過去1年分の新刊です。
古いスケッチブックに描かれた屋敷の秘密。人々の記憶から消えた一人の画家と、非業の死を遂げた婚約者。『忘れられた花園』の著者の久々の新作。
画家の婚約者殺害の真相は? 消えたモデルの行方は? 失われたダイヤはどこに? 謎を追うエロディがたどり着いたのは事件の舞台となったバーチウッド領主館だった。
14年前に世間を震撼させた産院放火殺人事件。その被害者遺族が誘拐され、容疑者は加害者の息子だった。これは歪な復讐なのか? 刑事たちが辿り着いた慟哭の真相とは。
「想像力についてのSF」の極北に屹立する第3回創元SF短編賞受賞作「〈すべての夢│果てる地で〉」をはじめ、アイデアとワンダーを凝縮した全6編を収録。
彩瀬まる、小川一水、宮西建礼ら豪華執筆陣が集う、恒例夏のSF特集号。第17回創元SF短編賞受賞作・選評掲載。
19世紀の英国で発見された異形の動物の巨大な化石。これは一体なんなのか? 『ヒエログリフを解け』の著者が、“恐竜”が発見されていく過程を描く傑作ノンフィクション。
劇場から外に出たことがない少女、イーディス。あるとき彼女は町で子どもたちが行方不明になっていることに気づく。『堆塵館』の著者がおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。
劇場から外に出たことがない少女、イーディス。あるとき彼女は町で子どもたちが行方不明になっていることに気づく。『堆塵館』の著者がおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。
明晰夢を操作し、現実を好転させる。怪しげな合宿に誘われた新卒社員は、殺人事件に巻き込まれ……新人賞2冠を達成し鮮烈なデビューを飾った著者、待望のオリジナル短編集。
現代アメリカにおいて「これは実際にあったことなんだけどね……」という前置きで語られる様々な「都市伝説」。その研究における基本的文献が新訳にて復活。
密室、アリバイ、倒叙、犯人当て――本屋大賞作家が腕によりをかけて、ミステリの醍醐味が堪能できる粒揃いの五編。脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、意外なトリックと明解なロジックが冴え渡る短編集。
応援に辿り着けなかったあの夏の日から七年、再び甲子園球場に向かう元徳志館高校の面々。夏の甲子園一回戦同様に、プロ初登板を迎える東城真央を巡る、味わい深い連作集。
16世紀フィレンツェで画家が殺害された。犯人は誰か? メディチ家の命を受け捜査するのは美術史家ヴァザーリ。『HHhH』の著者による176通の書簡からなる傑作歴史ミステリ。
祖母のお蔦さんと神楽坂でふたり暮らしをする望のまわりは、今日も少しだけ騒がしい。情緒が残る街で、粋と人情と美味しい手料理が味わえる、大人気シリーズ第5弾!
【受注販売商品】サミュエル・ベケットに絶賛された作家による、一冊にまとまっていない27のパーツからなる箱入りの小説。最初と最後のパーツ以外はどの順に読もうがかまわない。
ろう児の瞳美は地元にほど近い特別支援学校に進学し、長女の美和も進学校に進んだものの、新たなトラブルに巻き込まれる荒井家。前代未聞の裁判の行方を描く、シリーズ第五弾。
ファトマとシティの出会いを描く表題作ほか、ネビュラ賞、ローカス賞など4冠&『SFが読みたい!2024年版』海外篇1位に輝いた『精霊を統べる者』シリーズ最新刊!
ケイト・モートン久々の新刊『時計職人の娘』先行掲載、ジェラルド・カーシュ初訳短編やコラムなどで贈る、初夏の翻訳ミステリ特集。倉知淳、久永実木彦による新連載ほか。



























