メイヨノカケラ

名誉のかけら

ロイス・マクマスター・ビジョルド
小木曽絢子




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名誉のかけら

ジャンル
SF > スペースオペラ
レーベル
創元SF文庫
シリーズ
ヴォルコシガン・シリーズ

判型:文庫判
ページ数:412ページ
初版:1997年10月24日

ISBN:978-4-488-69806-5
Cコード:C0197
文庫コード:SF-ヒ-1-6

装画:浅田隆
装幀:矢島高光


内容紹介

ベータ星の女性艦長コーデリアは新発見の星を上陸探査中、見知らぬ敵に襲われる。彼女を捕えた男はヴォルコシガンと名乗った。辺境の星バラヤー軍の艦長だ。なんと彼は部下の造反にあって、一人とり残されたのだという。捕虜の身ながら、彼女は持ち前の機転で彼の指揮権奪還に協力することに……。シリーズすべての原点であり、『バラヤー内乱』の前日談となる、マイルズの母コーデリアの若き日の活躍! 訳者あとがき=小木曽絢子



ロイス・マクマスター・ビジョルド

1949年アメリカ生まれ。86年にデビューしたのち、 わずか数年でヒューゴー賞、 ネビュラ賞をつぎつぎと受賞、 一躍その地位を確固たるものとした。 身体的ハンデをものともせず知略と大胆さで窮地に挑むマイルズ・ヴォルコシガンを主人公にした、 『戦士志願』 に始まるスペースオペラ・シリーズが人気を集めている。 物語性を重視した現代女流作家として、 さらなる活躍が期待される。