12月21日より映画公開!直木賞作家が描く切ない余韻の残る連作短編集
本書に収録されている「アタシの、いちばん、ほしいもの」が、若手実力派女優・土屋太凰さん主演で映画化され、12月21日より角川シネマ新宿ほか全国順次ロードショーとなります。この映画公開にあわせ、カバーを新たに装いました。
自ら命を絶った女子高校生の樹理。しかし、意識は消えることなく幽霊となり変わらぬ日常を過ごすことに。誰にも気づかれず、誰にも触れることのない絶対的な孤独の中で出会った一人の少女。心あたたまる交流がはじまるが、やがてそれは衝撃の結末へ……
それぞれの主人公が様々な想いに身を焦がしていくさまを切なく美しく描いた連作短編全5編。ぜひご堪能ください。
【映画情報】
12月21日より角川シネマ新宿ほか全国順次ロードショー
映画「赤々煉恋(せきせきれんれん)」
主演:土屋太凰
監督:小中和哉
CGIモーション監督:板野一郎
映画原作「アタシの、いちばん、ほしいもの」(朱川湊人『赤々煉恋』収録)
公式HPはこちら
(2013年11月27日)
朝日新聞「売れてる本」で大反響! 最高のラストシーンが涙を誘う、感涙ミステリ
10月6日(日)朝日新聞「売れてる本」で紹介され、多くの人の感動を誘っています。
ハルさんは若手の人形作家。最愛の妻、瑠璃子さんを亡くし幼い娘、ふうちゃんと二人暮らし。不便な生活を強いているとふうちゃんに申し訳なく思いながらも一生懸命に愛情を注ぎます。ふうちゃんもそんなハルさんが大好き。成長していく中で自立していくふうちゃんはやがて花嫁となりハルさんの元から巣立っていきます。そんな結婚式当日。ハルさんの胸には幼いころのふうちゃんとの想い出がよぎりはじめ……。消えたお弁当の卵焼き、ふうちゃんの家出騒動など娘の成長を優しく彩った「日常の謎」を描いた連作ミステリ。
「売れてる本」ではライターの瀧井朝世さんが「夫婦の思いと謎解きの描写を両立させたところが見事。……世のお父さんたちにもお薦めしたい」と紹介。幅広い世代に支持される作品として、ぜひこの心あたたまる作品をお手にとってみてください。
【絶賛の声が続々!! 書店員さんからのコメント】(敬称略 五十音順)
・ジュンク堂書店ロフト名古屋店 石本秀一さん
ふうちゃんとハルさん、エピソードを追うごとに成長していく娘と父の間の距離感の描写が、同じく娘を持つ親の目から見ると絶妙に思える。やさしく見守る探偵役の瑠璃子さんも加えて、互いを理解し思いやる親子の姿に心あたたまる思いがするミステリ。
・文教堂書店浜松町店 大浪由華子さん
どの時代のふうちゃんも本当にいとおしくて結婚なんかしなければいいのに、ずっとハルさんの娘でいればいいのにと思いました。でも最後まで読んで、ふうちゃんはきっと幸せになるとわかったので、結婚を許すことにしました。
・小田急ブックメイツ新百合ヶ丘北口店 狩野大樹さん
ハルさんとふうちゃんのお互いの優しさに心うたれた。親子だって自分に足りないものはおぎなえば良いのだから。瑠璃子さんが見守るなか二人はどんどん成長していって心が通じ合えて本当に良かった。
・有隣堂厚木店 佐伯敦子さん
ハルさんとふうちゃんの父娘の関係がとても優しくほのぼのとしていて、読んでいて温かい気持ちになりました。
全国のお父さん、きっと娘が嫁に行く時は、それまでの思い出が走馬灯のようにかけめぐるのですね。それぞれの想い出に、かわいらしい謎がついてきて、ハルさんは本当に理想のお父さん!!
・SHIBUYA TSUTAYA 竹山涼子さん
とても優しい、そして優しくありたいと思わせてくれる物語でした。ハルさんの不器用ながらも一生懸命な娘への接し方を、応援しながら読みました。そして読み終えたあと、父に会って「ありがとう」と言いたくなりました。
・精文館書店 中島新町店 久田かおりさん
「花嫁の父」というのは限りなく晴れがましく、とことん哀しいものなんだ、と自分が花嫁だった日の事を思い出しながら読みました。父親として若く頼りないハルさんの精一杯の子育ては「かつての花嫁の父」への感謝状であり、「未来の花嫁の父」への応援歌なのです。
・ジュンク堂書店 三宮店 水本真友美さん
ハルさんが思いだす謎のひとつひとつが、どれも優しい結末ばかりでとてもあたたかい気持ちになりました。ハルさんのように、ふとした拍子に昔の記憶が蘇ることはよくあります。私も一緒にふうちゃんの成長を見届けてきたようで、最後は涙ぐんでしまいました。
・丸善お茶の水店 吉海裕一
そりゃもう泣きますよ、こんな物語読まされたなら。父親と娘の愛情たっぷりの日常ミステリです。ハンカチを用意してお読みください。
(2013年10月18日)
短編の名手が描く、たまらなく切なくやさしい感動の物語
『あの日にかえりたい』(実業之日本社文庫)で第143回直木賞候補作家となった乾ルカが描く感動傑作が文庫化となりました。
「あなたは行くべきよ、断らないでね」……学生部の女性職員から無理やり斡旋されたアルバイト。
ご遺体と寺の本堂で一晩過ごす「ヒカレル」
市立病院内店舗商品の入れ替え作業「モドル」
旅行中の間に請け負う犬の餌やり「アタエル」
訪問先に用意された食事を食べる「タベル」
庭の剪定や掃除を行う冬囲いの庭仕事「メグル」
請け負った5人の学生たちに起こる小さな奇跡。はたして、物語の結末は何を描くのか――。
それぞれの短編が異なるテイストの作品で構成されており、ラストまで惹きつけられます。中でも「タベル」「メグル」は”あたりまえ”な事の大切さを思う大傑作!ラストの3行に胸がいっぱいになり、思わず涙を誘います。乾ルカ、恐るべし!読者満足度の高い1冊です。
(2013年9月18日)
前作『叫びと祈り』を凌駕する、心ふるわす傑作長編ミステリ
デビュー作『叫びと祈り』が数多くの年末ベスト上位にランクインし、翌年の本屋大賞候補作として話題となった梓崎優(しざき・ゆう)の待望の新刊が刊行されました。初長編となる本作では、カンボジアを舞台に過酷な環境の中を生きるストリート・チルドレンたちを描いています。
ストリート・チルドレンとして生きる事となった日本人少年ミサキ。彼が出会ったのはどんなにひどい日常だとしても仲間たちと笑いあい逞しく生きていくヴェニイという少年だった。すこしずつ彼らの生活になじみ始めた頃に待ち受けていたのは哀しい別れだった……人として認められていない子供たち。その中で起こる連続殺人。人が人を殺すとは一体何なのか?
深い悲しみと生きることを強く訴える叫びが胸をうつ、心ふるわす傑作ミステリです。ぜひ、お手にとってご堪能ください。
著者好評既刊
・叫びと祈り
*第5回ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」収録
*2011年本屋大賞ノミネート作
*第1位 Best Books of 2010/Amazon.co.jpエディターが選ぶ文芸TOP11(2010年12月8日)
*第2位〈週刊文春〉2010ミステリーベスト10 国内部門
*第2位『2011本格ミステリ・ベスト10』国内ランキング
*第3位『このミステリーがすごい!2011年版』国内編
*『ミステリが読みたい!2011年版』【国内部門新人賞】
・放課後探偵団
*梓崎 優「スプリング・ハズ・カム」収録
【書店員さん、大絶賛!!】
・くまざわ書店南千住店 阿久津武信さん
自らがデビュー作で設定した非常に高いハードルの高さを軽々と超え、この先、どこまで跳んでいってしまうのか楽しみな作家の誕生です。
・アバンティブックセンター 商品部書籍バイヤー 安西京子さん
カンボジアのストリート・チルドレン。子供たちの悲しく厳しい現実を、ここまでリアルにえぐり出した作品は類を見ません。現実から目を背けずに立ち向かうことへの勇気を与えてくれる作品だと思いました。
・文教堂書店 浜松町店 大浪由華子さん
今まで読んだ中で、いちばん悲しくて重い「殺す」理由だったかもしれません。
・イケヤ書店高林店 貝塚知香さん
ミサキ達の行く末が気になって気になって、ぐいぐいと読んでしまった。ちょっともったいなかったかも。もっとじっくり読めばよかった。
・蔦屋書店前橋みなみモール店 小林美菜子さん
待ちに待った。ラストに向かうページをめくるスピードは、明かされる真実への切なさと共に加速した。これは希望の物語。間違いなく梓崎優の代表作の一つになるだろう。
・ブックファーストルミネ北千住店 鈴木香織さん
想像を遥かに超えて素晴らしい作品!圧倒的な”リアル”感に白旗です。描かれる物語の世界はどこまでも厳しく甘さがなくとも、絶望の手前に人や言葉があって心に染みました。
・オリオン書房所沢店 高橋美里さん
少年たちの大きな物語として読み進めてなおミステリとしてのサプライズ! たくさんの新人作家がデビューする中で、この人の世界だ! この人の本だ! と思える一冊でした。
・SHIBUYA TSUTAYA 竹山涼子さん
救いはあるのか、助けはあるのかと胸が苦しかった。でも読むのをやめられなかった。最後に灯った希望の光。とても、とても心が温かくなった。
・精文館書店三ノ輪店 保母明子さん
殺人に至る理由がこれほど悲しいとは思いませんでした。彼らが殺されなければならなかったのか、のなぜの部分。まさにその一点が読むべき部分でした。悲しく暗いけれど光のある作品でした。
・丸善日本橋店 松橋由紀子さん
あまりに高いハードルを自らに課した著者に小説家としての覚悟を見た。長らく次作を待ち望んでいた一ファンとしてこんなに心強い答えを得られた事がただただ嬉しい。
・平安堂書店長野店 町田佳世子さん
行き場のない苛烈な状況の中で片寄せあって生きるストリート・チルドレンの主人公が仲間の死を乗り越えたくましく成長する姿に感動しました。
・丸善横浜ポルタ店 柳幸子さん
待ちに待っていた1冊。この世界は時に残酷で厳しく生きにくいけど生きていく事が優しさであり救いになると思いました。この本を1人でも多くの方に届くのを願わずにはいられません。
(2013年9月18日)
刊行直後より、多くの読書人から絶賛の嵐!ゴンクール賞最優秀新人賞受賞作
ナチによるユダヤ人大量虐殺の首謀者で責任者であったラインハルト・ハイドリヒ。〈金髪の野獣〉と恐れられた男を暗殺する計画が、二人の青年によって決行された……。
ナチとは何か?
ハイドリヒとはいかなる怪物だったのか?
そして小説とは何か?
ノンフィクション的な手法で描かれた本作は、史実を題材に描かれた小説。そこには、小説を書くという本質を著者自らに、そして読者にも問いかける衝撃のデビュー作。
読み終えたあなたは必ず圧倒されているはず。小説の新たな可能性を示した本書はまさに桁外れの作品と言えます。本年度”最重要翻訳小説”のひとつとして全ての文学ファンにおすすめいたします。ネット上でも多くの書評家や読書人から熱い支持を得ている本作、後悔はさせません。ぜひ、お手に取ってみてください。
≪マリオ・バルガス・リョサ絶賛!!≫
この緊迫感溢れる小説を私は生涯忘れないだろう。傑作小説いうよりは、偉大な書物と呼びたい。
(2013年8月16日)
本の雑誌2013年上半期翻訳ミステリ第1位!
現代英国ミステリの女王、ミネット・ウォルターズが描く本書は、これまでの彼女の著作とは一味違う弩級の傑作長編です。
舞台となるのは低所得者が多く住むバシンデール団地通称アシッドロウ。この団地に小児性愛者と噂される親子が越してきたところから物語は始まります。彼らを排除しようとする抗議デモが起こり、やがて彼らが以前住んでいた街に住む10歳の少女の失踪が発覚することで、抗議デモは警察の手にも負えない暴動へと発展していきます。群像劇スタイルの本書は団地に住む様々な人々の行動の様子が描かれており、スピーディな展開にもかかわらず、丁寧な人物描写で読者を物語の世界に引き込みます。手に汗握るスリリングな場面が続き、序盤から最後まで全く先の読めない事態にとにかく気が抜けません。本書は序章部分で暴動による被害状況を明記しています。読者は死者の数を序章でいきなり知ることができますが、それが誰なのかは読み進めていかないとわかりません。魅力的なキャラクターが数多く登場し、その誰もがいつ命を落としてもおかしくはないので、とにかくハラハラし過ぎて、本当に心臓に悪いです!
『本の雑誌2013』で「豊作が続く翻訳ミステリ傑作群の上に立つ作品」と評され、上半期翻訳ミステリ第一位に輝いたのは伊達じゃない、一気読み必至の著者最高傑作です!
【著者好評既刊】
・氷の家 英国推理作家協会(CWA)賞新人賞受賞作
・女彫刻家 アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長編賞受賞
*第1位「週刊文春」1995年ミステリーベスト10/海外部門
*第1位「このミステリーがすごい! 1996年版」海外編ベスト10
・病める狐〈上〉 英国推理作家協会(CWA)賞ゴールド・ダガー受賞作
・病める狐〈下〉
・破壊者
(2013年8月16日)
『慟哭』の著者が仕掛ける忘れがたい青春ミステリ!
帰国子女の栄美は珍しくナーバスになりながら、日本の高校での初日を迎えた。パパから「日本人は、みんな一緒が好きなんだ。ひとりだけ目立ったりすると、いじめられる」と忠告されていたからだ。ところが予想に反してクラスメイトは明るく親切で、すぐに仲良くなれた。気になる男の子、飛鳥部くんとの距離も縮まり、栄美の高校生活は自分が思った以上に心弾むものだった。ただひとつ問題は、飛鳥部くんと二人で遊びに行こうとすると必ず横槍が入ることだ。一体誰がこんなことを……? 時は流れ、やがて大学生になった栄美はある人との出会いにより衝撃の事実を知ることとなる。ほろ苦くも楽しかったあの高校生活に、まさかこんな秘密が隠されていたなんて──。
『慟哭』や『愚行録』など数々の衝撃作で知られる貫井徳郎が挑む、誰も読んだことのない青春ミステリです。引き込まれる展開に休む間もなくページを手繰っていると、いつの間にか著者の罠にはまり、きっと騙されることでしょう。ラストに待ち受ける衝撃と心地の良い読後感を併せ持つ快作です!稀代のストーリーテラー、貫井徳郎にしか書けない、爽やかな読後感と巧妙な仕掛けが織りなす新感覚青春ミステリをぜひご堪能ください。
【著者好評既刊】
・慟哭 累計50万部突破のデビュー作!
・プリズム
・愚行録
・光と影の誘惑
(2013年5月17日)
世界25カ国で出版!世界の読書界に大旋風を巻き起こした傑作登場
カナダで最も権威があるとされる文学賞、総督文学賞をはじめ4冠を制覇し、ブッカー賞の最終候補作にも選出された『シスターズ・ブラザーズ』が遂に刊行されました。
粗野で狡い兄・チャーリー。普段は優しいが、キレると大変なことになる弟・イーライ。悪名とどろく凄腕の殺し屋シスターズ兄弟は、ある男を殺すためカリフォルニアへと旅立つ。ゴールドラッシュに沸く狂乱のアメリカ西海岸で、兄弟の旅路の果てに待つものとは……?
主役のイーライ兄弟はもちろんのこと、ユーモアあふれるキャラクターが次から次へと出てきます。時に大笑いしたり、時に切なくなったり、小説のあらゆる感情を投入された本作。世界の読書界に一大旋風を巻き起こした大傑作を、ぜひご堪能ください。
≪絶賛の声、続々!!≫
もしコーマック・マッカーシーがユーモアのセンスを持っていれば、このような作品をひねり出すことだろう。
本書は、血と哄笑にあふれたウェスタン・ノベルである。
──LAタイムズ
ダークなのに大笑いできるというとても変わった小説だ……読者は、旅の途中で出会うすべてのキャラクターを、好きにならずにはいられない。
──トム・フランクリン(『密猟者たち』『ねじれた文字、ねじれた路』)
けたはずれに滑稽で、ぎょっとするほど荒っぽく、そのくせひどく悲しい……すべては、主人公であるイーライ・シスターズの、憂愁と思慮深さに満ちた魅力的な語りのおかげだ。
──ワシントン・ポスト
(2013年5月17日)
2012年本屋大賞翻訳小説部門第1位!『犯罪』の著者が放つ、世論を揺るがした話題作!
デビュー作『犯罪』がミステリ年末ベストや本屋大賞で話題となったフェルディナント・フォン・シーラッハの最新作『コリーニ事件』が刊行されました。
黙したままの容疑者と殺害された親友の祖父。新米弁護士が苦悩の末に得たのは忘れえぬ青春の日々の別れと、法を守る者としての矜持。やがて、明かされる歴史の闇に隠された驚愕の真実とは?
前作『犯罪』『罪悪』のような淡々とした語り口は健在。さらに、本作では主人公の若手弁護士の苦悩と成長を丹念に描きラストに胸に沁みるような感動が広がります。『犯罪』以上の衝撃!刑事事件専門の弁護士だから書ける圧巻の法廷劇をぜひご堪能ください。
5月8日(水)代官山蔦屋書店にて『コリーニ事件』刊行記念・酒寄進一先生ミニトーク&サイン会が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
・『コリーニ事件』刊行記念・酒寄進一先生ミニトーク&サイン会が開催
(2013年4月12日)
二つの事件が重なり合うときに訪れる衝撃の結末!オーストリアミステリの名手登場
ドイツアマゾンで人気沸騰。本国オーストリアだけでなく、ドイツにもセンセーションを巻き起こした、衝撃のミステリが日本初登場です。
とある小児科医の事故死を調査する事となったウィーンの女弁護士エヴェリーン。事件を追ううちに、全く別の事件にも関連して現れた一人の少女の存在に気づく。一方、閉ざされた精神病棟の中で少女が自殺したと通報を受けたライプツィヒ警察の刑事ヴァルターは、その死に不信感を抱く。言葉を失った少女が内に秘めた凄惨な過去とは……?
ドイツとオーストリア。別々の場所で起きた事件が徐々に引かれ合っていくさまにぐいぐいと引き込まれます。読み終わった後に「面白かった!」満足してと言えるイチオシ海外ミステリです。
2013年3月26日に、著者アンドレアス・グルーバー氏が来日されます。トークイベントなど各種イベントを企画しています。詳しくはこちらをご覧下さい。
・『夏を殺す少女』著者A・グルーバー来日記念トーク&ディナーセッション開催
(2013年3月15日)

















