ミハスノラクジツ

ミハスの落日

貫井徳郎


ミハスの落日

ジャンル
国内ミステリ > 短編集
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:330ページ
初版:2016年9月9日

ISBN:978-4-488-42507-4
Cコード:C0193
文庫コード:M-ぬ-1-7

写真:MATTES RenA(C)/Getty Images
装幀:岩郷重力+W.H


内容紹介

ストーリーテリングの名手が、異国を舞台にその土地で生きる人々の悲痛な叫びを掬い取る。あまねく襲う衝撃の結末が深い余韻を残す、至高のミステリ短編集全五編。
著者あとがき=貫井徳郎/解説=村上貴史


目次

「ミハスの落日」
「ストックホルムの埋み火」
「サンフランシスコの深い闇」
「ジャカルタの黎明」
「カイロの残照」



貫井徳郎

(ヌクイトクロウ )

1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。93年に『慟哭』でデビュー。2010年、『乱反射』で日本推理作家協会賞を、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を受賞。『愚行録』『新月譚』『明日の空』『微笑む人』『北天の馬たち』『私に似た人』『我が心の底の光』など著作多数。