アカキウマノシシャ

赤き馬の使者

探偵物語2

小鷹信光


未刊

定価:1,210円 (本体価格:1,100円)

※未刊・近刊の商品につきましてはオンライン書店でお取り扱いしていない場合がございます

    オンライン書店で購入する

  • amazonで購入する
  • 楽天ブックスで購入する
  • 丸善ジュンク堂書店で購入する
  • 紀伊国屋書店で購入する
  • セブンアンドワイで購入する
  • ヨドバシカメラで購入する
  • Tower Recordsで購入する
  • e-honで購入する
  • Honya Clubで購入する

赤き馬の使者

ジャンル
国内ミステリ > ハードボイルド
国内ミステリ > 私立探偵小説
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:368ページ
初版:2026年4月17日

ISBN:978-4-488-48823-9
Cコード:C0193
文庫コード:M-こ-10-3

装画:柳智之
装幀:岩郷重力+T.F


内容紹介

荒涼の大地で工藤俊作はさまよう、この探偵行が彼の暗い過去を掘り起こさせることになるとも知らずに。私立探偵・工藤俊作自身の事件とも言うべきシリーズ屈指の傑作長編。


小鷹信光

(コダカノブミツ )

1936年岐阜県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。70年に〈ミステリマガジン〉で始めた連載「パパイラスの舟」を端緒に数々のエッセイでアメリカ探偵小説を紹介するとともに、ハードボイルドの古典的名作から“ネオ・ハードボイルド”作品群まで多数翻訳。またテレビドラマ『探偵物語』では原案ならびに小説版を手掛け、私立探偵・工藤俊作は国産ハードボルドの代名詞的存在となる。2007年『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。15年没。