シロノシュクエン

白の祝宴

逸文紫式部日記

森谷明子


在庫あり

定価:1,274円 (本体価格:1,180円)

    オンライン書店で購入する

  • amazonで購入する
  • 楽天ブックスで購入する
  • hontoで購入する
  • 紀伊国屋書店で購入する
  • セブンアンドワイで購入する
  • e-honで購入する
  • 本やタウンで購入する
  • TSUTAYA オンラインショッピング
  • boox

    電子書籍を購入する

    電子書籍版は下記サイトでお求めになれます。価格等は異なる場合がありますので、リンク先でご確認ください。(解説等が含まれない場合があります。)

  • Amazon kindreで購入する
  • Book Liveで購入する
  • BOOK☆WALKERで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • Googleブックスで購入する
  • hontoで購入する
  • ibooksで購入する
  • kinoppyで購入する
  • 楽天koboで購入する
  • Readerstoreで購入する
  • Yondemillで購入する

白の祝宴

ジャンル
国内ミステリ > 本格ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:542ページ
初版:2015年7月17日

ISBN:978-4-488-48203-9
Cコード:C0193
文庫コード:M-も-1-3

装画:小倉マユコ
装幀:大野リサ


内容紹介

時は平安。人々の注目を集めるひとりの女性がいた──その名は紫式部。かの『源氏物語』の著者だ。実は彼女は都に潜む謎を鮮やかに解く名探偵でもあった。折しも、帝が寵愛する女性が待望の親王を出産、それを祝う白一色の華やかな宴のさなかに怪盗が忍びこみ、姿を消した。式部は執筆のかたわら怪盗の正体と行方に得意の推理をめぐらすが……。鮎川賞受賞作家による王朝推理絵巻。著者あとがき=森谷明子/解説=細谷正充


森谷明子

(モリヤアキコ )

神奈川県生まれ。2003年、紫式部を探偵役にした王朝ミステリ『千年の黙(しじま) 異本源氏物語』で第13回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。卓越した人物描写とストーリーテリングで高い評価を受ける。ほか、おもな作品に『白の祝宴』『望月のあと』『れんげ野原のまんなかで』『花野に眠る』(小社刊)、『春や春』(光文社)、『七姫幻想』『深山に棲む声』『緑ヶ丘小学校大運動会』(双葉社)、『葛野(かどの)盛衰記』(講談社)、『FOR RENT 空室あり』(幻冬舎)など。