マーダーボット・ダイアリー

ネットワーク・エフェクト

ネットワーク・エフェクト

マーサ・ウェルズ
中原尚哉


在庫あり

定価:1,430円 (本体価格:1,300円)

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ネットワーク・エフェクト

ジャンル
SF > SF
レーベル
創元SF文庫

判型:文庫判
ページ数:540ページ
初版:2021年10月15日

ISBN:978-4-488-78003-6
Cコード:C0197
文庫コード:SF-ウ-15-3

装画:安倍吉俊
装幀:岩郷重力+W.I


内容紹介

【ネビュラ賞・ローカス賞受賞】冷徹な殺人機械のはずなのに、弊機はひどい欠陥品です――人間苦手、ドラマ大好きな“弊機”の活躍。『マーダーボット・ダイアリー』続編!


マーサ・ウェルズ

1964年テキサス州フォートワース生まれ。テキサスA&M大学で人類学の学位を取得。1993年に長編The Element of Fireで単行本デビュー。第一長編を対象とするコンプトン・クルック賞候補になった。三作目の長編The Death of the Necromancer(1998) ではネビュラ賞の候補となる。《マーダーボット・ダイアリー》シリーズ第一話「システムの危殆」(2017)でヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞の各ノヴェラ部門を受賞、第二話「人工的なあり方」(2018)でヒューゴー賞・ローカス賞の各ノヴェラ部門をふたたび受賞。日本で邦訳された『マーダーボット・ダイアリー』は2020年、第7回日本翻訳大賞を受賞した。2020年の長編『ネットワーク・エフェクト』でネビュラ賞・ローカス賞を受賞。