ヒラダイガオマチカネ

平台がおまちかね

大崎梢


在庫あり

定価:756円 (本体価格:700円)

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平台がおまちかね

ジャンル
国内ミステリ > ミステリ
国内ミステリ > 短編集
レーベル
創元推理文庫(M)
シリーズ
出版社営業・井辻智紀の業務日誌

判型:文庫判
ページ数:314ページ
初版:2011年9月16日

ISBN:978-4-488-48704-1
Cコード:C0193
文庫コード:M-お-5-4

装画:高田真弓
装幀:大野リサ


内容紹介

作り手と売り場を結ぶ糸をたくさん鞄に詰め込んで、出版社の新人営業、井辻智紀は今日も本のひしめくフロアへと向かう。──でも、自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら何故か冷たくあしらわれ、文学賞の贈呈式では受賞者が会場に現れない!? 他社の先輩営業マンたちにいじられつつも、波瀾万丈の日々を奮闘する井辻君の、こころがほっとあたたまるミステリ短編集第一弾。解説=杉江由次


目次

「平台がおまちかね」
「マドンナの憂鬱な棚」
「贈呈式で会いましょう」
「絵本の神さま」
「ときめきのポップスター」


大崎梢

(オオサキコズエ )

東京都生まれ。神奈川県在住。2006年5月、連作短編集『配達あかずきん』でデビュー。元書店員ならではの目線と、優しい語り口、爽やかな読後感で注目を浴びる。著作に、『配達あかずきん』『晩夏に捧ぐ』『サイン会はいかが?』の〈成風堂書店シリーズ〉、『片耳うさぎ』『平台がおまちかね』『夏のくじら』『スノーフレーク』、〈天才探偵Sen〉シリーズがある。