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お知らせ

2026.03.13

北山猛邦『神の光』、山口未桜『白魔の檻』、ジャクソン『夜明けまでに誰かが』、テイラー『ボニーとクライドにはなれないけれど』が第79回日本推理作家協会賞の候補作に選出されました

3月13日(金)、第79回日本推理作家協会賞の候補作が発表されました。東京創元社の刊行物からは以下の作品が選ばれています。
 
【長編および連作短編集部門】
北山猛邦『神の光』(単行本)
山口未桜『白魔の檻』(単行本)
 

 

 
【翻訳部門】
ホリー・ジャクソン/服部京子訳『夜明けまでに誰かが』(創元推理文庫)
アート・テイラー/東野さやか訳『ボニーとクライドにはなれないけれど』(創元推理文庫)
 

 

 
選考会は5月13日におこなわれる予定です。そのほかの候補作などについては、日本推理作家協会のホームページをご覧ください。
http://www.mystery.or.jp/

2026.03.12

第17回創元SF短編賞 最終候補作発表

東京創元社が主催する短編SFの新人賞である、第17回創元SF短編賞の二次選考結果を発表しました。
創元SF短編賞のページでご確認ください。

 

https://www.tsogen.co.jp/award/sfss/17th/

 

 

2026.03.04

青谷真未『流星と桜』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

3月31日発売の青谷真未『流星と桜』(四六判並製/税込定価2,310円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『流星と桜』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は3月4日(水)夕方17時より、締切は3月10日(火)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
* * *
 
◆『流星と桜』内容紹介◆
女子高時代に孤独な桜子に寄り添ってくれた、憧れの先輩で歌舞伎役者の娘・清香。真昼でもなお輝きを失わない流星のようだったその人は、八年後に浅草で偶然再会した時、探偵となっていた。清香は、親に薦められるまま見合い結婚をしようとしていた桜子の鬱屈を見抜き、自分の探偵事務所で働かないかと誘う。探偵助手となった桜子と清香は、依頼人の相談に真摯に対応する。やがて彼女たちは、どこか歌舞伎の演目を連想させる奇妙な謎を通し、自分たちの過去や秘めた想いにも向き合うことになる……。新境地を開いた実力派作家が、人の心の謎解きを描き、女性私立探偵の系譜に新たな風を吹き込む傑作ミステリ。
 
◆著者紹介◆
青谷真未(あおや・まみ)
2012年、『花の魔女』で第2回ポプラ社小説新人賞・特別賞を受賞し、『鹿乃江さんの左手』と改題してデビュー。主な著作に『ショパンの心臓』『君の噓と、やさしい死神』『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』『もうヒグラシの声は聞こえない』『読書嫌いのための図書室案内』『水野瀬高校放送部の四つの声』『ステイ! ぼくとシェパードの5カ月の戦い』などがある。
 

2026.03.04

版画家・柄澤齊先生の個展が東京・日本橋で開催されます(3月6日~4月26日)

 

 
東京創元社より刊行された小説『ロンド』(創元推理文庫)の著者であり、カダレ『夢宮殿』(創元ライブラリ)などの装画も手がけられた版画家・柄澤齊先生の個展が、東京・日本橋のギャラリー「BASE GALLERY」で開催されます。展覧会の図録執筆者はなんと『ロンド』の主人公である美術学芸員・津牧寧紀氏です。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
柄澤齊 新作版画集『OPERA』展
日時:2026年3月6日(金)~4月26日(日)
   12:00〜18:00 ※月・祝日は休廊
会場:BASE GALLERY
   〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-1-6 小浦第一ビル1階
   TEL:03-5623-6655
詳細:http://basegallery.com/hitoshikarasawa-202603/
 

2026.03.03

櫛木理宇『鬼門の村』サイン本ネット販売のお知らせ

【ネットサイン本販売のお申し込みは締め切りました】

3月31日発売の櫛木理宇『鬼門の村』(四六判並製/税込定価1,870円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『鬼門の村』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は3月3日(火)夕方17時より、締切は3月9日(月)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『鬼門の村』内容紹介◆
大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。水道水や、その土地で採れた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社を護る子供、どこまでも追いかける白い影……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、初の本格ホラー長編。
 
◆著者紹介◆
櫛木理宇(くしき・りう)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。24年刊行の『死蝋の匣』で第27回大藪春彦賞候補。著書に『執着者』〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、〈依存症〉シリーズ、『ふたり腐れ』『七月の鋭利な破片』『悲鳴』などがある。
 

2026.03.02

イラストレーター・千海博美先生の2人展が東京・銀座で開催されます(3月9日~15日)

 

 
小社刊の、綾辻行人 他/福井健太 編『意外な犯人 犯人当て小説傑作選』(創元推理文庫)などの装画を手がけられた千海博美先生と、フローリスト・藤川佳代先生の2人展が、3月9日から東京・銀座の「月光荘画材店 画室1」で開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
 
千海博美・藤川佳代2人展 「まにまに」
日時:2026年3月9日(月)~3月15日(日)
   11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会場:月光荘画材店 画室1
   〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビルB1F
   TEL:03-3572-5605
詳細:https://gekkoso.co.jp/pages/gallery_1?srsltid=AfmBOoo_17VWDQ8PDgskiozUYbgENLLNL1bIZ4u8j-i7oX7DdRj606SA
 

2026.03.02

3月31日発売のネットサイン本2点、櫛木理宇『鬼門の村』、青谷真未『流星と桜』販売開始日のお知らせ

3月31日発売の新刊書籍2点、櫛木理宇『鬼門の村』(四六判並製/税込定価1,870円)、青谷真未『流星と桜』(四六判並製/税込定価2,310円)のサイン本を、ネットで予約販売いたします。
 

ご応募の開始は以下の通りです。
先着順で在庫がなくなりしだい受付を締め切らせていただきます。
なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
※楽天ブックスを通じてのお申し込みとなります。
お届けは2026年4月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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櫛木理宇『鬼門の村』
3月3日(火)夕方17時より、締切は3月9日(月)夕方17時
『鬼門の村』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『鬼門の村』内容紹介◆
大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。水道水や、その土地で採れた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社を護る子供、どこまでも追いかける白い影……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、初の本格ホラー長編。
 
◆著者紹介◆
櫛木理宇(くしき・りう)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。24年刊行の『死蝋の匣』で第27回大藪春彦賞候補。著書に『執着者』〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、〈依存症〉シリーズ、『ふたり腐れ』『七月の鋭利な破片』『悲鳴』などがある。
 
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青谷真未『流星と桜』
3月4日(水)夕方17時より、締切は3月10日(火)夕方17時
『流星と桜』サイン本のお申し込みはこちらから。

 
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◆『流星と桜』内容紹介◆
女子高時代に孤独な桜子に寄り添ってくれた、憧れの先輩で歌舞伎役者の娘・清香。真昼でもなお輝きを失わない流星のようだったその人は、八年後に浅草で偶然再会した時、探偵となっていた。清香は、親に薦められるまま見合い結婚をしようとしていた桜子の鬱屈を見抜き、自分の探偵事務所で働かないかと誘う。探偵助手となった桜子は、清香とともに依頼人の相談に真摯に向き合っていく。やがて彼女たちは、どこか歌舞伎の演目を連想させる奇妙な謎を通し、自分たちの過去や秘めた想いに向き合うことになる……。新境地を開いた実力派作家が、人の心の謎解きを描き、女性私立探偵の系譜に新たな風を吹き込む傑作ミステリ。
 
◆著者紹介◆
青谷真未(あおや・まみ)
2012年、『花の魔女』で第2回ポプラ社小説新人賞・特別賞を受賞し、『鹿乃江さんの左手』と改題してデビュー。主な著作に『ショパンの心臓』『君の噓と、やさしい死神』『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』『もうヒグラシの声は聞こえない』『読書嫌いのための図書室案内』『水野瀬高校放送部の四つの声』『ステイ! ぼくとシェパードの5カ月の戦い』などがある。
 
 

2026.02.20

第17回創元SF短編賞 一次選考結果発表

東京創元社が主催する短編SFの新人賞である、第17回創元SF短編賞の一次選考結果を公開しました。
詳細は下記リンクより、創元SF短編賞のページでご確認ください。

 

http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/17th

 

 

2026.02.19

『カフェーの帰り道』第174回直木賞受賞記念 嶋津輝さん トーク&サイン会開催のお知らせ(3月20日・神保町)

【2月25日追記:予約満数につきイベント参加受付は終了しました】

『カフェーの帰り道』が第174回直木三十五賞を受賞したことを記念した、著者の嶋津輝さんのトークショー&サイン会を3月20日(金・祝)に東京・神保町の三省堂書店神田神保町本店にて開催いたします。奮ってご参加ください。
 
【嶋津輝トークショー&サイン会】
日時:2026年3月20日(金・祝)13:30開場/14:00開演(15:30閉演予定)
会場:三省堂書店神田神保町本店 3階イベントスペース
参加費:1100円
定員:先着30名
受付開始:2026年2月19日(木)10時~
お申込み・詳細は下記のイベントページをご確認ください。
https://peatix.com/event/4882700
 
 

2026.02.12

小松立人『そして物語のおわりに』サイン本ネット販売のお知らせ


3月11日発売の小松立人『そして物語のおわりに』(四六判並製/税込定価2,200円)の著者サイン本を、ネットで予約販売いたします!
 
当サイトを通して『そして物語のおわりに』をお買いあげいただく方へのサービスです。
ご応募開始は2月12日(木)夕方17時より、締切は2月18日(水)夕方17時といたします。なお、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。購入はお1人様1冊限りとさせていただきます。書籍にはお客様のお名前は入りません。あらかじめご了承ください。
 
サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。
お届けは2026年3月中旬になる予定です。あらかじめご了承ください。
 
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◆『そして物語のおわりに』内容紹介◆
医学生・張田雅之は、アルバイト先の店長・柏谷幸男の招きで、友人の久郷一と共にとある孤島を訪れる。店長の父であり、大手ゼネコンの会長でもある高視が所有するこの島で、親類や知人を招いて年末を過ごすことが高視たちの毎年の習慣だった。夕食の席で高視が余命幾ばくもないと明かされた翌朝、彼は四肢を切断され、池に浮かべられた姿で発見される。高視の部下の男も同様に惨殺されており、屋敷内のすべての通信設備も壊され、船も二日後まではやって来ない。出入り不能の孤島と化した中、猟奇的な事件を調べるために、張田は医学生としての知識を活かしたある提案をする――。『そして誰もいなくなるのか』でセンセーショナルなデビューを飾った著者による、第二長編。
 

◆著者紹介◆
小松立人(こまつ・たひと)
1974年大阪府生まれ。大阪市立大学卒業。沖縄県在住。2023年、第33回鮎川哲也賞に投じた、『そして誰もいなくなるのか』で優秀賞を受賞し、翌24年同作で単行本デビュー。鮎川哲也編『本格推理11』(光文社文庫)に「キャンプでの出来事」が収録されている。