫のまどわし
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小社より好評発売中のアンソロジー『猫のまぼろし、猫のまどわし』(創元推理文庫)の装画・挿絵を手がけた、型染作家の北村紗希先生の出演するイベントが、石川県金沢市の石川近代文学館で開催中の開館50周年企画「石川近代文学館 作家大集合」の会期中におこなわれます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

ワークショップ「ステンシルでつくるオリジナルトートバック」
日時:2018年10月21日(日)14:00-16:00
講師:北村紗希氏(型染作家)
会場:石川近代文学館
    石川県金沢市広坂2-2-5 石川四高記念文化交流館内
    TEL 076-262-5464
定員:20名(先着順/小学生以下は保護者同伴/参加費無料)
申し込み方法:電話・窓口

特別展示「文学と工芸」関連朗読会とトークイベント
日時:2018年10月27日(土)14:00-16:00
内容:朗読「駒の話」(泉鏡花・作)神田洋子氏(ストーリーテラー)
   トーク「文学作品を型作る」北村紗希氏(型染作家)
会場:石川近代文学館
    石川県金沢市広坂2-2-5 石川四高記念文化交流館内
    TEL 076-262-5464
定員:40名(申し込み不要/参加費無料)

詳細は公式ホームページでご確認ください。
http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/

 


推理小説とSFのWebマガジン|Webミステリーズ!

2018.10.11


図書カードが当たる! 書店員が"今"読んでほしい文庫8選フェア開催!

夜の写本師

紀伊國屋書店、三省堂書店、丸善ジュンク堂書店、有隣堂の書店スタッフが、読書の秋に絶対オススメの文庫8作品をセレクトしました。

「本屋さんアプリ」から、フェア8作品の中であなたの読みたい本に投票すると、抽選で1名様に図書カード5万円分をプレゼント! さらにWチャンスで、図書カード1000円分を50名様に!たくさんの投票をお待ちしております。

東京創元社からは『夜の写本師』(乾石智子)が選ばれております。他の7作品も今イチオシの名作揃い!ぜひチェックしてみてください。

【開催期間】
2018年10月3日~2018年11月30日

詳しくは「本屋さんアプリ」から、キャンペーンページをチェックしてみてください。

【フェアの詳細はこちら】
「書店員が"今"読んでほしい文庫8選フェア」

【「本屋さんアプリ」ダウンロードとキャンペーン応募方法について】

①↓このURLから、アプリをダウンロード
 "「本屋さんアプリ~本屋へGO!~」  https://honyasan-app.jp/
②キャンペーン書店の文庫売り場に行く
③(売り場に行ったら)GPSとBluetoothをオンにして、本屋さんアプリを立ち上げ...
④「書店員が"今"読んでほしい文庫8選フェア」キャンペーンをタップ
⑤キャンペーン内の要領に沿ってご応募ください。

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推理小説の月刊Webマガジン|Webミステリーズ!

2018.10.09


鵜林伸也『ネクスト・ギグ』サイン本ネット販売のお知らせ

teito_tantei.jpg 10月31日発売の鵜林伸也『ネクスト・ギグ』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価2,052円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『ネクスト・ギグ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月16日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『ネクスト・ギグ』内容紹介◆
逆光を浴びながらステージに登場したボーカルは、突如悲痛な叫び声をあげるとその場に頽れた。彼の胸には千枚通しが突き刺さっていた。衆人環視の中でのボーカルの不可解な変死により、ロックバンド〈赤い青〉は活動休止に追い込まれる。事件直前、超絶技巧のギタリストが演奏中に冒した、彼に似つかわしくないミスは事件と何か関係があるのか? ライブハウスのスタッフである梨佳は、あの日なにが起こったのかを考え始める。やがて起きた第二の悲劇――ロックは、果たして人を殺すのか?
大型新人が放つ感動の第一長編。ミステリ・フロンティア100冊突破記念特別書き下ろし作品。

著者紹介
鵜林伸也(うばやし・しんや )
1981年兵庫県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。鮎川哲也賞やミステリーズ!新人賞への応募を続けていたところ、2009年に鮎川哲也賞へ投じた長編「スレイプニルは漆黒を駆ける」が編集者の目に留まり、翌10年に短編「ボールがない」が書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー『放課後探偵団』に掲載される。13年には短編「宇宙倶楽部へようこそ!」を発表。本書が初の長編刊行となり、本格的デビューを果たす。正統的な謎解きの書き手として期待される注目の新鋭。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年11月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2018.10.09


門田充宏『風牙』サイン本ネット販売のお知らせ

teito_tantei.jpg 10月31日発売の門田充宏『風牙』(創元日本SF叢書/四六判仮フランス装/税込定価2,160円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『風牙』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月16日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『風牙』内容紹介◆
記憶翻訳者(インタープリタ)とは、依頼人の心から抽出した記憶データに潜行し、他者に理解可能な映像として再構築する技能者である。珊瑚(さんご)はトップ・インタープリタとして期待され、さまざまな背景を持つ依頼人の記憶翻訳を手がけていた。しかし彼女にとって人の記憶と深く関わることは、自分自身のなかにある埋められない欠落と向き合うことでもあった――第5回創元SF短編賞を受賞した表題作にはじまる連作短編集。

著者紹介
門田充宏(もんでん・みつひろ )
1967年北海道根室市生まれ。3歳から11歳までは大阪、その後北海道に戻って根室と小樽で育ち、高校卒業以降は東京在住。一橋大学社会学部卒、2018年現在会社員。 2014年、「風牙」で第5回創元SF短編賞を受賞(高島雄哉「ランドスケープと夏の定理」と同時受賞)。Twitterアカウントは@gtfld。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年11月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


東京創元社のWebマガジン|Webミステリーズ!

2018.10.04


2018年啓文堂書店 文庫大賞候補作フェア開催中!

ボーナス・トラック
啓文堂書店様では、2018年啓文堂書店 文庫大賞候補作フェアが10月1日より開始されました。

「啓文堂大賞」は各出版社と啓文堂書店のジャンル担当の推薦により選定された10~15作品の候補作を、啓文堂書店様全店で「候補作フェア」として1ヶ月間販売し、その中で最も売上の多い作品が大賞受賞作となります。

選りすぐりの候補作品のうちの一つに東京創元社より刊行の越谷オサム先生の『ボーナス・トラック』が選出されました。

ぜひこの機会に、啓文堂書店様まで足をお運びください。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。

その他の候補作など、詳細はこちら
2018年啓文堂書店 文庫大賞候補作フェア



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