ルピナスタンテイダンノトウワク

ルピナス探偵団の当惑

津原泰水


在庫あり

定価:792円 (本体価格:720円)

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ルピナス探偵団の当惑

ジャンル
国内ミステリ > 本格ミステリ
国内ミステリ > 連作短編集
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:334ページ
初版:2007年6月22日

ISBN:978-4-488-46901-6
Cコード:C0193
文庫コード:M-つ-4-1

装画:北見隆
装幀:北見隆


内容紹介

私立ルピナス学園高等部に通う吾魚彩子は、あるときうっかり密室の謎を解いたばかりに、刑事の姉から殺人事件の推理を強要される。なぜ殺人者は犯行後冷えたピザを食べたのか? その後も飄々たる博識の少年・祀島らと、青薔薇のある雪の館の密室殺人、死んだ大女優の右手消失事件に遭遇する。不合理な謎が論理的解明を経て、鮮烈な幕切れをもたらす本格ミステリ3編を収録。解説=神保泉


目次

「冷えたピザはいかが」
「ようこそ雪の館へ」
「大女優の右手」


津原泰水

(ツハラヤスミ )

1964年広島県生まれ。青山学院大学卒業。89年より津原やすみ名義で少女小説を多数執筆。97年、現名義で『妖都』を発表、注目を集める。以後、ホラー、幻想小説、ミステリなど、多岐にわたる分野で活躍。2012年、『11 eleven』が第2回Twitter文学賞国内部門1位となる。14年、『五色の舟』(津原泰水・原作、近藤ようこ・漫画)が第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。『蘆屋家の崩壊』『ルピナス探偵団の当惑』『綺譚集』『赤い竪琴』『ブラバン』『ルピナス探偵団の憂愁』『たまさか人形堂物語』『ヒッキーヒッキーシェイク』『歌うエスカルゴ』など著作多数。