2026年6月アーカイブ
2026.06.05
第18回創元SF短編賞の選考委員を公開しました
東京創元社が主催する短編SFの新人賞である、第18回創元SF短編賞(現在募集中)の選考委員を発表しました。
詳細は下記リンクより、創元SF短編賞のページでご確認ください。
https://www.tsogen.co.jp/award/sfss/18th/
2026.06.02
イラストレーター・山﨑杉夫先生のイベントが鎌倉で開催されます(6月5日~14日)
東京創元社で折原一『七つの棺』(創元推理文庫)などの装画を手がけられた山﨑杉夫先生の切り絵展示とスパイス販売のイベントが、6月5日から神奈川・鎌倉の「ポンポンケークス ギャレ」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
山﨑杉夫×極楽寺アナンスパイス「SPICY SUMMER 切り絵の展示とスパイス販売」
日時:2026年6月5日(金)~14日(日)
10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場:ポンポンケークス ギャレ
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-40 2階
鎌倉駅西口徒歩1分(「たらば書房」のある建物2階)
詳細:https://pomponcakes.com/shop/pomponcakesgare


2026.06.01
宮澤伊織「ときときチャンネル ない天気作ってみた」、R・F・クァン『バベル』、アレステア・レナルズ『反転領域』が第57回星雲賞を受賞!
2026年の第57回星雲賞が決定し、日本短編部門を宮澤伊織「ときときチャンネル ない天気作ってみた」(『ときときチャンネル ない天気作ってみた』所収)、海外長編部門をR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(古沢嘉通訳、海外文学セレクション)とアレステア・レナルズ『反転領域』(中原尚哉訳、創元SF文庫)が同時受賞しました。東京創元社の刊行物が星雲賞の一部門を同時受賞するのは史上初です。

星雲賞は、日本のSF及び周辺ジャンルのアワードとしては最も長い歴史を誇るSF賞です。星雲賞は、前年度に発表された作品および活動の中から、日本SF大会参加者のファン投票により決まります。
第57回星雲賞は、3月16日から5月15日にかけて「第64回日本SF大会 HELLCON」参加者による投票が行われました。
授与式は、7月12日に「第64回日本SF大会 HELLCON」で行われます。
他部門の結果など詳細は、「日本SFファングループ連合会議」公式サイト内の結果発表ページをご覧ください。

