著作一覧


丸山正樹

(マルヤママサキ )

1961年東京都生まれ。早稲田大学卒。シナリオライターとして活躍ののち、松本清張賞に投じた『デフ・ヴォイス』(文藝春秋、2011年/のちに『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』に改題。文春文庫)でデビュー。同作は書評サイト「読書メーター」で話題となり、シリーズ第二弾『龍の耳を君に デフ・ヴォイス』、第三弾『慟哭は聴こえない デフ・ヴォイス』も好評を博す。他の著書に居所不明児童をテーマにした『漂う子』(文春文庫)がある。

表示順
昇順・降順
表示件数

該当商品5件中、1〜5件目を表示


国内ミステリ  >> ミステリ

わたしのいないテーブルで

わたしのいないテーブルで

丸山正樹

定価:1,760円  ISBN:978-4-488-02848-0

在庫僅少  初版:2021年8月31日

ろう者の女性が、実の母親を刺した傷害事件に関わることになった、手話通訳士の荒井。コロナ禍で仕事を失い、実家に戻っていた最中の事件だが──。好評シリーズ、最新長編。 


国内ミステリ  >> 警察小説

刑事何森 孤高の相貌

刑事何森 孤高の相貌

丸山正樹

定価:1,980円  ISBN:978-4-488-02813-8

在庫あり  初版:2020年9月25日

埼玉県警の何森は、協調性がないことから、県内(時には県外まで)を転々としている。久喜署に所属していたある日、不可解な殺人事件の捜査に加わる。人情派刑事、何森の事件簿。 


国内ミステリ  >> 連作短編集

龍の耳を君に

龍の耳を君に

丸山正樹

定価:858円  ISBN:978-4-488-42221-9

在庫あり  初版:2020年6月19日

場面緘黙症の少年と出会った、手話通訳士の荒井。手話を教えてほしいという少年は、上達するにつれ不穏なことを話し始める。殺人事件を目撃したと。静かな感動を呼ぶ、シリーズ第二弾。 


国内ミステリ  >> 連作短編集

慟哭は聴こえない

慟哭は聴こえない

丸山正樹

定価:1,760円  ISBN:978-4-488-02797-1

在庫あり  初版:2019年6月28日

ろう者はどうやって救急車を呼ぶのかなど、手話通訳士・荒井尚人が出合った四つの事件。社会的弱者に優しい眼差しで描いた『デフ・ヴォイス』『龍の耳を君に』に続く最新作。 


国内ミステリ  >> 連作短編集

龍の耳を君に

龍の耳を君に  【単行本版】

丸山正樹

定価:1,870円  ISBN:978-4-488-02781-0

在庫あり  初版:2018年2月23日

聾者は強盗事件の現場で発話できたのか? 手話通訳士・荒井の活躍を、真摯な筆致で綴る「弁護側の証人」ほか、三話収録の連作ミステリ。〈デフ・ヴォイス〉新章開幕。 


該当商品5件中、1〜5件目を表示