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●朱川湊人氏推薦――「ページとともに開かれる異界への扉。まさに原点にして究極の作品集です。」
●有栖川有栖氏推薦――「いつ読んでも、何度読んでも、ロマンティックで瑞々しい。」
ポオの衣鉢をつぐ幻想文学の第一人者、SFの抒情詩人ブラッドベリの名声を確立した処女短編集『闇のカーニバル』全編に、新たに5つの新作を加えた珠玉の作品集。後期のSFファンタジーを中心とした短編とは異なり、ここには怪異と幻想と夢魔の世界がなまなましく息づいている。ジョー・マグナイニの挿絵12枚を付す決定版。
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「こびと」
「つぎの番」
「マチスのポーカー・チップの目」
「骨」
「壜」
「みずうみ」
「使者」
「熱気のうちで」
「小さな殺人者」
「群集」
「びっくり箱」
「大鎌」
「アンクル・エナー」
「風」
「二階の下宿人」
「ある老母の話」
「下水道」
「集会」
「ダッドリー・ストーンのふしぎな死」
レイ・ブラッドベリ
アメリカの作家。1920年生まれ。少年時代からSF専門誌〈アメージング・ストーリーズ〉やE・R・バローズの《火星シリーズ》を耽読し、SFへの夢を育んだ。流麗な文体により“SFの抒情詩人”と呼ばれる。本質的に短編作家だが、ことに代表的な短編集『10月はたそがれの国』はE・A・ポオの衣鉢をつぐ怪奇幻想文学の第一人者としての特色が遺憾なく発揮されている。














