フクイエケイブホノサイホウ

福家警部補の再訪

大倉崇裕


在庫あり

定価:886円 (本体価格:820円)

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福家警部補の再訪

ジャンル
国内ミステリ > 本格ミステリ
国内ミステリ > 連作短編集
レーベル
創元推理文庫(M)
シリーズ
福家警部補シリーズ

判型:文庫判
ページ数:382ページ
初版:2013年7月26日

ISBN:978-4-488-47006-7
Cコード:C0193
文庫コード:M-お-4-6

装画:くまおり純
装幀:柳川貴代+Fragment


内容紹介

しがない探偵から転身し上昇気流に乗った警備会社社長、一世一代の大芝居を自作自演する脚本家、天才肌の相棒と袂を分かち再出発を目論む漫才師、フィギュア造型力がもたらす禍福に翻弄される玩具企画会社社長――犯人側から語られる犯行の経緯と実際。対するは、善意の第三者をして「あんなんに狙われたら、犯人もたまらんで」と言わしめる福家警部補。百戦不殆のシリーズ第二集。解説=神命明


目次

「マックス号事件」
「失われた灯」
「相棒」
「プロジェクトブルー」



大倉崇裕

(オオクラタカヒロ )

1968年京都府生まれ。学習院大学法学部卒。97年「三人目の幽霊」で第4回創元推理短編賞に佳作入選、翌年には「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞を受賞。『七度狐』『やさしい死神』『オチケン!』などの落語ミステリをはじめ、アクションを導入した意欲作『無法地帯』、和製〈刑事コロンボ〉シリーズとして注目された『福家警部補の挨拶』など作風は多彩だが、丁寧なプロットの魅力と謎解きの面白さは常に一貫している。
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