東京創元社
公式アカウント

  • X
  • Facebook
  • YouTube

お知らせ

2026.04.08

砂村かいり先生のトーク&サイン会が東京・神保町で開催されます(5月1日)


『へびつかい座の見えない夜』が第2回アルパカ文学賞を受賞したことを記念した、著者の砂村かいりさんのトーク&サイン会を5月1日(金)に東京・神保町の三省堂書店神田神保町本店にて開催いたします。奮ってご参加ください。
 
■第2回アルパカ文学賞受賞記念 砂村かいりさんトーク&サイン会
日時:2026年5月1日(金)
   20:00開場/20:15開始(21:40終了予定)
場所:三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース
登壇者:砂村かいり(作家)、内田剛(ブックジャーナリスト)
参加費:1,100円
定員:先着30名
受付開始:2026年4月8日(水)10:00~
お申込み・詳細は下記のイベントページをご確認ください。
https://peatix.com/event/4882700
 

2026.04.07

米澤穂信『倫敦スコーンの謎』イベント情報およびネットサイン本販売のお知らせ


米澤穂信先生の大人気ミステリシリーズ最新刊『倫敦スコーンの謎』(創元推理文庫)の発売を記念し、イベントの開催が決定いたしました!
開催日時や場所の詳細は後日、お知らせいたします。
 
■米澤穂信『倫敦スコーンの謎』刊行記念サイン会
以下の日程で書店店頭にて開催予定です。
 
5月上旬 愛知
5月中旬 大阪
5月下旬 東京

 
『倫敦スコーンの謎』刊行記念サイン会(共通要項)
・対象書籍をご購入の方に整理券を配布いたします(おひとり様1冊)
・対象書籍以外の本や色紙へのサインは承れません
・書籍にはお客様のお名前もお入れします(必須)
・イベント会場内および著者の写真、動画撮影はご遠慮ください
・握手はご遠慮ください
・ファンレターやプレゼントはスタッフがお預りいたします(飲食物はご遠慮ください)
 
■米澤穂信『倫敦スコーンの謎』トークイベント
『倫敦スコーンの謎』の刊行を記念し、著者の米澤穂信先生と東京創元社の担当編集者によるトークイベントを開催いたします。
 
6月上旬 東京
 
*入場料をお支払いいただく有料イベントです
*サイン会の実施はございません
*申し込み時にサイン本つきチケット(入場料+書籍代)も選択可能です
*サイン本にはお客様のお名前は入りません
*申し込みは抽選となります
 
また、東京創元社HPで実施しているネットサイン本の予約も受付いたします。
 
■米澤穂信『倫敦スコーンの謎』ネットサイン本販売
先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。受付開始日程は後日お知らせいたします。
*先着200名様
*書籍にはお客様のお名前は入りません
*お1人様1冊限りとさせていただきます
 
※ヨドバシ・ドット・コムを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年5月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 

2026.04.06

秋永真琴『森島章子は人を撮らない』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

4月30日発売の秋永真琴『森島章子は人を撮らない』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『森島章子は人を撮らない』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は4月6日(月)夕方17時より、締切は4月12日(日)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年5月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『森島章子は人を撮らない』内容紹介◆
札幌の写真サークルに所属する大学生の森島章子。彼女の写真には人を惹きつける不思議な魅力がある。章子がファインダー越しに切り取る世界に心動かされる人々を描く連作集。
 

◆著者紹介◆
秋永真琴(あきなが・まこと)
北海道生まれ。2009年『眠り王子と幻書の乙女』でデビュー。著書に『眠り王子と妖精の棺』『ワンドオブフォーチュン すべての色を纏う者』などがある。
 

2026.04.03

2026年3月の新刊案内につきましてのお詫びと訂正

 
2026年3月刊行の東京創元社新刊書籍に挟みこまれている新刊案内チラシにおきまして、翻訳者名の誤記がありましたので、下記のとおり訂正いたします。
 
該当箇所:「編集部◎PICKUP」欄
 
誤) 赤後家の殺人 カーター・ディクスン/【高見浩】
正) 赤後家の殺人 カーター・ディクスン/【高沢治】
 
両先生方ならびに読者の皆さまにご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
 
2026年4月3日
 

2026.04.03

秋永真琴『森島章子は人を撮らない』ネットサイン本販売開始日のお知らせ

4月30日発売の秋永真琴『森島章子は人を撮らない』(四六判仮フランス装/税込定価1,980円)の著者サイン本を、ネットで販売いたします!
 
当サイトを通して『森島章子は人を撮らない』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は4月6日(月)夕方17時より、締切は4月12日(日)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 

楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。

お届けは2026年5月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *

 
◆『森島章子は人を撮らない』内容紹介◆
札幌の写真サークルに所属する大学生の森島章子。彼女の写真には人を惹きつける不思議な魅力がある。章子がファインダー越しに切り取る世界に心動かされる人々を描く連作集。
 

◆著者紹介◆
秋永真琴(あきなが・まこと)
北海道生まれ。2009年『眠り王子と幻書の乙女』でデビュー。著書に『眠り王子と妖精の棺』『ワンドオブフォーチュン すべての色を纏う者』などがある。
 

2026.04.02

第36回鮎川哲也賞が決定いたしました

2026年3月31日、第36回鮎川哲也賞の最終選考会が、青崎有吾・東川篤哉・麻耶雄嵩の三選考委員によりおこなわれ、下記のとおり決定しました。
 
【受賞作】
悠木允『さまよえる永遠』

 
選考経過等の詳細は2026年10月刊行の『紙魚の手帖 vol.31』に掲載予定です。
 
鮎川哲也賞の詳細については下記のページでご確認ください。
https://www.tsogen.co.jp/award/ayukawa/
 
ayukawa_main_title.jpg

2026.03.27

東京創元社にて「創元 初夏のホンまつり2026」を開催します(5月22日、23日)


 
5月22日と23日に東京・飯田橋の東京創元社本社において、「創元 初夏のホンまつり2026」を開催します!
東京創元社の本社屋内駐車場をリアル書店として開放、自社単行本・文庫の流通品目全点、オリジナルグッズなどの販売を行います。
今後も随時新情報をお知らせしていきますのでお楽しみに!
 
「創元 初夏のホンまつり2026」
日時:2026年5月22日(金)12:00-18:00
        5月23日(土)10:00-17:00
場所:東京創元社本社 屋内駐車場
   東京都新宿区新小川町1-5
   Googleマップ https://maps.app.goo.gl/q2g68vJnmN2jXqzw7
   ※本社社屋は立ち入り禁止とさせていただきます。
 
【開催内容】
◇東京創元社の流通在庫全点販売(1,000点以上)
◇オリジナルグッズ販売
◇非流通商品の廉価販売
など
 

2026.03.27

イラストレーター・山﨑杉夫先生の個展が東京・表参道で開催されます(4月3日~8日)

 

 
東京創元社で折原一『七つの棺』(創元推理文庫)などの装画を手がけられた山﨑杉夫先生の個展が、4月3日から東京・表参道の「OPA gallery(オーパ・ギャラリー)」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
山﨑杉夫個展「福井・越前スケッチ旅行記」
日時:2026年4月3日(金)~4月8日(水)
    11:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:OPA gallery(オーパ・ギャラリー)
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23 1階
    詳細:http://www.opagallery.sakura.ne.jp/galllery.html
 

2026.03.26

「春の神保町ブックフェスティバル」に東京創元社のブースを出店します(4月18日、19日)


 
4月18日と19日の2日間、東京・神保町で開催されます「春の神保町ブックフェスティバル」に東京創元社のブースを出店します。
流通の過程で汚れてしまった汚損本の廉価販売を行います。
ブックフェスティバルにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
 
「春の神保町ブックフェスティバル」
日時:4月18日(土)11:00~17:00
   4月19日(日)11:00~17:00
   ※通常の秋開催とは時間が異なります
   ※混雑状況によっては待機列を設けます。
   ※雨天開催予定です。荒天の場合は中止となる可能性があります。
 
会場:神田神保町(すずらん通り)
   ※東京創元社のブースはツルハドラッグ前・東京堂付近に配置
 
神保町ブックフェスティバルの詳細は下記をご覧ください。
https://osanpo-jimbo.com/info/6635305
 

2026.03.25

ヨドバシ・ドット・コム文庫サイン本フェア開始のお知らせ


ヨドバシ・ドット・コム様限定で、著者サイン本の特別販売を開始いたしました。
 
ただいまより3月31日(火)11:59までの受付となりますが、先着順で満数に達ししだい終了します。
なお、購入はお1人様各点1冊限りとさせていただきます。また、書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
※ヨドバシ・ドット・コムを通じてのお申し込みとなります。
※お届けは2026年4月上旬になる予定です。
 
◆販売書籍 ※クリックで各書籍の販売ページに移動します
浅倉秋成『九度目の十八歳を迎えた君と』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】

斜線堂有紀『死体埋め部の悔恨と青春』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】
 
斜線堂有紀『死体埋め部の回想と再興』(創元推理文庫)【満数につき終了しました】
 
宮澤伊織『神々の歩法』(創元SF文庫)
 
宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』(創元SF文庫)
 
◆著者プロフィール
浅倉秋成(あさくら・あきなり)
1989年生まれ。2012年に『ノワール・レヴナント』で第13回講談社BOX新人賞Powersを受賞し、デビュー。日常の中に不思議なエッセンスを効かせた独特の作風が注目を集め、『教室が、ひとりになるまで』『九度目の十八歳を迎えた君と』などスマッシュヒットを飛ばす。『六人の嘘つきな大学生』『俺ではない炎上』は映像化もされ話題に。近著に『家族解散まで千キロメートル』『まず良識をみじん切りにします』がある。

斜線堂有紀(しゃせんどう・ゆうき)
1993年生まれ。上智大学卒。在学中の2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。その後、ジャンルを越境して活躍する。『放課後探偵団2』、〈異形コレクション〉など、アンソロジーにも積極的に参加。またコミックの原作も手がけている。『死体埋め部の悔恨と青春』『死体埋め部の回想と再興』『恋に至る病』『楽園とは探偵の不在なり』『回樹』『星が人を愛すことなかれ』『ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に』など著書多数。
 
宮澤伊織(みやざわ・いおり)
秋田県出身。2011年『僕の魔剣が、うるさい件について』でデビュー。15年、「神々の歩法」で第6回創元SF短編賞を受賞。17年より刊行されている〈裏世界ピクニック〉シリーズはコミック化、アニメ化もされ人気を博す。23年刊行の『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』は『SFが読みたい! 2024年版』の「ベストSF2023 国内篇」第3位となる。他の著作に『ときときチャンネル ない天気作ってみた』『ウは宇宙ヤバイのウ!』『そいねドリーマー』などがある。