ショウネンニナリホンヲカウノダ

少年になり、本を買うのだ

  桜庭一樹読書日記

桜庭一樹


少年になり、本を買うのだ

ジャンル
ノンフィクション・その他 > エッセイ
レーベル
創元ライブラリ

判型:文庫判
ページ数:362ページ
初版:2009年8月28日

ISBN:978-4-488-07064-9
Cコード:C0193
文庫コード:L-さ-1-1

挿画:後藤啓介
装幀:岩郷重力

在庫あり

定価:882円 (本体価格:840円)

  • amazonで購入する
  • セブンアンドワイで購入する
  • ビーケーワンで購入する
  • 紀伊国屋書店で購入する
  • ブックサービスで購入する
  • 楽天ブックスで購入する

内容紹介

あなたもきっと本が読みたくなる、これはとても楽しい本。出版界を揺るがした読書エッセイ第1弾の文庫化。

桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした疾風怒濤の1年間。〈Webミステリーズ!〉で連載が始まるや読書界を瞠目させたエッセイをまとめた、その第1弾『桜庭一樹読書日記』を改題のうえ文庫化。単行本版あとがき・文庫版あとがき=桜庭一樹

内容を立ち読みする